サーカスな日々

サーカスが好きだ。舞台もそうだが、楽屋裏の真剣な喧騒が好きだ。日常もまたサーカスでありその楽屋裏もまことに興味深い。

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mini review 06159「スタンドアップ」★★★★★★★☆☆☆

2006年07月09日 | 座布団シネマ:さ行

女性鉱山労働者になったシングルマザーが、男性社会の中で耐え難いセクシャル・ハラスメントを受け、立ち上がるまでを実話に基づいて描いた感動作。アカデミー賞女優であるシャーリーズ・セロンが迫真の演技を見せる。監督は『クジラ島の少女』のニキ・カーロ。特別でない普通の女性がつまずきながらも、やがては回りの意識さえも変えていく過程は号泣必須。[もっと詳しく]

S・セロンはハリウッドの乱痴気騒ぎや虚飾には、染まらない。

 シャーリーズ・セロンという女優は、僕たちが漠然と想像する、ハリウッド・スターという枠組みから、はみ出している。
美貌に関しては文句のつけようがない。初期の作品では、見事な脱ぎっぷりも披露してくれた。ひとつのスターの入り方だ。
ハリウッドからのオファーが殺到するようになると、慎重に脚本を選ぶようになる。これも、知性的な女優に典型的なことだ。
16歳でモデルの道に入り売れっ子となったが、バレエが諦めきれず、ニューヨークのバレエ団に入るが18歳で足を負傷し、断念する。モデル出身としてのフォトジェニックな「華」があり、バレエで鍛えられた強靭で柔らかい肉体がある。ハリウッド・スターの願ってもない前史である。

キアヌ・リーブズ、マット・デイモン、ジョニー・デップなど、錚々たる色男たちと共演した。しかし、不思議とゴシップに無縁な女優さんである。
現在は、オスカーを獲得した「
モンスター」の次の作品で選んだ「トリコロールに燃えて」で共演したスチュアート・タウンゼントと静かに同棲しているそうだ。
結婚は?と迫る記者に、「同性愛者同士の結婚が法的に認められるまで、恋人のスチュワート・タウンゼントと結婚はしない」と発言し、物議を醸している。
これも、発言する女優の系統にあるものだろう。

 

もともとは、セクシーな女優として脚光をあびた。

そうした行動や言動は、きわめて現代的な、知性派女優の枠内にある。
だから、「モンスター」で、体重を13kgも増やし、体の線を崩してまで、アメリカ犯罪史上初の女性連続殺人犯として人々を震撼させたアイリーン・ウォーノスを演じたことや、この「
スタンドアップ」という映画で、これも実在の「セクハラ訴訟」をアメリカではじめて勝ち取った炭鉱労働者の女性を演じきり、ふたたびアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたことは、きわめてチャレンジフルな役者魂がなせること、そのプロ意識であろうと思う。

 

セロンの生い立ちを簡単に見てみる。(Wikipedia)
南アフリカ郊外ベノニで農場を経営していたフランス系の父親チャールズと、ドイツ系の母親ゲルダの間に一人娘として生まれる。一家は幼い頃からアルコール依存症の父親による家庭内暴力に悩まされていた。シャーリーズが15歳の頃、晩に酔って帰ってきた父親に暴力を振るわれ、娘の命の危険を感じた母親が父親を射殺してしまうという事件が起きる(母親に対しては、正当防衛が認められた)。母親は破産寸前だった農場を5年で立て直す。一方、心に深い傷を負ったシャーリーズは、16歳で地方のモデルコンテストに優勝、モデルとしてミラノやパリで活躍し、一年後、バレエ学校で学ぶために、アメリカ・ニューヨークに移住する。彼女はそこでバレエ・ダンサーを夢見て日々挑戦を続けていたが、不運にも膝の怪我でその夢を断念せざるを得なくなる。シャーリーズはその後女優を目指しロサンジェルスに移り、銀行で期限切れのチェックを現金化するために行員と口論していたところを現在のマネージャーにスカウトされ、本格的に女優活動を始めることに(以上引用)

母親とはいまもいつも寄り添っている。

もちろんこの痛ましい事件の記憶からセロンは逃れることはできないし、いまでも母親と寄り添って生きている。おそらく、この母親の、セロンに対する無類の愛情と、世間の視線に対峙する強い意志が、セロンに伝播されている。
「モンスター」のアイリーンも、酒癖の悪い父親の暴力に晒され続けてきた。
「スタンドアップ」の主人公も酒癖の悪い暴力夫から逃げ出し、ふたりの子供を抱えて、稼ぐために、自立を余儀なくされる。
こうした実在の人物がモデルの激しい役柄を選択しながら、セロンは、自分を育てた母親を想い、そして多くの社会のなかの暴力や不公平や差別や陰口や・・・そうした迷妄が蔓延ってくる社会の矛盾を、憤りをもって告発しようとしているようにみえる。

 

セロンの母国語は
アフリカーンス語。英語はテレビを見て、学んだという。
女優の走りの頃、オ-ディションで容姿で判断されるのが嫌で、わざと、汚い格好をして、参加したという。
1975年ミネソタのエヴェレスト鉱山で、実際に起こった集団訴訟の映画化。
力もない。自信もない。味方もいない。暴力夫からの逃亡。シングルマザーに向けられる偏見。同じ炭鉱に働く父親の戸惑いと非難の視線。苛めにあう子供たち。裁判の過程で暴露される少女時代のレイプ事件、そして息子の出生の秘密。男たちの執拗で低俗な嫌がらせ、セクシャル・ハラスメント。同調すべき女たちの諦め。

 

それらすべてのプレッシャーを受けて、主人公は、スタンドアップする。
その迷いのなさに、声を潜めていた者たちが、奇跡のようにひとり、またひとり、勇気を持って、同調していく。
オスカー女優3人に、実力派男優が脇を固め、「
クジラの島の少女」(2003年)で、同年のセロンの「モンスター」とオスカーを競ったニキ・カーロ監督。
昨今の週刊誌ネタの「セクシャルハラスメント」などとは、比較にならない、尊厳を勝ち取る闘いを描いた良作である。

  ニキ・カーロとセロンは、セッションを希望した。

炭鉱の組合の集会。300人のエキストラにより、リアルに再現される。
孤軍奮闘のセロンは、野次と怒声を浴びながら、会場を見渡して、主張する
。いたたまれなくなって壇上に立つのは、同じように男の職場を汚されたと感じていた父親だ。
父親は、下卑た野次を飛ばす参加者に向かって、「君たちは仲間ではない」と言い放つ。泣けるところだ。

 

たまたま、30数年前の炭鉱の集会だが、たぶん、セロンは、それが、違う場面であろうが、多勢にひとりで向かうことになろうが、確信があれば、沈黙するのではなくスタンドアップするだろう。
たとえ、恐怖に怯んだとしても。
いつか、彼女は、ハリウッドを去るかもしれない。
女優以外の表現を求めるかもしれない。
あるいは、世界の側から、彼女に要請があるかもしれない。

 

なにがあったとしても、セロンはつらい少女時代の記憶から、逃げずに、自分で闘っていこうとしている。
それはもう、たぶん、ハリウッドの枠組みをはるかに超えている事なのだろう。

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こんにちは (ケント)
2006-07-09 16:29:44
TBありがとう

シャーリーズ・セロンの伝記がよく分かりました。

彼女も苦労しているのですね。

TBありがとうございました (charlotte)
2006-07-09 16:30:11
こんにちは。

セロンが美しいのは、容姿だけではないですね。

それは自分といつも戦っているという事なんでしょう。

改めてこちらの記事を読ませていただいて、この作品に感動した事を思い出しました。



今では、逆セクハラに気をつけないと・・・!
コメント多謝 (kimion20002000)
2006-07-09 18:03:51
>ケントさん



僕も、最初は、知的美貌系の一人としてしか、みていなかったんですけどね。



>charlotteさん



いまの、ほとんどの「セクハラ騒ぎ」は、週刊誌の面白ネタみたいなものですからね。この裁判の後、全米の企業に議論が巻き起こったということは、すごいことですね。
初めまして (黒猫のみわ)
2006-07-09 21:25:14
TBありがとうございました。

勇気を貰える素敵な作品ですよね。

こちらからも、TBさせていただきました。

(でも・・・すいません。間違えて2本・焦)



また遊びに来てください。
こんばんは (じゅん吉)
2006-07-09 21:29:26
TBありがとうございました。

この映画、途中から泣きっぱなしでした。

みなさんの演技が素晴らしくて。

今年上半期に見た映画の中でも、

上位にランキングしたい作品です。
コメント多謝 (kimion20002000)
2006-07-09 21:57:36
>黒猫のみわさん



なんか、現在の訴訟は、弁護士を儲けさせるためのものが多いけど、こういう社会的な労働環境訴訟は、最低限の権利の問題ですね。



>じゅん吉さん



この作品は、脇役も、あるいはエキストラまで含めて、存在感がありましたね。
TBありがとうございました (ミチ)
2006-07-09 22:20:20
こんばんは♪

男性でもこの映画のセクハラを見ると「やりすぎでは?」と思われることが多いのではないでしょうか。

女性にとってはこの類の映画は身体が硬直してしまうほど反応してしまいます。

震えが来るほどおぞましかったです。

彼女たちのように声を上げる勇気のある女性がいたからこそ、徐々に風潮も変わってきたこと、こころから拍手を送りたいです。
ミチさん (kimion20002000)
2006-07-09 23:04:15
コメントありがとう。

なんでしょうね。「男の職場」と認識していた部分に、女性が入ってくることの、とまどい、怒り、焦り、といったものもあるでしょうし、当時のこの職場にかかわらず、男女の職業的棲み分けみたいな、観念があったのかもしれませんね。
お久し振りです (リカ)
2006-07-10 00:02:33
TBありがとうございました。

シャーリーズ・セロンはやはり「モンスター」のアイリーン役が印象的です。

「トリコロールで燃えて」の戦時に妖艶かつ強く生きた女性役も忘れられません。

彼女は「スタンドアップ」の役柄のように美人なだけでなく強さも備えた、現代的で理想の女性像の象徴になっていますよね。



ところで、ブックマークで拙ブログをご紹介いただきありがとうございます!

こちらでもリンクさせていただきますね。よろしくお願いします☆
リカさん (kimion20002000)
2006-07-10 00:15:41
お久しぶり。

アメリカ以外で育った女優さんは、なんか雰囲気が似ているなあ。

ニコール・キッドマンやナオミ・ワッツもそうだな。

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暴力を振るう夫から息子サミーと娘カレンを連れて、久しぶりの故郷、そして実家に戻ってきたジョージー(シャリーズ・セロン)。経済的に自立し自分で子どもを育てたいと思うジョージーは、父の反対を押し切り、同じ鉱山で働くこととなる。いわば男社会のまっただ ...
映画館「スタンドアップ」 (☆ 163の映画の感想 ☆)
暴力夫から逃げ出し、子供を育てるために鉱山で働くことになったジョージー。しかし鉱山の世界は男の世界。そこに女が入ることによって男達の卑劣な嫌がらせが始まる。。。 性別差別のような気もしますがこういう世界って男女問わず虐めってありそう。小さな世 ...
スタンドアップ (はむきちのいろいろ日記)
全米で最初にセクシャルハラスメント訴訟に勝った実在の女性をモデルに映画化した感動ドラマ。2人の子どもを持つシングルマザーが、鉱山労働者として“男の職場”で悪質な嫌がらせに苦しみながらも、ついには勇気を持って立ち上がる姿を描く。主演は「モンスター ...
スタンドアップ (琴線~心のメロディ)
【2006年1月14日劇場公開】 【ジャンル:ドラマ】 【観た場所:ワーナーマイカル・シネマズ広島】 面白かった度:★★★★ オススメ度:★★★ もう一度観たい度:★★★ うーん( ̄_ ̄;) 期待したほどではなかったけれど。。。 実話を元にしているだけあって、内 ...
スタンドアップ/北への挑戦 (マダム・クニコの映画解体新書)
 原題は「 North Country 」。北の帝国(家父長制資本主義)に対する、南の国から来た移民(弱者=女性)の異議申し立てがテーマ。  原作はノンフィクションの「集団訴訟」。米国で1984年に訴えを起こし98年に結審、「セクシャル・ハラスメント法」制定の ...
スタンドアップ (こんな映画見ました~)
『スタンドアップ』 ---North Country--- 2005年(アメリカ) 監督:ニキ・カーロン 出演:シャーリーズ・セロン、フランシス・マクドーマンド、ショーン・ビーン、 シシー・スペイセク、ウディ・ハレルソン、リチャード・ジェンキンズ   1989年、夫の暴力に耐 ...
『スタンドアップ』 (ラムの大通り)
----「立て!」って、これまたスゴいタイトルだね。 「うん。でも正確には『立ち上がれ!』という意味。 この映画は一言で言えば、 鉱山という“男の社会”で働き始めた女性ジョージーが、 度を越えた嫌がらせや耐え難い屈辱の中、 ついに“立ち上がる”ことを決意 ...
スタンドアップ (【極私的】Movie Review)
原題…NORTH COUNTRY 監督…ニキ・カーロ 出演…シャーリズ・セロン/フランシス・マクドーマンド/ショーン・ビーン 極私的満足度…○ 女はつらいよ。 この作品も昨年(2005)のトロント映画祭に出品されていたので、邦題よりも原題の方を覚えていただけに、邦 ...
映画「スタンドアップ」 (ちょっとひとことええでっかぁ~♪)
人をイジメたことはありますか? 人にイジメられたことはありますか? 映画の原題は「North Country」直訳すると「北国」 いつも映画のタイトルは日本語に訳して欲しいと思っていたけど 今回はこのタイトル
「スタンドアップ」 シャーリーズ・セロンの片親育児 (『パパ、だ~いスキ』と言われたパパの映画日記)
「我が谷は緑なりき」や「遠い空の向こうに」「天空の城 ラピュタ」にでてくるような炭鉱町のイイ男は一切でてきません! 主に英国方面でイイ話を紡いできた炭鉱町、実際はこんな話の方が多いんでしょうな~。 この映画のポスター、戦場に佇む女性の顔アップとい ...
スタンドアップ (chaotic library)
いつもなら選ばないタイプの作品ではあるが 好きな役者が出ているので観に行った。 重いテーマではあるけれど、力づけられる作品だった。 …食わず嫌いはするもんじゃない。 暴力夫から逃れるため、2人の子どもを連れて 生まれ故郷に戻った女性が、鉱山で働き始 ...
スタンドアップ (シネ・ガラリーナ)
2005年/アメリカ 監督/ニキ・カーロ 弱者は弱者なりの生き方を探し出さねばならないのだろうか。ずる賢く、知恵を絞り、世渡り上手に生きていくことこそ、弱者の生きる道なのだろうか。ただ、牙をむいて立ち向かうことは、愚かなことだと? 私の答は、激 ...
スタンドアップ (銀の森のゴブリン)
2005年 アメリカ 2006年1月公開 監督:ニキ・カーロ 製作:ニック・ウ
ジェリー特集も終盤を迎えておりますが、またしても投稿したい作品がございまして…衝撃の実話!「スタンドアップ」 (爆走特急 MovieFreak号が行く!! )
 1975年、ミネソタ州。夫の暴力から逃れるために子供をつれて両親元に帰省したジョージー・エイムズ。自立した生活を送るため収入のいい父親と同じ鉱山の仕事に就くが、「鉱山は男の仕事だ」と父親からは反対される。子供との未来ために奮起して出勤する彼女 ...
North Country/スタンドアップ (DVD,ビデオ鑑賞 記録)
監督 Niki Caro  出演 Charlize Theron, Frances McDormand, Sean Bean, Richard Jenkins, Jeremy Renner, Sissy Spacek, Woody Harrelsonあらすじ夫の家庭内暴力に耐えかねて、子供二人を連れて実家に戻るジョージー(シャーリーズ・セロン)。昔、高校生で ...
スタンドアップ (映画缶)
? スタンドアップ AMAZONより 夫の暴力から逃れ、父親の違う子供を2人連れて、故郷の北ミネソタの街に帰ってきたジョージー。彼女は、周囲の冷たい視線にさらされながらも、子供のために男たちに混じって鉱山で働く道を選ぶ。しかし、鉱山は男と職場 ...
スタンドアップ (映画大好き)
2005年 アメリカ ? 出演 シャーリーズ・セロン、フランシス・マクドーマンド、ショーン・ビーン、リチャード・ジェンキンス、ジェレミー・レナー、ミシェル・モナハン、ウディ・ハレルソン、シシー・スペイセク、ジリアン・アルメナンテ、ザンダー・バークレ ...
『スタンドアップ』 (**Sweet Days**)
スタンドアップ 特別版 CAST:シャーリーズ・セロン、フランシス・マグドーマン、ショーン・ビーン 他 アカデミー主演女優賞、助演女優賞ノミネート 暴力を振るう夫に耐えかね、二人の子供を連れて故郷の北ミネソタに戻ってきたジョージー(シャーリー ...
『スタンドアップ』 (Give me your paw !)
2005年 アメリカ NORTH COUNTRY監督 ニキ・カーロ出演 シャーリーズ・セロン、フランシス・マクドーマンド、ショーン・ビーン、ウディ・ハレルソン 他 ジョージーは夫の暴力に耐えかね故郷の北ミネソタに戻るが周囲の視線は冷たい。二人の子供を養うため ...
スタンドアップ (cinema note+)
スタンドアップ 特別版NORTH COUNTRY 2005年 アメリカ 工場の女性達が数々の嫌がらせを受けてるの見ると、こっちまでムカムカしてしょうがなかった。 トイレごと倒すのなんか許せん所業だ。  「アリ-my l
スタンドアップ (my life of my life)
スタンドアップ 特別版監督:ニキ・カーロ出演:シャーリーズ・セロン , フランシス・マクドーマンド , シシー・スペイセク , ショーン・ビーンStory『クジラの島の少女』のニキ・カーロ監督が、シャーリーズ・セロンを主演に描く社 ...
スタンドアップ (奥様的部屋)
実話を元にしたセクハラ訴訟の話DVD 夫のDV、父親のわからない子供、父親との断絶、レイプ、そしてセクハラ・・・と、悲惨なエピソードが満載で、痛々しいシーンだらけだった ただ、あまりにも色々と盛りだくさん過ぎたのか、私の感情がついていけなくてリアリテ ...
スタンドアップ (タクシードライバー耕作のDVD映画日誌)
製作年度 2005年 製作国 アメリカ 上映時間 124分 監督 ニキ・カーロ 原作 クララ・ビンガム 、ローラ・リーディー・ガンスラー 脚本 マイケル・サイツマン 音楽 グスターボ・サンタオラヤ 出演 シャーリーズ・セロン 、フランシス・マクドーマ ...
スタンドアップ (NORTH COUNTRY) (福の神 映画のすすめ)
鑑賞日:2006/9/24 久しぶりに、ストーリーで良い映画と思える作品でした。 派手なアクションやCGは無くても、やっぱり良い映画は、作れるんですね。 返却したので、詳しい年代は忘れましたが、1990年前後の10年ぐらい(?)の話で、ニューヨークとかの都会で ...
「スタンドアップ」 (ひらりん的映画ブログ)
シャーリーズ・セロン主演。 どうも、炭鉱労働者の話らしく、寒いところで過酷な・・・みたい。
「スタンドアップ」(2005) (りるる文庫)
熱情鑑賞日記 立ち上がる勇気が人生を変える。今日DVDで観た映画は「スタンドアップ」。
スタンドアップ(2005/アメリカ) (虫干し映画MEMO)
NORTH COUNTRY 監督: ニキ・カーロ 出演: シャーリーズ・セロン    ジョージー・エイムズ    フランシス・マクドーマンド   グローリー    ショーン・ビーン      カイル    リチャード・ジェンキンス   ハンク・エイムズ ...
スタンドアップ (大発狂!マッドシネマ-映画天国-)
オスカー女優、シャーリーズ・セロンと『クジラの島の少女』(02)のニキ・カーロ監
映画:30 スタンドアップ (Verdyを中心にその他モロモロetc)
「スタンドアップ」 6.5 主演:美人シャーリーズ・セロン 監督は女性、ニキ・カーロ。この人、普通に美人です♪ 実話をもとにした映画。 職場でのセクハラに対する史上初の集団訴訟。 古くない話です。 環境上、男ばかりの鉱山で働く女性。 そこでは男たちに...
『スタンドアップ』 ('07初鑑賞23・WOWOW) (みはいる・BのB)
☆☆☆★- (5段階評価で 3.5) 2月18日(日) WOWOWのハイビジョン放送を録画で鑑賞。
■スタンドアップ (kei☆の独り言;Blog)
原題「NORTH COUNTRY」 2005年 公式サイト 1975年、ミネソタ北部の鉱山で、初の女性を採用。 1989年でも男女比は30対1だった。 この物語は実話に基づく。1989年、夫の暴力に耐えかねたジョージー(シャーリーズ・セロン)は、2人の子供を連れて北ミネソタの町の実家に...
映画評「スタンドアップ」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆★(7点/10点満点中) 2005年アメリカ映画 監督ニキ・カーロ ネタバレあり
◇映画「スタンドアップ」・大きな勇気 (That's the Way It Is)
原題:North Country。 スターチャンネルにて視聴。 とにかく、涙が止まりませんでした。 70年代、生まれ故郷アメリカ北部の鉱山で、シングルマザーとして二人の子供をかかえて職に就くジョージー。 鉱山での過酷な労働は、自分の父も同じ鉱石会社で長年労働している故に...
<スタンドアップ>  (楽蜻庵別館)
2005年 アメリカ 127分 原題 North Country 監督 ニキ・カーロ 脚本 マイケル・サイツマン 撮影 クリス・メンゲス 音楽 グスターボ・サンタオラヤ 出演 ジョージー・エイムズ:シャーリズ・セロン    グローリー:フランシス・マクドーマンド    ...
「スタンドアップ」―ニキ・カーロ2 (豆酢館)
スタンドアップ 特別版ワーナー・ホーム・ビデオこのアイテムの詳細を見る 「スタンドアップ」(2005年製作) 監督:ニキ・カーロ 製作:ニック・ウェクスラー 製作総指揮:ヘレン・バック・バートレット&ナナ・グリーンウォルド&ダグ・クレイボーン&ジェフ・スコール...
スタンドアップ (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 昨日も書いたように、3日連続試写会の中日です♪3連チャンなんだけど、それぞれジャンルも雰囲気も違いますし、コチラも楽しみにしていた映画なんです。  実を言うと昨日の「レジェンド・オブ・ゾロ」同様、コチラも計3通の試写状が届きました。  さらに、ゾロは...
「スタンド・アップ」North Country 感動したけど・・・ (ポコアポコヤ 映画倉庫)
以前面白く見た「クジラの島の少女」の監督の作品ということと、実話ということで楽しみにしていました。 見た感想は、正直あんまり期待してなかったのだけれども、予想以外に、感動してしまった映画でした。