富士山噴火ついにカウントダウン?
長野地震の現場付近で
地磁気異常が発生中、
Xデーは2015年?大地動乱
カーナビのGPS機能が狂う!
週プレNEWSより
長野地震~富士山噴火……
九州からこの地域まで延びた
巨大断層帯「中央構造線」と
「糸魚川静岡構造線」が
伊那地方でぶつかるためだ
と推定されている(下図参照)。
日本列島の真ん中を走る
強大な地殻変動の圧力
が地磁気をゆがめ、
カーナビの心臓部=
GPS機能を狂わせるらしい。
これと同じ現象が新たに
糸魚川静岡構造線の
北端でも起き始め、22日夜の地震
発生後も続いている。
つまり、この神城断層地下には
未解放の強大な
地震エネルギーが残っているのだ。


みんなが知るべき情報
富士山大噴火、箱根 へと続く~長野地震の「フォッサマグナ地溝帯」富士山噴火Xデーは2015年?21世紀大地動乱…


長野、震度6弱、家屋倒壊多数!新潟~長野の地震多発地帯=柏崎刈羽原発/川内原発再稼働への神の啓示!糸魚川ー静岡構造線断層帯ー富士山/日本列島は、千年ぶりの大変動、大地動乱の時代が始まっている!東日本大震災後…
小笠原噴火さらに活発!関東大地震の前兆深まる『小笠原~富士火山帯』新たな震源!

箱根山に噴火の兆候あり!ここ数年群発地震続く/3千年間噴火していないのも危険の証し!島村英紀・武蔵野学院大学特任教授
長野地震の現場付近で
地磁気異常が発生中、
ついに富士山噴火カウントダウン?
週プレNEWS 12月3日(水)
11月22日午後10時過ぎ、長野県北部地域をM(マグニチユード)6.7、最大震度6弱の強い揺れが襲った。この地震は白馬村付近を南北に走る約30㎞の神城断層で発生し、震源域が地下約5㎞と浅かったために揺れが大きくなった。死者はいなかったが、24日集計で負傷者44名、全半壊住宅220棟以上の被害が出ている。
本誌取材班が地震発生から約10時間後に現地へ向かうと、路面の亀裂や段差があちこちで見られ、県道31号ではコンビニ商品の落下、室内家具の転倒、家の門扉のゆがみなど、被害の爪痕が至る所に。道の駅で聞いた話では「朝、リンゴ畑の様子を見に行くと木の下に2、3個の実が転がっていたんです。よほどの大風でなければ実が落ちないので、今回の地震の大きさを実感しました」。
地震発生時にニュートンも驚くような強い「G(重力加速度)」と「ガル(振動加速度)」がリンゴの木を揺さぶり、実を振り落としたのだろう。
さらに、神城断層と並行する糸魚川街道(国道148号)の白馬村へ入ると、ますます路面の破損が目立ち、道路標識や電線などが小刻みに揺れ動く様子がわかった。そして白馬村から小谷村へ北上するにつれて“カーナビの不調”が頻繁に起きるようになった。急に画面の進行表示が止まったり、ガイド音声が出なくなるトラブルが増えていったのだ。
こうしたカーナビの機能不全は、長野県南部地域で起きやすいことが知られてきた。特に伊那市と大鹿村の境にある「分杭峠(ぶんぐいとうげ)」付近では日常的にカーナビが使えない場所が多い。その原因は、九州からこの地域まで延びた巨大断層帯「中央構造線」と「糸魚川静岡構造線」が伊那地方でぶつかるためだと推定されている(下図参照)。日本列島の真ん中を走る強大な地殻変動の圧力が地磁気をゆがめ、カーナビの心臓部=GPS機能を狂わせるらしい。

これと同じ現象が新たに糸魚川静岡構造線の北端でも起き始め、22日夜の地震発生後も続いている。つまり、この神城断層地下には未解放の強大な地震エネルギーが残っているのだ。23日に招集された「地震調査委員会」では、この地震の4日前から3日前にかけて、ほぼ同じ震源で「前兆」らしき群発地震が起きていた事実が報告された。しかし、もう少し時間幅を広げると、ほかにも今回の地震と結びつくふたつの現象があった。それは岐阜県飛騨地方で今年5月初旬から始まった「飛騨地方群発地震」と、9月27日に突如として起きた「御嶽山」の水蒸気爆発だ。
日本列島の地殻変動について「国土地理院」が発表した最新データを見ると、東北地方は東方向へ、関東以西と北海道は北西方向への移動がここ1年間で加速している。この日本全域で進行中の地殻変動が阿蘇山、蔵王山などの火山活動にも影響しているのだろう。しかし、やはり警戒すべきは地殻のひずみが最も集中した日本列島の中央部だ。
今年、糸井川静岡構造線地域で連続発生してきた異常事態は、間もなく関東・東海・中部地方で起きる大規模な地震・火山災害、つまり富士山噴火の予兆とも考えられるのである。
(取材・文/有賀 訓)
Yahoo!ニュースより
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141203-00040041-playboyz-soci
御嶽山噴火が富士山崩壊の
導火線となる!これだけの理由
御嶽山噴火/日本列島は、千年ぶりの大変動、大地動乱の時代が始まっている!東日本大震災後/鎌田浩穀教授。 日本列島、110個の火山のうち、20個の火山が、地下で地震が起きはじめている!

[2014年10月07日]
■週刊プレイボーイ42号(10月6日発売)「御嶽山は富士山崩壊の導火線なのか?」より
あまりに甚大な被害を及ぼした御嶽山噴火。しかし、約75万年前から、この火山はマグマ噴火も繰り返してきた。
今回は、山体の下に潜むマグマ熱で地下水が高温化し気化・膨張した「水蒸気噴火」だったとされており、ひとまず安心との報道もなされているが、これは大きな見当違い。その影響でマグマ活動が高まり、次は大きな「マグマ噴火」が起こる恐れもあるのだ。
注目すべきは、今回の水蒸気噴火が前回、前々回よりも長期化の傾向を見せ始めていること。これは山体内部か直下でマグマ活動が高まり、熱を供給し続けているからと考えられる。
となると、気になるのが今年5月から御嶽山のすぐ北側、飛騨地方で始まった「群発地震」との関連だ。その震源は深さ2~4kmの浅い場所に限られ、地域住民の間では関連を危惧する声が高まっていた。当時の本誌現地取材でも、この地域の温泉水の温度が2~3度上がったという証言を得た。
現在の地球科学では、火山噴火が、その近い場所に地震を引き起こすという理論は立証されていない。しかし逆に「地震が火山噴火を引き起こす」という理論は認められるようになってきたという。そうなると、この法則性が飛騨群発地震と御嶽山噴火にも当てはまるのか? 静岡大学の地震学者・生田領野博士に聞いた。
「地震の揺れが、火山噴火の誘発に関係するという学説は確かに注目されています。ただし、多くの地震→噴火のセットを統計的に処理して関連があるということは比較的容易ですが、現在の科学的知見では今回の噴火活動が3・11の地震によってトリガーされたものかどうかを判断することはできません。
また、温泉の温度上昇については、温度が上がったことが直接マグマの上昇を表しているとは思えません。群発地震の揺れが原因で、地下に新たに水の通り道ができることもあるからです。他方で地下のマグマ移動が群発地震の原因となり得ることは知られており、飛騨の群発地震の原因がマグマであることは現時点では否定も肯定もできません」
このように飛騨群発地震と御嶽山噴火には因果関係があるとは断言できないが、太古から火山活動が繰り返されてきたこの地方では、比較的浅い場所にマグマが大量に潜み、地上へ出ようとしていることは間違いない。
ちなみに「地震→火山噴火」の考え方は、「東日本大震災」の直後から急に認知度が高まった。M9.0の超巨大地震で日本列島の地殻が大きくゆがんだために、地下のマグマだまりにも圧力がかかり、多くの火山が4年以内に噴火する可能性が高いと、「日本火山学会」も公式に表明して大きな話題を呼んだ。
事実、東日本大震災以降、東北地方南部から南西諸島にかけての広い地域で多くの火山が活動を強めてきている。
本州中央部では、富士山でマグマ活動が強まり(2011年3月~)、箱根・大涌谷では群発地震(2013年2月~)が発生。以後、伊豆大島北部群発地震(2013年後半~)、浅間山周辺の地殻変動の増大(今年3月~)、草津白根山の火山性地震増加(今年6月~)など、不穏な動きは強まるばかりだ。
また、九州でも新燃岳大噴火に続いて阿蘇山と桜島が活動を強め、南西諸島では今年8月から口永良部島(くちのえらぶじま)が多量の噴煙を上げ始めた。
そして今回の御嶽山噴火については、噴火時期を琉球大学名誉教授の木村政昭博士(理学)が、昨年前半に「2013年±4年」と予測していた。木村博士本人はこう説明する。
「中部地方の火山は、御嶽山だけ噴火時期を予測発表しました。その理由は、かねて私が指摘してきた『伊豆諸島の火山帯→富士火山帯』という南東~北西方向への直線的なつながりです。この火山帯のマグマ活動は、日本列島の西半分が乗るユーラシアプレート下に、南側からフィリピン海プレートが潜り込む運動が源です。火山学会も主張し始めた『4年以内に噴火する可能性が高い』というのは、この火山ラインで最も顕著に進行しているのです」
さらに、木村博士は続ける。
「今回の御嶽山の新火口群が、おおむね南東-北西方向に連なって現れたことも単なる偶然とは思えません。関東・東海・中部地方の火山は、この南東-北西ラインに沿った運動メカニズムで噴火が起きている可能性が高いのです」
実際、富士山も、真上から見た姿は完全な円錐形ではなく、南東-北西方向へ引き延ばされている。最近では北西山麓で大規模雪崩が発生したり、河口湖をはじめとする北麓で主に見られる水位異常も、この運動メカニズムと関係しているとみられているのだ。
「実は富士山のほうが、御嶽山よりも先に噴火するだろうと私は推測していました。今、気象庁が公式発表している火山観測データの中で、最も激しい『火山性地震=マグマ流動』が起きているのは富士山だからです。
今は山体下約10kmでなんらかの障害物にぶつかったようなマグマ流動が見られますが、これを突破するのは時間の問題で、地下10kmから山頂にかけて続発中の通常地震で生じた無数の亀裂から、全方位的な山体崩壊が起きるかもしれません。御嶽山の噴火活動再開は、その前触れのような気もします」(木村博士)
今回の御嶽山噴火を機に、なにかを早急に見直し対策を講じる必要に迫られているのは間違いない。
※富士山噴火はすでにカウントダウン!Xデーは2015年!富士山大噴火! 不気味な5つの兆候/木村政昭氏
(取材/有賀 訓)
■週刊プレイボーイ42号(10月6日発売)「御嶽山は富士山崩壊の導火線なのか?」より
週プレNEWSより
http://wpb.shueisha.co.jp/2014/10/07/36872/
阿蘇山マグマ噴火!日本列島21世紀大地動乱!東日本大震災以後、日本列島の地盤が緩みマグマが揺れて…


いつ起きてもおかしくない「大噴火」川内原発の桜島・鬼界カルデラの噴火/西日本で縄文初期の文明が断絶!川内原発、小規模な火山噴火でも「全電源喪失リスク」予知不可能/藤井敏嗣教授/九州全滅、日本消滅の危機!


近畿、琵琶湖大地震の現実味!長野地震は新潟ー神戸ひずみ集中帯/2015年2月「FM電波地震予知」串田嘉男代表


青森八甲田山、十和田火山が“危ない兆候”…「六ヶ所村・核兵器工場」に専門家らが懸念、東日本壊滅の
蔵王山、噴火活動さらに活発!前兆なくても噴火も/火山灰が仙台市、仙台空港にセンチ白石市に10センチ!


霧島連山『えびの高原、硫黄山』小規模噴火の可能性、警報!川内原発、桜島に近い/日本列島大地動乱!

日本消滅レベルの巨大噴火!カルデラ噴火/今後100年内に発生確率「1%」確率、阪神淡路大震災の5倍!
巨大カルデラ噴火の恐怖!その確率、阪神淡路大震災の5倍/火砕流は九州全域を襲う!火山灰は本州全域…!巽 好幸教授神戸大学・地球惑星科学科(マグマ学)

首都圏地震3・11以後、9倍多発している!警戒せよ!首都直下地震/静穏期間終わった!プレートずれ…21世紀大地動乱…


日本列島は全域で大地震の活動期!それでも原発の新設すら認めようとする政党がある!東京新聞…

日本消滅?次期安倍政権!高浜超老朽原発の運転延長、大間新原発働=危険なプルトニウム原発!衆院選…! … 川内原発再稼働!青森・大間プルトニウム原発の危険性、石油ストーブで“ガソリンを燃やす”と同じ!小出裕章ジャーナル。 プルトニウムという物質はウランに比べて放射能の特性が20万倍も高いというほどの猛毒物質なのです。世界にひとつフルMOXという原子力発電所!
原発は再び爆発する!日本の原発には、国民に知らされていない致命的な欠陥がある【原発ホワイトアウト】

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☆☆☆☆☆☆☆☆☆
猛威インフルエンザA香港型はワクチンが効きにくい!予防に「あいうべ体操」小学校でインフル激減!無料…

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日本列島の真ん中を走る
強大な地殻変動の圧力
が地磁気をゆがめ、
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GPS機能を狂わせるらしい。
これと同じ現象が新たに
糸魚川静岡構造線の
北端でも起き始め、22日夜の地震
発生後も続いている。
つまり、この神城断層地下には
未解放の強大な
地震エネルギーが残っているのだ。


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11月22日午後10時過ぎ、長野県北部地域をM(マグニチユード)6.7、最大震度6弱の強い揺れが襲った。この地震は白馬村付近を南北に走る約30㎞の神城断層で発生し、震源域が地下約5㎞と浅かったために揺れが大きくなった。死者はいなかったが、24日集計で負傷者44名、全半壊住宅220棟以上の被害が出ている。
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地震発生時にニュートンも驚くような強い「G(重力加速度)」と「ガル(振動加速度)」がリンゴの木を揺さぶり、実を振り落としたのだろう。
さらに、神城断層と並行する糸魚川街道(国道148号)の白馬村へ入ると、ますます路面の破損が目立ち、道路標識や電線などが小刻みに揺れ動く様子がわかった。そして白馬村から小谷村へ北上するにつれて“カーナビの不調”が頻繁に起きるようになった。急に画面の進行表示が止まったり、ガイド音声が出なくなるトラブルが増えていったのだ。
こうしたカーナビの機能不全は、長野県南部地域で起きやすいことが知られてきた。特に伊那市と大鹿村の境にある「分杭峠(ぶんぐいとうげ)」付近では日常的にカーナビが使えない場所が多い。その原因は、九州からこの地域まで延びた巨大断層帯「中央構造線」と「糸魚川静岡構造線」が伊那地方でぶつかるためだと推定されている(下図参照)。日本列島の真ん中を走る強大な地殻変動の圧力が地磁気をゆがめ、カーナビの心臓部=GPS機能を狂わせるらしい。

これと同じ現象が新たに糸魚川静岡構造線の北端でも起き始め、22日夜の地震発生後も続いている。つまり、この神城断層地下には未解放の強大な地震エネルギーが残っているのだ。23日に招集された「地震調査委員会」では、この地震の4日前から3日前にかけて、ほぼ同じ震源で「前兆」らしき群発地震が起きていた事実が報告された。しかし、もう少し時間幅を広げると、ほかにも今回の地震と結びつくふたつの現象があった。それは岐阜県飛騨地方で今年5月初旬から始まった「飛騨地方群発地震」と、9月27日に突如として起きた「御嶽山」の水蒸気爆発だ。
日本列島の地殻変動について「国土地理院」が発表した最新データを見ると、東北地方は東方向へ、関東以西と北海道は北西方向への移動がここ1年間で加速している。この日本全域で進行中の地殻変動が阿蘇山、蔵王山などの火山活動にも影響しているのだろう。しかし、やはり警戒すべきは地殻のひずみが最も集中した日本列島の中央部だ。
今年、糸井川静岡構造線地域で連続発生してきた異常事態は、間もなく関東・東海・中部地方で起きる大規模な地震・火山災害、つまり富士山噴火の予兆とも考えられるのである。
(取材・文/有賀 訓)
Yahoo!ニュースより
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御嶽山噴火が富士山崩壊の
導火線となる!これだけの理由
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[2014年10月07日]
■週刊プレイボーイ42号(10月6日発売)「御嶽山は富士山崩壊の導火線なのか?」より
あまりに甚大な被害を及ぼした御嶽山噴火。しかし、約75万年前から、この火山はマグマ噴火も繰り返してきた。
今回は、山体の下に潜むマグマ熱で地下水が高温化し気化・膨張した「水蒸気噴火」だったとされており、ひとまず安心との報道もなされているが、これは大きな見当違い。その影響でマグマ活動が高まり、次は大きな「マグマ噴火」が起こる恐れもあるのだ。
注目すべきは、今回の水蒸気噴火が前回、前々回よりも長期化の傾向を見せ始めていること。これは山体内部か直下でマグマ活動が高まり、熱を供給し続けているからと考えられる。
となると、気になるのが今年5月から御嶽山のすぐ北側、飛騨地方で始まった「群発地震」との関連だ。その震源は深さ2~4kmの浅い場所に限られ、地域住民の間では関連を危惧する声が高まっていた。当時の本誌現地取材でも、この地域の温泉水の温度が2~3度上がったという証言を得た。
現在の地球科学では、火山噴火が、その近い場所に地震を引き起こすという理論は立証されていない。しかし逆に「地震が火山噴火を引き起こす」という理論は認められるようになってきたという。そうなると、この法則性が飛騨群発地震と御嶽山噴火にも当てはまるのか? 静岡大学の地震学者・生田領野博士に聞いた。
「地震の揺れが、火山噴火の誘発に関係するという学説は確かに注目されています。ただし、多くの地震→噴火のセットを統計的に処理して関連があるということは比較的容易ですが、現在の科学的知見では今回の噴火活動が3・11の地震によってトリガーされたものかどうかを判断することはできません。
また、温泉の温度上昇については、温度が上がったことが直接マグマの上昇を表しているとは思えません。群発地震の揺れが原因で、地下に新たに水の通り道ができることもあるからです。他方で地下のマグマ移動が群発地震の原因となり得ることは知られており、飛騨の群発地震の原因がマグマであることは現時点では否定も肯定もできません」
このように飛騨群発地震と御嶽山噴火には因果関係があるとは断言できないが、太古から火山活動が繰り返されてきたこの地方では、比較的浅い場所にマグマが大量に潜み、地上へ出ようとしていることは間違いない。
ちなみに「地震→火山噴火」の考え方は、「東日本大震災」の直後から急に認知度が高まった。M9.0の超巨大地震で日本列島の地殻が大きくゆがんだために、地下のマグマだまりにも圧力がかかり、多くの火山が4年以内に噴火する可能性が高いと、「日本火山学会」も公式に表明して大きな話題を呼んだ。
事実、東日本大震災以降、東北地方南部から南西諸島にかけての広い地域で多くの火山が活動を強めてきている。
本州中央部では、富士山でマグマ活動が強まり(2011年3月~)、箱根・大涌谷では群発地震(2013年2月~)が発生。以後、伊豆大島北部群発地震(2013年後半~)、浅間山周辺の地殻変動の増大(今年3月~)、草津白根山の火山性地震増加(今年6月~)など、不穏な動きは強まるばかりだ。
また、九州でも新燃岳大噴火に続いて阿蘇山と桜島が活動を強め、南西諸島では今年8月から口永良部島(くちのえらぶじま)が多量の噴煙を上げ始めた。
そして今回の御嶽山噴火については、噴火時期を琉球大学名誉教授の木村政昭博士(理学)が、昨年前半に「2013年±4年」と予測していた。木村博士本人はこう説明する。
「中部地方の火山は、御嶽山だけ噴火時期を予測発表しました。その理由は、かねて私が指摘してきた『伊豆諸島の火山帯→富士火山帯』という南東~北西方向への直線的なつながりです。この火山帯のマグマ活動は、日本列島の西半分が乗るユーラシアプレート下に、南側からフィリピン海プレートが潜り込む運動が源です。火山学会も主張し始めた『4年以内に噴火する可能性が高い』というのは、この火山ラインで最も顕著に進行しているのです」
さらに、木村博士は続ける。
「今回の御嶽山の新火口群が、おおむね南東-北西方向に連なって現れたことも単なる偶然とは思えません。関東・東海・中部地方の火山は、この南東-北西ラインに沿った運動メカニズムで噴火が起きている可能性が高いのです」
実際、富士山も、真上から見た姿は完全な円錐形ではなく、南東-北西方向へ引き延ばされている。最近では北西山麓で大規模雪崩が発生したり、河口湖をはじめとする北麓で主に見られる水位異常も、この運動メカニズムと関係しているとみられているのだ。
「実は富士山のほうが、御嶽山よりも先に噴火するだろうと私は推測していました。今、気象庁が公式発表している火山観測データの中で、最も激しい『火山性地震=マグマ流動』が起きているのは富士山だからです。
今は山体下約10kmでなんらかの障害物にぶつかったようなマグマ流動が見られますが、これを突破するのは時間の問題で、地下10kmから山頂にかけて続発中の通常地震で生じた無数の亀裂から、全方位的な山体崩壊が起きるかもしれません。御嶽山の噴火活動再開は、その前触れのような気もします」(木村博士)
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☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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