きつけ塾 いちき

「きもの」の袖に手を通す時に、「ときめき」を感じる日本の女性たち。
この「胸の高まり」は、いったい何なのでしょうか。

台風の合間に、福岡「舞踊と振袖の着付け、専門特別講座」

2018-09-29 16:29:04 | 舞踊と振袖の着付け

日程の3日間は、台風の隙間
台風24号が沖縄から北上中です。
福岡の「舞踊と振袖の、着付け専門特別講座」は24号が去ったあとの10月3日から3日間。
南洋上では、すでに25号が発生しています。
進路はまだはっきりしていませんが、最終日の小倉講座に出会わないように願うばかりです。

講座の指導講師4名は、皆さまのお力になれるよう、心を込めて務めさせていただきます。
受講の皆さまは、お気をつけてお越しくださいませ。
下の進路をクリックすると、現在の二つの台風の進路が見れます。

台風24号…25号の進路

大きな被害が出ないように、心から願うばかりです。





 

 

     
      
   

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裾引き、片花結びに紗の掛け…/宮崎

2018-09-29 15:53:35 | 舞踊の着付け

衣裳方認定試験を来週にひかえて…
日本舞踊着付け(衣裳方)の上級のおけいこをしている渡辺さん。
来週の認定試験を控えて、試験の課題を猛勉強中です。
今日は、「裾引きの着付け」に、帯結びは「片花結び」。紗の掛けを掛けて、肩脱ぎ、両肩脱ぎの拵えをします。

先輩の指導を受けながら真剣に取り組んでいらっしゃいました。

「きつけ塾いちき」の、舞踊着付けの現場で実践しているだけに、きれいに着付けていらっしゃいました。
私たちも、衣裳方の資格をもったスタッフが増えていくのは嬉しい限りです。
がんばってください。





 

 

     
      
   

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今日一日、試験の課題と後見結びに集中/鹿児島

2018-09-28 14:12:13 | 自装の着付け

自装着付け一級の試験も間近…でもバネ指が…
自装の着付けを学んでいる井上さんは、10月はじめに認定試験を控えています。
いよいよ最終版で追い込みです。
こんなときに、バネ指の痛みがひどくなってきて、手術を受けることになりました。
それでも、「ちゃんと自装の認定試験を受けて、振袖着付けの資格を取ってから切ります!」とのこと。
さすが、へこたれない井上さん!がんばって。

でも…大丈夫かな…?





 

 

     
      
   

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和装花嫁も、認定試験前の最終段階/鹿児島

2018-09-28 13:31:02 | 花嫁の着付け

認定式でも着付けを披露!
姶良市から、和装花嫁の着付けを学んでいる髙木さん。
花嫁着付け講座も、認定試験前の最終段階になりました。
合格したら、11月7日に宮崎市で行われる、「第38回認定証授与式」に認定者として参加します。
この認定式の後に、「秋のきものフェスティバル」の「花嫁着付けショー」の着付け師としても出演する予定です。

今日は、ショー当日と同じように、訪問着で着付けのおけいこをいたしました
今年の認定式は、髙木さんにとって素敵な一年の締めくくりになりそうですね。





 

 

     
      
   

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舞踊の会を控えて…衣裳方の研修/宮崎

2018-09-28 00:42:24 | 舞踊の着付け

はしょり・裾引き、後見・片花、紗の掛け…課題がいっぱい
宮崎の衣裳方の皆さんは、今年の文化の秋…日本舞踊の発表会に向けて、着付けの手合わせを行っています。
はしょり・裾引き・紗の掛けなどの着付けから、後見・片花結び・立て矢などの帯結びの技術研修は欠かせないものです。
9月27日は、それぞれの課題を解決するために、一日研修を行いました。
特に今日は、元禄調の着付けや、前割れ後見の箱割りなど中心にすすめられました。




 

 

     
      
   









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帯専科と自装1級学ぶお二人/鹿児島

2018-09-28 00:39:23 | 振袖着付け

江戸の女性がそれぞれの課題を真剣に!
今日(9月27日)は、前田さんの「帯専科上級」と、井上さんの「自装一級」の教室でした。
お二人の出身は東京。
江戸の女が二人…同じ教室でお勉強していらっしゃるわけです。
「きつけ塾いちき」が開いている「日本舞踊の着付け講座」の浅草周辺などは、よくご存知のお二人。

教室では、それぞれの課題を真剣に学んでいらっしゃいました。


自装の一級で袴を着付ける井上さん(左)と、振袖の変化結びをつくる前田さん(右)



     
      
   

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福岡の「舞踊と振袖の、着付け専門講座」…一週間後に開催!

2018-09-26 16:55:06 | 舞踊と振袖の着付け

10月3日から3日間➠「ももち文化センター」と「KMMビル」で六講座
毎月行われている「舞踊と振袖の、着付け専門講座」は、下記の日程で行われます。
福岡市早良区の「ももち文化センター」が4講座。
北九州市小倉北区の「KMMビル」が2講座。

受講の皆さまは、気をつけてお越し下さいませ。
講座の見学は、自由でございます。
講師一同、心よりお待ち申し上げております。

なお、東京浅草西会館の次回の講座は、10月25日となっております。

お問合せは、090-4489-9745 いちき まで





 

 

     
      
   

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三年かけて、自装の一級資格に挑戦します。

2018-09-26 13:42:22 | 自装の着付け

独身で入学…結婚、出産、子育てを乗り越えて
坂元三佳さんが、「きつけ塾いちき」に入学されたのは、平成27年9月のことでした。
そのときは独身で、しばらくして結婚。
かわいいお子さまも授かって、子育ての忙しい日々を送ることになります。

そんな中でも、きものの着付けは忘れずに、習いに来られていました。
もちろん、ご自分の仕事をこなしながら、家事や子育てをしながらのおけいこですから、思うに任せません。
子供を連れてのおけいこも、しばらく続きます。

いよいよ次回は認定試験!
そうして、三年にわたって学び続けてきた「自装の着付け」も、いよいよ一級の認定試験に挑戦することになりました。
今日は試験前の総復習。
坂元さん、がんばってくださいね。






 

 

     
      
   

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衣裳方用の「裁縫スタンド」が完成

2018-09-25 23:14:23 | 舞踊の着付け

古いものを改造して使いやすく…
「きつけ塾いちき」の衣裳方は、日本舞踊の舞台裏の着付けをさせて頂いています。
特に舞踊の場合には、針糸を使う機会が多く、手を伸ばせるところに針や糸があれば、こんな便利なことはありません。
針に糸を通す時間が勿体ないので、糸通し器も装着してあれば言うことなし。

私たちの使っているのは、高さ91cm、横幅15cm、奥行き7.5cmのスタンドです。
写真にはありませんが、スタンドの上には糸通し器。
赤く丸い入れ物の中には、赤・白・黒の30番の木綿糸を巻いたボビンが入っています。
三色の糸はスタンドの上部から出る仕組みです。
三段ある一番上の板は、針山代わりのマグネットです。そっと置くだけで針をしっかり保持してくれます。
二、三番目の浅めの箱は、着付けで使う安全ピンや、ハサミなどを置きます。箱の底はマグネットです。
これまでは、二組のスタンドを合体させて持ち運べるように作ったのですが、「一組だけのスタンドが必要」との事で作ってみました。

衣裳方は基本的に二人一組で着せ付けます。
一組にひとつ裁縫スタンドが必要で、10人…5組で伺う時には、スタンドは5つ必要になってきます。
11月にお受けした舞踊の会は、踊り手86名の皆さまを着付けますので、スタンドが足りなくなって、古い形のスタンドを解体して作り直しました。
けっこう重宝している、着付けの小道具です。




 

 

     
      
   

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きものの着付けと、帯結びに夢中です/鹿児島

2018-09-25 12:34:49 | 振袖着付け

今日は二講座…、「帯結び」と「きものの知識」をお勉強!
鹿児島で、自装の着付けからお勉強を始め、現在1級の後半を学んでいる井上さん。
今日は、振袖の着付けと帯結びをおけいこされました。
午前の講座の中で、「きものの知識」の講習も受け、きものの産地などのお勉強もされました。

午後のおけいこは女袴!
午後の講座は、「女性の袴」のおけいこ。
手始めに、半巾帯のおけいこをした後、女性の袴のおけいこです。
「着付けは楽しく学びたい」という井上さん。
ただいま、着付けと帯結びに夢中です。





 

 

     
      
   

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