九州の風来坊

今は自由人で風来坊、何処までも突っ走る男は何処に行くのやら

インドネシア

2008年12月01日 22時16分47秒 | Weblog
日本チームは強烈な戦いを演じている。
2人のメンバーを最初の数ステージで無くし3人での戦いとなった。
2日目に伊藤は優勝を目前に痙攣を起こし6位、
しかし次の日の長丁場で最後2kmを単独アタックを決め逃げ切り優勝、越海、内間も10位11位と健闘した。
そして決戦の日にイラン玉砕作戦を決行、越海が作戦をまっとうして強烈な逃げを見せたまでは最高の展開を演じたのだが。
このままイランからリーダージャージを奪う予定だった。初番一番きつい所で伊藤がイランの選手と接触して落車、内間が自転車から降り坂を押してスタート、この時イランが全員でアタック、おいて行かれ数分のロスタイムで総合を8位まで落とす。
ここからは毎日が作戦をまっとうしていくが、俺が体調を崩したと同時に逃げを決まられてしまう、この時日本チームは誰一人乗れなかった。
さかし次のステージ最終局面で5人の逃げ、又行かれたと思ったが昨日のミスはしない、越海が単独で追い優勝かと思わせたが6位。
そして今日、ラスト6kmで伊藤を含む6人の逃げ、イランチームの強烈な追いでつかまるが。これは予測していたから追いつかれた瞬間にも一度アタック、しかしマレーシアは先頭交替をしない、躊躇すれば追いつかれるために全開で引きゴールを目指しマレーシアに交わされたが2位、観客はライブで見ているので日本チームの声援は多かった。
現在内間が少し体調不良で従来のスプリントを発揮していない、その分急成長の越海が3人分働いている。
明日風が吹けば日本チームは玉砕作戦を決行する予定だ。
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
« いやな予感がした | トップ | ダミアン »
最近の画像もっと見る

Weblog」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事