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放射性物質トリチウムの危険性【細胞の中にでもどこでも入ってきて。有機物に化合とDNAの一部に】

2013-03-07 17:43:05 | 脱原発
放射性物質トリチウムの危険性【細胞の中にでもどこでも入ってきて。有機物に化合とDNAの一部に】

小出裕章 1/31(1)ざまあみやがれい!より

☆トリチウム、、とは
☆「え…水素の同位体で。放射能を持っている水素なのです。」

☆水野「水に、なってしまうので。」
☆小出「はい」

☆小出「一度環境に放出してしまうと回収の方法すらがもうない、のです。
☆えーと、水になってしまいますので…」

☆小出「え…どんなに水を綺麗にしようとしても、水そのものですから。
☆もう取り除くこともできないし。

☆人間という生き物は水がなければ生きられませんので、
☆必ず体に取り込んでしまうし。

☆え……細胞の中にでもどこでも入ってきてしまうし。
☆有機物に化合するとDNAの一部にも
☆なってしまうというようなものですので。

☆え……放射線の毒性だけではないまた毒性もあるだろうと、
☆考えら れてい…います。」

☆「それを体内にとり…入れるっていうのは直接しなくっても、
☆水から、いろんな植物やら作物……に、魚類など」

☆「日本の原発でもですね、普段から水蒸気の中…」

☆「事故を起こさなくても原発というのは、
その、トリチウム以外にも何らかの放射性物質を、
☆外へ出してしまう、ものなのですか」

☆小出「もちろんです」

☆トリチウムの危険性、細胞の中にでもどこでも入ってきてしまうし。
☆有機物に化合するとDNAの一部に。 小出裕章 1/31(1) 

抜粋引用終わり
………………………………………

殆どの人は知らない【トリチウムという除去不能な猛毒放射性物質が、水道水に混入している事】 今日の驚き/ウェブリブログ
☆トリチウムを内部被曝すると、
☆遺伝子を根本から破壊するチカラがある事も知られていない。
http://kimito39.at.webry.info/201303/article_19.html

狂気【福島第1原発:東電 処理後汚染水を海に放出計画 】猛毒放射性トリチウムは技術的に困難!!|happyluckyのブログ |Ameba (アメーバ)
http://s.ameblo.jp/kimito39/entry-11484726050.html







画像資料、 【核融合炉 その危険性について】
核融合炉とは何かが、一発でわかります『広瀬隆さんより』

【核融合炉 その危険性について】核融合炉とは何かが、一発でわかります『広瀬隆さんより』
http://blog.goo.ne.jp/kimito39/e/efa45c4abb3af69876b43c7ad40c3bc9

以下
ざまあみやがれい! 2012年1月31日より
…………………………………………………………………

■アメリカ原発ベントで放出 トリチウムの危険性
「細胞の中にでもどこでも入ってきてしまうし。
有機物に化合するとDNAの一部に」小出裕章 1/31

小出裕章氏が毎日放送「たね蒔きジャーナル」に出演。

30日のアメリカ原発、外部電源喪失からのベントで放出した
トリチウムの危険性について言及しました。

▼おしえて! もんじゅ君―これだけは知っておこう 原発と放射能

▼20120131 たね蒔きジャーナル
京都大学原子炉実験所助教 小出裕章

20120131 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章 - YouTube
http://m.youtube.com/#/watch?feature=player_embedded&v=XIlEZ7wncS8&desktop_uri=%2Fwatch%3Ffeature%3Dplayer_embedded%26v%3DXIlEZ7wncS8&gl=JP

=====(文字おこし、ここから)

水野「京都大学原子炉実験所助教、小出裕章先生に伺います。
小出さん、こんばんはー」

小出「こんばんは」
水野「よろしくおねがいしますー」
平野「あ、こんばんは。よろしくおねがいします」
小出「よろしくおねがいします」

水野「えー、今お伝えいたしました、アメリカの原発事故について
まず教えていただきたいと思うんです」
小出「はい」

水野「今回のこのバイロン原子力発電所というところ、えー、
原子炉が緊急停止しました。で、ベント…
蒸気を外に逃がすベントが行われたということなんですが。」

▼アメリカ原発が緊急停止で「ベント」! トリチウムなど放射能を放出
:報道まとめ

水野「たしかこのベントというのは、あのー、
そう簡単にやることではない、きん…余程の緊急時のことだと、
小出先生おっしゃっていたように思うんですが」

小出「そうです」

水野「いかがでしょう」

小出「え……私も今初めてこのニュースを聞きまして…え…
事故の詳しいことはわかりません。

ただし、 トリチウムという放射性物質が
放出されたというふうに今、聞きました。

そのトリチウムとい うのは実は水素…の同位体と
私たちが呼んでいるもので」

水野「同位体ってどういう意味ですか」

小出「えっとですね、普通私たちが、水素と呼んでいるものの、
え…三倍重たい水素なのです。えー。水素でありながら、
え…重さが違うというそういうものがあるので。」

水野「はい」

小出「同じ元素でありながら重さが違うものを
私たちは同位体と呼ぶのですが。」

水野「はい」

小出「え…水素の同位体で。放射能を持っている水素なのです。」

水野「はい」

小出「で、それが出てきたということは一次冷却水を、の、
まあ蒸気ですね…を放出したということだと私は思います。」

水野「はい」

小出「え…ただし、燃料そのものがまだ、破損をしていないので、
1時冷却水の蒸気は放出したけれども、
え…他の放射能は放出していませんというそういう
説明になっているのだなと、今私は聞 きました」

水野「ほぅー」

小出「ただし、一次冷却水を放出しなければいけないというそういう事態は」

水野「ええ」

小出「え……それなりに深刻です」

水野「ほぉ……」

小出「どうしてそんなことになったのかということを
知りたいと今は私はおもいます」

水野「今」
平野「先生」
水野「ええ」

平野「あのトリチウム自体の毒性というのはどうなんでしょう」

小出「ええっとですね。大変低いエネルギーのベーター線しか出さない、
えー、一番エネルギーが高くても18.6キロエレクトロボルトというような、
え……、放射線、としてはものすごいエネルギーの少ない、
え、つまり危険度の少ない、ものなのですけれども。
いかんせん水素ですので、」

水野「はい」

小出「一度環境に放出してしまうと回収の方法すらがもうない、のです。
えーと、水になってしまいますので…」

水野「はあ!」

小出「え…どんなに水を綺麗にしようとしても、水そのものですから。
もう取り除くこともできないし。

人間という生き物は水がなければ生きられませんので、
必ず体に取り込んでしまうし。

え……細胞の中にでもどこでも入ってきてしまうし。
有機物に化合するとDNAの一部にもなってしまうというようなものですので。

え……放射線の毒性だけではないまた毒性もあるだろうと、考えら れてい…います。」

水野「ほう」

小出「で……かなり大量に原子炉の中でもできますので、」

水野「ええ」

小出「注意をしなければいけないとかねてから私は思ってきました」

平野「ふーむ」
水野「え? 今の話だと…」
小出「はい」

水野「水に、なってしまうので。」
小出「はい」

水野「生命体が体に取り込んでしまう」

小出「はい」

水野「というのはいわゆる内部被曝する……」

小出「そうです」

水野「危険性が高いっていう意味でしょうか」

小出「そうです。外部被ばくという意味ではほとんど問題になりません」

水野「ほうほうー」

小出「あの、ガンマー線を出しませんし。
ベーター線のエネルギーもものすごい低いので」

水野「ええ」

小出「外部被曝という意味では、もうほぼ問題ないと思っていただいて結構です」

水野「ということは、あの、今すぐに外部被ばくで
何らかの急性な症状が出るというようなことは考えにくい、ですよね」

小出「そ、そうですね。」

水野「ただ、この後ですね。除去できないということは、
ずうっと残るわけですから。」

小出「はい」

水野「それを体内にとり…入れるっていうのは直接しなくっても、
水から、いろんな植物やら作物……に、魚類など」

小出「そうです」

水野「に移って、そして人間にっていう……」

小出「そうです。」
水野「おそれは…」
小出「そうです」

水野「あるわけですね?」

小出「はい。最終的には地球全体の水循環の中に取り込まれていきますので。
え…海全体がトリチウムで汚れるとかですね。
そういう形になるわけですけれども。

え…それより薄まる前に、その… 局 所的なトリチウムによる
汚染というものが起こる可能性がありますし。」

水野「ええ」

小出「今回の事故がどれだけのものか私はまだよくわかりませんから。」

水野「はい」

小出「注意はしなければいけないと思います」

水野「それは、私らはどうしたらいいんですか?」

小出「ええまあ(苦笑)。日本の人がですね。
今、この米国の事故…バイロンげ発の事故で出てきたトリチウムに、
かくべ…格別に注意をする必要はありません。はい」

平野「先生ただね、あの……」
小出「はい」
平野「こん…今日の確か昼前のニュースでですね」
小出「はい」

平野「アメリカ政府はですね。
普段から原発のその放出の蒸気の中にこの物質が含まれてるんで」

水野「ええ……」
小出「はい」

平野「あの、あまりこう影響はないんだと、」

小出「はい」

平野「心配することはないんだ、みたいな一報で流れたんですよね。」
小出「はい」

平野「で、そう、そんなに、普段から、あのー、放出されてるもんだとしたらですね」
小出「はい」
平野「今の話だと逆に言うと怖いなと」
小出「はい」

平野「内部被曝に……」

小出「はい」

平野「日本の原発でもですね、普段から水蒸気の中…」

水野「あるんですか?」

平野「に放出されてるんであれば怖いなと思ったんですけど」

小出「え…水蒸気というかですね、まあ水蒸気もそうですけれども。
え……原子炉から出てきてしまうと必ず水になってしまう、のです。
トリチウムというのは」

平野「はあはあ」

小出「それで…え…ですから……どこどこ…
どこの原子力発電所でもそうですけれども、排水処理という、
廃液処理をしているわけですけれども。

えー、汚れた放射性物質を水の中から、
取り除いて 綺麗にしますと言っているわけですが。
トリチウムは水そのものですので。
どんーなことをやっても取り除けないのです」

平野「うーん」

小出「え…ですからあの、排水処理をしたと言って、
綺麗になったと言いながらもトリチウムだけは
どこの原子力発電所からも日常的に出てきていますという、
そういう特殊な放射性物質なんで す。」

平野「はあー……」

水野「えっ。日常的っておっしゃったってことは」
小出「はい」
水野「事故を起こさないで」
小出「そうです」

水野「…あの…まあいうたら、普通に稼動している原発からも、」

小出「そうです」

水野「いつもトリチウムは出てるんですか。」

小出「そうです」
平野「ふーむ」

水野「水…となって」

小出「はい。私がおもりをしている京都大学原子炉実験所の
排水中にもトリチウムはあります。取れないのです、これは」

水野「はあーーー」

平野「そこは、怖いですねえ」

小出「はい」

水野「あの…そこがよく私わかっていないんですけど」

小出「はい」

水野「事故を起こさなくても原発というのは、
その、トリチウム以外にも何らかの放射性物質を、
外へ出してしまう、ものなのですか」

小出「もちろんです」
水野「もちろんですか…」

小出「え…技術というのは100あるものを
100つかまえるということはできませんで。」

水野「はい」

小出「99つかまえます。もっと頑張って99.9つかまえます。
もっと頑張って99.99捕まえます、ということはできるのですけれども」

水野「ええ」

小出「え、完璧にゼロにすることはできませんので。
どこの原子力発電所でも、もちろん私のとこの原子炉でも、
え…何がしかの放射性物質は日常的に出さざるをえない…のです」

水野「はあーーー……。そういう事でしたか…」
小出「はい」

水野「またこれあの、詳しい事故の内容がわかれば、
また小出先生に伺う機会もあるかとおもいますが」

小出「はい」
水野「あの、突然のことでしたけど教えていただいて、」
小出「いいえ」

水野「ありがとうございます。もう1つ伺いたいんですけれども。
これはあの原発などのトラブルの内部告発などを調べる
第三者委員会のシステムがあるんだそうで」

小出「はい」
水野「え…これ2002年度に出来た制度だ、そうですけれども。
こういう事実が分かってきました。内部告発をした人がですね、
この、おー、委員会の事務局に対して何度も指摘したのに
その内部告発を事務局が委員会に報告しなかった、という話なんですね」

=====(文字おこし、続く)

ざまあみやがれい! ブログ 2012年1月31日より 転載引用
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/lite/archives/65788267.html
ジャンル:
速報
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