きつけ塾 いちき

「きもの」の袖に手を通す時に、「ときめき」を感じる日本の女性たち。
この「胸の高まり」は、いったい何なのでしょうか。

愛之助…本水の「鯉つかみ」と早変わりを堪能/博多座

2019-03-22 09:47:09 | 歌舞伎観劇

鹿児島の仲間が、博多座前で待ち合わせ。
3月19日(火)、鹿児島の8名の仲間は、福岡の博多座に歌舞伎の観劇に行きました。
この日の演目は、古典の通し狂言「鯉つかみ」。
出演の俳優は、片岡愛之助・尾上松也・中村壱太郎など若手の実力俳優陣でした。

「鯉つかみ」は、本水を使った演目で、池で鯉と格闘する場面では、観客席に大量の水が降りかかってきます。
頂いたチケットは、中央三列目と五列目。
おきものを着ていたら、きっとずぶ濡れ…
ですから今回は、きものは着ないで観劇いたしました。

愛之助丈の早替わりも素晴らしく、観劇した皆さんも大感激でした。






  
  
  
  
  
 

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3月19日(火)、博多座へ…歌舞伎「鯉つかみ」観劇!

2019-03-18 21:58:34 | 歌舞伎観劇

博多座前の提灯の下で、八名が待ち合わせ
鹿児島の生徒さんたち8名は、片岡愛之助主演の古典演目、「鯉つかみ」を観に行きます。
待ち合わせは、博多座正面の提灯の下。
時間に遅れないようにいたしましょう。

今回ばかりは、きものを着ないで…本水は怖い!
いつもは、きもので観劇するのですが、「鯉つかみ」は、本水を使う演目です。
以前観た「鯉つかみ」も、観客席の前列、花道の脇の席などのお客さまは水で危険なことに…。
舞台の池で鯉と格闘した役者たちが、ずぶ濡れになった衣裳や髪を振り乱し、容赦なく観客に水しぶきをかけていきます。
今度ばかりは、きものを着ないことにいたしました。
8名の席が、後ろの席ならいいのですが、舞台の目の前…3列目あたりに集中しているからです。
そんなこともこの演目の楽しみなのですが…。

博多座正面入り口(待ち合わせ場所)





  
  
  
  
  
 

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歌舞伎鑑賞…「鯉つかみ」を3月19日(火)に博多座で

2019-03-12 15:43:41 | 歌舞伎観劇

片岡愛之助…十役早変わり、宙乗り、本水で水しぶきが…
「きつけ塾いちき・鹿児島」の生徒の皆さんは、3月19日(火)、博多座に歌舞伎の観劇に行きます。
演目は、通し狂言「鯉つかみ」です。
早替わりあり、宙乗りあり、観客まで水がかかるという、本水を使った楽しい古典の演目です(舞台の前列や花道の脇の、おきものの方は、ご用心!)

歌舞伎が初めての方でも、若手の俳優人(片岡愛之助・尾上松也・中村壱太郎などの皆さん)の、息つく間もないほどの展開が、歌舞伎好きにさせてくれること請け合いです。

歌舞伎といえば屋号があります。
片岡愛之助丈は「松嶋屋」。尾上松也丈は「音羽屋」。中村壱太郞丈は「成駒屋」です。
「マツシマヤ」などと、屋号で大向こう(声)をかける場面が多くみられるのも、歌舞伎の楽しみのひとつです。

当日のチケットは、尾上松也丈の事務所扱いで、特等席ですよ。
観劇まで一週間。楽しみにお待ちくださいませ。





  
  
  
  
  
 

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博多座三月公演/3月19日(火)…「鯉つかみ」観劇へ

2019-02-11 12:08:47 | 歌舞伎観劇

十役早変わりと本水で、愛之助丈、松也丈などが熱演!
「きつけ塾いちき」は、3月19日(火)に、博多座の歌舞伎鑑賞の予定です。
演目は、湧昇水鯉滝…通し狂言…「鯉つかみ」。
片岡愛之助が、「十役早替わり」、「宙乗り」、「本水にて立ち回り」というもの。
配役は、片岡愛之助尾上松也中村壱太郎など若手の歌舞伎役者が勢ぞろい。

歌舞伎のおもしろ味が、舞台いっぱいに楽しめる狂言です。
ご存知…衣裳の早替わり
10人の登場人物を愛之助一人が早替わりで演じる歌舞伎ならではの演出。
観客の上空を…宙乗り
お客様の上空を飛び回る宙乗りは圧巻です。
真水があふれて、しぶきが…巨大な鯉と格闘する
真水を使って…巨大な鯉と格闘すると、しぶきが観客にかかります。
舞台に近いお客さまはもちろん、花道でもびっしょり濡れた役者のしぶきが飛んできます。

今回は、宮崎・鹿児島の仲間と一緒に、楽しい観劇の一日を過ごします。



  
  
  
  
  

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博多座で、「伊達の十役」を観て感動!

2018-06-06 19:44:51 | 歌舞伎観劇

江戸の七世団十郎から、現代三世猿之助、そして次世代、三人の大名題へ
文化12年、四世鶴屋南北作、七代目市川団十郎初演の「伊達の十役」は、台本も無く、三代猿之助が残されたわずかの資料を基に台本復活。
スリリングで目の離せないほどの十役50回余りの早代わり。そして、宙乗りも…。
三代目「猿之助歌舞伎」で大評判になり、猿之助四十八撰として、澤瀉屋には欠かせないものになりました。
近年、三代目猿之助(二代目猿翁)から11代目海老蔵、4代目市川猿之助、10代目松本幸四郎の三人の大名題にバトンタッチ。
歌舞伎の演題は次世代に確実に伝えられていきます。

大感動の早代わりの連続…1秒の早代わりに唖然
6月6日(水)、博多座正面で待ち合わせた仲間の皆さんは、11時に開演される会場に向かいました。
座席は四列目、花道から横一列。
花道の七三が目の前、手の届く所で見得を切る十代目の顔の汗が、光って見えます。
花道では、細川与右衛門と土手の道哲の二人が入れ替わるわずか1秒の早代わりを、目の前で見て、みんなキョトンとしていました。
何が起こったのかわかるのに少し時間がかかった方もいたようです。
歌舞伎大好きな方も、今日始めて歌舞伎を観た方も、感動の一日でした。

博多座に集まったみなさん。



 

 

     
      
   

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博多に着きました。明日は高麗屋の「伊達の十役」の観劇!

2018-06-05 17:03:02 | 歌舞伎観劇

文化年間、七代目成田屋(市川団十郎)の初演ものを三代目猿之助が…
「伊達の十役」の正式な演目は、『慙紅葉汗顔見勢、伊達の十役』(はじもみじあせのかおみせ・だてのじゅうやく)と言います。
「恥も外聞も無く、顔を紅葉のように真っ赤にして、汗だくで、十役を早替りで演じる」と言う意味の「伊達の十役」。

「伊達の十役」は、四世鶴屋南北の作品。
文化12(1815)年7月、七代目市川団十郎が演じたものを、三代目猿之助が、現代式に分かりやすく復活させた作品です。
近年、市川の流れを汲む、成田屋の十一代目市川海老蔵、高麗屋の、七代目市川染五郎改め十代目松本幸四郎、澤瀉屋(おもだかや)の四代目市川猿之助に、この作品伝承のためのバトンを渡しました。
七代目団十郎の「伊達の十役」を、成田屋につながる次世代の三名の若手俳優に里帰りさせたと考えるのが自然でしょう。

前夜は、博多の街でお食事会
明日は、高麗屋、十代目松本幸四郎丈が演じる「伊達の十役」を観劇します。
今日は歌舞伎好きの皆さんで、食事を楽しみました。
明日11時には、当日参加の皆さんと、博多座正面で合流して入ることになっています。



 

 

     
      
   

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明日、歌舞伎観劇、今日博多へ…

2018-06-05 10:58:03 | 歌舞伎観劇

6月、博多座大歌舞伎/楽しみな高麗屋さんの「伊達の十役」
高麗屋・親子三代の襲名披露公演、昼の部の「伊達の十役」は、過去にも三代目・市川猿之助丈、四代目・市川猿之助丈と観てきました。
今回は、十代目・松本幸四郎丈の「伊達の十役」。
もともと、三代目猿之助が、復活させたもので、市川海老蔵、市川染五郎、市川猿之助に伝えたものだと思います。

思いで深い、三代目・猿之助丈の「伊達の十役」
楽屋で猿之助丈(三代目)に、「もう一度、『伊達の十役』を観たい」と申し上げたら、「あれは若いから出来る、今の私には無理ですヨ」と言われたのを思い出します。
それほど、役者にとってはハード、観客にとってはスリリングで面白い出し物なのです。
善悪十役を、十代目幸四郎丈が演じ、早代わり50回、宙乗りもあると言うのですから、歌舞伎ファンならずともたまりません。
今日は、明日の観劇のために、宮崎・鹿児島から、新幹線やバスに乗って博多に集まります。



 

 

     
      
   

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博多座で「伊達の十役」を観て、伝統工芸館で「芸妓の着付けショー」

2018-06-02 22:28:17 | 歌舞伎観劇

高麗屋を観てから、翌日は「はかた伝統工芸館」で、「芸妓の着付けショー」
「きつけ塾いちき」の歌舞伎好きたちは、6月6日…博多座大歌舞伎の「高麗屋親子三代襲名披露公演」を観にいきます。
昼の部は、十代目松本幸四郎の「伊達の十役」。

翌日は、博多座から歩いて10分、櫛田神社近くの「はかた伝統工芸館」で、「京都と博多の芸妓の着付け競艶」を行います。
この着付けショーは、毎年「きつけ塾いちき」が行っているもので、今回は京都と博多の…「芸妓の着付けショー」です。
興味をお持ちの方は、ぜひともお越しくださいませ。





 

 

     
      
   

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博多座の座席が決まりました。

2018-05-29 23:09:31 | 歌舞伎観劇

松本流のお友達に頼んだ、高麗屋の公演チケット…最高!
高麗屋の、「親子三代襲名披露博多座公演」に行こうという事になって、鹿児島の松本流のお友達にチケットをお願いしたら…
先日そのチケットが届きました。
座席を観ると、前列のちょうどいい距離で、舞台を目線で追える最高の座席。
しかも、花道から取ってくれているではありませんか。
歌舞伎好きに取っては、何よりの場所。
「高麗屋!!と大向うをかけたくなります。

今回参加する仲間も、大いに満足していただけます。
鹿児島の  さんに感謝です。
本当のありがとうございます。
さあ、新・幸四郎の、「伊達の十役」。 十役早代わりと、宙乗りを楽しもう
直接お越しの方の集合場所は、下の写真…博多座正面の大提灯の下ですよ。


博多座正面



 

 

     
      
   

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いざ!博多座へ…

2018-05-28 14:47:29 | 歌舞伎観劇

観劇のきもの合わせ、…素敵なコーディネイトができました。
6月6日(水)は、博多座観劇の日です。
きょうは、参加する方の「きもの合わせ」でした。
ご自分の、きものと帯を持ってきて頂いて、コーディネイトをさせて頂きました。(写真)

10人の歌舞伎好きが、博多座の提灯の下で落ち合います。
鶴屋南北作の「伊達の十役」。
50回の早変わりがいまから楽しみです。



 

 

     
      
   

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