反転授業実践ブログ

反転授業の取り組みその他を周知させていただきます。

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近畿大学附属高校 ICTオープンスクール終了

2013-12-17 22:35:56 | 日記
 昨日、予定通り本校のICTオープンスクールが行われました。
約200名の方にご来校していただき、本校のICTを活用した取り組みを
見ていただきました。
本校教員があれだけ数多くの方の前で授業をしたのは初めてで、不慣れな部分も多く、
不快な思いをさせたのではないかと危惧しております。
 さて、私の反転授業×ジグソー法ですが、十分に大きな部屋を用意してたのですが
予想をはるかに上回る方々に見てもらって、大変光栄に感じております。

 こんな公開授業があって良いのかといった授業形態で、最初の数分と最後の数分だけ私が教師だとわかっていただけたかなと
思いますが、生徒が移動をし解説を始めるころには、生徒と参観者が教室内でごった返し、私自身動き回ることも
できなくなっていました。
授業後に同僚からも、どこに教師(芝池)がおるのかわからなかったと言われ、「誰が授業をしているのかわからない
公開授業を日本で初めておこなった。」と揶揄もされました。
 見学者の方々と生徒との距離が近いこともあって、各グループに分かれて解説する頃には、いろいろな方から質問を受けていた多くの生徒が囲み取材をされているようでした。どのような質問があって、どのように生徒が答えたのか、全部は知りえません。
ただ言えることは、生徒の生の意見です。まっすぐに受け止めて頂ければありがたいです。
 
 この数学の反転授業×ジグソー以外は、今まで通りちゃんと教師と生徒の役割がはっきりしていて、
生徒に話しかけるタイミングも授業中はないといったスタイルだったと思います。ただし、この授業までに
生徒と私の仕込みの時間があり、そこに個別の指導があるのでこの授業だけを切り取って教える方は何もしていない
とは思わないでください。
 普段は各グループを見て回る中で、協働が潤滑に行えるように声かけをしたり見守ったりしています。
昨日は、生徒を取り囲む方々で動けないので私もその時間にかなりの質問をお受けしておりました。
 40分という短い時間でしたが、生徒の行動および協働学習を見ていただけたかと思います。
参観してくださった方々には改めて御礼申し上げます。

 そして生徒にもお礼をいっぱい言いました。「君たちのおかげで公開授業をおこなうことができました。ありがとう。」
確認テストにもコメントを書きました。明日からの三者懇談でそれを返却します。
   


 分科会でもお伝えしたように、反転授業研究会のHPができあがりました。

このブログ名は反転授業実践ブログとして、反転授業研究会はHPを利用して更新していきます。






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