サーカスな日々

サーカスが好きだ。舞台もそうだが、楽屋裏の真剣な喧騒が好きだ。日常もまたサーカスでありその楽屋裏もまことに興味深い。

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31歳年の差婚/山本文郎(アナウンサー)/79歳

2014年02月27日 | 毎日がメメント・モリ

元TBSアナ山本文郎さん急死 73歳で31歳差再婚が話題に

スポニチアネックス 2月27日(木)6時2分配信

 フリーアナウンサーの山本文郎(やまもと・ふみお)さんが26日午前2時6分、肺胞出血のため、千葉県内の病院で死去した。79歳。東京都出身。


 「ブンさん」の愛称で親しまれた山本さんが旅立った。31歳年下の由美子夫人はこの日、スポニチ本紙の取材に「本当は密葬が終わってから対応させていただこうと思っていたのですが…」と前置きした上で「生涯現役と日ごろ言っていたので、亡くなったというよりアナウンサーを引退したんだと思っています」と心情を語った。

 「元気で最近まで仕事をしていた」そうで、異変があったのは21日夜。布団に入った後に胸と背中に痛みを訴え、せきをして吐血。千葉県内の病院に入院して治療を受けていた。その間「俺はもう家に帰るよ!」と笑いながら話すなど元気だったが、25日夜に急変。夫人ら家族が見守る中、静かに息を引き取った。

 葬儀・告別式は近親者のみで行う予定。後日、「引退式」という名のお別れ会を行う。山本さんに、由美子夫人は「生涯現役と言うのなら、亡くなったら私が引退式をしてあげる」と言っていたそうで、山本さんも喜んでいたという。

 山本さんは1957年に早大を卒業後、ラジオ東京(現TBS)に入社し、報道・情報番組「モーニングEye」などのキャスターを歴任。優しい笑顔と親しみやすい語り口で、94年にTBSを定年退職後も人気アナウンサーとして活躍した。97年に37年間連れ添った明子(めいこ)夫人(享年60)が脳梗塞で他界。08年7月に由美子夫人と再婚した時は「年の差婚」として話題となった。また、大橋巨泉、愛川欽也らが所属する「昭和九年会」のメンバーとしても知られた。

同年に生まれた大橋巨泉や愛川欣也と較べると、癖がなかった人である。
ニュースキャスターとしても「顔」であったが、出しゃばることも声を荒げることもなく、品のいいおじさんに見えた。

そんな「文さん」が、やっぱり一番驚きを与えたのが、08年に31歳年下の美しい女性と再婚したことだ。
アメリカなんかではよくあるが、日本では73歳という再婚年齢だけをとってみても、浅利慶太の70歳を抜いて、「芸能界最高齢での再婚」らしい。

本当は、もっと歳が近いクラブのママさんとも交際していて、そのことで自殺未遂をしかけたこともあったらしいが、まあそんなことはどうでもいい。
そんな「年の差」婚が出来るだけでも、すげえなぁ、と思ってしまうのだった・・・合掌! 

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