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薬物デートレイプドラッグ!山口敬之の「準強姦」もみ消し事件!伊藤詩織さんの『Black Box』を読んで!レイプを放置する安倍政権!朝日新聞も何故か事件から逃げている!

2017-12-03 19:07:30 | 政治
薬物デートレイプドラッグ!

山口敬之の「準強姦」もみ消し事件!

伊藤詩織さんの『Black Box』を読んで!

レイプを放置する安倍政権!

朝日新聞も何故か事件から逃げている!

事件はレストランとかパーティー

とかクラブといった場所で起こる!

そして麻薬レイプ

【安倍利権の闇】強姦事件!




デートレイプドラッグとは?詩織さんが混入を主張、購入する男性の大半は平凡な男性…レイプドラッグの危険性や被害に遭った際の対処法まとめ | ENDIA[エンディア](記事は下記に)

デートレイプドラッグ ~伊藤詩織の『Black Box』を読んで(6)~ | 兵頭に訊こう(記事は下記に)

海外で“レイプドラッグ”と呼ばれるクスリが日本で野放しになっている!? | 日刊SPA!(記事は下記に)


旅先では特に要注意!デートレイプ・ドラッグとは?(記事は下記に)

麻薬レイプ【安倍利権の闇】強姦事件!やくざ放任の日本は最も危険な国!これが偽らざる日本の真実である!安倍自民党と麻薬利権…成人40人に1人が覚醒剤、合成麻薬乱用者=13年調査! - みんなが知るべき情報/今日の物語



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デートレイプドラッグ ~伊藤詩織の『Black Box』を読んで(6)~ | 兵頭に訊こう


デートレイプドラッグ ~伊藤詩織の『Black Box』を読んで(6)~

2017年12月2日

 1 伊藤詩織の『Black Box』が問いかけたもの

2 デートレイプドラッグを使った性犯罪

1 伊藤詩織の『Black Box』が問いかけたもの

さて、伊藤詩織の『Black Box』については、5回で終わりにするつもりであった。
しかし、『朝日新聞』がデートレイプドラッグの問題を特集するなど、さらに『Black Box』の影響は拡大深化している。

ただ、朝日の取り組みは腰が引けている。デートレイプドラッグを採り上げるのはいいが、3回連続して採り上げながら、肝腎の、山口敬之の「準強姦」もみ消し事件については一切触れない。これはどういうことだろうか。

きむらゆい

デートレイプドラッグを3日連続特集、25日夕刊にはハリウッドの性被害にも紙面を大きく割いた。
なのに、肝心の詩織さん事件、安倍氏友人山口敬之氏のドラッグレイプに関しては言及なし。
なぜ腰が引けているのか?
朝日に今回の特集への応援と、詩織さん事件報道要請を。
03-3545-0131

大学の紀要ではないのだ。
ジャーナリズムがデートレイプドラッグを特集しながら、肝腎の山口敬之の「準強姦」もみ消し事件を問題にしないとなると、国会よりも週刊誌よりも腰が引けていることになる。
権力の監視がきれいにそぎ落とされているではないか。

わたしも最後は駆け足になったところがあり、ここにきて6回目を書くことにした。

伊藤詩織の『Black Box』は不思議な本である。
本人はおそらく意識していないのであるが、次のような状況的な位置を占めている。

(1)山口敬之の「準強姦」もみ消し疑惑事件は、安倍晋三による、国家・国政の私物化、身内びいき・縁故主義(ネポティズム)の、象徴的な事件になっていること。

(2)この「準強姦」もみ消し事件によって、この国の男性優位、女性差別の現実を剔抉したこと。

(3)性被害者に対する警察の様々な対応の仕方を問題にしたこと。

伊藤詩織は、おそらく(1)に関しては、意識していなかったと思う。
そういった意味では、彼女の立ち位置は、自分で主体的に選んだものではない、強いられたものだ。

2 デートレイプドラッグを使った性犯罪

伊藤詩織は書いている。

先生のリサーチは、患者のMさんに出会ったことから始まる。
Mさんは仕事が終わってから会社の上司2人、女性の同僚1人と飲みに出かけた。
意識が戻った時にはホテルで裸にされ、上司2人から性的暴行を加えられていたという。
アルコールに強い彼女は、記憶を亡くすほど飲んでいなかったにもかかわらず、記憶を失っていた。

長井先生は、これをきっかけにアメリカや日本の文献などを調べ、デートレイプドラッグの問題を深く認識するようになる。
アメリカの強姦救援センターなどの調査を読んだ際、先生の目にとまったのが、「被害者から学ぶ」というコラムだ。
ソコにはおおよそ、次のようなことが書かれていたという。

(1)事件はレストランとかパーティーとかクラブといった場所で起こる。
そこで何者かが飲み物に薬物を入れ、彼女らが飲み物を飲んだ後、気分が悪くなったり感覚を失ったような感じになる。
しかし、彼女らが数時間後に目が覚めたときには別の場所にいる。
つまり、薬物を入れた場所と強姦が行われた場所は異なっている。

(2)彼女らが再び意識を取り戻したとき、自分が強姦されたのかどうかはっきりしないことがある。
服を脱がされていたり、衣服や体に精液が付着していたり、あるいは膣や肛門に裂傷やひりひりした痛みを伴う傷を受けたりということで痕跡を見出すこともある。

しかし、すべての被害者が重大な記憶の欠落を報告している。
何人かの被害者は、短くてとぎれとぎれの覚醒した時期を覚えているが、それでも彼女たちの意識がないとき、彼女たちに何がなされたのか、誰がかかわっていたのか、何人の人がそこにいたのか思い出すことができない。

(3)被害者がこうした犯罪を警察に訴えても、記憶がはっきりしないという理由でほとんど却下される。

ある被害者は次のようにいわれたと語った。
「相手の記憶はしっかりしている。
なのにあなたは何も覚えていない。
証拠もない。
これでこの件は終わりだ」と。

被害者からも犯罪現場からも決定的な物的証拠は得られない。

ここに、薬物を利用した強姦事件の問題点が凝縮されている、と先生は感じた。

この文章を読んだだけで、いかにデートレイプドラッグを使った性犯罪の立証が困難であるか、逆にいうと卑劣な男たちが使いやすい犯罪であるかがわかる。

まとめるとこうである。

(1)デートレイプドラッグを飲まされた被害者は、一時的に記憶を失ってしまう。
犯行場所はレストランとかパーティーとかクラブといったアルコールが出る場所である。
犯罪者はそこから気を失った女性をホテルなど別の場所に運ぶ。
つまり薬物を飲ませた場所と強姦が行われた場所は異なっている。

(2)被害に遭った女性は、自分が強姦されたのかどうかはっきりしないことがある。
しかし、強姦の痕跡は見出すこともある。

(3)被害者がこうした犯罪を警察に訴えても、記憶がはっきりしないという理由でほとんど却下される。
被害者からも犯罪現場からも決定的な物的証拠は得られない。

つまりデートレイプドラッグは、犯罪者にきわめて都合のいい薬なのだ。

日本の取り組みはきわめて遅れている。
たとえば米国では次のように取り組まれている。

アメリカでは、政府機関がインターネット上に「デートレイプドラッグ」についての警告サイトを展開して久しい。
現在では、司法省、保健福祉省、FBI(連邦捜査局)NIH(国立衛生研究所)、州政府、教育機関などのパブリックサイト、Wikipediaや医療関係の民間サイトが警告啓蒙サイトを立ち上げている。

日本でも、現在の『朝日新聞』のように、時々、啓蒙警告に努めてほしいものだ。
また、教育現場でも、中高で年に一度は指導していく必要があるだろう。
卒業までに3回頭に入れたら、いざというときに何も知らないのとでは、だいぶ対応の仕方が違ってくる。

さらに国会でもこの問題の検証に立ち上がったので、事件の究明のほかに、上記の米国の例を参考にしながら警告啓蒙の具体化を図ってほしい。

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デートレイプドラッグとは?詩織さんが混入を主張、購入する男性の大半は平凡な男性…レイプドラッグの危険性や被害に遭った際の対処法まとめ | ENDIA[エンディア]


デートレイプドラッグとは?詩織さんが混入を主張、購入する男性の大半は平凡な男性…レイプドラッグの危険性や被害に遭った際の対処法まとめ

作成者/takowasa

元TBSワシントン支局長山口敬之氏(51)から、準強姦(ごうかん)被害を受けたが不起訴とされたのは不当として、検察審査会に審査を申し立てたジャーナリスト詩織さん(28)が30日、日刊スポーツの取材に応じ、「デートレイプドラッグを混入されたと思っている」と話している事が分かりました。この記事ではデートレイプドラッグなどについてまとめています。 

■詩織さん「デートレイプドラッグを混入された」デートレイプドラッグとは?

■デートレイプドラッグの種類についてもしデートレイプドラッグの被害に遭ってしまったら

■デートレイプドラッグ、購入者の大半は平凡な男性?

■詩織さん実名で会見臨んだ最大理由

■山口敬之の準強姦、暴行直後に「ごめん。君のことが本当に好きになってしまって。」

 ■詩織さん「デートレイプドラッグを混入された」
http://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/1832413.html

著書「総理」で安倍政権について書いた元TBSワシントン支局長山口敬之氏(51)から、準強姦(ごうかん)被害を受けたが不起訴とされたのは不当として、検察審査会に審査を申し立てたジャーナリスト詩織さん(28)が30日、日刊スポーツの取材に応じた。

事件直前に乗ったタクシーについて、運転手の新証言を明かした。詩織さんの記憶は欠落しているが、運転手は、詩織さんが車に自力で乗り込み、ホテルに行くことを何度も拒んだ後、静かになったと話したという。

詩織さんは昨年7月22日の不起訴処分以後、事件当時の状況を独自に取材。被害を受けたという15年4月3日夜、山口氏と飲食した恵比寿のすし店から、被害に遭ったホテルまで乗ったタクシー運転手の証言を得たと話した。

詩織さんは、すし店で日本酒2合を山口氏と飲んだ後、翌4日未明にホテルのベッドで被害に気づくまで「記憶が欠落している」という。一方で、運転手は詩織さんがタクシーに「自力で歩いて乗り込んでいた」と証言。

証言によると、タクシーをホテルに向かわせようとする山口氏に対し、詩織さんは当初、何度も「駅で降ろしてください」と話していたが、その後、ホテルに行く同意はないまま詩織さんが静かになり、ホテルで降りる時には自力で動けず、山口氏が詩織さんを抱えて降りたという。

詩織さんはワインや日本酒を問わず「お酒ですっぽり記憶をなくした経験はなく、被害に気づいて目が覚めた時も、お酒の二日酔いのような状態ではなく、頭がクリアだった」として「デートレイプドラッグを混入されたと思っている」とした。

詩織さんの弁護士は、睡眠薬などの悪用により「他人からは普通に行動しているように見えても本人は覚えていないという症状が出るとされており、状況と合致する」と指摘した。 

山口氏は、フェイスブックで「法に触れることは一切していない」「1年4カ月にわたる精密な調査が行われ、結果として不起訴という結論が出た」とコメントしている。 

◆デートレイプドラッグ 睡眠薬などの薬物服用後、一過性の記憶の抜け落ち症状が悪用され、被害時に抵抗不能で記憶がない状態にさせる目的で使用される薬物。飲み物などに混入される。アルコールとの同時使用では酒類が少量でも、効果が強まるとされる。

http://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/1832413.html

詩織さんが山口敬之氏に混入されたと主張する「デートレイプドラッグ」とは普段聞き慣れない単語ですが、果たしてどのようなものなのでしょうか。

 ■デートレイプドラッグとは?


http://gigazine.net/news/20151003-drug-violence-myth/

デートレイプ・ドラッグという言葉がある。聞き慣れないかもしれないが、レイプに使われる薬物のことである。例えば、バーで知り合った男が「おごるよ」と言って差し出したドリンクに混ぜられていたり、トイレに行っている隙に女性のグラスに入れられたり…女性を前後不覚にしてレイプするために使われるドラッグのことだ。

日本人の場合、海外の旅先などで被害にあったという話が多いが、何も海外だけの話ではない。あまり報道されないだけで、当然国内でも起きている最悪の犯罪だ。

もし、クラブやパーティ、旅先で、不意に意識を失い、目覚めた時に衣服が乱れていたり、なんとなく犯されたような感覚があったりしたら…。

一体、デート レイプ・ドラッグには、どのような種類があり、どのように利用されているのか? そして、その実態とは…? あなたが今後被害に遭わないために、ぜひ知っておいてもらいたい。


http://www.cosmopolitan-jp.com/trends/society/news/a38/the-cosmo-girl-s-guide-to-date-rape-drugs/

■デートレイプドラッグの種類について

代表的なものは"GHB(gamma hroxybutyrate)"と呼ばれる幻覚剤。リキッド・エクスタシーと呼ばれることが多いが、他にもG、リキッドX、ジュース、ファンタジーなどの俗称がある。粉状だったり、錠剤になっていたりもするが、液状の場合は無色透明なため危険だ。

味もほんの少し塩気があるだけなので、飲み物に混ぜられたらわからないだろう。ヒドロキシ酸という化学物質の一種で、フィリピンを始め、多くの地域で出回っているという。

また、ロヒプノールという薬物もよく用いられている。実は向精神薬として日本でも処方されており、強い酩酊作用がある。20~30分後には効き始め、その効果は数時間続くと言われている。一度に大量に使用すると、最悪死ぬ危険があるほどだ。

これら以外にも、ケタミンなど、同じような作用をもつ薬物が多数あるが、とにかく意識を失わせるもの全てが危険。その意味では、大量のアルコールだってデートレイプ・ドラッグになりうる。

これらはドリンクに簡単に混ぜられ、 隙さえあれば飲まされてしまう。アルコールで酔っていればなおさら。トイレに行く間は信頼できる相手にドリンクを見ていてもらうなど、方法はあるが完全に防ぐのは難しい。

開栓するところを確認していない飲み物以外、危険である可能性があり、疑い出したらキリがない。結局のところ、相手を見抜けられるかどうかだ。

http://www.cosmopolitan-jp.com/trends/society/news/a38/the-cosmo-girl-s-guide-to-date-rape-drugs/

■もしデートレイプドラッグの被害に遭ってしまったら

全く記憶がなかったとしても、衣服が乱れていたり、犯された感覚が残っていたりする場合は、絶対に身体の検査を受ける必要がある。また、検証のためにも衣服はなるべくそのままに、できるなら検査が行われるまで排泄もしない方がいい。

もし本当に被害に遭っていた場合、当然その自覚や記憶があった場合、心的外傷の治療やカウンセリングも考慮すべきだ。

極めて悪質な犯罪にもかかわらず、多くが泣き寝入りしてしまう、あるいは多すぎるからなのか、十分に知られていないのがデートレイプの実態。

レイプとは、キスだろうと何だろうと、両者による同意のない性的行為、すべてが当てはまる。それに絡んでいる薬物がとても危険で、あなたを傷つけてしまうことを絶対に忘れないで欲しい。

http://www.cosmopolitan-jp.com/trends/society/news/a38/the-cosmo-girl-s-guide-to-date-rape-drugs/

■デートレイプドラッグ、購入者の大半は平凡な男性?

韓国で「デート強姦薬」=通称ムルポン(水とヒロポンを合わせた造語)と呼ばれる薬がひそかに流通し、人気を博している。このムルポンを使えば、女性を興奮させたり、男性の場合、バイアグラに似た効果を得ることができるという触れ込みだ。

麻薬成分が入っており、一種の媚薬や精力増強剤のような役割を果たすともいわれている。

今月20日には、このムルポンを中国から密輸したとして、40代の男3人が逮捕・起訴されている。3人は2015年の3月頃から、メールやSNSを通じてムルポンを販売。

日本円にして、約1,200万円を稼いでいた(一瓶当たり12ml=約3万2,000円)。彼らからこのムルポンを購入した人の数は約800人で、その大多数が30~40代の平凡な男性だったという。

実はこの手のデート強姦薬は、韓国で以前から大量に流通していたという。その中でも特に多いのが「GHB(Gamma-HydroxyButyrate)」と「ケタミン」だそうだ。

前述したムルポンとは、このGHBのことを指す。GHBは、無味無臭の透明な液体で、飲み物や酒に混入させても、飲んでいる女性は気付かない。しかし、服用後、30分~1時間以内に意識を失うことになる。一方、24時間が経過すると薬物が体内から抜け、服用の痕跡が残らないといわれている。

韓国では過去に、このGHBをナイトクラブや恋人代行サービス、チャットなどで出会った女性に使用する事件が相次いだ。忠清南道では、GHBを服用させた後に性暴行し、数十人分の動画を撮影、動画サイトに流出させる者も現れた。

■身近に潜む危険薬物に、女性はくれぐれも注意が必要だ。

http://news.merumo.ne.jp/article/genre/4297563

■詩織さん実名で会見臨んだ最大理由



https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170531-01832407-nksports-soci

著書「総理」で安倍政権について書いた元TBSワシントン支局長山口敬之氏(51)から、準強姦(ごうかん)被害を受けたが不起訴とされたのは不当として、検察審査会に審査を申し立てたジャーナリスト詩織さん(28)が30日、日刊スポーツの取材に応じた。

 レイプ被害者は黙っていなければならないのか-。顔を出し、実名で会見に臨んだ最大の理由。「オープンにこの話をしていかないと、捜査も病院も周囲のサポート体制も、社会が変わらない」。

 ネット上では29日の会見の服装について「ボタンを開けすぎ」と批判されたが、想定済みだった。

 「本当に言いたいのは、スカートをはいていようが、何を着ようが、責められる対象にはなってはいけない。リクルートスーツを着てと言われたけど、なんで白いシャツを着て弱々しく被害者らしく映らないといけないんでしょう。普段着で批判されるって、おかしい。そこを変えたかった」

 レイプ被害における被害者、捜査のあり方を根本から変えるべきと主張する。強姦、準強姦罪などの性犯罪の改正案では親告罪から、被害者の告訴なしに起訴できる非親告罪となる方向だが「本当に変わるべきは一般的な考え方。

こういう事件に遭ったら恥ずかしい、黙っていた方がいい、君が傷つくだけ、と言われる。でもその前から十分傷ついている。なのに周りから『傷つく』と断定されると苦しい」と吐露した。

 ホテルの防犯カメラ映像やタクシー運転手の証言などによると、自立歩行できず無意識で「帰りたい」と言っている。翌朝は逃げるようにホテルを出ているのに性行為について「『NO』と取られない。ハードルが高い。認識を変えていかないと」と訴えた。

 一部では山口氏が安倍首相に近いことが捜査に影響したと報道されたが「レイプの話は関係ない。分からないパワーはあったかもしれないけど、論点はそこではない」と話す。

 「安倍首相周辺から警視庁への捜査妨害があったと思うか」と問われると「(捜査員から)直接的には聞いていない」と語った。しかし、捜査段階ごとにさまざまな「障壁」があったのは確かだった。

 「最初は警察で『よくある話』と始まった。事件性の確認後も『今の法律では難しい』となり、次に『(相手が)TBSだから難しい』と言われた。『相手が政権側の方ととても近しい』という話もされた。ただ、山口氏がTBSを辞めたという話が入った途端(逮捕へ)いけるかもとなった。何なんだろうと思った」

 現在の政治情勢から「注目がそちらに行くとは思う」としながらも「政権と戦うというより、性犯罪被害について変えたい」という覚悟が前面に出ていた。

http://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/1832407.html

詩織さんの会見時の服装に対して「ボタンを開けすぎ」「そんな格好でレイプ被害を訴えても説得力が無い」とさんざん批判されたそうですが、それも想定済みだったといいます。

しかしどうでしょう、世間の目や印象を考えると、あえてそのような服装をして「普段着を批判されるのはおかしい」と主張しても、「やっぱり普段からこういう服装するような女性なんだ」と 思われても仕方ないような?

落ち着いた露出の少ない格好で記者会見に臨むのが一番なのではないかと個人的には感じました。

 山口敬之の準強姦、暴行直後に「ごめん。君のことが本当に好きになってしまって。」

事件が起きたのは2015年4月3日。当時、TBSに在職の身であった山口氏は、ジャーナリスト志望の詩織さんと待ち合わせ、串焼き屋と鮨屋をハシゴする。その過程で、酒に強いはずの詩織さんは意識を失い、山口氏の宿泊先ホテルに連れ込まれたのだ。

 下腹部の痛みで詩織さんが目を覚ますと、そこには腰を動かす山口氏の姿が。しかも山口氏は、避妊具をつけずに行為に及んでいた。

■直後のやりとりは、以下のとおり。

山口:ごめん。君のことが本当に好きになってしまって。早くワシントンに連れていきたい……。これから7時にチェックアウトをして空港に向かうので、シャワーを浴びたら一緒に薬局でピルを買いましょう。

詩織:とにかく服を返してください。

山口:下着だけでもお土産で持って帰ってもいいかな。いつもは強気なのに困った時は子供みたいで可愛いね。

 その後、詩織さんは告訴状を提出する機会をうかがい、4月30日に高輪署に受理される。6月4日までには逮捕状が発付され、8日に山口氏を逮捕する算段となったが、寸前で中村格・警視庁刑事部長(当時)の指示により取り止められるという、不可解な展開を迎えたのだ。

■「週刊新潮」の取材に対し、山口氏は、

「純粋に検察の判断に不満があるなら、時をおかず不服申立を行われるのが自然だと考えます」

 と疑義を呈するが、詩織さんはこう答える。

「不起訴処分後は暫く塞ぎこんでいました。そこから気持ちを前向きにし、検察審査会に向けて調査を続け、証拠開示にも時間を要したのです」

 6月1日発売の「週刊新潮」では、一連の流れを振り返る特集記事を掲載する。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170531-00521944-shincho-pol

このやり取りが本物なのであれば、山口敬之氏には嫌悪感を抱く女性が殆どでしょうね。イメージダウンどころではなく、社会的地位を完全に失う内容だと思います。

しかし必ず山口敬之氏か詩織さんのどちらかが嘘をついている事は間違いないとすると、仮にですがこのやり取りも捏造のものだと仮定すると相当な想像力ですよね。


海外で“レイプドラッグ”と呼ばれるクスリが日本で野放しになっている!? | 日刊SPA!

海外で“レイプドラッグ”と呼ばれるクスリが日本で野放しになっている!?

小畑マト

 数あるAV作品の中で強姦モノをさらに細分化した“昏睡強姦モノ”が一部のマニアから熱狂的に支持されているのをご存知だろうか。睡眠薬や違法薬物などで女性の意識を失わせ、無抵抗になった女性を強姦するという極めて過激な内容なのだが、それはあくまで台本ありきのフィクション。実際に行えば重大な罪に問われることは言うまでもない。

 しかし、そんな“昏睡強姦モノ”のようなことができかねない薬を使っている者が一部存在するという。

■“レイプドラッグ”が流通している!?

話を聞いたのは、歌舞伎町から大久保エリアで暗躍している半グレ若者の1人、中村幸一氏(仮名・21歳)だ。中村氏曰く、通常処方箋として出されている「X」という薬を、本来の使い方とは異なる形で服用させることで女性を昏睡状態に陥らせることができるという。

 実は「X」は大変効き目の強い睡眠薬として知られ、海外では「レイプドラッグ」とも呼ばれているほど。アメリカなどの諸外国では違法薬物に指定されているケースも多い。だが、日本では一般の処方箋薬として流通しており、医師から処方を受ければ誰でも簡単に手に入ってしまう。

「3~4錠をアルコールに溶かして使用すれば30分ほどで意識を失い、一晩くらいは完全に記憶がなくなってしまいます。もちろん、このような使用方法は完全に薬機法(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)違反となるのですが、Xを悪用する者がいるのも事実です」

■狙われるのは、深夜繁華街を歩いている女性たち

小畑マト

 狙われるのは深夜繁華街を歩いている女性たちだ。中村氏によると、この薬の使用者は深夜の歌舞伎町で若い女性に声をかけ、「合コンしよう」「終電まで飲もう」と提案。自分たちのグループが経営している個室居酒屋に連れ込み、その手口を実行するという。

「とはいえ、薬の悪用を防止するため、Xはアルコールに溶かすと青く変色するように加工されています。なので自分の飲み物にXが混入されても、色で識別できると思います」


 だが、最近までXはジェネリックの場合だと変色加工が施されておらず、アルコールに溶かしても無色透明で混入を見破るのは不可能だったという。実は、いまでも色が変色しないジェネリックのXを大量に持っている若者が少ないながら存在するという。

「病院にいって『寝れない』と相談し、Xしか効かないとしつこく言えば病院によっては簡単に処方してくれたんですよ。もちろん、完全に違法行為にあたりますが…」

 中村氏に被害に遭わないための対策を聞くと「知らない人にはついていかない、という当たり前の対策を取るしかないですね」。本来の使い方とは異なる理由で薬が使われると、こうした被害が起きるケースは少なくない。業界全体での規制が更に強まることを、祈るしかないのだろうか。<取材・文/小畑マト>


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【廃炉不可能】もんじゅ!放射能帯びた数百トンのナトリウム抜き取れず【原発に呪われた国】維持と廃炉研究で何兆円もの血税! : 気分上々物語

重曹の効用は凄い!アメリカ合衆国陸軍は放射線障害防止に重曹を推奨【米軍も認める効用】癌・被爆・肝臓病・インフルエンザ・腎臓病・胃潰瘍・痛風・虫歯など、あらゆる病気を治す効果がある?!コップ一杯分の水に小さじ半分程度を溶かし重曹水を作り、それを飲むだけ!医学的根拠あり/安価で簡単、とりあえず飲んでみましょう、予防にも!重曹は元々、胃の薬です!食品添加物の重曹でもOKです! - みんなが知るべき情報/今日の物語





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