真面子の社会観察日記

社会で起きている様々なできごとを真面目に言いたい放題!

足るを知る

2014年02月25日 | Weblog
今や同じ職場で働いていても、総ての人が正社員として働いているわけではない。契約社員、派遣社員など雇用形態も複雑だ。だから給料の話はとても微妙で繊細な話なのだ。

同一労働同一賃金でないことが問題なのだが、同じ職場で働いている同僚の給料を密かに気にしている人は多いのではないだろうか。うっかり、職場でボーナスが少ないとぼやけば、正社員で無く働いている人たちから「ボーナスが出るだけましっ」と思われたりするのが現状だ。

同僚から給料を探られたとき、

【1】「一億円(笑)」とジョークでかわす  これって、くだらないことを聞くなってこと。
【2】「毎月決まっている額だよ」と、質問の的を射ない回答でやんわり拒否反応を示すパターン
【3】「ぜんぜんもらってない」と一蹴する。「怒ってるくらいの勢いで、間髪入れずに答えるのがコツ」
【4】「保険とか引かれているから、いくらだったかなぁ」と忘れたフリをする

【5】「時給換算だから出勤日で変わるの。ボーナスもないし」とこぼす。毎月、給料に変動があり一定額ではないことを強調するパターン
【6】「派遣は交通費も出ないし大変」、悩み相談に方向転換させてしまうパターン
【7】「前職で給料を教え合ってトラブルになった人がいたから、聞かないほうがいいよ」と諭す


女性は給料等聞きたがるものだが、お互いに知らない方が良い場合が多い。ある意味、給料は働くモチベーションに大いに影響する。同僚女子に「ぶっちゃけ、いくらもらってる?」と給料を聞かれた時、さて、あなたはどう答えますか?

私の場合は、「私はお金持ち」って答えることにしている。こう答えると聞いた人は皆吃驚し、絶句する。他人と比較等しても意味が無いし、大体にして他人の給与等興味も無い。

金持ちではないが、他人と比較せず、暮していくに充分だと思う様にしているから「金持ち」なのだ。つまり、足るを知るってことです。
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