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台風15号大災害を無視する安倍政権、9日目に首相、災害派遣など自衛隊の活動ねぎらう!千葉県内停電なお7万軒超【助けて…SOSツイッター】屋根ブルーシートはりで死者、けが人多数!農林水産被害267億余

2019-09-18 01:39:15 | 災害
台風15号大災害を無視する安倍政権、9日目に首相、災害派遣など自衛隊の活動ねぎらう!千葉県内停電なお7万軒超【助けて…SOSツイッター 投稿】屋根ブルーシートはりで死者、けが人多数!農林水産被害267億円余、過去10年で最悪!特産トマト・梨「全滅」も、農作物被害、千葉県全容つかめず!


安倍首相 災害派遣など自衛隊の活動ねぎらう | NHKニュース(記事は下記に)

激甚災害指定へ調査 千葉県内停電なお7万軒超 【台風15号1週間】 | 千葉日報オンライン(記事は下記に)

台風15号 農林水産被害267億円余 過去10年で最悪 | NHKニュース

特産トマト、梨「全滅」も 農作物被害 千葉県全容つかめず 台風15号爪痕激しく | 千葉日報オンライン

台風9日目でも 「助けて…」ツイッターにSOS投稿

被災地襲う非情の雨 不安な日々「もう限界」 ルポ 安房地域を歩く 【台風15号1週間】 | 千葉日報オンライン




安倍首相 災害派遣など自衛隊の活動ねぎらう | NHKニュース

安倍首相 災害派遣など自衛隊の活動ねぎらう

2019年9月17日 20時58分

安倍総理大臣は17日夜、総理大臣公邸で開いた自衛隊幹部との懇親会であいさつし、北朝鮮によるミサイル発射への対応や災害派遣などの活動をねぎらうとともに、安全保障環境が厳しさを増す中、自衛隊の活動がより重要になると激励しました。

この中で、安倍総理大臣は「北朝鮮が弾道ミサイルを立て続けに発射しているが、深夜、早朝を問わず、万全の警戒監視体制で、情報を収集し報告してくれている。こうした情報はわが国にとっての命綱だ」と述べました。

また「台風15号に伴う災害では、電気や水を届けるために、今も1万人以上の隊員が奮闘してくれ、心から頼もしく感じている」と述べ、活動をねぎらいました。

そのうえで、安倍総理大臣は「わが国を取り巻く安全保障環境が厳しさを増す中、皆さんが心を1つにし、しっかりと力をあわせることがますます重要となる」と激励しました。

一方、安倍総理大臣は、自衛隊がことしで創設65年になるのと、みずからが65歳を迎えることに触れ「自衛隊の歩みと私の人生の歩みは全く同じだ。人生100年なので、100周年にも何とかあいさつさせてもらえれば。もちろん現役ではないが」と述べ、笑いを誘っていました。

激甚災害指定へ調査 千葉県内停電なお7万軒超 【台風15号1週間】 | 千葉日報オンライン

激甚災害指定へ調査 千葉県内停電なお7万軒超 【台風15号1週間】

 2019年9月16日

 台風15号による千葉県内の広域停電は、発生から1週間となった16日の午後7時時点でも約7万3600軒(30市区町)で続いた。断水は午後2時時点で約1万4500戸(6市町)。県内では午後にかけて強い雨が降り、館山市内では全域で一時避難勧告が出されたほか、台風で損壊した家屋で雨漏りが相次いだ。視察した武田良太防災担当相は、被災地支援のため「激甚災害指定」に向けた調査を急いでいることを明らかにした。

 県内では15日夜から16日午後にかけて断続的に雨が降り続き、地域によっては一時土砂降りに。特に雨の強かった房総半島南部では、館山市で全域に、隣接する南房総市でも一部世帯に一時避難勧告が出された。

 鋸南町などを視察した武田氏は「調査結果を集約し、指定するかどうか検討を進めている」と記者団に述べた。激甚災害は道路などの被害額が一定基準を超える場合に指定され、自治体の復旧事業に対する国庫補助率が引き上げられる。

 また、小泉進次郎環境相は南房総市で災害廃棄物の仮置き場などを視察。ごみ収集車の増加や、ごみの広域処理に向けた調整を進める考えを示した。

 一方、電気が復旧した地域では漏電などによる「通電火災」が起きる恐れがあり、東京電力や消防が注意を呼び掛けた。

 県の16日午後のまとめでは家屋被害は全壊3棟、半壊5棟、一部損壊約2800棟。

台風15号 農林水産被害267億円余 過去10年で最悪 | NHKニュース

台風15号 農林水産被害267億円余 過去10年で最悪

2019年9月17日 21時26分台風 被害

台風15号による千葉県内の農林水産業の被害は、農業施設や農作物の被害額が膨らんだことなどから、今月12日の時点と比べ73億円余り増えて合わせておよそ267億円となりました。

千葉県は、17日の午前10時時点での台風15号による農林水産業の被害をまとめました。

それによりますと、総額は過去10年の台風による被害では最悪となる267億3500億円に上り、今月12日の時点と比べて73億円余り増えています。

具体的な被害額を見ますと、農業施設では、八街市や富里市、旭市などの農業用ハウスや牛舎、豚舎、鶏舎が倒壊するなど、171億5800万円余りとなっています。

農作物では、富里市や八街市、山武市、それに千葉市などのにんじんやトマト、それに梨やコメなどが収穫できなくなるなど、84億円余りに上ります。

林業関連では、八街市などでしいたけが収穫できなくなったり、しいたけの栽培用ハウスが被害を受けるなど、およそ6億800万円となっています。

水産関係では、南房総市や鴨川市、鋸南町で冷凍していたサバが停電の影響で出荷できなくなったり、いけすで養殖していた伊勢えびやあわびにも被害が出たほか、鴨川市や南房総市などで漁船が壊れたりするなど被害額はおよそ4億3000万円に上っています。

県では今後も調査を継続し被害状況を詳しく把握するとともに、政府に対しても復旧や支援策を要請するなど、対応を検討しています。

特産トマト、梨「全滅」も 農作物被害 千葉県全容つかめず 台風15号爪痕激しく | 千葉日報オンライン

特産トマト、梨「全滅」も 農作物被害 千葉県全容つかめず 台風15号爪痕激しく

 2019年9月17日 05:00 | 無料公開

強風で傷ついたトマトを見つめる岩井貴生さん=13日、八街市(共同)

 全国有数の農業県の千葉県を襲った台風15号で、特産のトマトや梨など多くの農作物が大打撃を受けた。爪痕は激しく、ビニールハウスは倒壊し、「全滅」と話す農家も。県は農業関連被害が180億円を超えるとしたが、依然として全容はつかめておらず、さらに増える可能性がある。

 「どこから手を付けたらいいのか分からない」。骨組みがひしゃげ、ビニールが吹き飛んだハウスの中には、まだ青いトマトが散乱していた。八街市の農家、岩井貴生さん(59)は、所有する13棟全てが破壊された。

 ちょうど出荷が始まったタイミングでの台風直撃。枝についたままだった実も黒く傷み、全て売り物にならないという。妻、三代子さん(59)は「一晩で景色が変わってしまった」と嘆いた。

 ハウスの建て直しには数百万円かかり、さらに出荷できなかった損失も加わる。還暦を前にして新たに借金を背負うのは厳しいが、岩井さんは「待っていてくれる人がいるから、辞めようとは思わない」と力を込めた。

 山武市の「原梨園」では梨の木を覆う防風ネットが破けた。園主の原圭二さん(61)は「直後は実が落ちて、じゅうたんのようになっていた」と振り返る。20年以上かけ、一から造った約1万平方メートルの農園。至る所でネットを支える柱がゆがみ、張り巡らされたワイヤが切れた。

 全体の半分ほどは収穫を終えていたが、被害は深刻。今後予定していた梨狩り体験も開催できない状態だという。それでも毎年出荷を心待ちにしている顧客や梨狩りに来る子どもたちの顔が浮かび、「頑張るしかない」と自分に言い聞かせた。

 県によると、12日時点の被害額は、農業施設が約136億円、農作物が約48億円。担当者は「農家への聞き取りなどをして、被害の全容把握を進めたい」としている。

台風9日目でも 「助けて…」ツイッターにSOS投稿

台風9日目でも 「助けて…」ツイッターにSOS投稿[2019/09/17 19:54]

 台風15号による大規模停電から8日が経ちますが、ツイッターには千葉県山武市の人から助けを求めるSOSの投稿が相次いでいます。「早く来て、助けて」「ここは忘れ去られているのか」など、いまだに支援が届かない惨状がつづられています。番組では、このSOSが発信されている山武市の状況を緊急取材しました。

 11日ぶりの登校です。17日、休校になっていた千葉県内のほとんどの学校で授業が再開されました。しかし、学校の敷地にはいまだ台風の爪痕が…。さらに、台風直撃から9日目にしていまだ復旧がほとんど進んでいない地域もあります。
 千葉県北東部の山武市。おびただしい数の倒木が行く手を遮ります。奥には何本もの木が電線にもたれ掛かるように倒れ込んでいました。千葉では南部を中心に電気など復旧の遅れが指摘されていますが、山武市でもいまだ7500軒、市内の3割ほどの人が最長で27日まで電気のない生活を強いられると見込まれています。住民は二転三転する復旧見込みの情報に振り回されてきました。
 SNSで山武市の現状を広めてほしいと訴えていた坂本義一さん。当初、3日ほどで停電が解消されると聞いて一日2万円ものドライアイスを買って冷蔵庫を冷やしてきましたが、15日かけて手作りするデミグラスソースなど一部の食材を残して泣く泣く大半を廃棄したそうです。
 山武市を取材してさらに気付いたことがあります。断水についてです。山本さん夫婦は市などから配られた水で生活してきました。水をくみ上げるタンクに発電機が取り付けられ、2日前に水道が一時的に復旧。17日朝に再び水が出たのですが、そもそも山本さんが住む住宅街の断水は千葉県などが把握している断水世帯の数に入っていないのです。住民によりますと、この住宅街約600世帯には開発した民間業者が井戸水などをくみ上げて配水しているそうです。公の浄水場から水を引いていないので、県は断水しているかどうかそもそも把握できないといいます。千葉県では分かっている限り約1万軒で断水が続いていますが、もっと多くの人が断水に苦しんでいる可能性もあります。

被災地襲う非情の雨 不安な日々「もう限界」 ルポ 安房地域を歩く 【台風15号1週間】 | 千葉日報オンライン

被災地襲う非情の雨 不安な日々「もう限界」 ルポ 安房地域を歩く 【台風15号1週間】

 2019年9月17日 05:00 | 無料公開

台風による浸水でブルーシートが張り巡らされた居間。強い雨が降り、再び雨漏りが発生した=16日午後1時50分、鋸南町岩井袋

台風15号の通過から1週間。鋸南町では多くの住宅の屋根にシートが掛けられていた=16日午後(共同)

台風で屋根が飛ばされた住宅内=16日午後2時、鋸南町岩井袋

 今なお広範囲で停電や断水が続く安房地域に16日、大雨が降りしきった。非情の雨だ。水浸しになった住宅は数多く、「これ以上はもう限界」と嘆く住民も。住民の不安は募るばかりだが、一方で、被災地には若い世代を中心にボランティアが続々と集まり、一歩一歩、復興の足音も聞こえてきた。台風15号から1週間。記者が現場を歩いた。

 (館山・鴨川支局 飽本瑛大、勝浦支局 廣田和広)

 屋根にブルーシートをかぶせた家が数多く並ぶ安房地域を再び襲った豪雨。南房総市内ではどしゃ降りの中、屋根の修復作業や倒壊した電柱の撤去作業に汗を流す人々の姿があった。

 「家が小刻みにギシギシと揺れ、まずいなあと。屋根があるだけ助かった」。今回の台風で大きな被害を受けた鋸南町岩井袋で長年暮らしている小川昇さん(64)は、台風が通過した日の悪夢が脳裏から消えない。

 小川さんは台風15号で自宅が大きな被害を受けた。9日午前2時ごろから経験したことのない暴風が家を襲い、半分ほどの瓦が一瞬にして吹き飛んだ。雨漏りも発生し、かつて父親が使っていた6畳の居間の畳はすべて使えなくなった。

 同地区では停電に加え、通信障害も長引き、情報が手に入らない日々が続いた。家に明かりがともったのは5日後の朝。「ほっとした」。そう思った矢先、再び豪雨に襲われた。

 屋根をブルーシートで覆ったものの、家は雨漏り。「しょうがない。他の家はもっとひどいから」。小川さんは気丈に振る舞うが悩み事は尽きない。「天気予報だと来週も天気が悪いらしい」。今度台風が来たら家を諦めて出ていくことも考えている。

 台風被害がとりわけ大きかった同地区。六原武さん(75)は台風で自宅の屋根瓦が飛ばされ、壁に穴が開き、天井から水が入って室内がびしょ濡れになった。

 16日の大雨予報を受け、親戚やボランティアがブルーシートを張ってくれたおかげで、室内の浸水は免れた。屋根の修理は頼んであるが、なかなか来てくれない。

 過去の台風でこれほどの被害を受けたことはなかった。「地球がおかしくなっている」。疲れ切った様子で話した。

 停電は少しずつ解消されてきた。それでも、いまだに信号機すらつかない地域も数多い。

 南房総市富浦町の栄養士、岡本恵津子さん(63)の自宅は14日に電気が復旧した。だが、「まだ電気が来ていない家の住民からは『もう限界』という声も出ている」と明かす。

 不安な日々を支えているのは地域の「共助」の輪だ。

 高齢化が進む同町岩井袋には15日から16日にかけて、30~40代の若い住民や学生ボランティアらが続々と集まってきた。

 協力して家の片付けや飛散したがれきの収集などに当たっている。小川さんは「まだこの地区も捨てたものじゃない。ボランティアの人たちには感謝の気持ちでいっぱい」と苦しい中で笑顔を見せた。


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