


今夜は久し振りに本場の『アルゼンチンタンゴ』を堪能しました。
ピアノ・バンドネオン2・ベース・バイオリン2のタンゴ楽団、女性ボーカル
ダンサー4組の構成で2時間20分たっぷり、蠱惑の世界を魅せてくれました。
前半はコメディタッチのドラマ風になっており
タンゴダンスも、クラシックバレエのような、フィギュアスケートのような
様々なバリエーションで楽しませてくれました。
バンド演奏では、大好きな「ポル・ウナ・カベッサ」や「オブリビオン」
「ラ・クンパルシータ」「リベル・タンゴ」などが情緒豊かに奏でられ
演奏後には何度も繰り返し「ブラボー
」が‥。
コロナ禍の4年間に及ぶイライラを忘れさせる
素敵な
『タンゴ・オリジン』
の夜でした。












※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます