サーカスな日々

サーカスが好きだ。舞台もそうだが、楽屋裏の真剣な喧騒が好きだ。日常もまたサーカスでありその楽屋裏もまことに興味深い。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

mini review 07257「善き人のためのソナタ」★★★★★★★★☆☆

2007年09月20日 | 座布団シネマ:や・ら・わ行
ベルリンの壁崩壊直前の東ドイツを舞台に、強固な共産主義体制の中枢を担っていたシュタージの実態を暴き、彼らに翻ろうされた芸術家たちの苦悩を浮き彫りにした話題作。監督フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルクが歴史学者や目撃者への取材を経て作品を完成。アカデミー賞外国語映画賞ドイツ代表作品としても注目を集めている。恐るべき真実を見つめた歴史ドラマとして、珠玉のヒューマンストーリーとして楽しめる。[もっと詳しく]

「権力と倫理」。僕たちはまだ、その不幸を免れえない世界史の中にいる。

監督・脚本は、フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルクという舌をかみそうな長ったらしい名前である。
資料によれば、本名はフロリアン・マリア・ゲオルク・クリスティアン・グラーフ・ヘンケル・フォン・ドナースマルクと、もっと長い。
ケルン生まれで身長が206cmの大男だが、貴族の末裔である。
経歴が興味深い。航空会社に勤める父親に連れられて、ニューヨーク、ベルリン、フランクフルト、アム・マイン、ブリュッセルで少年期を過ごし、大学にも一番で入った。
ロシアでロシア語を2年間学んだあと、ロシア語教師を経て、オックスフォード大学で哲学・政治学・国民経済学を学ぶ。
そして、リャード・アッテンボローに師事。動物学者で名高いアッテンボローの長兄である。映画「ガンジー」(82年)で、アカデミー賞監督賞も受賞している。
彼の影響だろうか、その後、有名なミュンヘン映像映画大学(HFF)に入り、初の長編であり卒業終了作品にあたるのが「善き人のためのソナタ」である。脚本のためのリサーチに数年をかけたと言う。
世界で38の映画賞に輝き、2006年のアカデミー賞最優秀外国語作品賞でオスカーを得た。



当時33歳、映画界では無名の人間の卒業作品である。
当然、予算も少なかったが、その脚本に魅かれて3人の実力のある役者が集まった。
東ドイツの秘密警察シュタージに属するヴィースラー大尉(ウルリッヒ・ミューエ)。残念なことに、アカデミー賞受賞直後から入院・手術をしたが、先日胃がんで帰らぬ人となった。まだ54歳の若さであった。
劇作家ドライマン(セバスチャン・コッホ)。バーホーベン監督の最新作「ブラックブック」では、ナチスの諜報部将校の役を演じている、2枚目である。
舞台女優クリスタ(マルティナ・ゲデック)。最近、ハリウッドでリメイクされたが、僕の大好きな「マーサの幸せレシピ」のマーサ役である。
もうひとり忘れてならないのが、この作品は「この曲を本気で聴いたものは、悪人にはなれない」というコピーで宣伝されたが、その音楽を提供しているガブリエル・ヤレドである。
ヤレドはレバノン出身のフランスの作曲家。映画のスコアはゴダールの「勝手に逃げろ」(79年)からである。
ジャン=ジャック・ベネックスの「溝の中の月」(83年)「ベティ・ブルー」(86年)などで注目を集め、ミンゲラ監督とアカデミー作曲賞を受賞した「イングリッシュ・ペイメント」をはじめ「リプリー」「コールドマウンテン」などでタッグを組んでいる。日本人にもなじみの深い作品でいえば、周防監督のハリウッドリメイク版「Shall We Dance?」(04年)の音楽監督も彼である。



東ドイツにシュタージ(秘密警察)が発足したのは、1947年のことであり、徹底した監視制度と密告制度で、共産党政権を維持したのである。
シュタージには4000人以上の職員がいて、各国に数千人のエージェントを擁していた。
「首から上は共産党員、首から下はゲシュタポやSD(ナチス親衛隊)」と国民からは揶揄されていたらしい。
この作品でも、1989年ベルリンの壁が崩壊し、東西冷戦が終了した後、クリスタを喪ったドライマンが、情報公開の流れの中で、自分の冷戦時代のファイルを調べに行くシーンがある。
明らかになったエージェント(つまりスパイ)の数は10万人、暗号で書かれた文書リストは実に9億件に上るといわれる。
官僚とはどこの国でもひたすら文書化するものである。
映画でも、ドライマンとクリスタを盗聴するヴィースラーが几帳面に毎日、記録を綴っている姿が、描かれている。





冷戦時代の盗聴や監視・密告による記録を、本人公開する事はもちろん大切なことである。
しかし、10万人のエージェントということは、国家が「アメと鞭によって」実はそれだけの密告網を築き上げたということである。
スターリン支配下のロシアでも、その支配構造をまねた東欧の共産圏国家でも、どこも息の詰まる監視国家であった。
特高警察の日本でも似たようなものであったし、文化大革命の中国でも、密告がおそろしくて、なるべく身を小さくして時代をやり過ごした人が多かった。
フセイン時代のイラクも一部はそうであったかもしれない。もちろん、現在の北朝鮮でも、恐怖政治の秘密は、監視と密告である。
自分の隣人や友人や家族が、出世のため、生き延びるため、進んであるいは脅されて、密告者となったのである。自分の記録を調べるということは、そうした「パンドラの箱」を開けることである。冷戦が終わり、まだ20年もたっていない。こうした傷が、1、2世代で、癒えるわけがないと思う。



この映画の主題は「権力と倫理」である。
主人公のヴィースラーは、とても真面目で有能な官吏だ。職務に忠実であることが、愛国心となり、自尊心となっている。
普通は権力の中枢にいる者たちは、常に保身を考え、点数を稼ぎ、ライバルを失脚させることばかり考えているといってもいい。また、その地位に乗じて、金品を横流ししたり、不正に蓄財したり、女をものにしたりもしただろう。この映画のヘンブラ大臣のように。
しかし、多くは、真面目な官吏であり、日常は自分もいつ策略の対象になるかも知れぬことを怖れる小市民である。

このことはとても重要なことだ。
権力とはシステムであり、本当は一人ひとりの、機能ではない。
だからもし、権力に抵抗するレジスタントがいたとして、そのレジスタントが革命の中で、「敵」として眼前している相手を無差別に殺してもいいというものではない。そこには「正義」はない。
けれど、直接的な抑圧に対し、武器を取って対峙することが不可避になる局面がある。その局面では暴力も行使することがある。それは、大所であれ、局所であれ、「戦争」というものの絶対性だ。



ガンジーのような<絶対非暴力>という選択肢もありうるかもしれない。
しかし、ここで、問題になるのは、その場面に遭遇した一人ひとりの個人の思想であり、倫理である。
ヴィースラーの訊問により、結果として、殺害されたり、拘留されたりした市民もいただろう。
ベルリンの壁を突破しようとして、銃殺された市民だけで、1200人を数えている。
ヴィースラーを「戦犯」あるいは「犯罪者」とすることだって、出来なくはない。
一方で、ヴィースラーは、「善き人」でもあった。
この矛盾は、世界が国家に分かち、その内と外に対立がある限り、その調停が政治の枠組みを超えるや否や、露出してくるのだ。
僕たちは、いまだ、そんな世界史の中にいる。それはとても苦痛なことだ。



冷戦終了後、ドライマンが書いた本がベストセラーとなり、書店には大きなポスターが飾られている。
郵便配達人をしながら、貧しく静かに日々をおくるヴィースラー。
ある日、書店でその本に気づき、購入する。
本を開く。扉に暗号によって、ヴィースラーへの謝辞が書かれている。
本の題名は「善き人のためのソナタ」。
生き延びたドライマンが、ヴィースラーの秘密と行動を知り、そっと彼のために綴った小説である。
ヴィースラーは小説を読む。
長い長い自分の中の冷戦。
後悔してもしきれない「権力」と「倫理」。
盗聴器から聴こえた心をしめつけるようなソナタの音色。
盗み見たブレヒトの甘美な言葉。
人目を避けるように冷戦後を生きるヴィースラーには、たぶん、家族も友人もいない。
けれど、自分のことを、理解してくれる人がいた・・・。

この時、ヴィースラー、ドライマン、クリスタの冷戦時代は、やっと、終結したのである。


『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント (54)   トラックバック (79)   この記事についてブログを書く
« 心臓に悪いよ(不敬罪がなく... | トップ | 総裁選よりこちらの方が(思... »
最近の画像もっと見る

54 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
TBありがとうございましたm(__)m (mezzotint)
2007-09-25 09:54:39
kimion20002000さん
いつもTBありがとうございます。
訃報です。ヴィースラー役の
ウルリッヒ・ミューエ氏が
7月に亡くなられました。
胃がんだったそうです。
54歳という若さでした。残念です。
Unknown (パリは恋人)
2007-09-25 13:19:32
はじめまして!
TBありがとうございました。

監督203cmって!(そこに食いつくか?ですが・・)
映画学校の卒業制作でアカデミー賞取ったら、あとどうするんでしょうね?すごい才能です。

主演の俳優さんも亡くなりましたが、壮絶な人生だったようですね。本当にヒドイ時代だったのですね。

確かに権力と倫理の映画ですが、私は孤独な男の純愛も感じました。
mezzotintさん (kimion20002000)
2007-09-25 15:52:55
こんにちは。
彼は、東ドイツの俳優で、まさにこの映画のように、監視されていた側だったようですね。本人は、否定していますが、当時、結婚していた女優さんが、密告したとか、騒がれていたようです。
印象深い俳優さんでしたが、惜しいことです。
パリは恋人さん (kimion20002000)
2007-09-25 15:55:07
こんにちは。
HFFなんかは、普通の映画学校じゃないですからね。
世界中から、すごい才能が集る、大学院みたいな感じらしいですね。
TB有難うございます (まろ)
2007-09-25 19:47:20
TB有難うございました。随分詳しい解説大変に参考になりました。
 もう一度レンタルしてみようかなと思っています。
 忠誠心の塊であった彼の心の中にほころびが生まれる瞬間、キッカケは何なのか?それを確かめたいと思っています。
 それにしても、国家が独占する「正義」というものはなんとも厄介なものですね。
まろさん (kimion20002000)
2007-09-25 20:01:01
こんにちは。
先日、残念なことになくなられましたが、この主役の男性の演技力、表情の変化には、驚かせられました。いい俳優さんです。
いい映画でしたね (一人虫)
2007-09-25 22:48:31
kimion20002000さん、TBありがとうございました。

これは、本当にいい映画でした。ただただ「いい映画だ」と言えるような作品は、そうそう無いと思うんですが、掛け値なしで良かった。
ラストシーン。自分でも意外なくらいに涙がぽろぽろ、ぽろぽろ流れ出して、大変困ってしまいました。
私はかなり映画には涙もろくて、かなりの確率で泣きが入るんですが、それでもこんな静かなラストシーンでイッテまう!というのは珍しい現象でした。
その余韻が尾を引いて、しばらく涙をこらえるのが大変でしたね。
涙腺が詰まり気味の人には、最高の作品だと思います。
一人虫さん (kimion20002000)
2007-09-25 23:42:14
こんにちは。
でも、こういう映画で泣かせられるって、気持いいじゃないですか。もう、邦画の、ほらここで、泣くんだよ、みたいなベタ映画は、馬鹿野郎!って思っちゃいますけどね(笑)
ブラボー!! (latifa)
2007-09-26 10:07:26
kimionさん、こんにちは。
今年見た映画の中でも、感動のラストベスト3に入る映画でした。もしやベスト1かも・・・。

こちらで、監督さんの経歴とか拝見させて頂いて、お勉強になりました。
>ケルン生まれで身長が206cmの大男だが、貴族の末裔で~~
 監督さん自身も、一般人ばなれした少々特異な方の様ですね。
latifaさん (kimion20002000)
2007-09-26 14:20:04
こんにちは。
206cmの秀才で、貴族の末裔というのがいいじゃないですか。単純な社会派歴史物でもないですよね。
こういう映画は、まだアジアの監督たちは、弱いですね。

コメントを投稿

座布団シネマ:や・ら・わ行」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事

79 トラックバック

『善き人のためのソナタ』 (かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY)
芸術は偉大。心にソナタが鳴り響く。 気高さと重厚さと深みを持ち合わせた名品。 1984年、東西冷戦下の東ベルリン。国家保安省(シュタージ)局員のヴィースラーは、劇作家のドライマンと舞台女優である恋人のクリスタが反体制的であるという証拠をつかむよう命じられ...
善き人のためのソナタ (日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~)
1984年、冷戦下の東ベルリン。東ドイツの秘密警察、諜報機関であった国家保安省(シュタージ)のヴィースラーは、反体制派であるとの疑いがかけられていた劇作家ドライマンとその同棲相手である舞台女優のクリスタの監視を命じられます。彼らの住まいに盗聴器を仕掛け、24...
善き人のためのソナタ (Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆))
  この曲を 本気で聴いた者は、 悪人になれない         評価:★7点(満点10点) 2006年 138min 監督:フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク 主演:ウルリッヒ・ミューエ マルティナ・ゲデック セバス...
善き人のためのソナタ (しぇんて的風来坊ブログ)
東西冷戦時代。 旧東ドイツはシュタージという国家的監視により国民は監視され反動分子は摘発されていた。 そのシュタージの監視者としての任務を当たり前のように、間違った事でないと信じていた「彼」は、ある芸術家を監視する事によって・・・。   監視国家とい...
「善き人のためのソナタ」 (It's a wonderful cinema)
 2006年/ドイツ  監督/フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク  出演/ウルリッヒ・ミューエ      マルティナ・ゲデック  東ドイツを舞台にした作品。アカデミー外国語映画賞受賞作でもあります。  社会主義国の東ドイツ。劇作家ドライマンと...
共鳴する魂~『善き人のためのソナタ』 (真紅のthinkingdays)
 1984年、ベルリンの壁崩壊5年前の東ドイツ。強固な一党独裁政治の元、人々は 言論・表現の自由を制限され、逆らうものは「反体制派」として投獄されていた。その 社会体制を支えていたのが国家保安省(シュタージ)の監視シ
感想/善き人のためのソナタ(試写) (APRIL FOOLS)
壁があった頃の東ドイツを舞台にした社会派ドラマ。これは興味深い力作! 『善き人のためのソナタ』2月10日公開。劇作家ドライマンは、反体制の疑いをかけられ、国家組織シュタージによって監視されることになった。四六時中彼を盗聴するのはヴィースラー。監視されてる...
善き人のためのソナタ (future world)
ベルリンの壁が崩壊する前の東ドイツ・・共産圏社会主義ということぐらいなら知ってるが、 国家警察(シュタージ)や国家の圧力でこれほどまでの監視国家だったとは知らなかった。 監視国家の実態・・・国への反逆行為が疑われる人物の監視、盗聴器やカメラの設置、ソ...
「善き人のためのソナタ」 DAS LEBEN DER ANDEREN (俺の明日はどっちだ)
とにかくお見事というか、本当に完成度が高く見応え充分で、観終わった後すぐ誰かに勧めたくなる、そんな映画だった。 舞台は1984年、壁崩壊前の東ベルリン。国家保安省(シュタージ)に所属し、国家に忠誠を誓う真面目で優秀で、だけど生き方は不器用な男ヴィースラー大...
善き人のためのソナタ/ウルリッヒ・ミューエ (カノンな日々)
アカデミー賞外国語映画賞受賞作です。出来れば受賞が決まる前に観ておきたかった作品なんですけど、受賞したおかげで私のホームシネコンでも上映してくれたわけなのでとっても感謝なのですが、そもそもこんなに素晴らしい作品に大手シネコンが手を挙げないというのはどう...
善き人のためのソナタ (シャーロットの涙)
この曲を本気で聴いた者は悪人になれない・・・ 祝アカデミー賞外国語映画賞受賞!
善き人のためのソナタ (ようこそ劇場へ! Welcome to the Theatre!)
”Das Leben Der Anderen”(The Lives of Others)監督・脚本=フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク。撮影=ハーゲン・ボグダンスキー。音楽=ガブリエル・ヤレド、ステファン・ムーシャ。☆☆☆☆☆
善き人のためのソナタ (ネタバレ映画館)
HGW(ハー・ゲー・ベー)とは誰なんだ?!もしや、あの禿兵衛のことか?
DVD感想 『善き人のためのソナタ』 (こんなことあんなこと)
ジャガジャガジャガン♪ジャガジャガジャガン♪(布袋のスリル)
★「善き人のためのソナタ」 (ひらりん的映画ブログ)
今週の平日休みもシネコン2軒はしご。 1本目は川崎チネチッタで、今年のオスカーで外国語映画賞を獲得したドイツ映画。
善き人のためのソナタ (唐茄子はカボチャ)
善き人のためのソナタ スタンダード・エディションアルバトロスこのアイテムの詳細を見る 東ドイツの話。 社会主義国と呼ばれていた国の内情は、自由のない、お互いを監視する体制に支えられていたわけです。 西側になびく裏切り者をつぶして行くことでしか国と体制を守...
彼らを支え続けていたのは尊い心。『善き人のためのソナタ』 (水曜日のシネマ日記)
ベルリンの壁崩壊直前の東ドイツを舞台に、強固な共産主義体制の中で自分たちの信念を貫こうとする芸術家と、それを監視する国家保安省局員の物語です。
映画 『善き人のためのソナタ』 (Death & Live)
すっごい久々に映画観ました。 『善き人のためのソナタ』  2006年 原題 : Das Leben Der Anderen 監督 : Florian Henckel von Donnersmarck ラストの台詞が良いのですよ。 「ギフト包装しますか?」 「いや、わたしのための本だ」 人間...
善き人のためのソナタ/“監視国家の驚くべき真実” (銅版画制作の日々)
  シュタージとは・・・・?!1989年のベルリンの壁崩壊は、いまだ記憶に新しい出来事だ。それまでのドイツは東西に分かれていた。この出来事によって、冷戦時代の終焉を迎えるわけだが・・・。旧東ドイツ(ドイツ民主共和国)で、その支配の中枢を担っていたシュタージ...
ボビーのソナタ (Akira's VOICE)
「ボビー」 「善き人のためのソナタ」
「善き人のためのソナタ」感想と、ウルリッヒ・ミューエについて (ポコアポコヤ 映画倉庫)
実話だとばかり思って見ていたら、実話というわけではなかったんですね。事実に基づいた話を色々混ぜて作られた映画だそうです。 盗聴しているヴィースラー大尉を演じた、ウルリッヒ・ミューエさんが、今年2007年7月22
善き人のためのソナタ (ビター☆チョコ)
すっかり映画館から遠ざかったこの夏。見逃した映画をDVDで観て暮らしました。「善き人のためのソナタ」アカデミー賞の外国語映画賞を受賞した作品です。今はない、東ドイツが舞台だということしか知らなかったのできっと、この東ドイツの「彼」が、ふとしたことで「...
善き人のためのソナタ (めでぃあみっくす)
旧東ドイツで反体制的な西側思想の疑いがある劇作家を盗聴・監視する国家保安省の局員を通して描かれる自由と愛を求める人間の姿を丁寧に描いた素晴らしき映画でした。『仕立て屋の恋』と少し似ていて淡々としたすごく地味な作品でしたが、見終わった後には何ともいえない...
『善き人のためのソナタ』 (たーくん'sシネマカフェ)
評判が良いため、せっかく都心し来たので鑑賞することに。この「善き人のためのソナタ」は旧東ドイツの冷戦時代の出来事を描いたもの。 監督・脚本:フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク出演:ウルリッヒ・ミューエ、マルティナ・ゲデック、セバスチャン・コッ...
映画 【善き人のためのソナタ】 (ミチの雑記帳)
映画館にて「善き人のためのソナタ」 アカデミー賞外国語映画賞受賞作品。 『グッバイ、レーニン!』も東ベルリンを舞台にした作品だったけれど、この作品は綿密なリサーチに基づきシュタージの内幕を表した、サスペンス性に富んだ美しいヒューマンドラマとなっている。 ...
善き人のためのソナタ (シネマログ  映画レビュー・クチコミ 映画レビュー)
この曲を本気で聴いた者は、悪人になれないチラシ「善き人のためのソナタ」より引用。1984年、東西冷戦下の東ベルリン。壁の向こうで、何が起こっていたのか?ようやく明かされた、”監視国家”の真実___。国家保安省(シュタージ)局員のヴィスラーは、劇作家のドラ...
「善き人のためのソナタ」 ハリウッドリメイクしないでね! (『パパ、だ~いスキ』と言われたパパの映画日記)
原題直訳の英語題が「THE LIFE OF THE OTHER」。 めっちゃいい邦題をつけたな~と思いますが、若干ミスリードしてる感じ、します。 善き人への目覚めが、音楽だけではなかったです。 本! そして、SEX! このエロに目覚めるシーンが、ヘッドホンで聴く「ソナタ」、こっ...
善き人のためのソナタ:自由と良心に賭ける人間讃歌 (犬儒学派的牧歌)
★原題:Das Leben der anderen ★監督:フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマ...
善き人のためのソナタ DasLebenDerAnderen (まてぃの徒然映画+雑記)
ブログで評判だったので観にいってみたら、やっぱりよかった。1984年の東ベルリン。シュタージとその協力者がうようよいる。そんな中で監視されるようになった劇作家のドライマンとクリスタ。シュタージの教官を務めていたヴィースラー大尉が監視の任務をまかされる。24時...
善き人のためのソナタ (カリスマ映画論)
【映画的カリスマ指数】★★★★★  芸術と良心が打ち破った支配の壁  
善き人のためのソナタ(2006/ドイツ) (虫干し映画MEMO)
DAS LEBEN DER ANDEREN THE LIVES OF OTHERS 監督: フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク 出演: ウルリッヒ・ミューエ    ヴィースラー大尉    マルティナ・ゲデック    クリスタ=マリア・ジーラント    セバスチャン・コッホ    ゲオ...
善き人のためのソナタ (JUNeK-CINEMA in the JUNeK-YARD)
NZで見た映画のレビューは一休みして、最近見た映画のレビューもかかなくちゃ、というわけで、「善き人のためのソナタ」 であります。 ネタばれ嫌いなjesterなんで、鑑賞前はレビューは全く読まず、「ちょっと暗そうな映画?音楽が出てくるの?」ぐらいの予備知識(なのか...
善き人のためのソナタ (ロッタのひなたぼっこ)
1984年の東ドイツ。社会主義のもと、国民を恐怖で忠誠を誓わせ、ひとり一人を完全に監視し支配していた暗い時代。 その中枢を担っていたのが、シュタージという組織でした。 そこに所属するヴィースラーは、上官グルビッツから「劇作家ドライマンとその恋人、女優クリス...
人は変わる? 「善き人のためのソナタ」 (平気の平左)
評価:80点
善き人のためのソナタ (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『1984年、壁崩壊直前の東ベルリン。 盗聴器から聞こえてきたのは、 自由な思想、愛の言葉、そして美しいソナタ・・・。 それを聴いたとき彼は、生きる歓びにうち震えた――。』  コチラの「善き人のためのソナタ」は、2/10公開になったアカデミー外国語映画賞ノ...
#34.善き人のためのソナタ (レザボアCATs)
素晴らしい傑作!アカデミー賞受賞の一日前に、見に行って、「これ、(外国語映画賞)取れるといいね~♪」なんて言ってたのですが、そうですか、やはり、取りましたか!納得です。私、アカデミー外国語賞はいつも気になってしまうんですが、この作品も、本当に傑作と自信...
『善き人のためのソナタ』が語る「おとぎ話」ではない歴史の現在形 (大人は構ってくれない)
東西ドイツ統一をテーマにした映画と言えば、『グッバイ、レーニン!』という作品がある。母が眠る前(統一前)と目覚めた後(統一後)の間に起きたドラスティックな変化に対して、息子が時間を早送りすることで、旧体制の忠実な下僕だった母を新体制下の社会にソフトラン...
善き人のためのソナタ DAS LEBEN DER ANDEREN (複数にして単数の映画日記)
 ヴェルナー・ヘルツォークをして「ドイツ映画史上、最も素晴らしい作品で ある」と言わしめた作品となると期待せざるを得ないのだが、観たいと思っ ていたもう一つの理由は、ドイツの短編映画集「クルツ・ウント・グート?」 で「東独国家保安省文書復
善き人のためのソナタ (It's a Wonderful Life)
盗聴された事ってありますか?って聞かれても答えられませんよね。 以前テレビで、ごく普通の民家にも盗聴器が仕込まれてるのを 発見するのを見たことがあるんですが、出てきてびっくりして、 「何でウチが盗聴されてるのか?」って人ばかりが被害者でした。 怖い...
善き人のためのソナタ (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
1984年、東西冷戦下の東ベルリン。壁が崩壊する5年前。DDR(東ドイツ国家)国民の統制と監視のシステムを強化しようとしていた。国家保安省(シュタージ)局員のヴィースラー(ウィリッヒ・ミューエ)は劇作家のゲオルク・ドライマン(セバスチャン・コッホ)と舞台女...
善き人のためのソナタ (シネ・ガラリーナ)
2006年/ドイツ 監督/フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク 「奪われた人生は取り戻せるのか」 旧東ドイツで実際に行われていた、国民が国民を監視する組織「シュタージ」の実体を暴きつつ、人間の尊厳とは何かを訴えかける傑作。 こういう社会的...
善き人のためのソナタ (シュフのきまぐれシネマ)
? 善き人のためのソナタ  3/2(金)@シネマライズ 監督:フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク 出演:ウルリッヒ・ミューエ、マルティナ・ゲデック、セバスチャン・コッホ 他 配給:アルバトロス・フィルム てっきり、タイトルがタイトル...
独断的映画感想文:善き人のためのソナタ (なんか飲みたい)
日記:2007年10月某日 映画「善き人のためのソナタ」を見る. 2006年.監督:フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク. ウルリッヒ・ミューエ,マルティナ・ゲデック,セバスチャン・コッホ,ウ
善き人のためのソナタ (ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ!)
「裸のランチ」にでてきたゴキブリ型タイプライターだったら喜びそうな隠し場所。 善き人のためのソナタ スタンダード・エディションposted with amazlet on 07.10.15アルバトロス (2007/08/03)...
No258「善き人のためのソナタ」~最後に確かめあう男と男の絆の深さ~ (パラパラ映画手帖)
(ネタばれ編です) きっかけは愛。 最初に監視員ヴィースラーがひかれたのは、 女優クリスタの美しさ、舞台での輝き。 でも、24時間体制での盗聴が始まり、 彼女の生活の細部まで知っていくうちに、 恋人で劇作家のドライマンと暮らしながらも、怖くて政府高官と...
善き人のためのソナタ (しーの映画たわごと)
良い映画でしたね。久々に感動めいたものを感じました。(感動とはまた違う)アカデミー賞外国語映画賞に受賞した作品だけのことはあるね。この邦題の付け方はうまいです。善き人のためのソナタ。ただ、このソナタを聴いたからどうのという映画ではないのです。長々とした...
善き人のためのソナタ (2006) DAS LEBEN DER ANDEREN 138分 (極私的映画論+α)
いわば・・・つい最近の話なわけで
善き人のためのソナタ (問はず語り)
      善き人のためのソナタ   DAS LEBEN DER ANDEREN
『善き人のためのソナタ』'06・独 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじシュタージ(国家保安省)の局員ヴィースラー(ウルリッヒ・ミューエ)は、劇作家のドライマン(セバスチャン・コッホ)と恋人で舞台女優のクリスタ(マルティナ・ゲデック)が反体制的であるという証拠をつかむよう命じられる。ヴィースラーは盗聴器を通して彼ら...
★「善き人のためのソナタ」 ゲージュツは人を変え得るか?★ (★☆カゴメのシネマ洞☆★ “Kagome's Cinema-Cave”)
「善き人のためのソナタ」(2006) 独DAS LEBEN DER ANDEREN THE LIVES OF OTHERS 監督:フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク製作:クイリン・ベルク  マックス・ヴィーデマン脚本:フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク撮影:ハーゲン・ボグ...
善き人のためのソナタ (キューピーヘアーのたらたら日記)
1984年、旧東ドイツ、主人公ヴィースラーはシュタージ(国家保安省)の幹部。 シュタージというのは戦前の日本の特高、ナチスのゲシュタポにあたるような機関。 全国民の秘密を掌握し、少しでも社会主義に害のある行動をとった者を 容赦なく牢獄に送り込む組織。 この...
『善き人のためのソナタ』 (Sweet*Days**)
善き人のためのソナタ スタンダード・エディション(2007/08/03)ウルリッヒ・ミューエ、セバスチャン・コッホ 他商品詳細を見る監督:フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク  C...
善き人のためのソナタ (ひでの徒然『映画』日記)
監督:フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク キャスト: ウルリッヒ・ミューエ、マルティナ・ゲデック、セバスチャン・コッホ ウルリッヒ・トゥクール、トマス・ティーマ、ハンス=ウーヴェ・バウアー 製作:2006年、ドイツ 1984年、ドイツ民主共和国(
善き人のためのソナタ (シネマライフ de Moriman.)
 あるカップルの生活の鑑賞            シュタージ(国家保安省)の局員ヴィースラー(ウルリッヒ・ミューエ)は、劇作家のドライマン(セバスチャン・コッホ)と恋人で舞台女優のクリスタ(マルティナ・ゲデック)が反体制的であるという証拠をつかむよう命...
善き人のためのソナタ (★YUKAの気ままな有閑日記★)
WOWOWで鑑賞―【story】ベルリンの壁崩壊直前の東ドイツ。シュタージ(国家保安省)のヴィースラー(ウルリッヒ・ミューェ)は、劇作家のドライマン(セバスチャン・コッホ)と恋人で舞台女優のクリスタ(マルティナ・ゲデック)が反体制的であるという証拠をつかむよう命...
善き人のためのソナタ (pinkopaque/weblog)
善き人のためのソナタ スタンダード・エディション 販売元:アルバトロス 発売日
善き人のためのソナタ (映画を観よう)
善き人のためのソナタ スタンダード・エディション ¥3,730 Amazon.co.jp ドイツ 2006年 ウルリッヒ・ミューエ 、 マルティナ・ゲデック 、 セバスチャン・コッホ 監督:フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク 音楽:ガブリエル・ヤレド ...
映画評「善き人のためのソナタ」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆☆★(9点/10点満点中) 2006年ドイツ映画 監督フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク ネタバレあり
映画【善き人のためのソナタ】 (notation)
    善き人のためのソナタ 2006 Florian Henckel von Donnersmarck フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク ジャーマンテクノの雄、HGW XX/7の半生を綴った作品。 ではなく、1984年の東ドイツで国家保安省で劇作家を監視する男(ヴィースラー)を描いた作品。...
「善き人のためのソナタ」 (おれんじばたー days)
 また何となく、タイトルだけ記憶に引っかかっていたので観てみた映画、「善き人のた
『善き人のためのソナタ』マジメ映画 (@KOBAのムービー!ムービー!)
『善き人のためのソナタ』 DAS LEBEN DER ANDEREN(2006年ドイツ)  監督 フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク  脚本 フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク  出演 ウルリッヒ・ミューエ、マルティナ・ゲデック、セバスチャン・コッホ ...
善き人のためのソナタ (虎猫の気まぐれシネマ日記)
張りつめた糸のような,緊張感を全編に漂わせながらも,ひそやかな静けさが満ちている物語だった。物語の背景は暗く,重く,絶望的で,暴力的でさえあるのに,決してそれを声高に主張することなく,淡々と進んでゆくストーリーをたどってゆくと・・・・・。 ラストシーン...
★善き人のためのソナタ★ (CinemaCollection)
DASLEBENDERANDERENTHELIVESOFOTHERSこの曲を本気で聴いた者は、悪人になれない【解説】旧東ドイツで反体制派への監視を大規模に行っていた秘密警察“シュタージ”。本作はこのシュタージ側の人間を主人公に、統一後も旧東ドイツ市民の心に深く影を落とす“監視国家”の実...
善き人のためのソナタ (古ぼけた映画館)
圧倒的なリアリティと緻密な演出で東ドイツの真実に迫った名作だ。演技もすばらしく、感動を与えてくれる。
映画『善き人のためのソナタ』(お薦め度★★★) (erabu)
監督・脚本、フロリアン=ヘンケル=フォン=ドナースマルク。2006年ドイツ。ヒュ
善き人のためのソナタ (愛情いっぱい!家族ブロ!)
アルバトロス 善き人のためのソナタ スタンダード・エディション 丸いものに憧れ、そして触れた四角・・・ ヘッドフォンのこの男、いろんなブログでよく見かけました。 やっと観賞できた「善き人のためのソナタ」 「善い人のために演奏する」ってところか...
「善き人のためのソナタ」 (シネマ・ワンダーランド)
旧東ドイツの監視社会を描いた映画「善き人のためのソナタ」(原題:他者の人生、2006年、独、138分)。2006年のアカデミー外国語映画賞やNY批評家協会賞などを受賞。監督は弱冠33歳の新鋭フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク。本作では、ファシ...
●「善き人のためのソナタ」 (月影の舞)
お正月に観たDVDもう一本。 シナリオ修業のために観た映画。 「善き人のためのソナタ」  --この曲を本気で聴いた者は、悪人になれない-- 1984年、東西冷戦下の東ベルリンが舞台。 国家保安省局員のヴィースラーが、 劇作家のドライマンと舞台女優...
「善き人のためのソナタ」 (クマの巣)
「善き人のためのソナタ」、DVDで観ました。 正直あまりにアカデミー外国語映画賞を取った作品で好きなのがないのですが観ました。……まあまあでした。 崩壊前の東ドイツの政府が反逆者を見つけようとすることで起
「善き人のためのソナタ」 (☆hiropechi blog☆)
「ベルリンの壁」は 1989年11月に 崩壊。 その5年前の旧東独。 国家保安省
善き人のためのソナタ (you are my sunshine)
善き人のためのソナタを観てきました。 ~あらすじ~ 1984年、東西冷戦下の東ベルリン。国家保安省(シュタージ)局員のヴィースラーは、劇作家のドライマンと舞台女優である恋人のクリスタが反体制的であるという証拠をつかむよう命じられる。成功すれば出世が待って...
善き人のためのソナタ (シェイクで乾杯!)
今からわずか20年前の東ドイツで、こんな卑劣な行為が行われていたと思うと恐ろしい
善き人のためのソナタ (映画鑑賞★日記・・・)
【DAS LEBEN DER ANDEREN/THE LIVES OF OTHERS】2007/02/10年公開製作国:ドイツ 監督・脚本:フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク出演:ウルリッヒ・ミューエ、マルティナ・ゲデック、セバスチャン・コッホ、ウルッヒ・トゥクールとにかくすばらしい作品で...
善き人のためのソナタ (りらの感想日記♪)
【善き人のためのソナタ】 ★★★★☆ DVD(67) ストーリー 1984年、壁崩壊前の東ベルリン。国家保安省(シュタージ)の局員ヴィースラ
『善き人のためのソナタ』 (・*・ etoile ・*・)
これも見たかった。以前WOWOWで放送していたのを録画していたので見る。 「1984年旧東ドイツ国家保安省(シュタージ)の大尉ヴィースラーはヘムプフ大臣の依頼を受け、劇作家ドライマンの監視をするが、彼を通して芸術を知り・・・」という話。これは、しっとりとした良...
善き人のためのソナタ。 (だらだら感想日記の日々)
善き人のためのソナタ スタンダード・エディション/ウルリッヒ・ミューエ ¥3,842 Amazon.co.jp 2007年アカデミー外国語賞取ったし、評判良さそうな感じだったし、 【アヒルと鴨の・・・ 】と一緒に軽く借りてみた映画でしたが。。 うわー、...
善き人のためのソナタ。 (だらだら感想日記の日々)
善き人のためのソナタ スタンダード・エディション/ウルリッヒ・ミューエ ¥3,842 Amazon.co.jp 2007年アカデミー外国語賞取ったし、評判良さそうな感じだったし、 【アヒルと鴨の・・・ 】と一緒に軽く借りてみた映画でしたが。。 うわー、...
善き人のためのソナタ 75点(100点満点中)07-060 ((´-`).。oO(蚊取り線香は蚊を取らないよ))
聴かれた男 公式サイト 1984年、ベルリンの壁が崩壊する少し前の東ドイツを舞台に、独裁政権下の監視社会の実態を暴き、そこに生きた人間の心情の変遷を描いた物語。 まず冒頭、東ドイツ、国家保安省の役人として反乱分子の粛正に貢献してきた主人公・ヴィスラーが...
『善き人のためのソナタ』 (・*・ etoile ・*・)
これも見たかった。以前WOWOWで放送していたのを録画していたので見る。 「1984年旧東ドイツ国家保安省(シュタージ)の大尉ヴィースラーはヘムプフ大臣の依頼を受け、劇作家ドライマンの監視をするが、彼を通して芸術を知り・・・」という話。これは、しっとりとした良...