サーカスな日々

サーカスが好きだ。舞台もそうだが、楽屋裏の真剣な喧騒が好きだ。日常もまたサーカスでありその楽屋裏もまことに興味深い。

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mini review 09351「奇跡のシンフォニー」★★★★★★★☆☆☆

2009年01月24日 | 座布団シネマ:か行

孤児の少年が音楽と出会い、音楽によって両親とのきずなを取り戻す感動のファンタジードラマ。『ネバーランド』『スパイダーウィックの謎』の子役フレディ・ハイモアが主人公の少年を好演。少年を音楽の世界へと導く元ストリート・ミュージシャンをロビン・ウィリアムズが演じる。監督は『イン・アメリカ/三つの小さな願いごと』で脚本を手掛けたカーステン・シェリダン。音楽が人に与えてくれる不思議な力と親子愛が、感動の涙を誘う。[もっと詳しく]

満月の夜には、たぶん奇跡がそっと用意されている。

冒頭に、ニューヨーク州ウォルデンの田舎にある男子養護施設から抜け出した11歳のエヴァン(フレディ・ハイモア)が映し出される。
草原の中で、エヴァンは音楽に包み込まれる。
その音楽はどこからくるのか?
風からか、宙からか、光からか・・・。
エヴァンにもわからない。けれど、エヴァンの身体の奥深くから、音が溢れてくる。
それが旋律となり、草原は祝福するように、波打ち、くねり、躍動する。



場面は11年前の満月の夜にさかのぼる。
ニューヨークのワシントン広場。
チェリストのライラ(ケリー・ラッセル)は演奏会の後の祝福パーティーの喧騒を抜け出して涼みに出る。
そこには、シンガーのルイス(ジョナサン・リース)が、月に向かって、口ずさんでいる。
見下ろせば、ストリートミュージシャンがふたりを祝福するように「ムーンダンス」をブルースハーモニカで奏でている。
ふたりは一目惚れをし、運命のように結びつく。
ライラのステージパパである父親の反対で、再会することはかなわなかったが、ライラにはルイスとの子どもが孕まれていた。
交通事故で意識不明になったライラに、父は赤ちゃんは流産したと嘘をつく。
ライラは演奏活動をやめ、シカゴに移り、音楽教師となる。
傷心のルイスもバンドを抜けて、サンフランシスコに渡り、金融マンとなっていく。



エヴァンはどこからか流れてくる音律に惹かれるように、街に出る。
そこでは溢れるような音が、押し寄せてくる。
地下鉄の轟音、クラクションの音、信号の切り替え音、スチームの蒸気音・・・エヴァンにはすべてが音楽になる。
街角に立つストリートミュージシャンの少年アーサーに導かれるように、廃墟となったホールに巣食うミュージシャンの子どもたちのねぐらに転がり込む。
そこで出会ったのが、そのねぐらを仕切るウィザード(ロビン・ウィリアムス)。
ウィザードはエヴァンの素質をすぐに見抜き、彼にオーガスト・ラッシュという芸名をつけて、マネジメントをしようとするのだが・・・。



エヴァンは楽器も触ったことがない。
もちろん、楽譜なんか読んだこともない。
けれども、彼のうちから湧き出してくる音楽は、すぐに音を発することを求めていく。
はじめて触ったギター。
弦に触ってみる。ボディを叩いてみる。直感的に、本能的に、音をチューニングすることになる。
アコースティックの神様と呼ばれたマイケル・ヘッジスのように、ギターは喜んで身を捧げるようになる。
あるいは紛れ込んだ教会でゴスペルを歌う聖歌隊の少女に導かれ、楽譜をみせてもらいピアノの鍵盤を触らせてもらうことになる。
少女が学校から部屋に戻ると、エヴァンが書き付けた五線譜や音符やいろんな音楽記号で、部屋の中は溢れかえっている。
神童と目されたエヴァンはジュリアート音楽院で学び、彼によって書かれた「オーガストの狂想曲」に教授たちは仰天し、セントラルパークでの野外コンサートでニューヨークフィルと共演することになる。
エヴァンは、群衆の中に、自分の音楽の源が存在することを信じて疑わない。



監督はカースティン・シェルダン。1976年、アイルランドのダブリン生まれ。
父親は「マイ・レフトフット」(89年)、「父の祈りを」(93年)などで、僕たちを魅了した巨匠ジム・シェルダンである。
この「奇跡のシンフォニー」は、ストーリーでみれば「親探し」物語の典型である。
またエヴァンは、ディケンズの古典的名作「オリバー・ツイスト」の主人公になぞらえることが出来るし、ウィザードは窃盗団の頭であるフェイギンに模することも出来る。
貴種流離譚としても読み解くことも出来るし、筋書きになんの驚きもない。
しかし、この「奇跡のシンフォニー」は、観客を感動させる力を十分に持っている。
それはなぜだろうか?



まずは、音楽というものの持つ不可思議な力である。
多くの天才的な作曲家やミュージシャンの伝記やモデルとした映画を観てもそうなのだが、やはり天賦の才としかいいようのないような素質が備わっている。
音楽的素養を勉学したからということとはすこし異なっている。
ミュージシャンで五線譜を読めないものは多い。
しかし、曲想はあるいはリズムや破調や構成は、もうすでに彼の身体に刻み込まれているかのように、あるいは自然から恩寵を受けるかのように、表出されてくるとしか思えないところがある。
スィングや節回しやさまざまな技法も、学べばいいというレベルを遥かに超えた神童や天才たちがたしかに存在することを、僕たちは知っている。
まったく、音楽的知識もおぼつかなく、いつもミュージシャンに羨望の念を抱いているような僕でさえ、ちょうどエヴァンの年頃から高校生あたりにかけて、極論すれば起きている間中、次から次へと新しい旋律が耳に入ってきたことがある。
ウォークマンもなにもない時代であり、あるのは安物のフォークギターがひとつ、譜面もろくに読めない僕なのだが、頭の中でとても複雑な交響楽を書いており、演奏も出来ないのに音が踊り出し、超高絶なテクニックで音を奏でている自分がいる。
そして、映画のエヴァンのように、街角の雑音が、ノイズが、音楽のように構成されてくる。
そうしたことが、なぜ起きるのか、そしてある時期不思議なことにそうした現象がなぜ起きなくなったのか・・・僕にはいまでもよくわかっていない。



もうひとつは、シンクロニシティ(共時性)ということにやはり、惹き付けられるものがあるということだ。
シンクロニシティはユングの概念だが、ユングの説明によれば、シンクロニシティとは「非因果的連関の原理」、言い換えれば因果関係の外部、あるいは因果関係に付随して働く連絡の形式である、とされている。
ひらたくいえば、「偶然の一致」とされる事象のうちのいくつかは、集合的無意識の働きなのだ、とユングは言いたかったのだ。
ここでは、音楽を通じて、エヴァンとライラとルイスが決められた時間に決められた場所に、集合することになる。エヴァンにかかわることになる多くの人たちもまた、そのシンクロニシティのためにある役割を果たしたのだと言ってもいいかもしれない。
それはたぶん、11年前の満月の夜のライラとルイスの出会いから、その夜に生命が宿った時から、もしかしたら決定付けられていたことかもしれない。
いくら非科学的だといわれようが、いくらご都合のよいお伽噺でしょといわれようが、僕たちは自分たちにもまたそんなことがどこかで起こりうるんだ、起きたとした方が自然なんだ、と思ってしまう経験のひとつやふたつは持っているのだ。



クラシック、ロック、ゴスペル・・・そして一見ノイズ・ミュージックまでが、溶融されて「エヴァンの狂想曲」はスコア化されている。
映画中には、40曲を超える楽曲が用意され、それらが、周到に重なり合って、音楽のシンクロニシティ、運命のシンクロニシティを予感させている。
この作品はアカデミー賞主題歌賞にもノミネートされているが、何人ものプロ中のプロである音楽のスーパーバイザーがこの作品に多くの寄与をしている。
「ムーンダンス」・・・満月の夜には、たぶん世界のあちらこちらで、今日も奇跡が準備されているかもしれない。

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6 コメント

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Unknown (悠雅)
2009-01-25 08:40:11
こんにちは。
特別に目新しいストーリーではなく、というよりも
できすぎな感じさえするものなのに、
「それでもやっぱりこのお話が好き!」と素直に言えた作品でした。
フレディくんの可愛さ、ジョナサンの歌声にすっかり参って、
サントラを衝動買いしたほど(笑)

人生、長く生きてると、これって奇跡じゃないか、と思うことがいくつかありますよね。
繰り返し聴いても飽きない音楽とともに、
好きな作品の1つとして、長く心に残ってゆくお話のような気がします。
悠雅さん (kimion20002000)
2009-01-25 11:52:04
こんにちは。
ああこのサントラ盤は、いいでしょうね。
僕も手に入れると思います。
こんにちは! (エリー)
2009-01-29 14:21:24
  こんにちは!

 TBをありがとうございました☆

 間違えて、草稿の記事をTBをしてしまいました。
  そちらの方は、削除して下さいませ。

 
  映画を観てから、半年くらい経ってますけど、
 サントラを買おうかなぁ、と思っています
 (観たあとに買おうかなぁと思って買いそびれました~)

  今年もどうぞよろしくお願いします

エリーさん (kimion20002000)
2009-01-29 21:12:13
こんにちは。
サントラ買いたくなりますよねぇ。
音楽はいろんなシーンをあらためて思い起こさせますからね。
 (オカピー)
2012-01-26 17:00:23
WOWOWさんが今頃になって出してくるものだから、3年も前の記事にコメントすることになってしまいましたが。

お話は完全に「オリヴァー・トウィスト」から戴いていますが、音楽が素晴らしかった。
特に、ギターを叩いて鳴らす手法が気に入りました。

先日観たドキュメンタリー「ベンダ・ギリリ」のリード・ギターが一弦なのも凄いですが。まだ少年でしたが、天才です。
オカピーさん (kimion20002000)
2012-01-26 22:21:46
こんにちは。
そうですね。
ギターを前にして、叩きながら音を本能的に探していく。
ルーツはアフリカの古代の祝祭的な打楽器あたりにあるんでしょうね。

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