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巨大地震が6千年間に15回 南海トラフ【300年から400年程度の幅で1回、宝永級の地震】

2013-01-29 22:51:38 | 脱原発
巨大地震が6千年間に15回 南海トラフ【300年から400年程度の幅で1回、宝永級の地震】

★岡村特任教授は、300年から400年程度の幅で1回
★宝永級の地震が起きると、のこれまでの研究結果の裏付けになったとしている。

【それでも原発が欲しい安倍自民党と原発ムラの異常者たち。。】


東京新聞より
……………………

■巨大地震が6千年間に15回 南海トラフ付近と高知大調査

2013年1月29日 21時09分

東海、東南海、南海地震の3連動で起きたとされる宝永地震
(1707年)に匹敵する 巨大地震が、
過去約六千数百年の間に15回 程度起きていた可能性があることを、
高知県 土佐市の池の津波堆積物を調査していた
高知 大の岡村真特任教授のチームが突き止めたことが29日、分かった。

image

チームによると、東海沖から四国沖にかけての
海底にある溝状地形「南海トラフ」付近の
津波痕跡のデータはこれまでは約2千年前 までしかなく、
津波痕跡としては最古級としている。

岡村特任教授は「300年から400年程度の幅で1回、
宝永級の地震が起きるとのこれまでの研究結果の裏付けになった」としている。

東京新聞(共同) 2013年1月29日より転載引用
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013012901002360.html

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