KIMBERLY巴西日記

ブラジルサンパウロでの平凡な日々を綴る日記

開かずの間

2017-05-18 14:30:26 | サンパウロ日々の出来事
”開かずの間”

何ともおどろおどろしい響きではありませんか。

”禁忌などの理由で普段は開けることを禁じられている部屋”、ですよ。

禁忌ですよ、奥さん。
Kinkiだったらいいのに、禁忌ですって。
おぉぉ、怖い。。震えますね。

さて、皆様のお宅に”開かずの間”はありますか?

実は、我が家には2か所ございます。

まあ、”開かずの間”というよりも”使わずの間”なんですけども。。

一つ目はこちらです。



食洗機ですね。

こいつをカパ!っと開けてみますと、


もれなく周りの木枠もカパ!っと外れてしまうというミラクル食洗機です。

この外れた木枠を元通りにするのに、ガタガタ、ガタガタとあっちにずらしてみたり、こっちにずらしてみたり、、、

きいぃぃぃいぃ!!!!ってなること請け合いなミラクル食洗機です。

ようやく定位置に収まりました


元来、”面倒くさがり屋のよっちゃん”でブイブイ言わしてきたわたくしですので、この手の物は耐えられません。

絶対、使いません 

頼まれたってぇ、使いません

確定です。

そして、もう一つはこちらです。


洗濯機の置いてある場所にベローンとかかっているギザギザのやつ(名前はわかりません)

ここに干しちゃっていいわよ~的にベローンと伸び縮みしますけれども、幅が狭い、そして、グラグラする。

だいたい、一本一本の棒が細すぎて頼りない。
こんな頼りない棒に喜一さんの”おパンツ”(国宝級)を干せるわけがない。
喜一さんのおパンツ(国宝級)がヒラヒラ~と床に落ちていくのが目に浮かびます。


よって、こちらも

絶対、使いません

確定です。キリ!

じゃ、、、じゃあ、、喜一さんのおパンツはどこに干せば???

大丈夫。安心して。

喜一さんのおパンツ(国宝級)は大事に大事に室内のしかるべき所に大切に干されています。
はっきりと”どこか”って言うのを申し上げるのは控えさせていただきます。
国宝級のおパンツですから。。

でも、この下にある流し台は結構、気に入って使っています。


手前のギザギザの部分が洗濯板の働きをしてくれるので、ここでゴシゴシ、ゴシゴシ、、と、おばあさんは洗濯をするわけですが、このゴシゴシが楽しくてたまりません

何でもかんでもゴシゴシ、ゴシゴシ、やってしまいたくなります。

やりすぎて穴あいちゃったもの多数、ってことは言わなきゃわっかんないもんね。絶対、言わないよ



本日は、”開かずの間”ならぬ、”使わずの間”のお話でした。

これにて終了します
また、お会いしましょう。
チャオ~
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