きつけ塾 いちき

「きもの」の袖に手を通す時に、「ときめき」を感じる日本の女性たち。
この「胸の高まり」は、いったい何なのでしょうか。

岡山の「十周年記念認定式」に展示される「三枚襲」について

2016-11-30 09:27:22 | 認定式

西美代子きつけ教室が展示する、文化遺産級の「三枚襲」
今月(12月)5日(月)に行なわれる、「創立十周年記念・第10回認定証授与式」で、西学院長の家に伝わる「明治・大正期の三枚襲の婚礼衣裳」が展示されることになりました。
西学院長は、江戸時代から八代続いた大庄屋の娘さんで、現在93才。
ご自分の教室で、日本のきもの文化を伝えるお仕事を天職と考え、後進の指導にあたっておられます。
以前にも「三枚襲」の展示を行なったことはありましたが、大変好評だったため、十周年にあたって、再度展示して、婚礼の歴史の一端をご覧頂くことになりました。
認定式にお越し頂いた皆さまには、西先生が幼少のころから聞いていた、「三枚襲」の婚礼についての覚書(冊子)をお配りすることになりました。
お問合せは、西美代子きつけ教室 086-282-2378

道前美佐緒准教授(名古屋文化短期大学)の研究
「三枚襲」について調べておりましたら、名古屋文化短期大学の道前美佐緒(どうまえみさお)准教授が研究されていることを知り、「調査研究の資料にでもして頂ければ…」と、、「三枚襲」の婚礼についての覚書(冊子)等をお送りしました。
後日、道前先生からお礼のお電話を頂いて、お話もさせて頂きました。
道前准教授は、名古屋地域の歴史的な婚礼は勿論、国の内外のブライダル総論を専門とされています。
ご研究の文書のなかで、「婚礼衣裳『三襲』について」の調査研究の文書がありましたので、下記でご紹介いたします。
興味のある方は、下をクリックしてご覧ください。

婚礼衣裳『三襲』について  (英文の画面の右側の枠をクリックしたら、和文の文書が出てまいります。) 

下は、当日の三枚襲の展示に使われる説明パネルの写しです。






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鹿児島の振袖特訓が追い込みへ②

2016-11-28 17:44:55 | 成人の着付け

基本忘れず、実践を想定して
「きつけ塾いちき」の鹿児島のおけいこ場では、夜も「振袖の特訓」が続きました。
その人にあった補整から始まり、衿合わせ、裾の始末、帯結びとすすみます。
きれいに仕上げることはもちろん、本番はスピードも要求されます。
そして肝心なのは、新成人の方との楽しい会話…雰囲気作りも大切な要素です。
楽しい会話が出来るのは、余裕のある証拠。 プロの着付師なのですから。







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鹿児島の振袖特訓が追い込みへ①

2016-11-28 16:33:42 | 成人の着付け

成人式に向けて実践本位の指導!
鹿児島の「きつけ塾いちき」では、来春の成人式の着付けに向けて、着付けの特訓を行ってきました。
本番まで一ヶ月あまり。
いよいよ追い込みに入っています。
ベテラン、新人を問わず、着付けスタッフの皆さんのお稽古も、実践のための仕上げに入りました。





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日向夏が色付いてきました。

2016-11-27 22:00:34 | 生活情報

来年三月には、かわいい訪問者も…
事務所庭の日向夏が少し色付いてきました。
寒い冬を乗り越えて、春先3月のはじめには、黄色の実をついばみに、いろんな訪問者が現れます。
今日の昼間、小雨の枝を眺めていたら、高いところにカタツムリがいました。
いつもと違ってその動きの早いこと。


今年三月の訪問者です。
熟れた日向夏には、いろんな鳥が飛んできますが、ヒヨドリとメジロはその代表的なものです。
下の写真は、今年三月のブログに載せた写真です。
メジロを追い払うヒヨドリが見られました。
季節の移ろいを確実に刻んでいく自然には感心するばかりです。





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鹿児島でも、着付けに伺いました。

2016-11-26 16:50:43 | 舞踊の着付け

「カラオケ大会」に芸者姿で出演➠ヤンヤの喝さい
鹿児島の、日ごろお世話になっている社中のお弟子さんが、カラオケ大会に出演されるという事で、着付けを頼まれました。
曲は「すみだ川」。着付けは裾引きの関東芸者。

曲が始まると、歌いながら踊り、曲の途中で替歌になったり、方言の語りになったりと、観客を笑いの渦に巻き込んで…
歌が終わると、客席から…花束やおひねりがいっぱい届けられ、芸達者の面目躍如でした。

当日着付けをした、福元先生ののブログ  でもその内容をご覧ください。





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日南文化ホールで高齢者の演芸大会

2016-11-26 16:09:14 | 舞踊の着付け

藤間紀代佳社中が賛助出演
11月26日(土)、日南市文化センターで、「日南市高齢者クラブ連合会 演芸大会」が行なわれました。
これは、「日南市高齢者クラブ連合会」に所属する会員さんの演芸大会です。
晴れの舞台では、いろいろの文化活動を披露されていました。

賛助出演の藤間紀代佳先生は、「紀伊国屋文左衛門」を好演。
観客席からは、さかんな拍手と声がかかっていました。

衣裳は「松竹衣裳」、着付けは「きつけ塾いちき」が担当いたしました。







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福岡、12月の「舞踊と振袖の着付け専門特別講座」日程決まる。

2016-11-25 16:54:23 | 舞踊と振袖の着付け

12月14日(水)から三日間!
「きつけ塾いちき」の主催する、「舞踊と振袖の着付け専門特別講座」の12月の日程が決まりました。
●早良区のももち文化センターは、12月14日(水)と15日(木)の二日間
●小倉新幹線口のKMMビルでは、12月16日(金)のみ
以上三日間、7講座の予定です。

詳しくは後日のブログでお伝え致します。

関心がおありの方は、講座当日の見学にお越しください。
お待ち申し上げます。
お問合せは、090-4489-9745 イチキ まで





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「十周年記念認定式」開催/「西美代子きつけ教室」

2016-11-24 15:29:00 | 認定式

岡山の鷲羽ハイランドホテルで、12月5日(月)に開催!
岡山市の「西美代子きつけ教室」は、来る12月5日に「第10回講師資格認定証授与式」を開催することになりました。
「西教室」は今年で開校10周年。
認定証授与式と合わせて、10周年を記念する「きものフェスティバル」が予定されています。

西先生に伝わる、貴重な「三枚襲ね(かさね)の婚礼衣裳」も展示
会場には、西学院長のご自宅に伝わる文化財級の衣裳が展示される予定です。
明治・大正期の「三枚襲の婚礼衣装」は、国内でも一部の階級が婚礼の時に装ったもの。
江戸時代から、8代にわたって続いた大庄屋(西先生)に伝わるものです。

宮崎でも日向の美々津港の大商人でもあった「矢野家」が、一時期「三枚重ねの一枚」を展示していました。

ていねいに保存されている西先生の「三枚襲」の家紋は「揚羽蝶」(下図)
お越し頂いた皆さんに楽しんで頂けるものと思われます。

時代風俗衣裳の着付けショーや鬼面太鼓など、多くのイベントも…
「きものフェスティバル」では、地元の「鬼面太鼓」や、「時代風俗衣裳の着付けショー」、「帯結びショー」などが予定されています。
「時代風俗衣裳」では、①裾引きの衣裳に元禄調の帯結びをしつらえ、紗を掛けた日本舞踊や歌舞伎で使われる着付け。
②江戸時代の町娘の着付け。 ③股旅物の着付け。以上三様の着付けショーもご覧いただきます。
また、日本文化の剣舞や民舞も披露されます。

お問合せは、西美代子きつけ教室 086-282-2378 まで。

 





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「川内市芸能発表会」で、松本流が「鶴亀」を…

2016-11-20 09:22:47 | 舞踊と振袖の着付け

薩摩川内市の文化団体が、日頃の成果を披露
11月20日(日)、「川内文化ホール」で行なわれた、薩摩川内市川内文化協会主催の、「第62回芸能発表会」は、同協会に参加する各種文化団体が日頃の成果を披露して、大盛況のうちに幕となりました。

日本舞踊の松本錦扇寿社中は、五名の踊り手が「鶴亀」を披露して、大きな拍手を受けていました。

いつもお世話になっている社中には、「きつけ塾いちき」が伺って、着付けをさせていただきました。
ありがとうございました。







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明日、「薩摩川内市第62回 川内芸能発表会」

2016-11-19 14:21:23 | 舞踊の着付け

松本流が日本舞踊を披露!
日本舞踊、松本流・松本錦扇寿社中は、11月20日、「川内文化ホール」で行われる、「薩摩川内市川内文化協会文化祭、第62回芸能発表会」に参加されます。
演目は「鶴と亀」で、五名が舞台に立たれます。

「きつけ塾いちき」の衣裳方も、着付けに伺います。

関心のある方は、ぜひ「川内文化ホール」までお越しくださいませ。





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