きつけ塾 いちき

「きもの」の袖に手を通す時に、「ときめき」を感じる日本の女性たち。
この「胸の高まり」は、いったい何なのでしょうか。

宮崎市文化公園にアヤメが満開

2007-05-30 14:26:29 | 七五三の着付け
 「きつけ塾いちき」では、5月30日(水)県の美術館に絵画の鑑賞とお食事会に行きましたが、公園内では菖蒲が満開でした。
 参加した皆さんは、素敵な花の彩りに思わず溜め息。
 今から咲き揃うつぼみも多くあって、もう少し楽しめる時季が続きそうでした。

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風呂敷の講習会(喪服のお勉強会で)

2007-05-26 19:39:01 | 七五三の着付け
5月26日(土)に、卒業生対象の「喪服の着付け」のお勉強会を行ないました。
それに先立って、風呂敷の歴史と包み方の講習を行ない、実際にいろいろな形の物を包んでいきました。
講習会では、嫁ぐ時に新婦が持ってくる風呂敷の話も、楽しく聞けました。
写真は、寿の文字を染め抜いた「大風呂敷」(計ってみたら2m四方)で畳二枚がすっぽり入る大きさでした。

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お葬式ではありません。お間違いのないように。

2007-05-26 16:00:32 | 七五三の着付け
「きつけ塾いちき」では、5月26日(土)に、卒業生対象の「喪服の着付け」のお勉強会を行ないました。
弔意を表す喪服の着付けは、普段の着付けと少し違います。
今回は、日本の風呂敷の便利な使い方の授業の後、「喪服の着付け」をお勉強しました。
参加者のお一人は、「普段の着付けとの違いがわかってよかった」と感想を述べていました。

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かわいい踊り子、江麻ちゃんは一人前。

2007-05-26 12:00:36 | 七五三の着付け
私たち「きつけ塾いちき」では、度々舞踊の着せ付けに伺っています。そんな中で、大変だけどやっぱり楽しいのはお子さんたちの着付です。折に触れて、舞踊の世界のお子さんの着付け風景をお届けすることに致します。2才くらいから、パンパースを穿いてしっかり踊るお子さんも居て驚きですよ。この写真は、延岡市の山元江麻ちゃん(4才)。慶祥妙華先生のお弟子さんです。言われなくても、衣裳方が着付けやすいように、両手で袖をしっかり掴んで…… 着付けがすすむと、喝采を受ける舞台に向かって気持ちはすでに一人前。ヨッ、江麻ちゃんがんばって!

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清武文化会館、舞踊のつどいpart3

2007-05-21 00:41:22 | 七五三の着付け
宮路舞踊教室で指導されている、宮路先生の演目は「雪の山中」でした。
つどいの最後の出、になりましたが、裾引きのお衣裳も出来上がり、カツラも仕上がり、さあ出番。という間際のお写真です。
皆さまお疲れさまでした。

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清武文化会館、舞踊のつどいpart2

2007-05-21 00:33:27 | 七五三の着付け
高校生など、5人の舞踊です。
演目は「夜桜お七」。
帯結びは、お揃いの、少し小さめの文庫です。
舞台いっぱいに桜の花びらが舞い、リズム感のある曲に息がピッタリ合っていました。
会場からは「きれい…」の声と拍手が。

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宮崎、清武文化会館で舞踊のつどいpart1

2007-05-21 00:22:27 | 七五三の着付け
5月20日(日)、宮崎県清武町の文化会館で、舞踊のつどいが開かれました。
各流派の方が日頃の成果をお披露目されました。
そのスナップをお伝えします。
演目は「大川くずし」、若柳千恵先生です。
日頃から、後進の指導に尽くされています。
舞踊についての感情を大切にされる先生です。

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宮崎市と清武町で舞踊の会があります。

2007-05-19 12:38:12 | 七五三の着付け
 5月20日(日)に、宮崎文化ホールと清武文化会館で舞踊の会が開かれます。
 私達も、二つの会場で、五会派の着せ付けをお受けしました。
 演目は、「夜桜お七」「大川くずし」「雪の山中」「まつり」「男の火祭り」「舟ゆらら」「浮かれひょうたん」「無法松の一生」「お梶」などです。
 当日、興味のある方は、是非会場に足をおはこび下さい。

●宮崎文化ホールは、■第34回愛のチャリティーショー~日舞への招待~
           午前10時から開演    ℡0985-52-7722 入場料500円
●清武文化会館は、 ■舞踊のつどい
           午後1時からの開演です。℡0985-84-0181 入場料 無料

お問合せは各会館(ホール)か、「きつけ塾いちき」(0985-29-8144)まで

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ゆかたと帯のプレゼント!「ゆかたの講習」が始まりました。

2007-05-18 00:30:06 | 七五三の着付け
 「きつけ塾いちき」のゆかたの講習が始まりました。
 今年も昨年と同じように好評です。よかった。(ホッ
 プレゼントする「ゆかたと帯」は大量にありましたので、問題なく選品して頂いて、喜んで頂きました。
 今度は私たち講師陣が、皆さんに着付けを覚えて頂く責任があります。
 さあ、楽しいゆかたの教室の始まりです。

 もし、これからでも習われたい方は、空きの練習日を作りますのでお問い合わせ下さい。
 今回はブログのコメントや、メールでお問い合わせて頂いた方もいらっしゃいました。
 電話(0120-29-8144又は0985-29-8144)でもかまいませんよ。
 勇気を出してお問い合わせ下さい。
 今年の夏は、自分でも着付けて、友達にも着付けてあげる。……きっと楽しいと思いませんか。
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京都南座玉三郎特別舞踊公演/笑三郎さんの楽屋を訪問

2007-05-13 01:55:45 | 七五三の着付け
 先日(5月11日~12日)「きつけ塾いちき」では、歌舞伎好きで集まった11名が、京都の南座へ「坂東玉三郎特別舞踊公演」を観に行きました。
 演目は、「阿国歌舞伎夢華」と「蜘蛛の拍子舞」。
 特に「蜘蛛の拍子舞」では、女郎蜘蛛の精を演じる玉三郎さんと、その妖怪を退治する、源頼光役の市川笑三郎さんの競演は圧巻でした。
 楽屋に挨拶に行くと「舞台が終わったら、皆さん楽屋においで下さい。」との事。みんな大喜びで伺いました。
 楽屋に行くと、お化粧を落としたままの笑三郎さんが浴衣姿で出迎えて頂きました。キチッと座してご挨拶される姿を見て、舞台人としてはもちろん、人間としての優しさを見た思いでした。今回もお会い出来てよかった。
 日頃舞踊の着付をしている面々も、南九州の舞踊のために頑張らなければ……そう思った素敵な一幕でした。

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市川笑三郎公式ホームページへhttp://emisaburou.com/
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