九州の風来坊

今は自由人で風来坊、何処までも突っ走る男は何処に行くのやら

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ペルシャ絨毯

2019年12月24日 13時17分46秒 | Weblog

何千年も前からあるテヘランのバザール、イラン行くと友人のイラージュが仕入れをするから、何時も絨毯屋を回る。

お陰で絨毯の良し悪しや、ぺルシャ絨毯でも価格の差がある事が分って来た。

イラン全土から集つめられた絨毯、問屋さんが数千店もある。

膨大な時間をかけ、手織りで作られた絨毯はこんな感じで毛が長い。

職人が手作業でカットする。

ウールやシルク素材で手織りは非常に高価で、素人が見てもその良さはわかるほど美しい。

触ると手触りが最高で、現物を見たら欲しくなる。

 

絨毯の修理屋、一度購入すると、何世代にわたり使用する、手織りのペルシャジュータン、アンテークになると家が買える。

人が踏めば踏むほど美しさが出るし、洗う事も出来るからそれこそ数百年軽く持つ。

価格も色々あり、玄関マットの少し大きめで25万円ぐらいからあるが、高いのは家が買える。

イラン産でもシルクが中国の糸を使っていたらペルシャ絨毯では無いとの事。(機械織もダメ)

素人とではわからないから、ここに買い付けに来る業者は専門家を同行させている。

俺も特別価格で購入したが(イラージュは東京で店も持っている)価格は交渉だね。

欲しくなったら俺が交渉人だ。

 

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