サーカスな日々

サーカスが好きだ。舞台もそうだが、楽屋裏の真剣な喧騒が好きだ。日常もまたサーカスでありその楽屋裏もまことに興味深い。

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mini review 06130「ベルベット・レイン」★★★★★★☆☆☆☆

2006年02月19日 | 座布団シネマ:は行

香港四天王のアンディ・ラウとジャッキー・チュンが16年ぶりに共演したフィルム・ノワ-ル。闇世界に生きる男たちの宿命と絆を、“第二のウォン・カーワイ”の呼び声も高い新人のウォン・ジンポ-監督がスタイリッシュに描く。大先輩に負けず劣らず艶やかな演技を見せているのは、新・香港四天王と目されるショーン・ユーとエディソン・チャン。新旧2組の男たちの運命が交差する予測不可能な人間ドラマに魅了される。[もっと詳しく]

香港映画界は、若手とベテランが上手にタッグを組んでいる。

 「インファナル・アフェア」のシリーズより、前と後では、香港映画の映画作法は大きく、異なっている。
好き嫌いは別にして、もう、昔の「香港映画」とりわけ暗黒社会を描いた作品に、戻ることはできない。
香港映画界を代表するスタッフの意識と方法が、飛躍したのだ。
こうしたエポック・メイキングな作品の登場によって、それぞれの国における、映画史は、新しい段階をむかえていくことになる。
「ベルベット・レイン」は、まさに、「インファナル・アフェア」以降のスタッフの高揚感と達成されつつある水準を、正確に伝えてくれる映画といえなくもない。

製作・総指揮のアンディ・ラウ お久しぶり、ジャッキー・チュン

アンディ・ラウと、ジャッキー・チュン。
香港四天王の登場は嬉しい。
しかも、16年前の名作「
いますぐ抱きしめたい」(ウォン・カーワイ監督)の義兄弟コンビの復活だ。
そして、ショーン・ユーとエディソン・チャン。
新四天王といわれるふたりが、「インフォナル・アフェア」と同様に、重要な役回りで登場している。

身体をくねらすエディソン・チャン ニヒルなショーン・ユー

香港黒社会のリーダーであるホン(アンディ・ラウ)の暗殺計画が噂される。
義兄弟であるレフティ(ジャッキー・チュン)は、後継者争いに走る3人のボスを抹殺しようとする。
そして、子供が生まれるホンに、妻と一緒に、引退して、安全なニュージーランドに移住することを勧める。
ホンは、レフティの友情を信じながらも、「根こそぎ抹殺する」という強引なやり方に対して、否定する。

レフティの新装成った豪勢なレストランで、長い机の両端に対峙して、ふたりは、昔を懐かしみながらも、「いまある危機」に対して、方法論の違いから、激しく口論する。
一方で、冷静だがキレルと怖いイック(ショーン・ユー)と、道化を演じながらも兄貴と慕うイックのために走り回るターボ(エディソン・チャン)は、金を得て名を上げるために、ヒットマンの役回りを引き受けることになる。
そして、新旧ふたつの「義兄弟」の運命が、交錯するかのように、映画はクライマックスを迎える・・・・。



映像的には、香港フィルムノワールの様式美に、磨きがかかっている。
ことに、ホンとレフティが土砂降りの雨の中、暗殺を狙う一群と揉み合う、スローモーションのシーンは、日本のヤクザ映画の様式美を髣髴とさせる。

この映画の監督であるウォン・ジンポーを発掘してきたのは、配下のボス役でも登場しているが、「インファナル・アフェア」のボスの演技も記憶に新しい、性格俳優
エリック・ツァンである。
そして、アンディ・ラウ自身が、製作総指揮をとり、ラストのエンディング・ソングを自ら作詞・作曲し、ついでに、「江湖」(黒社会の意)のタイトルまで、その達筆で揮毫している。
暴力シーンの過激さから中国では上映中止になったが、香港では1300万香港ドルのヒットを記録しており、監督は、香港電影金像奨の最優秀新人監督賞に輝いている。
スタッフは、「インファナル・アフェア」で召集された、一流のプロたちだ。
抜擢されたウォン・ジンポー監督
アンディ・ラウの達筆!

異なる世代が結集し、香港映画の新しい現在をつくっていこうとの気迫がうかがえることが、この映画の最大の魅力かもしれない。
長髪で、存在感に満ちたボスを演じるアンディ・ラウ。
映画作りが楽しくてならないといった様子が伝わってくる。
自分が主役を張るだけではなく、この最前線をプロモートしていくことの、喜びのようなものが伝わってくる。



邦画にも、新しい才能は続々と登場している。
けれど、ロバート・レッドフォードが新人監督を自らが製作・総指揮となって育てていくような、韓国映画でもベテラン監督が支援にまわり、次々と若手監督を輩出していくような、そして、アンディ・ラウが自らも身体を張って100作以上の作品に主演しながら、次の世代をプロデュースしていくような、そんな「映画界」としての熱気が少ないように思える。

だから、つまるところ、テレビ的手法で、前売り券をばらまくような、いわゆる「大作」と、お笑い芸人と器用なマルチタレント化したシナリオ・ライターの自己満足的「小品」と、ビデオ・レンタル市場の一定の数量をあてにした「Vシネマ」シリーズに代表される「商品」と、その構図から、なかなか脱却することができない、といえば、言い過ぎか。
世界の動きが、必ずや、邦画の風穴を大きく開けていくことを願うものだ。
兆しはいくつもあるのだから。


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33 コメント

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アンディ・ラウ (KUNSAN)
2006-02-20 20:36:12
TBありがとうございました。

アンディが製作総指揮なのは知っていましたが、

タイトル習字まで手がけていたとは!内心、

あの長髪は似合わない(笑)と思っていましたが、

やはりアンディはすごい!



確かに、日本にはベテランが若い世代を育てている

空気はないかも。この点は香港、韓国映画に学ばなけ

ればいけませんね。
こんばんわ (jester)
2006-02-20 20:56:45
こんばんわ。TBありがとうございました。

この映画、なぜ上海で上映禁止になったのか、よくわかりませんでした。

子供を殺すシーンがあったからかなあ?

でもインファナル・アフェアーズの1の中国バージョンのエンディングというのを見たら、ちょっとわかりました。(インファナルDVDBOXに付録としてついていたのです)

あれじゃ、後に続かないし・・・・・(爆)
TBありがとうございました。 (sabunori)
2006-02-20 21:21:42
ダラダラと長い作品が多い昨今、この映画は実にコンパクトにまとまっていたと思います。

イックの彼女を演じるリン・ユアン(林苑)の歌声もですが、しゃべる声がどうにも心地よかったのが印象的でした。
初めまして。 (麻波郎)
2006-02-20 23:03:27
TBありがとうございました。

「インファナル・アフェア」好きの私としては、ついつい比べて評価してしまう為、ちょっと辛口の感想になってしまったのですが、香港映画の新しい局面を見せられたのは事実です。



新しい映画を作って行こうというスタッフ達の意気込みが感じられた作品でした。

Unknown (@KOBA)
2006-02-21 01:12:33
こんばんは。

TBありがとうございます。

今作のストーリーには、思わず「やられた!」

って思いました。

全然気がつかなかったです。
コメント多謝 (kimion20002000)
2006-02-21 02:29:47
>KUNSANさん



なかなか、あんな文字は書けませんよ。立派!



>jesterさん



中国映画で、もっと残虐なのあったような気がしたけどねぇ。



>sabunoriさん



ああ、なかなか、いい声もしてますね。普段は、歌手ですよね。



>麻波郎さん



80年代~90年代前半、香港映画といえば、早撮りだけがとりえ、みたいな雰囲気があったんですけどね。



>@KOBAさん



してやったり、の脚本といえるでしょうね。普段は平気でネタバレ前提ですが、さすがに、この作品は(笑)



アンディ兄さん (RIN)
2006-02-21 11:01:56
TBありがとうございます。

アンディ兄さん、なぜか「婦人公論」でもインタビュー受けていましたからね。

(赤裸々に自分の結婚願望と具体的青写真を語っていました)

この映画への意気込みが感じられました。

(まあ、いつでもサービス精神旺盛な方ですが・・・)

確かにエディソンくんは身体をくねらせていましたが、

ショーンくんは、いまひとつニヒルになりきれていなかったような気がします。

「ナニ考えてるのかよくわからない、突然キレル奴」

のように見えてしまったのが残念です
RINさん (kimion20002000)
2006-02-21 14:29:45
コメントありがとう。

僕はRINさんのように、華流で「家系図」とても書けないので、いつも、その「おおおばさんのような」(笑)、温かい気配りの仕方には、本当に感心しています。

ショーンくんて、僕にはちょっと、草薙君のようにみえますけど、駄目?
Unknown (『凝理道』奮闘記)
2006-02-22 10:34:31
TBありがとうございました。こちらもTBさせていただきました。

ストーリー的には??のところもありましたが、ラスト雨のシーンも含め映像美に溜息がでてしまうところもありました。

おっしゃるとおり、アンディ達の映画界を想う気持ちにもやられてしまった映画でした。

VMチーフ
奮闘記さま (kimion20002000)
2006-02-22 16:18:52
コメ&TBありがとうございます。

映像的には、かっこよかったですね。

アンディには、ますます香港映画界をリードしていってほしいですね。

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