きつけ塾 いちき

「きもの」の袖に手を通す時に、「ときめき」を感じる日本の女性たち。
この「胸の高まり」は、いったい何なのでしょうか。

新燃岳周辺の皆さんが心配

2018-03-07 19:03:24 | 新燃岳

生徒さんの家族もいて
報道を見ると、今日の新燃岳は、噴煙が高さ3000mに達したとか。
火口から900mのところでは、直径50cmの噴石が飛んでいるそうです。
霧島から見下ろす高原町の麓には、これまでお世話になった生徒さんたちが多くおられます。
農業をされている方や美容師さんなどの生活を考えると、これ以上被害が出ないよう、火山の沈静化を祈るばかりです。



昨夜は、降灰の中を鹿児島から宮崎へ
現在は、福岡に来ていますが、昨日の夕方は、鹿児島の教室が終わり、宮崎へ移動中でした。
桜島を望む錦江湾を廻っていたら、前方が霞んでいました。
いつもなら、「桜島の灰かな」…と思うのですが、流れる方向と、灰の形が違うのです。
霧島から流れてくる雲形の灰の塊は、桜島の上空に達しようとしています。
いつもなら、錦江湾から姶良町を経て、霧島神宮の正面を右折して山中を高原町に抜けて野尻から宮崎へと向かうところでした。
この道は、霧島の真下を通る道。新燃岳はすぐそこです。

白く巻き上がる降灰…鹿児島の姶良町
錦江湾を過ぎて姶良町に入ると、周りの景色が一変。
走る車で灰が舞い上がり、先方がくすんで、見通しが悪くなり始めました。
新燃岳の火山灰なら、高原経由の道路は絶望的です。
すぐに進路を変え、鹿児島空港前にから、西方面へ。
国道を北上して、横川、湧水…県境を越えて、えびの、小林、宮崎へ。
宮崎に着いたのは、午後11時。
緊張の4時間でした。
噴火が一日でも早く沈静化しますように。

 

霧島山脈近郊の画像一覧
霧島火山ライブ情報マップ



   
   
   

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