九州の風来坊

今は自由人で風来坊、何処までも突っ走る男は何処に行くのやら

電話はカザフスタンからだった

2020年02月06日 19時21分27秒 | Weblog

カザフスタンの友人セルゲイ。

自分が怪我でチームを離れていたので、帰国時に時に会う事が出来ず、給料も少しかもらえず帰国したと台湾の選手から聞いた。

その後、一度だけ手紙が来たが、17年ほど音信不通。(給料が少なくて相当苦労したに違いない)

セルゲイの事は気になっていて、カザフの友人に聞いても消息はつかめなかった。

そんな中、昨年モンゴルのオギが事故で亡くなったが知らせる事が出来なかった。(セルゲイはオギがカザフスタンから連れて来た選手)

俺とセルゲイ、オギは何時も一緒にウォッカを飲んで色々な事を話した。

レースでは共に協力して闘い、同じ釜の飯を食べた戦友でもある。(オギはロシア語が出来た)

突然の海外着信、ハローハローの声でセルゲイだとすぐに気が付いた。

彼はロシア語しか話せないが,セルゲイから習ったロシア語で返答した。でも全然通じず、ちんぷんかんぷんだった。(でも元気そう)

その後メッセージが来た。

息子の携帯からだ。

文章がロシア語で書いてあるから、英語で書いてくれと頼んだ。(セルゲイは携帯を持ってない?)

メッセージはカザフスタンに来ないかとある、中央アジアのカザフスタン、ウズベキスタンの国境に近いシムケント。

調べてみると直行便は無いし、乗り換えで時間がかかる、再開したいが遠い国だ。

取りあえず元気で良かった。