
今日4月2日が『国際こどもの本の日』と、初めて知りました。
多くの童話を書いたデンマークの作家、ハンス‣アンデルセン
の誕生日を記念して
1966年に国際児童図書評議会が制定したそうです。
アンデルセン童話と言えば、小学生の頃に読んだ「みにくいアヒルの子」や
「マッチ売りの少女」が思い浮かびますが、実は Kimitsukuが最も印象に残っているのは
「えんどう豆の上に ねむったお姫さま」の話でした。
ストーリーは、本当のお姫さまを探す為に、ベッドの上に一粒のえんどう豆を置き
その上に敷き布団20枚を敷き、更に羽蒲団20枚を重ねて寝かせたところ
翌朝お姫さまは、ベッドの中に異物があって背中が痛く眠れなかったと‥。
此の人こそ本当のお姫さまに違いないということで‥メデタシメデタシ。
此の童話が何故 ‥
思うにどうも Kimitsukuは
子供の頃から疑い深い性格だったと見えて
何だか嘘っぽい話だなぁ~
と感じていたのでしょうね。

「さむがりやのサンタ」
に出会ったのは、子育て中の30代の頃。
A市の図書館に勤めていた時の同僚
S女さんが娘の誕生祝いに贈ってくれた絵本でした。
現在も大事に手元に置いて、折に触れ楽しく読んでいます。
例え冊数は少なくても、一生の友のように大切な本たちに巡り合えたことは
幸せなことと感謝しています。











