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2009/07/04(2)いよいよ来週ですっ

いよいよ来週に迫った、東急大井町線延伸。実生活よりも趣味の為に週一で観察しております。ただ、ブログの更新が間に合っていません。開業後もちょっとの間は開業前の模様をお伝えするものと思われます。ご了承。


そういえば、大井町線ダイヤに合わせて、田園都市線の各停の運転間隔が調整されていて、具体的には桜新町で急行通過待ちとなる上り各停が鷺沼での時間調整を2分から1分へと短縮しました。此れは溝の口で大井町線緑各停への接続と溝の口での時間調整を目的としていますが、裏では鷺沼~溝の口での上り各停の運転間隔が5分,10分置きとなりました。

また、溝の口と二子玉川では大井町線と田園都市線は別モノ扱いとなり、一体運転となる直通列車の扱いが無茶苦茶です。此れは大井町線-田園都市線直通が複々線区間内を全て田園都市線の線路を通って二子玉川の大井町線ホームに発着となることに起因しています。


東急6000系6105F、急行大井町行き(溝の口,09/06/20-拡大できます)

つまり、溝の口駅では大井町線直通は1・4番線発着、高津・二子新地もホームを通過するので時刻表を見ると大井町線直通急行が一応載っています。しかし、溝の口駅から高津・二子新地へ行くには田園都市線と大井町線両方の時刻表を見る必要が出てきます。此れは二子玉川からの下り線でも同じです。鷺沼行きや長津田行きの直通電車の時刻は大井町線時刻表の溝の口行き直行の中から幾らかだけあるものを探す手間が発生することになります。


東急5000系5117F急行中央林間行き(左)・(右)8090系8093F各停大井町行き折り返し列車(二子玉川,09/06/20-拡大できます)
11日以後、青各停が内側線にいることはできなくなります。


東急8090系8093F各停大井町行き折り返し列車(左)・(右)6000系6103F急行大井町行き(二子玉川,09/06/20-拡大できます)
また、こんなシーンも見ることができなくなります。

なお、二子玉川終着は終電だけでも残りますが、若しかすると二子新地間での橋梁上で折り返して二子玉川始発の初電になるやもしれません。


東急8590系8692F各停二子玉川行き(左)・(右)8693F各停大井町行き(上野毛,09/06/20-拡大できます)
各停二子玉川行きも昼間はもう見れなくなるんですねぇ。


東急8090系8083F、各停二子玉川行き(上野毛,09/06/20-拡大できます)
ちなみに、今の各停表示はこれがそのまま青各停の種別表示となるのでしょうか。白枠はありませんし、イメージでは英字は併記されてないようですが…。


東急6000系6105F、急行二子玉川行き(上野毛,09/06/20-拡大できます)
急行二子玉川行きは後1週間ですよ。短かったことは短かったです。にしても、田園都市線直通急行の本数が多くならないのはどうにかならないのでしょうか。長津田に2本と梶が谷に4本が夜間留置されるはずなので、長津田行き急行は2本あっていいのに、平日は1本までしか設定されません。平日早朝の送り込みも回送のままですが…。ダイヤと運用の関係と言えどね。


参照
2009年7月11日からのダイヤ
http://www.tokyu.co.jp/railway/jikoku/Wjikoku/wjikoku_rosenmei.html


(from2009/06/22)
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2009/07/04何故変えた

3か月も前の記事で、お伝えしましたが、東西線の新造ワイドドア編成の件です。
(出すのが遅いですよね、忙しいのはあるんですよ)

前回ではN05系と05系ワイドドア編成での検討でしたが、南北線用N9000系(個人的な便宜上)が副都心線用10000系のフィードバックもあっての登場でしたから、この度の新型車両もその10000系の流れを受けたものにはなるんですね。

その名も、15000系ですぜ。
X000系シリーズ→0X系シリーズ→1X000系シリーズとでもなるのでしょうか。

後には引けない、東京メトロ。今年度は前回の記事の内容からでは、2編成。その後の2年間で11編成を投入するようです。

そういえば、10000系で採用された車両間移動用のガラス戸の両開き貫通扉は他形式では採用されないんですね。


参照
オールワイドドアの15000系新型車両を投入します
http://www.tokyometro.jp/news/2009/2009-29.html



(from2009/03/28)
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