goo blog サービス終了のお知らせ 

kimitsuku独り言

日々の暮らしから感じたあれこれを
ひとりブツブツ独り言

📖 国際こどもの本の日 📖

2025年04月02日 | 日記

                  

今日4月2日が『国際こどもの本の日』と、初めて知りました。

多くの童話を書いたデンマークの作家、ハンス‣アンデルセンの誕生日を記念して

1966年に国際児童図書評議会が制定したそうです。

                    

アンデルセン童話と言えば、小学生の頃に読んだ「みにくいアヒルの子」や

「マッチ売りの少女」が思い浮かびますが、実は Kimitsukuが最も印象に残っているのは

「えんどう豆の上に  ねむったお姫さま」の話でした。

ストーリーは、本当のお姫さまを探す為に、ベッドの上に一粒のえんどう豆を置き

その上に敷き布団20枚を敷き、更に羽蒲団20枚を重ねて寝かせたところ

翌朝お姫さまは、ベッドの中に異物があって背中が痛く眠れなかったと‥。

此の人こそ本当のお姫さまに違いないということで‥メデタシメデタシ。

此の童話が何故 ‥ 思うにどうも Kimitsukuは

子供の頃から疑い深い性格だったと見えて

何だか嘘っぽい話だなぁ~と感じていたのでしょうね。

      

    「さむがりやのサンタ」 に出会ったのは、子育て中の30代の頃。

A市の図書館に勤めていた時の同僚

S女さんが娘の誕生祝いに贈ってくれた絵本でした。

現在も大事に手元に置いて、折に触れ楽しく読んでいます。

例え冊数は少なくても、一生の友のように大切な本たちに巡り合えたことは

幸せなことと感謝しています。

コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする