サーカスな日々

サーカスが好きだ。舞台もそうだが、楽屋裏の真剣な喧騒が好きだ。日常もまたサーカスでありその楽屋裏もまことに興味深い。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

mini review 06137「リンダ リンダ リンダ」★★★★★★★☆☆☆

2006年04月02日 | 座布団シネマ:や・ら・わ行

高校を舞台にガールズバンドの奮闘をさわやかに描いた青春人間ドラマ。出演は『ほえる犬は噛まない』『TUBE』のべ・ドゥナ、『バトル・ロワイアル』シリーズの前田亜季、『ローレライ』の香椎由宇、そしてロックバンドBase Ball Bearのベーシスト・関根史織。監督は『リアリズムの宿』の山下敦弘。ハイティーンの女の子たちの心の微妙な心の揺れや高揚を繊細に描き出す。[もっと詳しく]

単なる「学園ドラマ」がなぜ、僕たちに元気をくれるのだろう。

いったいなぜ、この単なる学園映画に、50歳を過ぎた僕まで、元気にしてくれるような要素があるのだろう。
観終わった僕は、しばらく、「リンダ リンダ」の歌詞を頭にめぐらせながら、そう思ったものだ。
ブルーハーツ」の名曲、「リンダ リンダ」。
ブルーハーツがメジャーデヴューしたのは、1987年である。
「ミュージックステーション」などで、パンクバンドらしく歌っていた甲本らをよく覚えている。
この主人公の女子高校生たちの生まれた頃だろう。
しかし、やはり、「リンダ リンダ」をはじめ、いくつか挿入されている彼らのロックパワーによるものなのだろうか?

もっとも注目される若手監督ともいわれる。

高校時代から短編を作り始め、長編としては「どんてん生活」(1976年)「ばかのハコ船」(2002年)「リアリズムの宿」(2003年)を経ての4作目となる。
1976年生まれの若き秀才
山下敦弘監督の、映画作りのうまさによるものなのだろうか?

バトル・ロワイアル」でも好演したドラム・響子役の前田亜紀、現役女子高校生バンドの一員でもあるベース・望役の関根史織、「平成の原節子」などと少し洋風の美貌を形容されるキーボードから急造のギターに転じた恵役の香椎由宇。
この3人の等身大の女子高校役ぶりに好感をもったのだろうか?

4人ともそれぞれの味をだしてましたね。

ひょんなことからバンドのボーカル役に指名されたソン役のペ・ドゥナ。
ほえる犬は噛まない」「子猫をお願い」「TUBE」「復讐者に憐れみを」作品ごとに、あらたな魅力を提出している。
その韓国人気女優のペ・ドゥナが、日本の学園を舞台にした低予算映画に留学生役で出演した。そして、日本語がトンチンカンなそのぶんだけ、コメディエンヌとしての魅力を発揮できた。
その、融合に、感嘆したのだろうか?

舞台はどこにでもありそうな高校として設定されている芝崎高校。
「ひいらぎ祭」は、もうすぐだ。
オリジナルソングを歌うバンドは、しかしギターの萌が指を負傷、そのことでボーカル凛子とも仲違いになり、バンドは解散状態。
しかし、偶然聴いたブルーハーツの曲をコピーしようと決め、また偶然通りかかったソンをボーカルに誘うことで、ともかく急造バンドの特訓が始まったが・・・。



体育館、理科の実験室、部活の部屋、下駄箱、プール、屋上・・・。
どこにでもある高校。そんな舞台装置が出てくると、一挙に、その時代にワープしてしまう。
その時代。 真面目さと不真面目さ。熱血と冷淡さ。執着と淡白さ。おしゃべりとだんまり。ご機嫌と不機嫌。仲間意識と孤独癖。自意識と自己放棄。相反するような感情が、どちらも共存する。
自分で自分がわからない。だから、確かめようとする。きわめて、不器用に。息苦しさがたまっていく。どこに、暴発するのか、わからない。けれど、干渉されるのはいやだ。そして・・・。



僕は、一挙に、高校時代に戻った。
僕も4人組でバンドをしていた。バンドのひとりが、受験を理由にバンドを降りた。
夏休み。県大会も地区大会も通過した。全国大会への招待状が来ていたのに。
僕は、馬鹿野郎という言葉を押さえ、最後の公演を終えて、解散した。
バンドを降りたメンバーの恋人が一学年下で、ピアノをやっていた。
彼女は、バンドを続けたがったが、僕は、断った。

誰にでもある、青春時代の楽しくそして苦い記憶が、僕にも、一挙に甦った。
急造バンドは、徹夜の練習に疲れて、目覚めると発表会の時間が近づいている。
外は大雨。びしょぬれになりながら、彼女達は疾走する。
仲間は、体育館で、間をつないでくれている。
息を切らせて、びしょぬれの制服姿で、彼女達は、それぞれの位置につく。
ボーカルのソンはドキドキして、みんなを振り返る。
ギターの恵、ベースの望、みんながうなずく。
「私たちは、ここで、こうして、歌いたいのよ!」
ドラムの響子が、力いっぱいペダルを叩き始めた。
そのリズムは特徴的で、観客には何の歌かすぐわかる。
期待が高まる。ソンは歌い始める。観客も歌い始める。僕も、口の中で、歌い始める。
「ドブネズミみたいに美しくなりたい・・・」

ペ・ドゥナは、とぼけた留学生を好演!

ああ、そうだ。僕も、ここで、こうして歌いたかったんだ。
歌うには、元気が要る。
いつもそうだった。エネルギーを貯めなければならない。
ちゃんと、ぶつけるために。
この映画が僕に元気を与えてくれたひとつの理由が、分かった気がした。


コメント (52)   トラックバック (87)   この記事についてブログを書く
« レスリー・チャン忌日 | トップ | 光太郎忌 »
最新の画像もっと見る

52 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
TBをありがとうございました (あいり)
2006-04-02 09:45:46
現代の女子高校生たちの様子が淡々と描かれてました。

それで、あの最後の『リンダ リンダ』がよけい際立ちますね。



青春って・・私もこの映画から元気をもらいました。

好きです。ソンさん。

また、映画を見たくなって来ました。笑
懐かしさ~ (cyaz)
2006-04-02 10:06:30
TBありがとうございましたm(__)m



自分の学園祭のステージとそれに備えて練習していた若いころをこの映画に重ね合わせて観てました!

ドゥナちゃんがいいポジションにいてくれたことがこの映画のキーになっていました^^
私も懐かしい・・・・ (うぞきあ)
2006-04-02 11:11:37
TBありがとうございます。

私も高校時代は、軽音楽同好会に所属していました。

いつの時代も、かわらないものですね。

私も懐かしさから、元気をもらったような作品でした。
コメント多謝 (kimion20002000)
2006-04-02 12:28:49
>あいりさん



コミュニケーションがなかなか噛みあわない。そういうもどかしさ。せつなさを、表現していたと思います。



>cyazさん



誰が、キャスティングしたんでしょうね。いい、発想でした。



>うぞきあさん



軽音楽同好会って、ありましたねぇ。だいたい、そこから、フォークとロックとJAZZの方向が、出てくるのですね。

Unknown (こっちゃん)
2006-04-02 14:13:01
コメントまでありがとうございます~♪



このリンダ×3は韓国でも上映されたらしいですよ。

韓国通のおともだちが言ってました。

それなりにウケたらしいですね。



な~んか、この一種まったりとした空気感が

良くてね~

近々、またレンタルして観る予定です。

こんどは自宅のホームシアターでゴロゴロしながら(笑)



なんかそんなスタイルで観るのが正しいような映画にも

思えちゃって



へへへ。。。
TBありがとうございます。 (cloud9)
2006-04-02 14:30:02
これはペ・ドゥナに惹かれて見に行って大正解でした。バンドを実はやっていた、という方には特別な懐かしさがあるようですね♪文化祭を見に行ってもものすごくノリの悪い一観客だった私にも、あのやる気があるんだかないんだか?というゆるーい雰囲気はとてもリアルに感じられました。その空気を出せる監督ってすごいなと思います。
韓国 (kimion20002000)
2006-04-02 14:30:03
あ、そう。韓国でも、上映されたの。よかった。

どう観たのかなあ?日本の高校は、平和で、まったりしているなあ、とか(笑)



何度みても、きっと、なにかが疼く作品ですね。
cloud9さん (kimion20002000)
2006-04-02 14:35:54
ペ・ドゥナ。25歳。本当に不思議な魅力があるなあ。



「復讐者に憐れみを」では、全裸でラブシーンを披露ながら、たったひとりのアナキストを演じ、そして、復讐の対象になり、リンチされる役柄。



この作品とは180度違うけど、どこか、奇妙なつっぱしりをしてしまう、ファナティックな気質が、似ているのかなぁ。



体当たりの青春!? (たましょく)
2006-04-02 19:04:48
 TBありがとうございますm(_ _)m



 無駄に熱くないのに、何故彼女らをこんなに

応援したくなってしまのか。ブルーハーツの荒

々しくも等身大の歌詞がすっごい心に響いてき

てしまいました!
たましょくさん (kimion20002000)
2006-04-02 19:28:29
コメントありがとう。本当に、不思議な映画ですね。

スポ根ではないのに、見ている側が、はらはらして、応援したくなる。本人達、クール(笑)

コメントを投稿

座布団シネマ:や・ら・わ行」カテゴリの最新記事

87 トラックバック

映画 「リンダ リンダ リンダ」 (ようこそMr.G)
満員の千代田公会堂にて、映画「リンダ リンダ リンダ」の試写を観ました。
リンダ リンダ リンダ (オタクの魂forビギナーズ)
ブルーハーツだよ‥‥‥懐かしい. ‥‥でも、ナゼ今、ブルーハーツ???しかも「リンダ」が一つ多いし、ナゼ? もの凄く正統派?な“青春映画”でしたよ『リンダリンダリンダ』。 “正統派”とゆー言葉が相応しいのかどーかはわかりませんが、ごく普通の高校生の
リンダ リンダ リンダ (きょうのできごと…http://littleblue.chu.jp/)
映画「バトル・ロワイアル」からすっかりBR出演者は ご贔屓で、その中でも特に好きな前田亜季ちゃんが出演。 琴弾役だった、三村恭代ちゃんも出演。 しかも、韓国若手女優のペ・ドゥナさんが、日本語の曲 「リンダ リンダ」を歌う!? ブルーハーツ世代じゃないけど...
リンダ リンダ リンダ (2005) 114分 (極私的映画論+α)
 実は・・・お盆休み最終日の今日も映画を見てきた私(=^_^=) 今日見た映画は「リンダリンダリンダ」だったんですが・・・  今日の映画館は梅田茶屋町ロフト地下の「テアトル梅田」です ここの映画館は100席と60席ほどの、いわゆるミニシアターなんですが、なかなか「
リンダリンダリンダ (CINEMA CHECK!)
<ストーリー>芝崎高校の軽音部員の3人は、文化祭前日に、ギター担当の萌が指を骨折してしまい、途方に暮れていた。部室でブルーハーツの「リンダリンダ」を聞いた彼女らは、新たにボーカルを入れ、4人で、演奏することに決め、ちょうど通りかかった韓国からの留学生ソン
演出しないという演出が光る 「リンダリンダリンダ」 (平気の平左)
評価:65点 リンダリンダリンダ ローレライの香椎由宇、バトルロワイヤルの前田亜季、と私が大嫌いな邦画作品のメインキャスト2人が出てたので、もしかしたらヤバイか? とも思ったのですが、やはり彼女達に罪はありませんでした。 かなりいいですよ、この映画。 こ
『リンダ リンダ リンダ』 (京の昼寝~♪)
文化祭前日に、突如バンドを組んだ女子高生たち。コピーするのはブルーハーツ。しかもボーカルは韓国からの留学生!?本番まであと3日。4人の寄り道だらけの猛練習が始まった! ■監督・脚本 山下敦弘■脚本 向井康介、宮下和雅子■キャスト ぺ・ドゥナ、香椎由宇、前
リンダ リンダ リンダ (ネタバレ映画館)
 “日本のカウリスマキ”とまで評価される山下敦弘監督。アイドル系女優までも脱力系ギャグに浸らせる・・・
リンダリンダリンダ (It\'s a Wonderful Life)
個人的には大満足です。あまり大規模公開じゃ 無いようなんですが、是非観て欲しいオススメ作品! 高校の学園祭までのほんの数日間を切り取った作品で、 特に何も起こらないような話なんですけど、それが逆に リアルに感じられて、とっても良かったです! 「青...
負け犬のシネマレビュー(4) 『リンダ リンダ リンダ』 (Chinchiko Papalog)
夏休みには、高校生に戻ろう 『リンダ リンダ リンダ』(山下敦弘監督/2005年/日本)   いや、もうビックリ。期待せずに見ただけに、感動するというより、まずは驚いた。 デビュー作『どんてん生活』のダメヤンキーにしろ、『ばかのハコ船』のバカップルにしろ、『リ
リンダ リンダ リンダ (こっちゃんと映画をみまちょ♪)
これは面白い!実は、『モディリアーニ』と立て続けに観て良かったのがコレ。ちょっと前に話題になってましたが、上映終了ギリギリによーやく観る事ができました。『モディリアーニ』で泣きの脳になったこっちゃんは、この映画で一転して笑の脳に!とっても清々しいこの映画
リンダ リンダ リンダ@シネセゾン渋谷 (ソウウツおかげでFLASHBACK現象)
軽音楽部の女子高生3人が、文化祭でブルーハーツをコピーすることになったがボーカルが見つからず、韓国からの留学生に白羽の矢を立てる。日もわずかとなった舞台に向けて奮闘する彼女たちを描いた、シンプル極まりない映画である。笑いの散りばめ方はさすが山下敦弘だが、
『リンダ リンダ リンダ』 (かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY)
青いHEARTたちの鼓動が響く。評判どおりの快作。 青春の1ページは楽しくってすがすがしくって大いに感動。 高校生活最後の文化祭、バンドやろうぜーな物語。「もうクラス替えとか、文化祭とかないんだよ!」 っていう、『運命じゃない人』の名ぜりふを思い出す。
『リンダ リンダ リンダ』 (ラムの大通り)
-----やっと行けたみたいだね。 周囲の評判もよく、観る前から期待が高かったようだけどどうだった? 「これは間違いなく、今年を代表する一本。 観ている間中、息を呑んでスクリーンから目が離せなかった」 -----どこがそんなによかったの? 「物語そのものはシンプルなんだ
リンダ リンダ リンダ/ペ・ドゥナ 、前田亜季 、香椎由宇 、関根史織 、三村恭代 (カノンな日々)
ついに、ついに、観ちゃいましたヨ「リンダ リンダ リンダ」。いやぁ、感動です、むーびんぐはぁと!私の中では「マラソン」も「スターウォーズえぴ3」も越えました<比べるのがまちがっちょります>。素晴らしぃぃぃ、クライマックスにはジーンときちゃいました、グゥゥッ.
「リンダ リンダ リンダ」 (もじもじ猫日記)
いや~、ゆるゆるでクスクス笑える映画。 どうも好き嫌いが分かれそうですが、私は好きだな。 全然はつらつとしてない女子高生バンドの、学祭までの3日間。 急遽コピーすることになったブルーハーツ。 成り行きで決まったヴォーカルは韓国からの留学生。 ドタバタにでも熱血
本日のお買い物:映画「リンダリンダリンダ」入場券 (雲九の物品購入覚書)
ブルーハーツは映画のタイトルにもなっている曲しか知りませんが、ペ・ドゥナがでているということで見に行ってきました。彼女の映画は「吠える犬は噛まない」と「子猫をお願い」を見たことがありますが、他にユーセンのネットテレビで1回だけみたテレビドラマで、前髪を異
リンダ リンダ リンダ ([混]ミックスランチ)
女子高生がバンドを組んで、ブルーハーツの「リンダ リンダ」を 演奏するという映画『リンダ リンダ リンダ』を観て来ました。 ブルーハーツと聞けば、昔ムチャやってた頃が蘇って来る 青春ど真ん中の伝説のバンドです。
リンダリンダリンダ(映画館)  (ひるめし。)
女子高生がブルーハーツ。 ボーカルは韓国からの留学生!? CAST:ペ・ドゥナ/前田亜季/香椎由宇/関根史織 他 ■日本産 114分 いつも行っているチネチッタではこの作品が上映されないため、「ネバーランド」以来での2回目の109シネマズMM横浜で観ることに。 109シネマ
『リンダリンダリンダ』 (Rabiovsky計画)
『リンダリンダリンダ』公式サイト 作品紹介『リンダリンダリンダ』 『リンダリンダリンダ』オリジナルサウンドトラック 監督:山下敦弘 出演:ペ・ドゥナ、前田亜季、香椎由宇、関根史織、三村恭代    湯川潮音、山崎優子、松山ケンイチ、小林且弥 200
「リンダリンダリンダ」(日本 2005年) (三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常)
高校生活最後の文化祭・・・何かを刻みつけたかった。 「彼女達と・・・バンドのメンバーと一緒にいたいから・・・。」
「リンダ リンダ リンダ」 (こだわりの館blog版)
8/7 シネセゾン渋谷にて 圧倒的なペ・ドゥナの存在感! 監督・脚本:山下敦弘 出演:ペ・ドゥナ、前田亜季、香椎由宇、関根史織、三村恭代、他 まずは余談から。 この作品で主人公の少女たちがやたらとブルーハーツを【懐かしいバンド】扱いするので 最初はえ
リンダ リンダ リンダ☆独り言 (黒猫のうたた寝)
東映の映画館で昼間はガッシュ夜は『リンダ リンダ リンダ』を上映しています お盆休みのアニメ祭り(?)の中・・・なかなかこの上映粋じゃないですか♪ あ、もちろん、浜松の割にはってことなんだけど(ぉ 地方都市の某高校の文化祭開催まであと3日 軽音クラブ...
「リンダリンダリンダ」が描くものは? (映画と出会う・世界が変わる)
「リンダリンダリンダ」は学園祭で間に合わせに編成されたバンドの物語ということで、これは昨年の今頃公開された「スウィング・ガールズ」と同じようなものかと思った。つまり「プロジェクトX・学園版」かと思ったら、全く違う。いわゆる高揚型のドラマではない。オープ...
「リンダ・リンダ・リンダ」~いったい何日文化祭やってるんだ? (サルの家)
リンダリンダリンダ向井 康介 竹書房 2005-07売り上げランキング : 13,989Amazonで詳しく見る by G-Tools 「リンダ・リンダ・リンダ」を観た。 整理も何もついていないがとりあえず感想を。 その1 冒頭のタイトルがよかった。 「リンダ・リンダ・リンダ」という字が斜めに
「リンダ・リンダ・リンダ」~いったい何日文化祭やってるんだ? (サルの家)
リンダリンダリンダ向井 康介 竹書房 2005-07売り上げランキング : 13,989Amazonで詳しく見る by G-Tools 「リンダ・リンダ・リンダ」を観た。 整理も何もついていないがとりあえず感想を。 その1 冒頭のタイトルがよかった。 「リンダ・リンダ・リンダ」という字が斜めに
リンダリンダリンダ (何を書くんだろー)
「リンダリンダリンダ」 評価 ★★★★☆ (4.2) 『あらすじ』  学園祭を前にメンバーの怪我を発端に険悪ムードとなってしまったバンド。ギターの女子生徒の 指の骨折、ボーカルの脱退。学園祭での演奏も諦めかけていたが、意地でやることにする、...
リンダリンダリンダ(学園祭ものとしては良いけどサクセスストーリーでは・・・) (オールマイティにコメンテート)
「リンダリンダリンダ」はとある芝崎高校で派手な文化祭・ひいらぎ祭でバンド演奏する4人の女の子のストーリーである。
リンダ リンダ リンダ (ショウちゃんのエーガな日常)
バンドが出てくる映画ってなんかいいよね。 みんなで一生懸命やろうよ、ていうのが映画的なことなのかもしれませんね。 というわけで『リンダリンダリンダ』 みんなで集まって最初の音だし。 あうわきゃねーよ、っていうのがリアルでよかったですね。 かつて加山雄三の『エ
リンダ リンダ リンダ (お気に入りの映画)
2005年 日本映画 監  督 山下敦弘 出  演 ぺ・ドゥナ、前田亜季、香椎由宇、関根史織(Base Ball Bear)、三村恭代、湯川潮音、山崎優子(me-ism)、甲本雅裕、松山ケンイチ、小林且弥、小出恵介、三浦誠己、りりィ、藤井かほり、近藤公園、ピエール瀧、山
本当の日韓交流と、懐かしい高校生活◆『リンダ リンダ リンダ』 (桂木ユミの「日々の記録とコラムみたいなもの」)
9月5日(月) TOHOシネマズ木曽川にて 文化祭前日、バンドを結成しているキーボードの恵(香椎由宇)、ドラムの響子(前田亜季)、ベースの望(関根史織)は途方に暮れていた。文化祭のライヴに向けてオリジナル曲の練習を重ねてきたのに、ギターの萌(湯川潮音)が指を骨折.
『リンダ リンダ リンダ』 (映画大陸)
 『どんてん生活』『ばかのハコ船』『リアリズムの宿』などちょっとダル~い雰囲気の映画を撮り続けている山下敦弘監督が学園映画を撮る!?  しかも女子高生がブルーハーツを演奏する映画だと!  山本浩司が主演で授業中は寝てばかりの帰宅部員がダメダメな学園生活を送る
感想/リンダリンダリンダ (APRIL FOOLS )
今日は7月23日公開の映画「リンダリンダリンダ」の試写会へ。話としては、女子高生急造バンドが、文化祭でブルーハーツを演奏するっていう青春コメディ。この手のティーンズものに弱いんだよね、ホント。それプラス、やっぱブルーハーツ大好きでしたから。さほど期待はしてな
リンダリンダリンダ (  サバペ)
映画「リンダリンダリンダ」 山下敦弘監督 香椎由宇 前田亜季 山本浩司 で 音楽ジェームスイーハ で 特写東野翠れん あ、 ペドゥナ な
『リンダリンダリンダ』 (アルカイック)
昨日喪服or裏社会エージェントの格好のまま、映画部の友人と観てきました。 『リンダリンダリンダ』 復讐者に憐れみをとほえる犬は噛まないに出てたペ・ドゥナが主演です。 きっとぶっとんだ演技が見れるぞ!  ねたばれあリ
リンダリンダリンダ (ドリアンいいたい放題)
向井 康介, 宮下 和雅子, 山下 敦弘 リンダリンダリンダ とっても心地のよい映画だった。 エンドロールが流れ終わってもそのまま、 続きを見たい思いにかられた。 わざわざ吉祥寺まで見にいった甲斐があった。 高校時代の日々って一日の中でいろいろな事が
リンダ リンダ リンダ (日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~)
イマドキの青春映画でした。特別に熱血でもなく、クールでもなく、湿っぽくもなく、泥臭くもなく、根性もなく、カッコよくもなく、ヘンにまとまらず、どことなく投げやりな部分があったり、衝動的であったり、不器用であったり...。ところどころ笑える場面も散りばめられ
リンダリンダリンダ (チャイの湯気の向こうには)
このあいだは、「リンダリンダリンダ」という映画を観に行きました。軽音学部の高校生が、学園祭でブルーハーツをやるまでの日々を描いています。あまり詳しく書くとネタバレになるのでちらっと紹介すると、女の子バンドにボーカルとして韓国からの留学生が入り、日本語の
リンダ リンダ リンダ・・・・・・・ (サクサクっと・・・)
リンダリンダリンダ 公開時から見たかった 「リンダ リンダ リンダ」 ブルハ、ガールズバンド、学園もの こりゃもぅめっちゃ期待です
リンダ リンダ リンダ (とりあえず、まな板の上で☆)
タイトルはかの有名な伝説のバンド、ブルーハーツの メジャーデビュー曲である、あまりにも有名で説明は不要か そのリンダ リンダ リンダを題名にした映画がある ブルーハーツの自伝的なものではなく、女子高生が 学園祭でバンドをするといった内容 そこに留学生役の
『リンダ リンダ リンダ』 (雲のゆくえ)
青春ってこんな感じだよね~~ 高校3年生の文化祭、女子バンドを組んで出ていたので、この映画にはハートの奥深くでツーンとするところを突かれまくり!
リンダ リンダ リンダ (ようこそ劇場へ! Welcome to the Theatre!)
ブルーハーツの音楽に特別興味は無いので何となく引いていた作品だが、見逃さなくて本当に良かった。 ♪リンダ リンダ リンダ♪は道具立ての一つの楽曲であり、女子高校生の心の機微が実に丁寧に描かれているのに先ず好感が持てる。 中原俊監督の『櫻の園』では、女子高の
リンダ リンダ リンダ (Casa de lapiz:鉛筆庵)
              *公式サイト 監督:山下敦弘 脚本:向井康介/宮下和雅子/山下敦弘 ぺ・ドゥナ/前田亜季/香椎由宇/関根史織(Base Ball Bear) 夏からずうっと見たいなあ、と思っていたのだが整理券を配るほど混んでいるというので腰が引けていた。夏休みも終
「リンダ リンダ リンダ」 (あげまきBLOG)
監督・脚本/山下敦弘 脚本/向井康介/宮下和雅子 出演/ぺ・ドゥナ/前田亜季/香椎由宇/関根史織 2005年/114分 彼女たちの<終わらない歌>がはじまる… リンダ リンダ リンダぁ~♪ 見終わった、直後に大合唱してしまいたくなった。 青春映画の~トラブル発
リンダリンダリンダ(評価:◎) (シネマをぶった斬りっ!!)
【監督】山下敦弘 【出演】ぺ・ドゥナ/前田亜季/香椎由宇/関根史織 【公開日】2005/7.23 【製作】日本 【ストーリー】 高校生活最後の文化祭に向けて、オリジナルの曲の練
リンダリンダリンダ:ペ・ドゥナにボケ役やらせるなんて シネセゾン渋谷 (気ままに映画日記☆)
女子高生バンドでブルーハーツ うーんなんかスイングガールと似た発想だな。 文化祭を控えて練習を重ねてきた女子バンド。 ギター担当がつき指して、それが元でボーカル二人が大喧嘩、バンドはバラバラになってしまった。 でも、恵(香椎由宇)はメンバを集めて文化祭ライ
『リンダ・リンダ・リンダ』★★★★ バンドラブ~♪ (きままにFUKUOKAライフ)
<b>山下敦弘</b>監督の新作は、学園もの。 軽音部の主人公女子高生たちは、本番3日前になり突如メンバーの怪我に見舞われた。 仲間割れもあり、一時はバンドの危機におちいった彼女たちだが、曲を改め、ボーカル入れることで 新しいバンドとしてやることにな
リンダ リンダ リンダ (色即是空日記+α)
文化祭のライブまであと3日。急ごしらえのバンドで ブルーハーツを演奏することになった女子高生4人は。。。   大きな事件なんて特になぁ~んにもない。とってもまったりした 普通の女子高生のおはなし。   ・・・・・って思う.
リンダ リンダ リンダ (日々徒然ゆ~だけ)
 おっさん監督なんかがやるような,湿っぽい回顧趣味や,少女憧憬趣味に成り下がらず,優しい目線で瑞々しく,柔らかに,ユーモラスに描き出した,掌の愛すべき青春群像。  ガールズバンドなら80年代はゴーバンズやプリンセス・プリンセスがあったろう。でもここはブルーハ
「リンダ リンダ リンダ」 (the borderland)
私がこの作品を見ようと思ったのは、ぺ・デゥナが出てるから(^^) そうじゃなかったら、多分スルーしてたと思う。でも見て良かった!天然ボケキャラのぺ・デゥナが日本語が片言しか分からない留学生役として違和感なく馴染んでいる。彼女の絶妙な間は、いいアクセントに
リンダリンダリンダ (ロハンのススメ。)
「リンダリンダリンダ」OFFCIAL WEBSITE いくらなんでも山下監督の映画を田舎の劇場で観るのは無理だろうと思っていたので(ちょっと失礼?)、公開されると分かってからはいくらでも待つことが出来ました。長かったけど2ヶ月、ちょうど山下監督の過去作品も全て観ること
リンダリンダリンダ TB続くので、管理人が読みやすくするためにあげ) (引っ越してきたよ)
7月28日 青春と言えば、団体行動がつきもの。団体行動が嫌いで、しかもこれといってやりたいこともなく、運動部どころかバンドすら他人事だったわしには、この映画は、10代の
リンダリンダリンダ  ペ・ドゥナ (ポコアポコヤ)
映画芸術で、2005年邦画NO1にも選ばれた「リンダ・リンダ・リンダ」をやっと見ました。私は普通に面白かったという印象でした。 まずは心配していた、あのソンちゃん役の「ベ・ドゥナ」ですが、なかなか良かったので、ほっとしました。もし彼女がソンちゃんという留学生の役
ラモーンズさんとピエールさん (宇宙のめいぐると)
一足先に観ました「リンダ・リンダ・リンダ」at SHIBUYA AX。 しかも上映後LIVE付き!! 予告やポスターが物凄くキャッチーな 押し出し方なので少々不安でした。 元々設定ありきの企画という事を聞いてたし。 でも杞憂でした。 やっぱりペ・ドゥナの出演はデカかった!! ポン
シャウト!ブルーハーツ。~「リンダリンダリンダ」~ (ペパーミントの魔術師)
バンドをやったことのある人間なら、 この気持ちはめちゃわかる。 帰宅部だった人にも高校時代の思い出がオーバーラップするのでは。 文化祭の屋台のにおい、ステージの盛り上がり、 そんな時代へ自分をタイムスリップさせるような映画だった。 リンダリンダリンダペ・ドゥ.
リンダ リンダ リンダ (Akira\'s VOICE)
何気ない日常は,行動一つで輝くものになる!
リンダ リンダ リンダ (hummingburger)
 「リンダリンダリンダ」を観ました。...
リンダ リンダ リンダ (閑遊閑吟 )
高校の時の文化祭って何をやったか覚えてる? 私はあまりに昔のこと過ぎて全然記憶にないんだよね。 体育会系だったせいか、運動会の時に応援団をやったこととかはよく覚えているんだけど…。 でも自分がやったことじゃないけど、同じ学年の友人たちがバンドをやった
「リンダリンダリンダ」 (試写会帰りに)
千代田区公会堂「リンダリンダリンダ」試写会。 始めは、「ペ・ドゥナが日本映画に出るらしい」と聞き、「“リンダリンダリンダ”って、ブルーハーツ関係の映画らしい」から、「山下淳弘監督で、女子高生がブルーハーツのカバーバンドをする物語らしい」って事は、「ペ・ドゥ
リンダ リンダ リンダ (ジャスの部屋 -いん ぶろぐ-)
映画「リンダ リンダ リンダ」の感想です
リンダリンダリンダ (まったりインドア系)
『ウォーターボーイズ』や『スウィングガールズ』のような、アップテンポでノリのいい青春映画かと思いきやこの作品は妙に話が淡々と進むんです。一致団結して頑張ろーー的な熱さは決してなく、やる気があるんだかないんだかといった練習風景だし、本番の盛り上がり方も実に
「リンダリンダリンダ」 (るるる的雑記帳)
「リンダリンダリンダ 」を観ました。
リンダ リンダ リンダ [この映画大好きです] (自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ)
*******************ストーリー******************* かつて潜水艦で日本を救った香椎由宇ちゃんは戦後、普通の女子高生になりました。平和憲法でローレライシステムは封印されてしまいましたが、ボディにピッチリの服で水につかっていないと気持ちが落ち着かない彼女は、仕方
リンダリンダリンダ (ウゴウゴエーガ!&ケイケイライブ!)
監督:山下敦弘音楽:ジェームズ・イハ出演:ペ・ドゥナ/前田亜季/香椎由宇/関根史織/三村恭代/湯川潮音/山崎優子/甲本雅裕 高校の学園祭を前にメンバーが分裂してしまったガールズバンド。 演奏する曲目を「リンダリンダ」を始めとしたブルーハーツの懐かしの
映画「リンダ リンダ リンダ」 (おやつは300円までよ。)
監督:山下敦弘 主演:ペ・ドゥナ、前田亜希、香椎由宇、関根史織(Base ball Bear) Official Site 8/6公開、(一部公開中) 女子高生がブルーハーツ。ボーカルは韓国からの留学生?! 高校生活最後の文化祭でひょんな事からブルーハーツのコピーをやることに
リンダ リンダ リンダ (★過去発~現在経由~未来行☆)
主演、べ・ドゥナ、前田亜季、香椎由宇、関根史織。 高校生活最後の文化祭が、作品の舞台。 文化祭公演の3日前にバンド内でトラブル発生。 発表は中止せざるを得ない状況のなか、ブルーハーツの コピー演奏に決め、新メンバー(留学生)を勧誘し再始動。 残され.
リンダリンダリンダ (とにかく、映画好きなもので。)
     とある群馬の高校の学園祭の3日前。  ギタリストが指にケガをして、学園祭に出られなくなった。それが元でイザコザに・・気が付いてみると残ったメンバーは3人。学園祭で何かやろうと思って、ピアノをギターに変えたり、ボーカルを探したりしてい.
映画「リンダ リンダ リンダ」 (ミチの雑記帳)
映画館にて「リンダ リンダ リンダ」★★★★ またまた友人に「あなた青春モノ好きね~」と言われる事覚悟だけど、やっぱり青春モノはイイ! ストーリー:高校生活最後の文化祭のステージに向けてオリジナル曲の練習を重ねてきた女の子のバンド。ところが本番まで後3日
リンダリンダリンダ (自身を語る)
   泣けたよ~。笑えたよ~。とてもよかったよ。ビバ高校時代!!ビバ「リンダリンダリンダ」!!女子高生四人によるブルーハーツのコピーバンドが、ステージに立つまでのストーリー。何気ない高校時代。でもその一瞬一瞬が思い起こすと本当に幸せな一時だった。そんなこと
リンダリンダリンダ (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
♪ドブネズミみたいに美しくなりたい 写真には写らない美しさがあるから リンダリンダ リンダリンダリンダ リンダリンダ リンダリンダリンダ♪♪ 「ドラム。練習サボるけど、かわいい響子ぉ!!(^^)//パチパチパチ ベース。料理チョッと味濃いけ
漂っている文化祭の匂いは時代を越えて普遍的?! (人生はお伽話もしくは映画のよう)
「リンダ リンダ リンダ」 他人から見れば不思議なほど。なんでそんなに打ち込めるか…というモノがあるのが若い頃の特徴。思えば私もサッカーや演劇(英語ですが…)に
リンダ リンダ リンダ (泥海ニ爆ゼル)
「リンダ リンダ リンダ」 先日は愚痴っていたわけではありません。 これ観てると、高校時代に自分がどれだけ何もやってなかったのかとか、こんな感覚味わってたよな~とかいうのがガンガン思い出されてちょっとダメージ食らっただけです。 (後半は暴走気味だったけ
リンダリンダリンダ (まつさんの映画伝道師)
第178回 ★★★★(劇場)  バンドのいいところは「みんなで何かをやる」という連帯感と達成感だ。  だが一方で、全員が一致団結しないと乗り越えられないという側面も持ち合わせる。これはソロで楽器を奏でる弾き語りやクラッシックのように、個人が練習をス.
リンダ リンダ リンダ (Extremelife)
「ばかのハコ船」「リアリズムの宿」の山下敦弘監督が、韓国の若手実力派人気女優ペ・ドゥナを主演に迎えて贈る青春学園ストーリー。文化祭での本番を3日後に控え、伝説のバンド、ブルーハーツを突貫工事でコピーすることになった女子高生4人組の青春模様を、山 ...
リンダリンダリンダ (「C列車で行こう!」)
リンダリンダリンダバップこのアイテムの詳細を見る製作=2005年 日本 114分監督=山下敦弘脚本=向井康介 宮下和雅子 山下敦弘出演=ペ・ドゥナ 香椎由宇 前田亜希 関根史織公式HP=http://www.linda3.com/キャッチコピー=女子高生がブルーハー ...
リンダリンダ リンダ (Innerdog runs slowly)
リンダリンダリンダペ・ドゥナ 山下敦弘 前田亜季 映画が、俳優やストーリーからい
リンダ リンダ リンダ/山下敦弘 (文学な?ブログ)
私は学園もの映画が好きで、この映画もその一つになりました。僅かな学生生活の中で、そこでしか得られないことはたくさんあります。しかし、実際に学生の頃には時間が無限にあると感じていて、無駄な時間の浪費をしていたと懐かしく思います。 「リンダ リンダ ...
リンダ リンダ リンダ (銀の森のゴブリン)
2005年 日本 監督:山下敦弘 脚本:向井康介、宮下和雅子、山下敦弘 プロデ
リンダ リンダ リンダ (タクシードライバー耕作のDVD映画日誌)
製作年度 2005年 製作国 日本 上映時間 114分 監督 山下敦弘 原作 - 脚本 向井康介 、宮下和雅子 、山下敦弘 音楽 ジェームズ・イハ 出演 ペ・ドゥナ 、前田亜季 、香椎由宇 、関根史織 、三村恭代 (allcinema ONLINE) 解説: 高校を ...
リンダ リンダ リンダ (39☆SMASH)
『リンダ リンダ リンダ』 あらすじ 『軽音楽部に所属する恵たちは、文化祭を翌日に控え、途方に暮れていた。恵たちは文化祭でのライブに向けて猛練習を重ねてきたのだが、ギターの萌が指を骨折し、ライブの中止を余儀なくされてしまったからだった。や ...
昔、高校生だったすべての人へ~『リンダ リンダ リンダ』 (真紅のthinkingdays)
 奈良で起こった自宅放火事件の犯人の少年に対し、「論語ではなくブルーハーツ を届けたい」という投書が少し前の新聞に載っていて、とても心に残った。ブルー ハーツって、今でも多くの人の心の支えなんだろうなぁ・・と思う。
リンダリンダリンダ (後厄の記録 (42歳の夏!))
リアル 爽やか 高校学園ドラマ! 【内容紹介】 女子高生がブルーハーツ。ボーカルは韓国からの留学生!? 韓流を超越する爆弾娘ペ・ドゥナが日本語でシャウト!山下敦弘監督が描く、青春バンド・ムービー!! 高校生活最後の文化祭のステージに向けて、 ...
「リンダ リンダ リンダ」 思い出す、不器用だったあの頃 (はらやんの映画徒然草)
忘れていた高校生の頃を思い出しました。 そういえばブルーハーツも、ジッタリンジン
松山ケンイチ「リンダ リンダ リンダ」「NANA」 (ぶーすかヘッドルーム・ブログ版)
●リンダ リンダ リンダ ★★★★ 【BSジャパン】山下敦弘・監督。ペ・ドゥナ、前田亜季、香椎由宇、関根史織、三村恭代、甲本雅裕、松山ケンイチ、出演。高校生活最後の文化祭でブルーハーツのコピーをすることにした望たち。しかし演奏は全くの下手くそな上に、ボー...
【DVD】リンダ リンダ リンダ (新!やさぐれ日記)
■状況 ライブラリより拝借 ■動機 自分がブルーハーツのコピーをしているため ■感想 結構好きなタイプの音楽映画 ■あらすじ 文化祭を控えたある日、軽音楽部の5人組バンドのギタリスト・萌(湯川潮音)が骨折してしてしまう。それを機にヴォーカル・凛子(三...
映画評「リンダ・リンダ・リンダ」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆★(7点/10点満点中) 2005年日本映画 監督・山下敦弘 ネタバレあり
【映画】リンダ リンダ リンダ (新!やさぐれ日記)
▼動機 諦めていた劇場鑑賞ができる! ▼感想 やっぱりこの映画は面白い ▼満足度 ★★★★★★☆ いいかも ▼あらすじ 文化祭を控えたある日、軽音楽部の5人組バンドのギタリスト・萌(湯川潮音)が骨折してしまう。それを機にヴォーカル・凛子(三村恭代)が...