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レイプ被害訴え、伊藤詩織さん『バッシング』で生活できず!卑劣な安倍政治と後進国日本!レイプ魔・山口敬之、警察官僚・中村格と検察審査会を放置する無法国家!手記「ブラックボックス」出版!

2017-10-25 18:48:40 | 政治
レイプ被害訴え、伊藤詩織さん

『バッシング』で生活できず!

卑劣な安倍政治と後進国日本!

レイプ魔・山口敬之、

警察官僚・中村格と

検察審査会を放置する無法国家!

手記「ブラックボックス」出版!

この本を読んで、

あなたも想像してほしい、

いつ、どこで、あなた、

あるいは、

あなたの大切な人に、

降りかかかってくるか、

誰にも予測できないのだ


レイプ被害を訴えている

ジャーナリストの伊藤詩織さんが

手記「ブラックボックス」を出版し、

日本外国特派員協会で会見を開いて

捜査や司法システムの改正に加え、

社会の意識を変えていくこと、

被害者の救済制度の

整備が必要です!と訴えた!








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レイプ被害訴え 伊藤詩織さん「バッシングで生活できず」|社会|ニュース|日刊ゲンダイDIGITAL


レイプ被害訴え 伊藤詩織さん「バッシングで生活できず」

2017年10月25日


伊藤詩織さん(C)日刊ゲンダイ 伊藤詩織さん(C)日刊ゲンダイ 拡大する

 レイプ被害を訴えているジャーナリストの伊藤詩織さん(28)が手記「ブラックボックス」を出版し、24日、日本外国特派員協会で会見を開いて「捜査や司法システムの改正に加え、社会の意識を変えていくこと、被害者の救済制度の整備が必要です」と訴えた。

 伊藤さんは15年4月、元TBS記者の男性と都内で飲食したあと意識を失い、男性から性行為をされたとして準強姦容疑で警視庁に被害届を提出。だが東京地検は男性を不起訴処分にした。そのため今年5月、検察審査会に不服を申し立てたが、9月に「不起訴相当」の決議を受けた。

 伊藤さんは会見で、検察審査会の審査員が「男性7人、女性4人」だったことを述べ、「男女比を半々に近づけていただけなかったのは残念」と話した。また、今年5月に会見したことにも触れ、「公にしてからバッシングを受けて前のように生活できなくなったが、隠れなければならないのは被害者ではない」と語った。


【ネタバレあり】ジャーナリスト伊藤詩織さんの「Black Box」を読んで。私なりに考えてみました。 - 好きなものに囲まれて暮らす。


【ネタバレあり】ジャーナリスト伊藤詩織さんの「Black Box」を読んで。私なりに考えてみました。


ブラックボックス

※こちらの記事はあくまで個人の感想です。

つかの間の晴れだった昨日、10月18日に発売された伊藤詩織さんの著書「Black Box」がAmazonから届きました。詩織さんが本を出版されることをいとうせいこうさんのTwitterで知りましたが(いとうせいこうさんの本が好きなのでフォローしております)、少し調べてみるといとうせいこうさんだけでなくいろんな著名人が本について語られていました。その瞬間「一人の女性が勇気を振り絞って語った『Black Box』は同じ女性として読まないといけない」気持ちになりすぐにAmazonで予約をしました。
本の出版に至るまでの経緯

詩織さんは守ってほしかった「司法や国の体制、社会」がこんなにも不甲斐ないものなのか、一個人をも守ってくれないのか、ということに疑問をもったそうです。そんな社会や司法を変えるには被害者が声をあげないといけない、ということ気づき社会を変えるために本の出版を決意されたそうです。
真のジャーナリストとは?

事件のことだけでなく詩織さんの幼少期からジャーナリストを目指すまで、淡々とつづられています。さすが「伝える」という仕事をされているだけあり読みやすかった本(3時間程度で全て読み終えました)。また警察に事件のいきさつを話されたところから警察の動き、社会の受け入れ態勢なども疑問視されています。

伊藤詩織

■「逃げも隠れもしない」

本では詩織さんと山口氏*1とのメールのやり取りが公開されています。その中で山口氏は「逃げも隠れもしない」という一文を何回も書かれていますが、本を読む限り詩織さんの追及に「逃げている」印象しかもてませんでした。ジャーナリストの定義が何なのか、山口氏の態度をみるとそう思わざるを得ません。顔と名前を出し、マスコミの前で会見までした詩織さん。今回の著書で思い出したくない記憶も時系列で思い出し、書き起こすまでの気持ちを考えるといたたまれません。

詩織さんこそ「逃げも隠れもしない」ことを実行されており、「真実を伝える」という点でも本来のジャーナリストの姿を見せてくれています。

■誹謗中傷

事件を公にするにあたり、山口氏はもちろんのこと詩織さんもネットや電話、メール等で誹謗中傷をうけているそうです。その誹謗中傷の中の一部(ハニートラップではないか、など)を本の中で触れていらっしゃいますが、詩織さんが事件を公表するメリットはむしろ何もないわけで。プライバシーを公開してまで得るものなんてないと思うんですが、世の中には心無い人がいるんだなぁ、と悲しくなりました。

氏名を公表し、家族をも巻き込み、司法にもふれる、それが全部嘘だのハニートラップだの、だったとしたら、ジャーナリストとの夢(仕事)も家族の信頼も、友人たちもすべて裏切ることになる、そうまでしてリスクを背負うでしょうか?

■報道の違和感

詩織さんの事件は最初こそテレビで流れましたが、その後パタリと報道されなくなりました。事件の大きさからみてワイドナショー番組なら長期間報道されるかと思ったんですがTBSはもちろんのことその他のテレビ局がまったく報道しないことにかなり違和感を感じます。今回の本の出版に関しても全く触れることがないとしたら・・・余計に事件の信ぴょう性を濃くしていますよね。

■未来への希望

詩織さんが本に託した未来への希望、被害を受けた人たちの受け入れ態勢など個人が安心して暮らせる社会になることを望みます。

ある程度地位も名誉もある人が事件を起こしても「不起訴処分」になるような社会にだけは、もう決してしてはいけない。詩織さんが勇気を振り絞って声をあげざるを得なかった状況をもう増やしてはいけない、そう強く感じます。

はじめに

想像してみてください。家族にも起こる可能性がゼロではないということを。



*1:元TBSテレビ報道局ワシントン支局長。詩織さんへの暴行疑惑があり警察も逮捕に動いた事実があるが、逮捕直前に逮捕状の執行が取りやめに。官邸御用達、安倍総理に一番近いジャーナリストであったため事件隠ぺいの可能性が取りざたされている。

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『Black Box』伊藤 詩織 Amazonより

■トップカスタマーレビュー

●彼女の行動によって救われている人がいる

投稿者TAMO2017年10月22日

性犯罪の被害を受けた人が声を上げることにどれだけ勇気がいり、苦しい思いをしているかがよくわかった。

レイプといえば多数の場合、見知らぬ人からされる性行為をイメージするということ、しかし実際は、顔見知りの人や信頼している人にされてしまい、声を上げることを諦めることが多いことも知り、納得がいった。

詩織さんが会見をされていたときには、一部の報道で、職を斡旋してもらおうと二人で食事に行った時点で詩織さんにも原因があるなどと言われていて、私も一理あるなどと思っていたが、その認識は間違っていたと思う。

なぜ被害に遭った側が責められ、加害側が守られるのか。相手を信じていればこそ、被害に遭うことは想定できないのではないか。

詩織さんは、山口氏や中村氏を責める意図ではなく、同じ苦しみを他の人に経験してほしくないという意図で行動していることが、この本の内容で伝わってきた。
コメント| 102人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告


●勇気の書
投稿者まがりゃんいす2017年10月22日

この本を読むと、如何に著者が想像を絶する苦痛を味わってきたか(の千分の1くらい)が、
わかり、その行動の動機が、一人の尊厳有る人間の希有な勇気であるとわかり、その勇気の光が、

反対側のYとそれを庇う一味の卑俗低劣さのみならず、この国の性犯罪対応の遅れを際立たせ、
更に、この著者が自分語りに陥ることなく普遍的にこの問題を世に問うことに成功していることから、

本当のジャーナリストとしての文章力、調査力、構成力が、これからを期待させるものであるかと、
人間の可能性に、勇気づけられ、感動する。

(とてもとても、酷い言い方だが、その痛みを知るが故に、
 著者には、大会社の地位も安定も約束されたジャーナリストもどきには到底(精神能力的に)できないことを、

 ものすごく強く、期待する。ゆっくりとで良い。旗を時々置いても良い。だが、自分が他のだれかの勇気である事を、
 どうか忘れないで欲しい。)

社会的地位が高いことは、モラルが高いことを絶対に意味しない、
権力が強いことは、それを行使する資格があることを絶対に意味しない、
この絶望的な社会で、魂を一度は引き裂かれながら、それでも立ち上がる人間はいるのだ。

そして、組織の末端、まったく名も無く地位も無い人間でありながらも、
本当に大事なことを、つまり良心と真実を、決して手放さない誇り有る人々、
(捜査官のA氏、タクシードライバーの方、ホテルの清掃員の方)
こんな、本当の人間たちもいるのだ。

そして、この本を、10月20日に出した文藝春秋も、侠気がある。

まだ日本人は、完全に権力に、その陰にある暴力に、恫喝に、支配されてはいない。
これこそ勇気100倍である。

著者は、とても疲れただろう。
どうかゆっくり休んで欲しい。

そして、願わくば一番近くに居る家族と友人は、人類が守るべき勇気を、優しく包んであげて欲しい。

ーーーーーーーー

著者を批判する方々には、恋人、姉、妹、娘、妻、母親はいないのだろうか。
(無論、弟でも息子でも同じだが)
実際に身内が、著者のような目にあったらどうだろうか。
貴い犠牲だといって、喜んでその身体も魂も、
どうぞいかようにもしてくれと差し出すのだろうか。

それが美しい国なのだろうか。


著者は、なんども起こる逆境を乗り越えて、最後には性犯罪事件被害者として恐ろしく困難な、顔と名前を出しての会見に臨むという、本当に勇敢で強いひと。

事件に関しては、本人の主観も、客観的な事実も、報道も織り交ぜ、少なくとも主観を除いた部分での判断も、僕には「黒」と言えるものでした。

ただ、この本はそこで終わらず、これからの性犯罪を減らすためのこと、性犯罪にあった人が行えることが書かれており、また、あまりの酷い社会システムを、被害者の目から見た問題点が多々描かれており、その改善への提言とも言える作品でした。


●襟を正して読みたい

 本書を読みもせずに最低の評価をつけている痴れ者がいるので最初に書いておくが、著者が本書を世に問うたのは、何よりも、この種の卑劣な罪を犯した者が正当に裁かれず、また、不幸にして同様の犯罪に巻き込まれた被害者が救済されない実情をなんとかして変えたいと思っているからである。

そして、権力者やその強力な後ろ盾を持つ者が法の目をすり抜けていくこの国の姿を、正したいからである。山口敬之氏の名前は無論本を通して出てくるが、それは、彼の所業を広く伝えることが、著者が本書を通して目指す大きな目的のために必要だからである。だから本書のタイトルは「腐った卑劣漢」ではなく、「Black Box」なのだ。

 本書には、著者の生い立ちから、ジャーナリストを目指すに至った経緯、山口氏との出会い、その後の彼の行為、彼とやりとりしたメールの全文が書かれ、加えて、こうした犯罪に用いられるドラッグとその症状も具体的に紹介されている。これを読む限り、また、山口氏が公の場でまともに反論していない以上、著者がこのドラッグを使われたのは間違いないように思える。こうした薬物に対する注意がもっと喚起されてしかるべきだと実感させられた。

 更に本書では、こうした犯罪に対する日本と諸外国の対応の違い、それを参考に、被害者をわずかでも救済する手立てが提唱されている。これこそが、著者が最も訴えたかったことだろう。
 本書の表紙は、著者の顔写真である。被害者Aであることを拒否する凛とした姿勢と、Facebook等でお友達に向けての言い訳に終始し、公の場から逃げ回る山口氏の卑怯でみっともない姿は対照的である。そのFacebookにイイネ!などと反応する者もいる。確か、安倍昭恵とかいう名前の人だった。

 山口氏の逮捕は決まっていたにもかかわらず、警視庁刑事部長中村格氏の判断で、寸前で取りやめとなる。著者は中村氏に取材を試みるがうまくいかず、一度は出勤途中の中村氏に声をかけているが、中村氏は「凄い勢いで逃げた」。「人生で警察を追いかけることがあるとは思わなかった」と著者は言う。

 著者は自分が負った精神的な傷については筆致を抑え、必要最小限のことししか語っていないが、痛みの深さは行間から伝わってくる。山口氏と似た顔をみるだけで足がすくむ、こうした苦しみや悲しみを抱えたままで書いた本である。勇気、やさしさ、醜さ等、人のあらゆる要素が詰まった本である。襟を正して読みたい。そして、山口、中村両氏には、この本と真正面から向き合う責任がある。


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