九州の風来坊

今は自由人で風来坊、何処までも突っ走る男は何処に行くのやら

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重い身体

2018年08月21日 17時29分53秒 | Weblog

ロンドンと言えばパブ。

ビールの飲み過ぎと運動不足で、又腹が飛び出した。

後半はレンタサイクルで、ロンドンの町の中を駆け巡るも、ビールのカロリーは消費どころか蓄積されていく。

帰国してすぐに自転車に乗ると意外と走れる気がしたのもつかの間、何と暑い、脚の方は軽いが心拍は上がらず嫌になる。

それでも運動不足解消の為に、毎日30km以上走破で衰えた身体に鞭を入れた。

もうこの時点で体重計に乗るのは怖い、多分80kg手前はあるかも知れない。

一応5日間ほど追い込んで、佐世保で自転車教室に招かれていたので移動。長時間のドライブで身体が動かないし、脂肪の厚みも増してか暑さが染みわたる。

距離を走るのは問題ないが、パワーと心拍がバクバクで自分の身体ではないみたいだ。

ライド後は勿論生ビール、そして夜中に脚が攣り目覚め睡眠不足に陥った。

ボロボロの身体で大阪に戻ると、イタリアのチームに所属する萩原選手が練習をお願いしますと家に転がり込んでき。

ここから試練の強化合宿が始まった。

相手は調子が悪いとは言えプロだ。1か月間自転車に乗って無いし数か月前まで腹が出た高血圧の俺が相手出来るレベルでは無い。

まして坂を重点的に走るなんて考えられないが、教え子の為には力になるしかない。

起床4時で5時にはスタート、金剛山を目指すが、もう生殺し状態で頂上2kmでオールアウト。

ここから高野山を引きずり回され練習終了。

これは午前の練習で午後は8kmの峠2本、時速10kmの俺は大汗をかきながら頂上を目指した。

練習は出来るだけ萩原が疲れるように走らせ、1回ぐらいはぶっちぎってやろうと思うが全敗するのは当然。

しかし俺は元プロだ、なめてはいけない、高校生を使って疑似練習となると、いかに現役選手でも俺を倒すのは難しくなる事を見せつけた事は言うまでも無い。

萩原のお陰で体重も74kgまで落ちた。もう少し日本にいたなら後2kgぐらいは落とせたかも知れない。

こうして萩原の練習を終了させ関空に、今度日本に帰国する時はオッサンパワー全開で鍛えてやる。

 

 

 

 

 

 

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