サーカスな日々

サーカスが好きだ。舞台もそうだが、楽屋裏の真剣な喧騒が好きだ。日常もまたサーカスでありその楽屋裏もまことに興味深い。

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浴育(やや年頃の娘さんを連れてくるのは反則度80点)

2011年02月14日 | それでも世界は回る


  • (毎日新聞) 2011年02月13日 13時00分

     親子のコミュニケーションの場として入浴を活用しようという、「浴育」が広まりつつある。くつろいだ場所で会話が弾むメリットがあるほか、安全で効果的な入浴方法を伝える場にもなるという。【木村葉子】 「うわー、お風呂が深い」「広いね」 1月、東京都文京区の富久(ふく)の湯で開かれた絵本の読み聞かせに参加した子どもたちは、驚きの声を上げた。脱衣場は約40人の親子連れでいっぱい。「おふろでぽっかぽか」(講談社)の作者、山本省三さんが自作絵本のほか、銭湯・お風呂でのマナーをわかりやすく描いた紙芝居を読んだ。>>続きを読む

    銭湯に週2回ぐらい行く僕だが、いつもがきんちょを連れてくるお父さんやじーさんに出会うことになる。
    がきんちょ同士は勘弁願いたいときもあるが、親子連れはなかなかいい光景ではある。
    まだ乳幼児をおそるおそる湯船に入れているような若いお父さんには、こちらがハラハラドキドキしてしまうのだ。
    あとは、結構成長した娘さんを連れてくるお父さんにも困ったものだ。
    旅館ほど広いところならいいんだけど。
    まあ娘さんたちは無邪気なものなので、そそくさと離れてしまう自分が駄目なのだろうが(笑)。

    「浴育」などと大袈裟な名前をつける必要はないが、日本の独特の文化でもあるし、親子連れはいいことだと思う。
    逆に困るのは、ファミレスやカフェで、お母さんたちが数人連れで、幼児を連れてくることだ。
    自分たちが喧しいのはまあ我慢するとしても、がきんちょが歓声を上げて、フロアを走り回ったりしているのはなんとかできないものか。
    普通だったら、お母さんたちの一人ぐらいは注意を与えそうなものなのに。
    公衆道徳以前の問題。
    「走り回るがきんちょ」を睨みながら、「親の顔が見てみたい」などと思っても、その親が目の前にいて、おしゃべりに夢中になっているんだから、どうしようもない。

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