真面子の社会観察日記

社会で起きている様々なできごとを真面目に言いたい放題!

平成生まれ男子の奇行

2019年01月22日 | Weblog
最近、午前中の膝のリハビリ治療の後に、カフェで勉強することが多く、同じカフェに行く様にしている。朝九時半ごろ行くと、大抵は、初老の男性が書籍を読んでいる場合が多く、11時過ぎに行くと、若い男性がパソコンを持ち込み、イヤフォンをつけて、ネット通信している場合が多い。

ここのカフェは一度Wi-Fiのパスワードをもらうと、行く度に自動的にWi-Fiがつながりとても便利だし、早朝のカフェは静かに読書や勉強している方ばかりでなかなか雰囲気が良いのだ。

ところが、ランチ近くに行って驚くのは、コーヒーだけを買って、持ち込んできたパンを食べていることだ。もちろん持ち込み厳禁なのだが、そんなことはお構い無く平気な顔をして食べている男子。

また、カフェなのに、300円くらいのパンを頼んで、飲み物を頼まずに、水を飲んでいる男子。パソコンを持ち込み、さらに、電源は誰でも使っていいいらしいのだが、充電しながら、靴を脱いで胡座をかいてパソコンでネット通信をしている男子。

こういう男子は一人でカフェに来ているのだが、自分の家と間違えているのかなと思うほどリラックスした雰囲気を醸し出し、It's my worldで、周りのことなど気にもせずという風だ。

私は勉強する場合は、2時間から2時間半くらいで引き上げることにしているのだが、パソコンを持ち込んでいる男子の長居はあたりまえで、4時間くらいはザラらしい。

他方、カフェで余りこういう女性を見かけたことは無い。女性はだいたい2人連れで、若い学生風の女子たちは、コンサートの話とかボーイフレンドの話、友達の話で盛り上がっている。

午後のカフェに行くと、中年くらいのおばさま2人連れが多い。大抵は、家庭持ちで子供もいて、駅の近くにあるお店でパートさんとして働いている人たちだ。関係性は、先輩女性と後輩で、先輩に職場の相談している方達だ。隣とのテーブルが余りに近くて、全部話が聞こえてくるのだ。

それにしてもです。平成男子のカフェでの奇行に驚くばかりだ。持ち込み禁止の食べ物を食べるって、お金がないってこと?常識なさ過ぎだ。
コメント

WHOも病気と認定「ゲーム障害」の深刻度

2019年01月21日 | Weblog
インターネットの普及により、「ネット依存症」という言葉をよく聞く。電車やバスに乗ればほぼ全員と言っていいほどスマホを見ているし、その中でオンラインゲームに熱中している人もいる。

2018年6月、世界保健機関(WHO)が国際疾病分類第11版で、ゲームに過度に依存している状態を「ゲーム障害」と新たな病気として分類したことを発表した。
国際疾病分類(ICD)とは、死因や病気の分類に関する国際統一基準のことだ。

ゲーム障害がどのように分類されたかだが、ICD-11の大分類で「精神、行動、神経発達の障害」という項目の中にある中分類「物質使用症(障害)群または嗜癖(しへき)行動症(障害)群」の中で「嗜好行動症(障害)」として分類されている。

ICD-11の中で規定したゲーム障害での「ゲーム」は、主に「オンラインゲーム」だと言われていて、インターネットに接続した状態で、ネットの向こうにいる他人といっしょに行うゲームのことを指す。「オフラインゲーム」とはネットに接続しないで行うビデオゲームなどを意味する。

「ゲーム障害」の症状は、1, ゲームへの参加を抑制できない状態(開始、頻度、強度、持続時間、終了、状況) 2, ゲームをすることの優先順位が高まり、他の生活上の興味や日常活動よりも優先される 3, 悪影響が生じているにもかかわらず、ゲームへの没頭が持続、またはエスカレートする

こうした症状が個人生活、家庭生活、社会生活、学業、職業、または他の重要な機能領域において著しい障害をもたらすほど「十分に重篤」で、「12カ月以上継続している」と、ゲーム障害と診断される。

実は、ゲーム障害は単純な依存・凝り性とは違っており、学業や業務はこなすけれど、昼休みやち休憩時間にはスマートフォンやパソコンでゲームに没頭するや、業務や授業の終了後の帰宅途中もゲームをし、自宅に戻ると食事や入浴は軽く済ませて、ゲームをする。その結果やや寝不足で、授業や業務中に、あくびや集中力低下、居眠りをしてしまうなどだ。


 
コメント

「国際ハゲタカ学会」横行 

2019年01月20日 | Weblog
ずさんな審査で論文を掲載し掲載料を得るインターネット専用の粗悪学術誌「ハゲタカジャーナル」と同様に、参加料収入が目的とみられる国際学会が国内外で開かれている。学会の体裁をとるが発表内容の事前チェックはほとんどなく、研究者は事実上、参加料を払うだけで「国際学会で発表した」というお墨付きが得られる。専門家は「ハゲタカ学会」と呼び、問題視している。

事例としては、2014年、ハゲタカ学会の実態調査のため、ハゲタカ学会の疑いがある学会主催者に科学的に無意味な内容の発表概要を送った。すると、台湾やタイ、ポーランドなどが拠点の6学会の主催者がそのまま受理し、学会発表を認めた。学会参加料は約4万5000~8万円だった。

国際学会での発表は論文発表と共に研究業績の一つに数えられ、国の科学研究費補助金の研究実績報告書などに記載される。通常、学会の主催者は発表概要を事前にチェックし、発表に値するか調べるため、発表者としての参加が難しい国際学会も多い。

他方、ハゲタカ学会は、研究がずさんでも実質的に参加料さえ払えば発表でき、研究業績にカウントされる。ハゲタカ学会の特徴は、無関係の複数分野にまたがる学会を合同で開く、参加を勧誘するメールを不特定多数に送る、ホームページに運営者情報が明記されていない、発表概要の審査が異常に速い、などである。

ハゲタカ誌を発行する出版社が主催する例も多く見られ、学会発表を重ねると内容をまとめてハゲタカ誌に投稿するよう勧誘する例もある。日本を含め世界各地で開かれ、総数や参加人数などの実態は分かっていない。

ハゲタカ誌の問題は「ハゲタカ学会は研究者に需要があるため、ビジネスとして成り立っている。国際学会での発表が研究者の評価指標の一つになっている以上、ハゲタカ出版社が学会も開いて参加者を集めているのは問題だ。科学的根拠が乏しい内容でも、ハゲタカ学会では発表できてしまうと指摘もある。

大学でも国際学会での研究発表を評価し、海外からの発表論文のヒット数を評価する現実があるからだと思うけど、そのうちはげたか学会をチェックするCDや期間ができると思う。油断も隙も無い時代だ。
コメント

保育園に外国籍の子が増える

2019年01月19日 | Weblog
グローバル化が進んでいる国内だが、今や小学校だけでなく外国にルーツがある子どもが保育園に増えているそうだ。現場では、言葉や生活習慣の違いから特別な対応が必要なことが多く、困惑の声も上がっている。

安倍政権は外国人労働者を増やそうとしているが、保護者が就労する間の子どもの受け入れ方は自治体任せなのが実情で、現場では様々な問題が浮上している。一例を取れば、神奈川県綾瀬市の認可保育園「さくらチャイルドセンター」は、中国、ベトナム、ラオスなど、くつ箱やロッカーにはさまざまな国にルーツのある子どもたちの名前が記されている。

70人の園児のうち、外国から来た子どもは10人。綾瀬市に多くある工場で外国人労働者が増えたことで、10年ほど前から外国にルーツのある子どもが増え、クラスの半数が日本語が母語でない子になることもあったそうだ。

子ども同士は日本語の習得が早いし、仲良く遊び始めることも多いが、園と保護者とのコミュニケーションは難しい。「家庭での生活を把握できない」「注意事項やお願いをどう伝えていいのか」などの声が現場の保育士からは寄せられるている。

以前、ケニア大使館に勤務していた友人家族も、子どもたちはすぐに日本語をマスターし、私たちと会話には全く問題なかったが、ご両親は英語しか話せず、まだ5〜6歳の子供が両親のために、買い物やご近所の方との通訳をしていたのが印象的だった。

外国にルーツのある子どもが保育園に入園するとわかるのは、市から入園予定児の名簿が来るときだそうで、入園直前になりがちで、準備時間が少なく、親とどの程度、意思疎通できるかわからないことが多いのだそうだ。

日常生活でも地域住民とコミュニケーションが取れないことが多く、トラブル発生が多いと言われている外国人の方々だが、まだ小さいお子さんをお預かりする保育園や幼稚園は、さぞかし神経を使うだろうとおもう。

最近、銀座、渋谷、新宿などの繁華街を歩いていると、ここは日本?ここは一体どこの国?と思うほど外国の方がいる。安倍さんはきちんと対策考えずに、ただ国を外国人に開くだけでは無責任すぎる。
コメント

休眠預金は国がお召しあげ

2019年01月18日 | Weblog
休眠預金とは、持っているだけで、10年以上にわたって取引をしていない口座に眠っている預金のこと。そして、そのお金を所定の機関に移管し、社会課題の解決や民間公益活動のために活用する制度「休眠預金等活用法」が2018年1月1日から施行されていて、2019年1月1日からは実際に休眠預金が発生する。

10 年以上銀行に預けっぱなしでお金の出し入れをせず、休眠預金等は、平成26~28年度の実績の平均で毎年1200億円程度発生しており、払い戻し額を差し引いても700億円程度残っている。

移管の対象となる預金がある場合には、当該口座で取引などの異動を最後にしてから、9年以上~10年6ヶ月を経過するまでの間に、預けてある各金融機関からWebサイトにて公告が行われる。公告を閲覧し、自分の口座について情報提供の求めをした場合は、移管の対象から外れるそうだ。

また、1万円以上の残高がある預金については、現在登録してある住所へ、郵送もしくは金融機関によっては電子メールの形で通知が送られる。通知状を受け取った場合は休眠預金にはならない。

しかし、転居先不明で通知状が届かなかった場合は、金融機関が公告を開始した日から2ヶ月~1年を経過するまでに移管は行われ、休眠預金となる。そして、1万円に満たない預金については通知がこないため、そのまま休眠預金と認定される。

では、通帳への「記帳」については全金融機関共通の異動事由ではないため、いくつかの主な金融機関が定める、「異動」扱いになる事由について見てみると、ゆうちょ銀行は、預入・払い戻し・振込金、それに預金者等からの申し出に基づく通帳の発行・記帳または繰越等を異動とする。

メインバンクの多くは、通帳の記帳や利息の入金だけでは、利用があったとはみなされないが、休眠預金と認定された場合でも、引き続き取引のあった金融機関で引き出すことが可能。その金融機関に、通帳やキャッシュカード、本人確認書類などを持って行けば引き出せるが、必要な手続きについては各金融機関に問い合わせた方が良いが、期限はないのでいつでも引き出すことができる、とはいうもののね〜。




コメント