きつけ塾 いちき

「きもの」の袖に手を通す時に、「ときめき」を感じる日本の女性たち。
この「胸の高まり」は、いったい何なのでしょうか。

今日は「附下げ・留袖コース」の認定試験/鹿児島

2018-08-07 13:14:50 | 附下げ、留袖

今日だけは緊張して来ました。
いつも明るく、楽しみながら「附下げ・留袖コース」のおけいこしている桝野さん。
今日は、おけいこの成果が問われる認定試験の日でした。

実技試験の課題は、黒留袖に二重太鼓…
きれいに手早く仕上がりましたよ。

試験が終わった後、「じつは…朝からすごく緊張して来た」とのこと。
でも慌てることなく課題を仕上げました。

試験の結果は、一週間以内に本人に封書で連絡があります。おたのしみに。



 

 

     
      
   

コメント

10月に留袖と振袖の着付け、依頼されて…/鹿児島

2018-07-31 10:56:27 | 附下げ、留袖

現場にあった着付けの特訓の必要が…
今日は、桝野さんの「附下げ・留袖コース」のおけいこです。
お聞きすると「10月の結婚式で、留袖と振袖の着付けの依頼があって…」とのことでした。
今から特訓をすすめれば、桝野さんの技術なら大丈夫。
10月まで特訓しながら実践的におけいこしていくことになりました。

教室の途中でお仕事も入ってきて、現場でのスキルアップも出来る…最高ですね。
がんばってくださいね。





 

 

     
      
   

コメント

附下げ・留袖コース…認定試験間近か/鹿児島

2018-07-10 13:15:43 | 附下げ、留袖

合格したら、「振袖専科」に挑戦をしたい!
「附下げ・留袖、着せ付けコース」でお勉強している桝野さんは、もうすぐ認定試験です。
ご自身が日本舞踊をされてきたことや、着付けに多少関わってこられてきたこともあり、カリキュラムはスムーズに進みました。
いよいよ次回か、次々回は認定試験です。

「うまくいかなくても追試験を受ける」決意で、試験に臨まれるそうです。
前向きで明るい増田さんらしいセリフでした。

「附下げ・留袖着せ付けコース」が終わったらどうしますか?との問いに、
「次は振袖専科をお勉強します」とひと言。

来年の成人式の着付け会場で、「きつけ塾いちき」の着付けスタッフとして活躍される、桝野さんの勇姿が見られそうですね。





 

 

     
      
   

コメント

「附下げ・留袖着せ付けコース」も中盤です/鹿児島

2018-07-03 15:30:47 | 附下げ、留袖

順調に進んでいますよ
「附下げ、留袖着せ付けコース」を学んでいる桝野さんは、カリキュラムも中盤です。
今日も着付けの基本に従って、補整…襦袢…きもの…帯結びと着せ付けがすすんでいきます。
着付けの経験もあり、日本舞踊も踊っていらしただけに、手際もさすがです。

今日のおけいこは、黒留袖の着せ付け。
細かい部分の指導を受けながら、コースの後半に入っていきます。

順調に進んでいますよ!





 

 

     
      
   

コメント

留袖にも慣れて、しっかりお稽古しています。/鹿児島

2018-06-22 15:42:33 | 附下げ、留袖

手が覚えるまで、何回もくり返し…
肥後さんは、「附下げ・留袖コース」をお稽古しています。
きものが好きで、「きつけ塾いちき」も気に入って頂けて、「おけいこが楽しい」とおっしゃって頂いています。
今日は、留袖の着付けと二重太鼓を学ばれました。
技術は最初、頭で覚えようとしますが、忘れがちです。
「手が覚えるようになるまで、何回もくり返しおけいこしましょう。」と確認しました。
くり返しくり返し…
きっと次回は、ワザに磨きをかけてこられることでしょう。楽しみです。



 

 

     
      
   

コメント

こんなに早く覚えるんだったら、娘にも…/鹿児島

2018-06-19 10:38:02 | 附下げ、留袖

お友達の着付けの進歩にびっくり
桝野さんと肥後さんは知り合いで、時間が合ったらお互いに相モデルでおけいこされています。
内容は「附下げ・留袖コース」
補整➠附下げと進んで、いまは留袖の着付けに入っています。
今日のカリキュラムは、「留袖の着付けに二重太鼓」。

桝野さんは着付けの経験がありますが、肥後さんは初めての挑戦。
着付け経験のない肥後さんが、こんなに早く覚えるんだったら、娘に習わせたい。」
最初は、まず自分が習った後で、娘さんにも…と思っていらしたようです。
一方…
覚えのいい肥後さんを見ていると、、桝野さんの着付けを指導している先生の話を、モデルをしながら一生懸命に聞いています。
なるほどこれが早く覚えるコツかもわかりませんね。

お二人とも、きものが好きで、のみこみが早い。
そして何よりも、楽しいのが最高ですね。





 

 

     
      
   

コメント

「附下げ、留袖着せ付け」、今日から留袖へ

2018-06-05 09:56:55 | 附下げ、留袖

お二人が、相モデルでしっかりお稽古
今日お稽古されたのは、桝野さんと肥後さんのお二人でした。
お二人の学んでいるのは「附下げ・留袖着せ付けコース」。
今回からコースの6回目…留袖に入ります。
留袖の決まり事(TPO)の解説を学びながら、着せ付けに入りました。
補整・裾・比翼衿など、留袖の着付けで大事な部分を注意しながら着付けます。
理知的で、楽しい会話が大好きなお二人も、着付けに入ると真剣そのもの。
認定試験の頃までには、かなり技術も上がっていることでしょう。
楽しみです。



 

 

     
      
   

コメント

相モデルで、留袖の着せ付け/鹿児島

2018-05-01 11:33:05 | 附下げ、留袖

おけいこを重ねたほどに…悩んで考えたほどに
鹿児島の「留袖・附下げコース」で学んでいるお二人は、今日も午後から相モデルでおけいこをされました。
楽しくおけいこを続けていらっしゃいます。

何処の世界でもそうですが、着付けの世界でも、その技術の深さは計り知れないほど…
ひとつの問題を解決すると、次の問題が目の前に現れます。

おけいこをすればするほど着付けの問題点が見えて、技術が下がってくるような錯覚さえ覚えるものです。
悩んでおけいこをくり返し、本人は気付かなくても技術は確実に進化していきます。

お一人は美容師さん、もうお一人は主婦の方ですが、これからは頭で覚えなくても、手が覚える段階です。
その為には、くり返しおけいこを重ねる事が大切です。くり返すことです。
そうすると、頭よりも手が先に動きます。

着付けを忘れる人は、身体が(手が)覚えていないからなのです。
つまり、お稽古や悩みが足りないのです。



 



     
      
   

コメント

留袖や振袖着付けを学びました/宮崎

2018-04-07 17:51:53 | 附下げ、留袖

ヒダのとり方や、着付けの基本を繰り返し真剣に!
4月7日(金)の午前中、二つの教室が開かれていました。
ひとつは「振袖の教室」。もうひとつは「訪問着の着付け」です。
「きつけ塾いちき」では、各種の着付け資格を取っても、卒業後お越しになってお勉強されている方が多いのが特徴です。
日南からお越しになった女性は、30年のお付き合い。
今日は、近々お祝い事があり、着せ付けをしてあげる方のために、復習においでになったのです。
もう一人の女性は、来年の成人式のために一年を通して、様々な着付けをお勉強されています。
着付けの技術におわりはありません。
身につくまで、繰り返し基本を学んでいる姿勢が大切なのかもしれませんね。

福岡、舞踊 振袖の着付け、柳結び 股旅 浅草講座 浅草西


 



     
      
   

コメント

今日から他装着付けの開始です/鹿児島

2018-04-03 10:33:24 | 附下げ、留袖

腰紐から始めて、基本の着付け学びます。
「留袖、付け下げコース」を始めた桝野さんは、今日から着せ付けの開始です。
着せ付けで大切な点をひとつづつ学びながらお稽古をしていきます。
補整の作り方、衿の合わせ、衣紋の抜き方、裾の合わせなど、もっとも大切な長襦袢を学びます。
今日は、きものの着付けまでを、通しで一通り着せ付けていきます。
細かい指導も理解して着せ付けていらっしゃいました。
最初にしてはなかなかの仕上がりですよ。


宮崎、鹿児島、福岡、東京、浅草講座、舞踊 振袖の着付け、柳結び


 




     
      
   

コメント