サーカスな日々

サーカスが好きだ。舞台もそうだが、楽屋裏の真剣な喧騒が好きだ。日常もまたサーカスでありその楽屋裏もまことに興味深い。

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コットンの日

2006年05月10日 | インドア歳時記
5月10日は「コットンの日」。日本紡績協会が1995(平成7)年10月に制定。「コッ(5)トン(10)」の語呂合せと、綿が夏物素材としてよく使用されるため、5月が店頭販売の最盛期を迎えることから。

もう十数年前の話になるが、「赤ちゃん」をめぐる周辺市場のマーケティングをしていたときに、「コットン」の農薬による汚染の問題に入り込んだ。知人がカナダで、貿易商社をやっており、そのルートから、「オーガニックコットン」の生産・流通・認証工程を調べ上げた。

綿花は輪作に適しており、過去、6年だったか、その栽培地が、無農薬であることを証明できたとき、そこから産出したコットンは、「オーガニック・コットン」と認証される。当時、まがい物のオーガニックが多かったのだ。

知人は、それから十数年間かけて、日本の市場における、オーガニックコットンの輸入、認証、加工、市場化をこつこつとやってきた。いまでは、「通販生活」で扱ったり、多くの企業に「オーガニックコットン」を供給したりしている。

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