秋田のキムカズが贈る気まぐれブログ

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商品開発③>食べるということVol2.『物語』も味の決め手になる!

2008-06-21 22:03:17 | 企業支援
~ある引用文のご紹介から~
91歳の安蔵じいさんは総胆管がんで黄疸が出現。安蔵じいさんの奥様はアルツハイマー病。安蔵じいさんのがんはどうにか快方に向かい無事退院。
退院した安蔵じいさんをかかりつけ医が往診に出向くが、奥様とメロン畑で畑仕事でいつも不在。メロン畑での二人は楽しそうで、集中しているためか、いききとし、心配のネタである「がん」も「アルツハイマー」もここでは息の根を潜めているかのよう。
そんなある日、かかりつけ医のもとにプリンスメロンが届いた。早速そのメロンを口にした医者は「うまい!日本一!」と心底感動。
ところが、安蔵じいさんを知らない職員や入院患者は「少し硬い」「甘みが足りない」などと感想をいう。
ここでいえることに、「おいしい」という味覚刺激は舌で味わわなくても、口に入れなくても反応することがあるということ。

以上のことから、味は『5感』で決まるほかにも、
『物語(ストーリー)』が味の決定要因になりうるということがいえそうだ。

【まとめ】
口にする前に反応する刺激策がある。
具体的には、
 ┣ものづくりのストーリーを告知する。
 ┣製品化にかける想いを伝える
 ┗高級イメージを植えつける 等々が考えられる。

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