きつけ塾 いちき

「きもの」の袖に手を通す時に、「ときめき」を感じる日本の女性たち。
この「胸の高まり」は、いったい何なのでしょうか。

「全日本きもの文化研究協会」が技術研修/宮崎

2018-08-18 13:23:57 | 全日本きもの文化研究協会

正装に使える新たな帯結びを…
「全日本きもの文化研究協会」(以下・「協会」)は、会員の皆さんの技術研修を行ないました。
今日の研修課題は、「正装の時に使える帯結び…玉かずら」。
二重太鼓だけでは物足りない。ヤングミセスのための…。独身でも二重太鼓の代わりになるものは…。
などの要望のある方のために披露いたしました。
参加者は、携帯やカメラで、写真や動画を撮影していました。
技術の披露が終わると、それぞれに新たな帯結びを身に付けるために、実際に結んで挑戦されていました。



 

 

     
      
   

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「全日本きもの文化研究協会」技術研修

2018-05-26 14:09:11 | 全日本きもの文化研究協会

今年度最初の研修…自装の補整を中心に
「全日本きもの文化研究協会」(以下、協会)は、今年度第一回目の技術研修を開催しました。
研修内容は、「自装の補整」。

協会はこれまでに、和装花嫁・日本舞踊など、プロ仕様の補整を長年研究してまいりました。
いろいろな形の、着付けのための補整の見本も用意しました
今回の研修は、会員の皆さまにとって、自分専用の補整を考える機会になったことと思います。


熱心に聞き入る、協会の会員のみなさま。



 

 

     
      
   

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「全日本きもの文化研究協会/技術研修」開催される。

2018-05-07 12:31:05 | 全日本きもの文化研究協会

今日の課題は、「補整と腰ひもの扱い」などについて
5月7日(月)午前10時から、「全日本きもの文化研究協会」(以下、協会)による「技術研修」が行なわれました。
今日の研修課題は、「着付けの補整と腰ひもなどの扱いについて」でした。

きものの着付けにとって、補整はもちろん、腰ひも・伊達〆などは、着崩れしないための命綱ともいえるものです。
会場では、実技による研修が行われ、受講の皆さまは、真剣に学んでいらっしゃいました。

当日は、各種補整の「格安販売」も行なわれていました。




 



     
      
   

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資格への挑戦は、新たな自分の創造です

2018-03-05 10:05:38 | 全日本きもの文化研究協会

年に一度の「協会」の進級試験…今日は最終日
先週から、「全日本きもの文化研究協会」(以下、「協会」)の進級試験が行なわれています。
協会の会員は、自装着付けの一級資格以上を取得した方が、さらに技術を磨くために入会された皆さんです。
今日(3月5日[月])は、その最終日。
着付け教室の指導資格や、助教授補、準助教授、助教授、教授補、準教授、教授と、技術の階段を登ります。
各段階で、着付け技術の実技試験と、きものに関わる筆記試験が行なわれます。
教授の資格取得まで19年を要しますが、会員の皆さんは地道に挑戦されています。

資格への挑戦は、自分の技量を採点されるだけに、ストレスです。
受験される会員は、試験の開始時間直前まで、試験の技術のおさらいや、筆記試験のノートをくり返しみている…いつもの風景です。
資格への挑戦は、新たな自分の創造です。
皆さん、がんばって下さいね。


 

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「協会」の進級試験始まる/宮崎

2018-03-03 23:47:03 | 全日本きもの文化研究協会

毎年「進級試験」に挑戦する、協会会員のみなさん!
「全日本きもの文化研究協会」(以下「協会」)の会員の皆さまは、毎年上級の資格を得るために試験に挑戦されています。
それぞれの上級ごとに、実技試験と筆記(きもの理論)試験があり、合格した会員さんには、11月の認定式で、資格が授与されます。
試験を受けるということ自体、自分が評価されることであり、ストレスもかかります。
きものの知識と技術を得るための挑戦は、20年近く続くます。
しかし、その度に技術が高くなり自信にもつながるわけです。

その試験が、先日から「協会」事務所で始まっています。

今日も多くの皆さまが、一年の締めくくりの上級試験に、緊張した面持ちで臨んでいらっしゃいました。


協会会員の事務所の木札 



 

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協会が、技術研修会

2017-11-11 14:27:15 | 全日本きもの文化研究協会

白拍子の着付け、一日目
「全日本きもの文化研究協会」が、11月11日(土)午後から、日本舞踊の「白拍子」着付けの「技術研修会」を行ないました。
参加者は。平安時代後期の独特の着付けを学びました。
この研修会は、11月13日(月)の、午前・午後の二回にわたって行われる予定です。



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協会が、白拍子の着付け研修会/11月11日・13日の二日間

2017-11-10 21:23:28 | 全日本きもの文化研究協会

例年の時代風俗衣裳の技術研修
「全日本きもの文化研究協会」は、11月11日(土)と13日(月)の二日間、会員向けの技術研修を行ないます。
内容は、先日の認定式で披露された「白拍子」の着付け。
会員の皆さまの、一年に一回の時代風俗衣裳の本格的な着付け研修会です。
ぜひご参加のほどを!



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協会が研修会開催!

2017-08-20 02:03:28 | 全日本きもの文化研究協会

時代風俗衣裳の「着付けの原点」と、正装の「新しい帯結び
「全日本きもの文化研究協会」(「以下、協会」)は8月19日(土)の午後と夜に「協会の研修会」を開催しました。
研修会の内容は、きものの衿合わせや衣紋の抜き方の原点を理解して頂くための研修。 礼装の新たな帯結びの研修
以上の二点でした。
については、時代風俗衣裳の着付けのなかで、江戸時代の町娘(つの出し)、武家の女房装束(文庫)、江戸芸者の着付け(柳結び)をご覧頂き、きもの衿や衣紋のあり方を学びました。
実技指導は木下講師。
の正装の新しい帯結びは、小浦講師と池田講師の実技で学んで頂きました。

この研修は協会会員の皆さまむけに引き続き行なわれます。







 

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今日は、「全日本きもの文化研究協会」の進級試験

2017-04-15 10:40:28 | 全日本きもの文化研究協会

進級試験に挑戦する会員のみなさん
「全日本きもの文化研究協会」の4月の大きな取り組みは、協会加盟校が一斉に行なう「各級資格試験」。
協会の会員は、自装着付け、1級以上の資格を取得された卒業生の皆さまで構成されています。
会員の皆さまは、さらに上級の技術を磨くために一年を通じてお勉強されているわけです。

今日は、教授補の資格に挑戦する会員さんの試験日でした。

課題は、振袖着付け(他装)で、基本のふくら雀。
挑戦者のお一人柳さんは、着付けのお勉強を始めて10年。
今では、成人式の着付けに伺うベテランのスタッフでもあります。
振袖の帯結びも素敵に結ぶ技術をお持ちですが、今日の試験は基本の「ふくら雀」。
やさしそうでも、バランスの難しい帯結びをきれいに結ばれていました。






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着付け講師研修➠技術と心構えを

2017-03-28 23:35:25 | 全日本きもの文化研究協会

終日研修…魅力的な教室で活躍されますように
「全日本きもの文化研究協会」の着付け講師として、技術研修を受けている さん。
今日は木下教室長の担当で、午前・午後の終日、カリキュラムに沿って、講師としての教える側からの技術を学んでいました。
講師研修で、もっとも大切な「講師の心構え…考え方」なども研修の課題です。
先生が、「生徒さんのための魅力的な教室」で活躍されることを願っています。







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