サーカスな日々

サーカスが好きだ。舞台もそうだが、楽屋裏の真剣な喧騒が好きだ。日常もまたサーカスでありその楽屋裏もまことに興味深い。

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大麻調査(なんかとっても健全な学生たちじゃないか度80点)

2008年11月19日 | それでも世界は回る

「大麻使ったことがある」大学生は3.4% SNS「LinNo」調べ


SNS「LinNo」の調査によると、大学生の3.4%が「大麻を使ったことがある」と答えた。

2008年11月19日 13時45分 更新

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 大学生向けSNS「LinNo」を運営するリンノの調査によると、大学生の3.4%が「大麻を使ったことがある」と答えた。友達が大麻を使っていたら「一緒に使う」と答えた人も3.2%いた。


 11月11日から18日にかけて465人の大学生にインターネットで調査した。


 「大麻をやってみたい気持ちがあるか」という問いに対し、「非常にある」は3%、「少しある」は7.7%、「あまりない」は9.9%、「全然ない」は79.4%だった。


 「大麻を使ったことがある」人は3.4%、「違法でなかったら大麻を使ってみたい」人は16.2%、「大麻を使いそうになったことがある」人は5.2%だった。


 「身近な人が大麻を使っていたことがある」と答えたのは17%で、「大麻を身近に感じている」という人も21.3%いた。「『大麻はタバコより害がない』『外国では合法』『簡単に栽培が可能』といったネットからの情報を受け、大麻に関心を持つ学生も多く、興味本位から大麻を使用してしまうケースも少なくない」と指摘している。


 「友達が大麻を使っていたらどうするか」については、「やめるよう説得する」が40.5%、「注意する」が21.7%、「見ないふり」が11.6%、「一緒に使う」が3.2%、「その他」が14.0%だった。


 恋人が大麻を使っている場合には、「やめるよう説得する」が76.1%、「注意する」が9.2%、「その他」が14.6%だった。


ふーん。とても健全じゃないか。
ちっとも、「大麻汚染が蔓延」なんて思えない。
「麻薬」にも、マリファナからいろいろあるだろうけど、少なくとも僕たちの大学時代は、なんらかの「クスリ」をやったことがあると聞かれれば、少なく見積もっても、30%はあっただろうし、やってみたいかと聞かれれば、3分の2はそう思ったことがあるというぐらいが、感覚だ。
ネットで購入して、自分で吸っていようが、それを商売にしなければ、大学当局が頭を下げる必要なんかまったくないはずだ。
構内で、使用していたり、売買してたりすれば、それは当局の一応は管理地域という見方も出来るから、退去命令や退学処分にすればいいだけの話だろう。
大学云々ではないが、「不純異性交遊」なんてのもいやな言葉だ。
どこになんのモラルが必要だ?
そんなのは、たかだか、近現代でのある種の価値観にしか過ぎない。
その昔、ザビエルらが日本に来たとき、あまりにも性におおらかな民族性に、びっくらこいて、こんな乱れた性の国民にキリスト教は根付かないんじゃないか、みたいな報告を書いている。
夜這いもあったし、青年宿だけでなく初潮があった娘たちに性の手ほどきをする「娘宿」もあったし、公娼、民娼もあれば、混浴もあった。
こんなおおらかな性の歴史を大きくパラダイム変換したのは、軍隊制度のなかで、国が家族性のなかにしゃしゃり出てきてからのことだ。
アジアの嗜好文化をみるがいい。
どこでも、労働者たちが、いろんな形状の刺激剤や覚醒剤をネチャネチャしている。
それもまた文化だ。
ヤーサンの資金源はご勘弁願いたいものだが・・・。

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