kimitsuku独り言

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南イタリア旅行 タオルミーナの想い出

2018年08月09日 | 日記
             
 先日の『旅するイタリア語』で甦った南イタリア旅行の想い出。初めて憧れのイタリアを旅したのは2000年9月のことでした。ミラノからナポリまで、イタリアの世界遺産・文化・芸術などを訪ねて…特に中学生の頃から念願だったミケランジェロ制作のダヴィデをフィレンツェで拝めた時は“念ずれば叶う”って本当ねぇ~と大感激&大興奮でした。 そして2度目のイタリア旅行は2007年2月末、今度は南イタリアを選びナポリからアルベロベッロ、マテーラ、シチリア島を巡る9日間ツアーでした。
 何故シチリアかって… 映画ファンKimitsukuとしては、『グランブルー』と『ゴッドファーザー』の舞台を、是非とも此の目で確かめたかったってことですよぅ~
 左上の写真は、『グランブルー』に出て来たサンドメニコ・ホテルの入口です。元は修道院だったそうで親切な守衛さんがシャッターを押してくれた記念の一枚です。右側の写真は、ご存知 『ゴッドファーザーⅢ』 ラストシーンのマッシモ劇場です。  
                   
 此の旅行で最も印象に残っている町は、『グランブルー』が撮影されたタオルミーナでした。 紺碧の地中海と白煙たなびく
エトナ山、海沿いに点在する小さな島々、そして思い出の美味3点 左から “うにパスタ”、“エトナロッソ”、“カンノーロ”
思い出すだけで涎が出ちゃう南イタリアの絶品グルメセットで~す。
 タオルミーナで、“うにパスタ”&“カジキマグロのグリル”&“カンノーロ”のランチを頂いた後のフリータイムに、上記のサンドメニコ・ホテルを訪ね、その後スーパーに立ち寄って昨夜の食事で飲んで美味しかった地元産の赤ワイン“エトナロッソ”を探していると、若い女性客が声を掛けてきました。難なく、「これじゃありませんか」と探し出してくれたのが、尋ねると韓国の方で結婚して此の地で暮らしているそう…旅先で親切に声を掛けてくれたアジア女性に感謝でした。
 そうそう映画 『ゴッドファーザーⅢ』で、マフィアのドンがマッシモ劇場でカンノーロで毒殺されるシーンがありましたっけ…。
Kimitsukuも大好きなスイーツをたっぷり食べて死ぬのなら本望かなぁ~なんて考えてしまった、しょうもない『旅するイタリア語』後日談…でした。
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