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原子炉は、発電のためではない【 小出裕章さんにお話をきく】原爆をつくるために!!

2013-03-06 09:24:52 | 脱原発
原子炉は、発電のためではない【 小出裕章さんにお話をきく】原爆をつくるために!!

☆みなさんは、、、
☆原子炉は発電のための道具だと思われているかもしれませんが、
☆日本が原子力をはじめたのは
☆原爆をつくるためにプルトニウムが欲しかったからです。

☆日本はとにかく再処理をやりたい、
☆と言って東海村の再処理施設の稼働について、
☆米国とかなりきわどい争いをしました。
☆最終的には、日本ならいいだろう、と許しました。
☆日本はアメリカの属国だからです。

☆米国は原爆をつくるために原子炉を山ほどつくって、
☆ところが今度は重荷になってきた、
☆そこで今度は 技術を海外に売って金儲けをしたくなった。
☆日本なら中国に対する牽制にもなるし、
☆さらに日本がアジ アへ販売すると米国には
☆パテントビジネス(特許権)で金が入るのです。



2013年3月 5日 by 高橋 仁也
……………………………………………

原子炉は、発電のためではない【 小出裕章さんにお話をきく】

(小出先生のインタビューから)
みなさんは、
原子炉は発電のための道具だと思われているかもしれませんが、
日本が原子力をはじめたのは
原爆をつくるためにプルトニウムが欲しかったからです。

イギリス、フランスに使用済み燃料の再処理を委託して
取り出したプルトニウムは45トン、長崎型原爆 の4000発分です。

ただ、これは核分裂性が70%で、
小ぶりのミサイルに載るようなものはできない。
これでは、軍事的価値が下がります。

90%以上にするには高速増殖炉がほしい。
だから、もんじゅは絶対 にあきらめないのです。
一度でも動かすことができれば、98%という濃度ができます。

1977年、米国大統領カーターは、
核兵器の拡散防止をしなくてはいけないということで、
米国の原子力 発電所の使用済み燃料の再処理をしない、
だから他国でもするな、という政策を打ち出そうとしました 。

ところが、日本はとにかく再処理をやりたい、
と言って東海村の再処理施設の稼働について、
米国と かなりきわどい争いをしました。
最終的には、日本ならいいだろう、と許しました。
日本はアメリカの 属国だからです。

米国は原爆をつくるために原子炉を山ほどつくって、
ところが今度は重荷になってきた、
そこで今度は 技術を海外に売って金儲けをしたくなった。
日本なら中国に対する牽制にもなるし、
さらに日本がアジ アへ販売すると米国には
パテントビジネス(特許権)で金が入るのです。

小出裕章さんにお話をきく。

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小出裕章さんにお話をきく。-1「核廃棄物と原爆について。」
2013.02.28 http://www.youtube.com/watch?v=HQDImfZiW5A


-1「核廃棄物と原爆について。」2013.02.28
http://www.youtube.com/watch?v=HQDImfZiW5A

参考文献:
『原発と憲法9条』小出裕章著 遊絲社1400円 多数の小出先生の著書の中でも、
特にアメリカの軍事目的である原子力政策と
戦後日本との関わりにつ いて正面から論じられたもの。
原子炉とは何か、再処理とは何かを、
発電ばかりから議論しがちな私た ちに、
明快に軍事目的と技術的に論証している。原発問題には必須の一冊。

アマゾン:
http://www.amazon.co.jp/%E5%B0%8F%E5%87%BA%E8%A3%95%E7%AB%A0-%E5%8E%9F %E7%99%BA%E3%81%A8%E6%86%B2%E6%B3%959%E6%9D%A1-%E5%B0%8F%E5%87%BA-%E8%A3 %95%E7%AB%A0/dp/4946550313

遊絲社
http://www.yuubook.com/center/

●戦後日本の核開発

(以下、小出裕章氏のお話、やや要約①-2)
日本は原子力に限ってはどうしようもない後進国、
だって戦争に負けちゃったわけで、
日本を占領した 米軍は一番初めにやってことは、
日本の核研究を全部つぶしたことです。

ようやくできることになったのは、
1951年サンフランシスコ講和条約が結ばれてから。

その頃は、ソビエトでは世界初の原子力発電所が
54年には動き出しちゃうわけですから、
日本など遅れに遅れて始まりました。

●(KAZEの質問への小出先生からの返信メール要約

東海再処理工場は、1977年当初は年間210トンの計画でした。
ところが、2006年3月に役務運転を終了した段階で、
再処理できた使用済み燃料は累積で1116トン、稼働率は20%以下でした。
そこから取り出 されたプルトニウムはせいぜい10トン、
その中での核分裂性プルトニウムは約70%です。

戦後日本の原発と再処理は、
もちろん一つの文脈として取り組まれました。
しかし、東海再処理工場の運転実績は惨憺たるもので、
失敗といっていいと思います。

また、青森県六ヶ所村に年間800トンで計画しましたが、
建設費が当初の3倍近い2兆2000億円に高騰したうえ、
さまざまなトラブルに見舞われ、
操業開始は延期に次ぐ延期を余儀なくされてきました。

04年 1月に電気事業連合会が発表した試算によれば、
完成後の操業、解体費の総計は11兆円もかかることが 公表されました。

高速増殖炉もんじゅは動かず、
プルサーマルも事実上頓挫している現状では、
再処理工場でプルトニウ ムを取り出しても、
発電という分野では使い道がないのです。


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福島第一原発事故から丸2年、集会・デモ・抗議であらためてたたみかけよう!!



2013年3月10日(日)

日比谷公園野外音楽堂、永田町霞が関一帯 ※雨天決行

〈Time Schedule〉 13:00~ 集会 〈場所:日比谷公園野外音楽堂〉
14:00~ デモ出発 〈場所:日比谷公園 集合・出発(予定)〉

17:00~19:00 国会前集会 〈場所:国会議事堂正門前〉
その他各省庁前にて抗議を行います。
※抗議の時間帯は場所によって異なります。
詳しくは今後のフライヤーやwebサイトでご確認ください。
主催: 首都圏反原発連合

協力: さようなら原発1000万人アクション /
原発をなくす全国連絡会 /脱原発世界会議 /
経産省前テントひろば / 再稼働反対!全国アクション

〈お問い合わせ〉 首都圏反原発連合
メール:info@coalitionagainstnukes.jp Twitter:@MCANjp
この日は北九州・大阪・名古屋などでも抗議が行われます。
全国同時大規模アクション!! 3月9~11日 連帯アクション!

★3月9日(土) 「つながろうフクシマ!さようなら原発大集会」
主催:さようなら原発一千万署名 市民の会

★3月11日(月)
「つながろうフクシマ!さようなら原発講演会」
主催:さようなら原発一千万署名 市民の会
http://sayonara-nukes.org/2012/12/121220/

http://coalitionagainstnukes.jp/?p=2415#gather

2013年3月 5日 by 高橋 仁也 
http://www.kaze-to-hikari.com/2013/03/post-9.html

今日の驚きブログより
http://blogs.yahoo.co.jp/koiuta48/8544203.html

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