真面子の社会観察日記

社会で起きている様々なできごとを真面目に言いたい放題!

麻生氏の言動は反発を増幅するだけだと思う 

2018年03月14日 | Weblog
森友文書改ざん問題で麻生さんがインタヴューに答えれば答えるほど、視聴者の反感買っているようにも思えるし、嫌、何が悪いんだって喧嘩を売っている態度にみえる。盗人猛々しいとはこのことかという感じがする。陳謝のはずが責任は取らずに口を曲げてまるでが我々にイチャモンをつけてるみたいだ。

森友学園への国有地売却に関する財務省の決裁文書が改ざんされた問題で、麻生さんの尊大とも取れる態度が反発を招いている。麻生さんはこれまでも物議を醸す発言が多々あったが、改ざん問題を巡る記者会見などでも不用意な発言が目立っており、世論の反発を増幅する一因となっている。

「神戸製鋼所(の製品データ改ざん)は20年ぐらい続いたのか?」と、麻生氏は13日の閣議後記者会見で、不祥事企業ではトップが関知していなくても辞任するケースが多いことについて問われると、報道陣に逆質問してはぐらかした。

麻生さんは会見でぶっきらぼうな物言いで記者に逆質問するなど独特のスタイルを貫いており、今回の改ざん問題でもそれは変わっていない。12日に記者団の取材に応じた際には、「深くおわび申し上げる」と陳謝したが、頭を下げず、口うさきだけで行っているのがありありで国民を馬鹿にしているな〜と感じた。

そして、何度もなんども「佐川佐川」と呼び捨てにしているのも見苦しいと思いませんか?「佐川の国会答弁に合わせて書き換えたのが事実」などとして、国税庁長官を9日に辞任した途端に佐川氏を呼び捨てにした。何度も呼び捨てにしている様子から、佐川さん一人を悪者にするかのような会見だったと思う。

昨日友人に会っても、やっぱり森友問題が話題になった。でも国会前で反対抗議を行っているk田たちは割合高齢者が多いなという印象的だ。最も団塊世代は学生時代は学生運動真っ只中の世代で、でもやシュプレヒコールなどに慣れているとは思う。

今の若者は、平和で豊かな日本の中で育ってきたから、1970年代に大掛かりな学生デモが連日連夜繰り広げられていたことなど知らないし、自分のこと以外に関心がない世代でもあるから、先日、ちょっと若者と話したけど、我々団塊世代のようには熱くはなかったわ。
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