きつけ塾 いちき

「きもの」の袖に手を通す時に、「ときめき」を感じる日本の女性たち。
この「胸の高まり」は、いったい何なのでしょうか。

花嫁専科も、打掛に…今から仕上げに入ります。

2018-09-04 13:09:53 | 花嫁の着付け

ひとつひとつ、ていねいに
和装花嫁を学んでいる髙木さんのカリキュラムも、いよいよ後半に入ってきました。
始めは補整の作り方から始まって、回を重ねて今日は打掛の2回目。
これから仕上げに入ってきます。

これまで学んだものをひとつひとつ積み上げて、ていねいな着付けをすることが第一。
スピードを上げるのは、手馴れてきてからの課題です。
看護師として働いている中で、「花嫁着付け」を学んでいる髙木さん。
また一人、伝統の技術を手にする女性が近く誕生します。


髙木さんの作品です。いかがですか。




 

 

     
      
   

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「花嫁着付けへの想い」、実現するために…/鹿児島

2018-08-26 14:43:32 | 花嫁の着付け

大阪で学ぶはずの「花嫁着付け」、「きつけ塾いちき」で
看護師として25年。
現在は、鹿児島で看護師としてがんばっている髙木さん。

看護師としてのスタートは大阪でした。
その当時から「きもの好き」だった髙木さんは、お仕事の傍ら、大手のきもの学院で「きものの着付け」も学んでいました。
事情があって実家の姶良市に帰ることになり、着付けでやり残したのが「和装花嫁の着付け」でした。

現在はベテラン看護師のポストでがんばっている彼女ですが、どうしても花嫁の着付けへの思いが残り、花嫁専門の着付け教室を探していました。
そこで出会ったのが「きつけ塾いちき」でした。
いま、日曜日に進めている花嫁着付け。今日のカリキュラムは、「掛下の着付けと文庫結び」。
けっこう順調にすすんでいますよ。

髙木さんの想いを実現するために、「きつけ塾いちき」も真剣です。





 

 

     
      
   

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いよいよ今日から、花嫁の着付け発進

2018-08-14 23:38:11 | 花嫁の着付け

補整…そして長襦袢➠基本をひとつづつ確かなものに
和装花嫁にの着付けを学び始めている萩原さん。
これまでのお教室で、オリジナルの補整を作り、今日からいよいよ着せ付けに入りました。
自分の作った補整を使い、花嫁の最も大切な、「衣裳を着せtける土台」を作ります。
補整の良し悪しで、花嫁の出来上がりが違ってきます。
担当講師の指導を受けながら、長襦袢の着付けまで進みました。

時間の合間に「腰紐の締め方」も…
重たい衣裳を着せ付ける場合、腰紐の使い方しだいで着崩れてしまいます。
「たかが腰紐、されど腰紐」なのです。
その腰紐の締め方を時間の合間に学ばれました。



 

 

     
      
   

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お盆休みでも、自装・振袖・花嫁とおけいこが…/鹿児島

2018-08-12 20:53:09 | 花嫁の着付け

生徒さんのおけいこは、いつでも365日
鹿児島では、おけいこが終わると、次の生徒さんと講師の日程を照らし合わせて、次回のおけいこの日を決めています。
「毎週何曜日」と決めてしまうと、なかなか予定どおりには進まなくなるからです。
授業料も月謝にはなっていません、毎回その度ごとに頂いています。
そのほうが、月謝より良いと考えているからです。
生徒さんに合わせた日程と授業料金の制度は、生徒さんにとって明朗で、トラブルになりません。

鹿児島の講師は、福岡の「舞踊と振袖の、着付け専門講座」や、浅草の「「日本舞踊の着付け、浅草西会館講座」」の授業も持っています。
ですから、講師の日程が空いている場合、生徒さんの予定が次々に入ってきます。
つまり講師の日程が空いている限り、365日フル稼働です。

明るい生徒さんばかりで、毎日が…「文化を伝える、おけいこ場」
お教室の特徴は、きものの歴史を楽しく学べる事だと思います。
そして、それぞれの着付けや帯結びが、歴史と両輪のように説明されるからだと思います。

技術は覚えてもらわなければならないし、きものの歴史は楽しんで覚えてもらわないと、文化が伝えられない。
おけいこの制約された時間内で指導する講師の悩みでもあります。

今年のお盆でも、三日間で、のべ五教室が行われます。
お盆でお忙しいでしょうに、学びに来て頂けるなんて、なんとありがたいことでしょう。
楽しく、文化を学べる三日間にしたいと思います。





 

 

     
      
   

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和装花嫁…掛下帯まですすみました。

2018-08-07 13:44:12 | 花嫁の着付け

補整・長襦袢・掛下の着付け・文庫結び…
髙木さんが、ご自分で作った補整を使い、花嫁のシルエットを決め、長襦袢を着せます。
花嫁衣裳は重たくて、下の拵えをしっかり作ることが何より大切です。
ここまでは、花嫁さんの着姿を決める大切なポイント…。

指導講師から、欠かせない要点を学びながら、丁寧に掛下の着付けがすすんでいきます。
衣紋の形、衿の合わせ方や引き具合など、要点は多岐にわたります。

今日の仕上げは「掛下帯」と「抱え帯」。
しっかり文庫に結んで、抱え帯で仕上がりです。

次回から、打掛けに入っていきます。




 

 

     
      
   

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和装花嫁、今日も補整造り…/鹿児島

2018-08-06 12:23:36 | 花嫁の着付け

たのしい?
萩原さんの今日の花嫁着付けは、前回に引き続き「補整造り」です。
花嫁着付けは、最初は縫い物…前回も今回もずーっと補整の縫い物ばかり。

ここで聞くのもおかしいと思ったそうですが、思わず講師が、「どう?…たのしい?」と聞いたそうです。
そうすると、「ぜんぜん大丈夫です。すごく楽しいですよ。」
よかった…ここが大切な入り口ですからね。
この補整造りをクリアすると、いよいよ着付けの世界が待っています。


補整づくりにに集中する萩原さん。



 

 

     
      
   

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今日から、和装花嫁に挑戦します。/鹿児島

2018-07-29 23:45:10 | 花嫁の着付け

一日目は、花嫁の時代考証と、補整作り。
今日から「和装花嫁」の着付けに挑戦するのは、鹿児島の萩原さんです。
もともと花嫁さんに関するお仕事をされていて、「花嫁の着付けをマスターしたい」とお越しになりました。
今日はその一日目。時節は学校も夏休み…
一人息子を連れておけいこに見えました。(「きつけ塾いちき」は子供連れのおけいこ大歓迎なのです。)
小学校3年生の  君は聞き訳が良くて、夏休みの宿題をやっていましたよ。
授業の前半は、時代考証ときもののお話。
後半は、補整の製作を取り組んでいました。

写真は、花嫁の補整製作…ガーゼの寸法を取っているところです。



 

 

     
      
   

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和装花嫁の着付け…プロの技術を学んでいます。/鹿児島

2018-07-26 14:36:23 | 花嫁の着付け

今日は、「腰ひもの締め方」から、「掛下の着付け」まで
和装花嫁の着付けを学んでいる、髙木さんの今日の課題は、「掛下までの着付け」。
花嫁衣裳で怖いのは、紐がゆるくて衣裳が落ちる事。
今日の講座の手始めは、「腰ひもの締め方」。
絶対にゆるまない腰ひもの締め方を習いました。
簡単そうで、なかなか覚えにくいのですが、髙木さんは覚えが良くて、覚えてもらったようです。

いよいよ着付け。
補整、襦袢、伊達巻、掛下の着付けと、決まりに沿って進んでいきます。
裾引きに着せる掛下の着付けを注意深く進め、完成です。

次回は、掛下帯、打掛と進む予定です。





 

 

     
      
   

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和装花嫁…自分のものに/鹿児島

2018-07-10 16:06:25 | 花嫁の着付け

長年の願い果たしたくて
医療の現場に勤めて30年近く。
先日、25歳の娘さんに「お母さんが最近お勉強を始めました。さて何でしょう?」と謎かけしたら、しばらく考えて、「着付け!」と大正解。
お嬢さんも認めるほど大好きな着付けを始めた髙木さん。
選んだのは、「和装花嫁」でした。

今日は二回目の講義。
一回目は補整をつくり、今日は奉書紙で衿芯の製作と、初めてボディに長襦袢を着せました。
これから本格的に着付けの技術を学んでいきます。
花嫁着付けの歴史や仕来りを学びながら、講座が進んでいきます。

髙木さん、持ち前のパワーで最後までがんばってくださいね。





 

 

     
      
   

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髙木さんの、「和装花嫁」講座が始まりました/鹿児島

2018-07-02 11:03:32 | 花嫁の着付け

まず「時代考証の学習」…「手造り補整」の作製から
今日から「和装花嫁着付け講座」が始まりました。
講座の基本は、マン・ツー・マン。受講しているのは、高木さんです。

平安時代から、現代の花嫁に至る衣裳の変遷を、約一時間講義。
残された時間で、これから学ぶ「花嫁着付け」の補整を手造りしていきます。

東京で学ぶ一流の着付けを、鹿児島の「きつけ塾いちき」で学んだ皆さんは、ご自分の美容室で、あるいは結婚式場で活躍されています。

この講座が、髙木さんのこれからの人生で大きな意味を持つことを期待しながら、私たちも全力を挙げて指導していきます。


時代考証のお勉強(上)と、花嫁補整の作製(下)



 

 

     
      
   

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