サーカスな日々

サーカスが好きだ。舞台もそうだが、楽屋裏の真剣な喧騒が好きだ。日常もまたサーカスでありその楽屋裏もまことに興味深い。

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mini review 06133「マルチュク青春通り」★★★★★★★☆☆☆

2006年03月11日 | 座布団シネマ:ま行

『天国の階段』のクォン・サンウ主演の青春ラブストーリー。監督は詩人としても知られるユ・ハ。共演は清楚(せいそ)な魅力で人気のハン・ガインと軽妙なキャラクターで知られるパク・ヒョジュン。ブルース・リーへの憧れをモチーフに監督の自伝的要素を織り込んだ作品。[もっと詳しく]

日本で僕たちも、ブルース・リーと深夜ラジオだった。

韓国に軍事政権が登場したのは1962年にあたる。
ユ・ハ監督は、そのころ、1963年に生まれている。
1961年の軍事クーデターを経て、朴正熙が軍事政権を樹立し、1978年まで長期独裁政権を樹立した。
その1978年が、この映画の舞台となっている。
詩人でもあるユ・ハ監督の17歳ごろの青春であり、その時代を正直に捉えなおした作品だ。
その後、韓国は1993年、金泳三が大統領につくまで、軍事政権が続くことになる。

内気でヘタレなヒョンス

物語はソウル郊外の新興住宅地カンナムに、ユ・ハ監督の分身であるヒョンス(クォン・サンウ)が転校し、通学バスに乗り込む光景から始まる。
ヒョンスは不動産の値上がりを期待して引越しを図った母と、テコンドー師範でありヒョンスの脆弱さを苦々しく思っている父親との間の一人っ子だ。
ヒョンスは家ではブルース・リーに憧れ、その截拳道(ジークンドー)をものにしたいと思っている。実際は、引っ込み思案で他人と目を合わせようとしない。
面倒は避けたがり、深夜ラジオで音楽を聴くのが趣味の性格的にも優しい高校生に設定されている。

大学にいけない生徒は「剰余人間」と揶揄されるような学歴社会の韓国で、駄目クラスに編成されたヒョンス。
パシリ役の通称ハンバーガーや留年でコンプレックスをもつ乱暴者のチクセ、軍のお偉いさんの息子であることでチヤホヤされるリンチョン、風紀委員を嵩にきて権力的にふるまうジョンフン、授業中にも突然クラスに押し入り持ち物検査で、鉄拳をふるう「元軍人」。
初日から、そんな乱暴な人間模様にうんざりしている。

ウシクとウンジュは出来てしまう。

けれど、人を恃まず、自分より強い相手にくってかかる「ハンサム」で「遊び人のワル」の一匹狼ウシク(イ・ジョンジン)とは気が合う、というよりその頼りがいにヒョンスは「憧れ」に似た思いをいだく。
そして、通学バスで出会った、オリビア・ハッセー似の1歳上の女子高生ウンジュ(ハン・ガイン)に恋に落ちる。
ウシクの哲学は喧嘩には「先に殴ったほうが勝ち」女の子を口説くには「君のためなら死ねる」とてもシンプルで、内向的なヒョンスにはとても真似ができない。
そうこうするうちに、憧れのウンジュをウシクに攫われてしまい、一緒にいったディスコで、違う女の子をあてがわれて、ウシクとウンジュの情熱的なキスを見せつけられてしまう始末。
ウシクとウンジュが別れた隙に、ヒョンスは深夜ラジオを通じてウンジュに恋心を伝え、彼女のためにギターも練習して、デートに誘い、歌も披露する。
束の間の、幸せ気分。

ヒョンスはヌンチャクで鍛錬する。

けれども、ジョンフンとの屋上決闘に敗れ、学校を去ったウシクが、再びウンジュと家出をしたことを知る。
八方塞のヒョンスは、敵をジョンフンに定め、截拳道の本を取り出し、自分を鍛錬する。
そして、ある日、理不尽なジョンフンに「怒りの鉄拳」を加えるため、屋上に決闘に出かけるのだが・・・。

監督もいうとおり、これは蹴飛ばされた犬のように卑屈な目をしていたヒョンスが、「尊厳」を回復するための「成長物語」である。
決闘で勝ったヒョンスは、「韓国の高校のバカヤロー」と絶叫する。
民主化していなかった時代、青春の情熱は、暴力と権威に圧殺されていた。
その重苦しい空気と、自分の思春期特有の苛立ちが、爆発したのだ。

韓国高校のバカヤロー!

僕は、ユ・ハ監督より10歳上だから1960年代末期にあたる。
日本の高校でも、「反抗」の気分は同じであった。
深夜放送があり、通学路の出会いがあり、ブルース・リーがいて、ディスコに出かけ、オリビア・ハッセーに憧れたり、アメリカンポップスを口ずさんだり。
番長争いもあったし、鉄拳を加える理不尽な教師もいた。
停学もくらったし、女子学生のためにギターも弾いた。
朝鮮戦争などの歴史の滞留の分、ちょうど、日本のほうが10年ぐらい空気が早かったように思う。
そういう中にあって、僕はたぶん半分はウシクで、半分はヒョンスであったように思う。「喪失」も、「成長」も、同じように経験した。

誰にでもある「喪失」と「成長」

この映画は350万人を動員し、クォン・サンウは一気にスター街道を驀進することになった。
映画の中で、何度も流れた「フィーリング」。
ブラジルのシンガー・ソング・ライターのモーリス・アルバートの曲。
日本では、なかにし礼の訳詩で、ハイファイセットが持ち歌にした。
そのころ、僕は、この曲を聴きながら、「青春の終焉」を迎えていた。

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30 コメント

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サンウの大ファンです。 (mayu)
2006-03-11 15:50:02
この映画もですが、サンウのアクション満載の(美しき野獣)もよかったです。

mayuさん (kimion20002000)
2006-03-11 16:20:25
コメントありがとう。

よさそうですね。映画館で見たいと思っています。
Unknown (あいり)
2006-03-11 17:54:53
kimionさん



TBをありがとうございました。

これはDVDで見ました。

同じような時代の映画として邦画の『69』があります。

69は原作も読んでみました。

二つの映画の共通点に驚いたものです。

では、また!
あいりさん (kimion20002000)
2006-03-11 18:07:46
コメントありがとう。ユ・ハ監督も、村上龍のこの作品に影響を受けたと自ら解説していますね。

「69」は時代は1969年で、まさに、僕の高校時代です。
Unknown (えい)
2006-03-11 18:49:04
こんにちは。



この映画、なかなかそのよさを共有できる人に出会えないのですが、

kimion20002000さんの書かれたものを読んで溜飲が下がりました。

ぼくは『69 sixty-nine』より『パッチギ!』が好きです。

『69 sixty-nine』も原作はいいのですが…。

えいさん (kimion20002000)
2006-03-11 19:02:44
コメントありがとう。

僕も「パッチギ」は大好きでした。あれは、学園ものというより、学園外ものでしたけどね。
TBありがとうございました (ミチ)
2006-03-11 21:07:36
こんにちは♪

今考えたら、この映画に対する私の評価はちょっと低かったかもしれません。

なぜなら、この映画以降に見た韓国映画はどれにも満足できなかったし、サンウの作品に限ってもこの映画が一番いいな~と思っているので。

評価(というか自分の好み)って難しいもので、絶対評価のつもりが相対評価になったり、いろいろ混迷中です(苦笑)
ミチさん (kimion20002000)
2006-03-12 07:07:29
コメントありがとう。

この映画は、韓国の人にはわかりやすいでしょうね。ある世代のみんなが経験したことですから。

日本の場合は、サンクのファンは別とすれば、本当は40代以降の人たちのカルチャーと重なっていると思いますね。
初めまして(^^♪ ()
2006-03-20 19:37:57
トラックバッグありがとうございます。



実は、私はこの映画の最後に出てきた

ジャッキーチェンの時代かな。

酔拳を初めて見たときは感動したものです。



「マルチュク通り」の最後に「酔拳」が出てきて、

思わず映画の中のクォン・サンウに

(面白いから絶対見て!)と、叫んでました。(^^♪



クォン・サンウの映画の中で一番面白かったのは

最近の「美しき野獣」です。



鈴さん (kimion20002000)
2006-03-20 19:45:49
コメントありがとう。

そうか、酔拳は、まさに、1979年ですね。いやあ、僕も、20代の半ばでしたが、飲み屋で、よく、物真似したものです(笑)

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