きつけ塾 いちき

「きもの」の袖に手を通す時に、「ときめき」を感じる日本の女性たち。
この「胸の高まり」は、いったい何なのでしょうか。

ビアガーデンで楽しく過ごしました。/宮崎

2018-07-27 14:35:18 | きもののお勉強会

「彩の会」で、仲間が和気藹々に…
7月26日の夜。
宮崎のOB生でつくる「彩の会」で、ビアガーデンに行きました。
懐かしい仲間も来ていて、お話に華が咲いたのはいうまでもありません。

40年の歴史の中で…
生徒さんのお子さんが、まだ幼いお嬢さんだったり、生まれていなかったお嬢さんも、いまでは大きくなって来てくれました。
40年近い歴史の中で…感慨深いものがあります。

昨年の認定式で踊ってくれた、らなちゃんとここなちゃん、十二単のモデルの詩織さんと、妹の琴菜ちゃんも来てくれて、楽しいビアガーデンになりました。



 

 

     
      
   

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今日は「彩の会」で半巾帯のおけいこ。

2018-05-21 11:35:20 | きもののお勉強会

OB生ののおさらい会…宮崎や延岡で
きもの学院の卒業生で組織されている「彩の会」。
歌舞伎や花見など、一年を通して楽しんで頂いている「彩の会」。
今日は、復習のための帯結び。…半巾帯の帯結びでした。
担当するのは釜付先生。
楽しみながらの復習は、一年を通して行なっています。

本日の「彩の会」は、延岡市でも開催されています。


釜付先生の指導を受ける彩の会会員のみなさん。




 

 

     
      
   

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彩の会(OB会)の新年会が各地で/宮崎

2018-01-12 09:37:46 | きもののお勉強会

卒業生の会(彩の会)も新年会から始動!
昭和55年(1980年)に創立されてから38年。
その間の生徒数は6500名を数えます。
卒業生(OB)の方が入会されている「彩の会」が、例年行なっている年始めの新年会が、今年も行なわれます。
1月15日の宮崎を皮切りに、都城、延岡などです。
勤務の都合もありますので、地域によっては、昼・夜に分けて行なわれます。
一年振りに会える会員もいらっしゃるので、近況報告など、とても楽しい新年会になります。

30年以上の会員の方も「復習会」に!
「彩の会」では、着付けを忘れないために、「復習会」を年間通して行なっています。
会員のなかには、30年以上のお付合いをして頂いている方もいらしてお世話になっています。

第1回認定式から始まり、昨年の認定式は、第37回を迎えました。
主催は「全日本きもの文化研究協会」、後援は「彩の会」です。
私どもは、これまでに支えてくださった「彩の会」の皆さまに感謝しています。
「彩の会」も新年会から新たなスタートです。

第1回認定式の記念写真


霧島山脈近郊の画像一覧
霧島火山ライブ情報マップ
新燃岳の火口ライブ映像へリンク



   
   
   

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奄美の柊田さんが来院

2016-10-19 13:23:47 | きもののお勉強会

きものの宝石、大島紬を織って60年
大島紬は「きものの宝石」といわれ、絣模様の精緻さでは世界一。
奄美大島の笠利町でお住まいの柊田(ふきた)さんは、小さい頃から「本場大島紬」を織り続けて60年になります。
奄美の笠利地区で、もっとも細かい絣模様である9マルキ(コンマルキ)を織れる唯一の織手さん。
柊田さんと「きもの学院」のおつき合いは20年近くになりますが、今年も宮崎の事務所にお越しいただきました。

彼女は15歳から織機に手をかけ、60年間織り続けてこられました。
当時、若い女性の、大切な花嫁の条件が、「大島紬を織れること」だったとか。

朝の6時から夜中の12時まで、休みなしで織り続けたといいます。
結婚してからは、織り元として家計を支え、肝っ玉母さんとして子供を育ててきました。

その子供たちは奄美や福岡で独立し、それぞれのお孫さんたちにも囲まれて、結構幸せな「おばあちゃん」です。
柊田さんが築いてきた人生は、まさに「大島紬の歴史」そのものです。






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第26回「飛翔の会」/5月29日(日)「サンエールかごしま」で

2016-05-04 11:55:52 | きもののお勉強会

花柳二千翔社中が公演➠古典26演目予定
鹿児島の花柳二千翔社中は、来る5月29日(日)12時半から、「サンエールかごしま」で、「第26回飛翔の会」を公演します。
廓八景、蓬莱、猿舞、…と、古典舞踊26演目を披露する予定です。
当日の入場料は2千円。
興味のある方は、ぜひご覧になって、日本舞踊の素晴らしさをご堪能下さい。

お問合せは、099-255-0785(studio 翔) または、090-8414-0498(花柳二千翔の会)まで







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基本からオリジナルへの進化②

2016-04-16 15:39:02 | きもののお勉強会

着れるようになったら着付けの本番…きものは日常着です
基本をみっちりお勉強したら、当然のことですが「きものが着れる」ようになります。
着付けを上達させる近道は、出来るだけ多く「きものを着てお出掛けする」ことです。

よく皆さんから、「着る機会がない」と言われます。
そんな時に私はよく言うのです。
「買い物をするときにきものを着ていけば…」。「お友達と食事に行く時に、きもので出かけたら…」。「映画鑑賞もきもので出かけましょう」。
つまり、きものは日常着なのです。決して非日常的なものではありません。

周りの視線を感じることこそ上達の秘訣
日常にきものを着て出かける…貴女の「きもの人生」のはじまりです。
一人できものを着ると周りからの視線を浴びます。最初は気恥ずかしいのですが、慣れてきますと、やがて心地よくなってきます。

着付けを上達させようと思うなら、周りの視線を感じることです。
それは、教室では得られない緊張感です。そうすると、「着付けはこれでよかったか」と、気になりはじめます。
当然のことですが、着付けを改善しようとする意識が生まれてきます。

衣紋は?、衿合わせは?、帯の高さは?、おはしょりは?、裾は?、帯揚げは?、帯締めの位置は?、等々…
冠婚葬祭の時にだけ着ても、上達をするどころか、着付けさえ忘れてしまうばかりです。
きものを日常着として着て行くことが上達の秘訣なのです。(つづく)



 



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本塩沢のお勉強会を開きました

2016-03-17 10:37:04 | きもののお勉強会

本塩沢の出来るまで…学院長が講義
「宮崎きもの学院(きつけ塾いちき)」はこれまで30年間にわたって、「日本のきもの」についてのお勉強会を開いてきました。
新潟県の「本塩沢」。
奄美大島の「本場大島紬」。
愛知県の「有松絞り」。
伊勢型紙による「江戸小紋」などが主要なものです。

今回は、本塩沢について、その歴史と製作工程を学び、着る季節や留意点について学びました。
本塩沢は、手括りの技法で先染めされます。強撚糸で織られた生地は独特のシボを生み出します。
とくに宮崎では、初夏や秋口の素敵な肌触りのきものとして、一番人気の「きもの」です。


実物の現場の糸や、布見本、湯揉みや機の写真などを見ながら、日本の素晴らしい「衣の文化」を学びました。
下の写真は、湯揉みの写真で、塩沢の作業工程を説明しているところ。







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