真面子の社会観察日記

社会で起きている様々なできごとを真面目に言いたい放題!

みっともないって思わないのかな

2011年10月31日 | Weblog
私は殆ど電車に乗らない。学会で遠出する時1年に数回程度だ。土曜から1泊で神戸迄学会に行ってきた。6月にも大阪で学会があり、今年は2度も関西方面で学会があった。神戸から戻り、都内に戻ってからびっくりする同じ光景に2度も出くわした。余りの凄さに私は眼を覆いたくなるほどだった。

中央線に東京駅から乗ったら、男女のカップルが乗ってきた。若い男性は女性の胸をむんずと掴んだり、胸をさわったりし始めた。女性は笑いながら男性の手を払いのけていたのだが、女性は満更でもなさそうであった。二人は身体をぴったりと寄せ合って電車に揺られていた。

すると、突然、女性が男性のほっぺたをひっぱたき、次いで頭を何回も平手で叩いた。それはTVでダウンタウンの浜田が誰かれ構わずに頭をひっぱたくシーンと同じだった。そして、何事も無かったように二人は電車を降りていった。

次いで、またまた若いカップルが身体をぴったり寄せ合って電車に乗ってきた。女性は男性にもたれかかっていたと思ったら、とつぜん、笑いながら男性の頭を何度も平手で叩いた。浜田が頭をひっぱたくあのシーンだった。男性は何も言わず笑っていた。

公衆の面前で、女性が男性の頭をばちばち叩き、男性は黙ってただ叩かれている風はどうもおかしい。叩く方もどうかと思うけど、叩かれている男性はみっとも無いって思わないのかな。私には理解の範囲を超えている。今度授業で学生に聞いてみようっと。「馬鹿ップル」ってことで済ますには、ちょっとひど過ぎる。まじみっとも無い。



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毎週土曜をスポーツデーに

2011年10月29日 | Weblog
日本と同様韓国でも子どもたちの体力低下が著しい。ソウル市内にあるA小学校に通う6年生は、以前に比べて体力が低下した児童がかなり多い。理由は、学校で体を動かすことはあまりなく、塾が終わると家ではパソコンなどでゲームをして遊ぶからだそうだ。親も、子どもたちの体力が徐々に低下していると感じている。

児童の体力低下が進む中、政府は子どもたちを対象に週末のスポーツ活動を奨励することにした。教育科学技術部は27日「来年から“小学校週5日制”が始まるのに合わせ、児童の体力強化に乗り出す」と発表した。具体的には毎週土曜日を「スポーツデー」として児童たちに自主的なスポーツ活動を奨励し、学校でのスポーツクラブ活動を活性化するためのスポーツ大会を開催するというものだ。

スポーツクラブは小・中・高校ともサッカー、野球、バスケットボール、卓球など10種目の中から児童・生徒たちに選ばせ、学校ごとのチームを構成する。教育科学技術部は「各学校のスポーツクラブが集まって全国規模の大会を開催し、普段から子どもたちにスポーツへの参加を積極的に促したい。そのためまずは今月29日から毎週土曜日に、各学校でスポーツ大会を開催したい」と説明している。

教育科学技術部はさらに、土曜日にスポーツを指導する指導員を、現在の1800人から8000人に増やす計画なのだそうだが、日本ではこのような動きはまだ無い。日本の場合はゆとり教育の見直しで、土曜は学校に行って勉強することになるだろうから、スポーツデーという発想はないだろうと思う。
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130人のうち2人だけ

2011年10月28日 | Weblog
幼なじみと結婚したために、結婚式に130人ご招待しとところ、出席した下さった中で知らなかったのはたった2人だけだったという話しを聞いた。そのカップルの歳の差20歳。地元商店街で靴屋を営む店主が高校を卒業した女子と結婚したからだそうだ。

つまり地元同士で結婚したために、離婚等出来なかったというのだ。「だって誰もが知っているんですもの。少々の喧嘩くらいで離婚なんて出来ませんよ」って女性が言った。地元で結婚すると良いことも悪いことも沢山有るらしいが、子どもの頃からずっと知っているから40年近く知っている間柄だということもあるらしい。

先週、母校の記念コンサートに出かけていったが、そこには頭髪が薄くなった初老の男性と高齢の女性が多数いた。どう考えても彼らの年齢は70歳を超えているだろうと思える方々だったが、その方たちの話しをなんとはなしに聞いていると、卒業してから55年くらい経っている方達だ。

大学の同窓生や同級生を幼なじみとは言わないが、それでも日本が長寿大国だということを考えると、大学時代を共に過ごした友達は、幼なじみと言うことになるかもしれないと、思うようになった。

そして、身体も環境も学生時代とは大きく変化しているのに、同じ時期に共に数年過ごしたというだけで一瞬にして数十年前にタイムスリップできる。これってぼけ防止療法にいいんじゃないかと思うんだけど。
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英語は本当に世界共通語なのか

2011年10月27日 | Weblog
英語は本当に世界共通語なのかなと思うことがある。世界がグローバル化し、世界の人々がコミュニケーションをとる手段として英語は便利な言語であると私も思う。

英語を世界共通語してグロービッシュと呼ぶようにもなっている。これは母語を英語としない人々が話す英語と言う定義だ。ただし、英語を母語としない人が、英語を話す時は母語との微妙なニュアンスの違いはあることは確かだし、自分の思いそのものを正しく100%表現出来ると言うわけでもない。

私も英語を仕事で使うので、これは実感していることだ。いくら英語を駆使して色々表現してみても、無理な表現は多々あるように思う。第一聞き手も英語を母語としないなら、その人も英語を母語になおして聞いているわけだから、2重の差異が生じるのは当然のことと言える。お互いが第2言語として英語を話す時は、母語から英語、英語から母語へと変換されているわけだ。2重苦なんだと思う。

先日、今年ノーベル平和賞を受賞した人権活動家のタワックル・カルマンさんに英語でしゃべらないと放送出来ないと記者会見で米大手放送局の人が言った。タワックル・カルマンさんが「英語は得意ではありません」と言うのを、アメリカ人記者が食い下がって片言でも良いと言った。でも正確に伝えたいという思いでカルマンさんはアラビア語で語ったそうだ。

この記事を読んだ時、随分と奢った記者だなと思ったと同時に、「さすがあっぱれカルマンさん」と思った。英語は確かに世界共通語であることに反論はしないけど、強制するのは失礼だ。



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これからが勝負

2011年10月26日 | Weblog
来年春に卒業予定の大学生の就職内定率が好転してきている。本学学生もここに来て、最終面接までこぎつけたと言う報告が多々出てきたし、先週も数名の内定を勝ち取ったと学生の報告もあった。

今年はなんと言っても、3.11の影響が大き過ぎて、企業が採用活動を例年よりも長引かせていることは確かなのだ、ただし、10月の時点では、内定率は80.1%となり、7月迄過去最低の水準が続いていたのだが、ここに来て昨年を上回った。

震災で筆記試験を遅らせた企業も多く、震災で出遅れた学生の中に優秀な人材がいるはずと、いまだ採用活動をしている企業があるし、大企業の採用活動が終わって、今年は少し遅れて中小企業の採用活動は始まっているので、内定率が今好転しているのだろうと思う。

内定が決まり、其の時点での愛社精神を持続するのは難しいことらしい。入社後2~5年経っている社会人に愛社精神を聞くと、40.9%の人が愛社精神を持続している結果だったのだが、実際に働き始めると愛社精神はしぼんでしまうという調査結果が出ていた。それは当たり前のことだとも思う。

働いている時に愛社精神は余り感じなかったけれど、している仕事にはやりがいや働きがいを感じていたので、それが2次的に愛社精神に繋がるのではないかと思うのだ。会社よりも担当している仕事の方が重要に思う。

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