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パリ銃乱射テロ事件、米戦争屋は戦争を起こすためには手段を選びません!偽旗テロの可能性を推理する!

2015-01-12 09:35:13 | 政治
パリ銃乱射テロ事件、米戦争屋は戦争を

起こすためには手段を選びません!

偽旗テロの可能性を推理する!

パリ仏紙襲撃、アルカイダ深く関与か!そのアルカイダは米国が作り、イスラム国のスポンサーは米国だった!このようにして紛争、戦争は創作される!1%の利益のために…!

エドワード・スノーデンは、イスラム国ISISの指導者バグダディは、モサドとCIAとMI6が育てたと暴露! つまりISISは、米・英・イスラエル・国際金融資本(米金融ユダヤ)が、中東に居座って戦争利権を確保するために作った自作自演の物語であり、ツールである。アルカイダもまた米国が作ったものだ。米欧の潤沢な資金で、テロは育てられているのだ!

プーチンが激情的に振る舞っていたら、世界は第三次世界大戦に突入した!欧米のマレーシア航空機攻撃陰謀!なぜマレーシア航空機ばかりが狙われるのか!マレーシアがイスラム金融の中心であるからだ!欧米の陰謀…

ISISイスラム国のスポンサーは米国だった!イスラム国はアメリカの情報機関が作った!


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今度はパリで銃乱射テロ事件発生

:偽旗テロの可能性を大胆に推理する!


新ベンチャー革命2015年1月8日 No.1038

タイトル:今度はパリで銃乱射テロ事件発生:偽旗テロの可能性を大胆に推理する!

1.今度はパリで銃乱射テロ事件発生:ほんとうにしつこい連中だ!

 2014年1月7日、パリで悲惨な銃乱射テロ事件が発生し、多数の犠牲者がでました(注1)。容疑者はアルジェリア系フランス人でイスラム過激派志願者のようです(注2)。使用された銃はカラシニコフ?出来過ぎている気がします。

この危険人物はパリに住んでいてパリ当局からマークされていたのに、誰から、どこで、この銃を手に入れたのでしょうか、実に不思議です。

 このテロ事件は2005年にロンドンで起きたテロ事件(注3)や、2013年にボストンで起きたテロ事件(注4)とよく似ています。さらに、最近もカナダとオーストラリアでテロが起きていますが、これらのテロとも酷似しています(注5、注6)。いずれもイスラム過激派の犯行とされるテロです。これらは相互に関連していそうです。

 今回のパリ・テロ事件によって、世界の人々はイスラム過激派に対して憎悪感情をもつはずです。テロとの戦いを推進する米国戦争屋およびその欧州勢力・NATOにとって実に好都合なテロ事件と言えます。

なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。

 2013年のボストン・テロは米国のネット住人の活躍で、偽旗テロであったことがほぼ確実です、米国サイトには、その証拠画像がたくさんあります。

 本ブログもその見方をとっています(注7)。ボストン・テロのみならず、9.11事件も偽旗テロであることは世界のネット界では定説となっていますから、今回のパリ・テロも偽旗テロではないかとまず疑うべきでしょう。

2.米国戦争屋はマインド・コントロール技術で偽旗テロを簡単に起こせる

 米戦争屋は戦争を起こすためには手段を選びません、また彼らがペルソナ・ノン・グラータ(米戦争屋に不都合な要人)(注8)に指定した人物は彼らの世界では失脚させたり、暗殺することが正当化されます。

代表的な例が、ロバート・ケネディ暗殺事件です。米国テレビ局・ヒストリーチャンネルは“疑惑の陰謀 ロバート・F・ケネディ暗殺”(注9)という番組を制作・放映していますが、米戦争屋CIAは、暗殺対象を自ら暗殺せず、犯人に仕立てられた誰かをマインド・コントロールして、ターゲットを暗殺させる技術をもっていることがわかります。この技術はMKウルトラ計画(注10)という米戦争屋CIAの国家機密プロジェクトで開発済みです。

 イラク戦争やアフガン戦争で多発した自爆テロには、MKウルトラの技術が応用されていると疑われます。

3.今回のパリ・テロもまず、偽旗テロを疑うべき

 フランスはアルジェリアを植民地にしていたので、フランスにはアルジェリア系フランス人が多く住んでいます。今回のテロ容疑者は戦争したい勢力の企む偽旗テロで犯人に仕立てるのにもってこいの人物プロファイルをもっています。

 アルジェリアといえば、2014年7月にアルジェリア航空機墜落事故が起きており、多数のフランス人が犠牲になっています(注11)。

 本ブログでは、この航空機墜落事故はフランスがロシアに強襲揚陸艦の輸出を強行しようとしたことに対する米戦争屋ネオコンの意趣返しではないかと疑っています(注12)。

 その後、米戦争屋ネオコンとフランスの間で厳しいやりとりがあって、フランスはこの艦のロシアへの引き渡しを渋々延期していますが、キャンセルはしてはいません、大損するからでしょう(注13)。この件で、米戦争屋とフランスの間は今、ギクシャクしているはずです。

 さらに米戦争屋ネオコンがフランスに対して怒ったのは、仏系欧州寡頭勢力配下の石油メジャー・トタル(米戦争屋系石油メジャーのライバル)がこっそり、ロシアに接近していたことです。その結果、トタル幹部は2014年10月にモスクワ空港で航空機事故に遭って全員亡くなっています(注14)。

4.イスラム過激派テロで思い出される筑波大助教授殺害事件

 イスラム過激派テロで思い出されるのが1991年に起きた筑波大助教授殺害事件です(注15)。この助教授は筆者と東大で同期でしたが、イスラム教を否定する“悪魔の詩”という本を訳したから殺されたと当時、疑われました。91年前後には湾岸戦争があり、米戦争屋は日本の自衛隊の参戦を要求しましたが、当時の小沢・自民党幹事長は、われらの血税・130億ドルを多国籍軍という米戦争屋の傀儡軍隊に拠出し、自衛隊の参戦を免れています。

 今、振り返ると、筑波大助教授殺害テロも偽旗テロだったのではないかと疑われます。その狙いは、日本人にイスラム過激派を敵視させることだったと考えられます。

 要するに、昔から、イスラム過激派のテロは、結局、テロとの戦いを掲げる米戦争屋ネオコンを利するわけです。

 今回のパリ・テロ事件にて、フランス人はイスラム過激派に敵意を抱くでしょう。

 世界中で頻発するテロ事件にて、ほんとうにイスラム教徒がやっているのだとすれば、テロ犯は世界16億人のイスラム教徒のイメージを貶めるだけで、彼らのテロはまったくの逆効果であることは子供にもわかります。

 そう考えると、イスラム過激派のテロのほとんどは、イスラム教徒を孤立させる効果しかなく、逆にイスラム教の反米産油国を攻撃したい勢力が反米イスラム産油国を先制攻撃するのに絶好の口実を与えています。

5.パリ・テロ事件はボストン・テロ事件と同様に多目的偽旗テロではないか

 今回のパリ・テロ事件が偽旗テロと仮定すると、次のような狙いが見え隠れします、すなわち、

(1)欧州を含む世界の人々にイスラム過激派=テロリストと思わせる。
(2)イスラム過激派と戦う米軍を正義の味方と世界の人に錯覚させる。
(3)イスラム教の反米産油国への米戦争屋配下の米軍の先制攻撃を正当化できる。
(4)米戦争屋が多国籍軍やNATOを組織化する口実を与える。
(5)イスラエルやネオコンの敵・イスラム教徒をワルモノ扱いして世界的に孤立化させる。
(6)ロシアに接近するフランスに対する嫌がらせ効果を狙う。

 われら日本国民は、多発するイスラム過激派テロは偽旗テロの疑いはないのかどうか、冷静に見極めるべきです。

追記(2015年1月9日):フランス・オランド大統領は2014年12月6日にロシア・プーチン大統領と会談していますが、米戦争屋は怒り心頭でしょう。
http://jp.wsj.com/articles/SB12405761802736733606304580321811523941850

注1:朝日新聞“パリの新聞社襲撃、12人死亡 イスラム教風刺で物議”2014年1月7日
http://www.asahi.com/articles/ASH176S4RH17UHBI01D.html

注2:読売新聞“パリ銃撃、出頭した18歳男1人を身柄拘束”2014年1月8日
http://www.yomiuri.co.jp/world/20150108-OYT1T50105.html

注3:ロンドン同時爆破事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%B3%E5%90%8C%E6%99%82%E7%88%86%E7%A0%B4%E4%BA%8B%E4%BB%B6

注4:ボストンマラソン爆弾テロ事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%82%BD%E3%83%B3%E7%88%86%E5%BC%BE%E3%83%86%E3%83%AD%E4%BA%8B%E4%BB%B6

注5:2014年カナダ議会乱射事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/2014%E5%B9%B4%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%83%80%E8%AD%B0%E4%BC%9A%E9%8A%83%E4%B9%B1%E5%B0%84%E4%BA%8B%E4%BB%B6

注6:2014年シドニー人質立て籠もり事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/2014%E5%B9%B4%E3%82%B7%E3%83%89%E3%83%8B%E3%83%BC%E4%BA%BA%E8%B3%AA%E7%AB%8B%E3%81%A6%E7%B1%A0%E3%82%82%E3%82%8A%E4%BA%8B%E4%BB%B6

注7:本ブログNo.745『ボストン・テロは多目的偽旗作戦だった?:チェチェン人犯行シナリオの矛盾が噴出』2013年4月21日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/31832094.html

注8:ペルソナ・ノン・グラータ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%82%BD%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%BF

注9:ヒストリーチャンネル“疑惑の陰謀 ロバート・F・ケネディ暗殺”
http://www.historychannel.co.jp/detail.php?p_id=00365

注10:MKウルトラ計画
http://ja.wikipedia.org/wiki/MK%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A9%E8%A8%88%E7%94%BB

注11:本ブログNo.937『マレーシア機墜落に続いてアルジェリア機墜落:対露制裁に加担しないフランスに対する逆制裁か』2014年7月27日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/33966717.html

注12:ハフィントン・ポスト“「揚陸艦」を対ロ輸出:「フランス的例外」という精神構造”2014年8月22日
http://www.huffingtonpost.jp/foresight/amphibious-warfare-ship_b_5698691.html

注13:WSJ“ロシアへの揚陸艦引き渡し、フランスが無期限延期”2014年11月26日
http://jp.wsj.com/articles/SB12021915100590764698404580299972961474714

注14:本ブログNo.1032『またもマレーシア航空機事故発生、犠牲者の大半はインドネシア人:マレーシアもインドネシアも親中のイスラム教系産油国であり、米国石油利権にとって不都合な指導者が政権を握っている』2014年12月31日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/34504578.html

注15:悪魔の詩訳者殺人事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%82%AA%E9%AD%94%E3%81%AE%E8%A9%A9%E8%A8%B3%E8%80%85%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6

新ベンチャー革命2015年1月8日 No.1038より
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/34534761.html


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パリ・オタワ・シドニーの三大テロ事件は

すべてドリル(訓練)だったのではないか

:フランス、カナダ、オーストラリア各国政府は、

シリア侵攻を計画している

米国某勢力に協力

させられているに過ぎないと疑われる


新ベンチャー革命2015年1月10日 No.1039

タイトル:パリ・オタワ・シドニーの三大テロ事件はすべてドリル(訓練)だったのではないか:フランス、カナダ、オーストラリア各国政府は、シリア侵攻を計画している米国某勢力に協力させられているに過ぎないと疑われる

1.パリの銃乱射テロ事件はおかしいことだらけのようだ

 本ブログ前号でパリの銃乱射テロ事件を取り上げ、偽旗テロの疑いを指摘しました(注1)。

 元NSAのジム・ストーンはこのテロがおかしいといくつかの証拠を挙げて、すでに疑問点を指摘しています(注2)。

 誰かが撮影した現場画像に甲高い声が入っていますが、ジム・ストーンによれば、これはアメリカ人訛りのようです。一方、容疑者はアルジェリア系フランス人であり、アメリカ人訛りでしゃべることは不可能です。

 この点からも、この事件は根本的におかしいことがわかります。

 ジム・ストーンのみならず、ネット住人はいずれ、決定的な偽旗テロの証拠を発見しそうな気がします。

 本ブログではこのテロ(ドリル)の背後に、米国戦争屋CIAネオコンが控えているとみていますが、その疑いは非常に濃厚です。

なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。

2.被害を受けたシャルリー・エブドは事件後も週刊新聞を発行する?

 今回、8人もの被害者を出したことになっているシャルリー・エブドは事件後も休刊するどころか、通常の17倍もの週刊新聞を発行するそうです(注3)。

 この新聞社は事件当時、幹部が会議をしていて、そこを襲撃されて8人も殺されたことになっています、小さい新聞社ですから、幹部が8人も殺されたら、事件後すぐに新聞を発行するのは不可能なはずです。

 この人たちはほんとうに殺されたのでしょうか。そういえば、上記、ジム・ストーンは、犯人に頭を撃たれた警官から出血がないし、使用された銃から白煙と紙が出ているので、空砲が撃たれたと推定しています(注2)。

3.週刊新聞社とフランス警察とCIAがつるんで行ったヤラセではないか

 今回のパリの銃乱射テロ事件はドリル(テロ対策訓練)だったと考えると辻褄が合います。

 テロ実行の容疑者はCIAの諜報員による扮装、週刊新聞社は世界から注目され、売り上げを伸ばせるので、CIAに協力したのでしょう。フランス警察はテロ対策のドリルを行ったということです。

 犯人にされた兄弟は単に犯人役にでっち上げられたにすぎず、CIAから勝手に犯人にでっち上げられて、ほんとうに殺害された可能性があります。もっともおかしいのは逃走車に身分証を置き忘れたという報道です。いずれにしても、何から何まで、9.11事件やボストン・テロのときと状況がよく似ています。

4.パリ・テロ事件の前に起きた、カナダとオーストラリアのテロ事件もドリルだったのではないか

 世界の人々は、カナダ・オタワの事件もオーストラリア・シドニーの事件もテレビ報道と新聞を通じて間接的に観ているにすぎません。事件現場が公開されたわけでもありません。

 世界の人々はマスコミがドリルをホンモノの事件と偽って報道するとは思っていませんが、フランス警察、カナダ警察、オーストラリア警察がCIAと事前に合意できていれば、マスコミを騙して、ドリルをホンモノの事件に見せかけることは十分、可能です。

 そうみると、今回のパリの事件も、フランス警察とCIAが週刊新聞社の協力を得て、ドリルを行い、マスコミにはホンモノの事件として発表しているにすぎないかもしれません。その目的は、イスラム過激派がいかに悪者かを世界に示すことによって、米戦争屋CIAネオコンが今年、イスラム過激派を掃討すると称して、シリアに米軍・NATOを侵攻させ、実は反米アサド政権を倒すことを正当化するためではないでしょうか。

 このとき、日本の自衛隊が米軍傭兵としてシリアに侵攻させられるでしょう、安倍政権はそのための準備に余念がないのです。

注1:本ブログNo.1038『今度はパリで銃乱射テロ事件発生:偽旗テロの可能性を大胆に推理する!』2015年1月8日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/34534761.html

注2:Jim Stone
http://www.jimstonefreelance.com/

注3:産経ビズ“仏紙銃撃テロ シャルリー・エブド、17倍の100万部発行を計画”2015年1月10日
http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/150110/cpd1501100500005-n1.htm

新ベンチャー革命2015年1月10日 No.1039より
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/34540383.html


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