失業・リストラ・ハローワーク・競売・任意売却

失業・リストラなどで住宅ローンの返済等でお困りの方へ

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

任意売却に関する誤解-4競売にかけられたら任意売却はできない。

2013年11月22日 | 任意売却
「競売にかけられたら任意売却はできない」

競売にかけられてからでも任意売却は可能です。


住宅ローン信用保証などの債権者は、

住宅ローンの返済が滞り、期限の利益を喪失したら、

とりあえず担保にとってある住宅を任意売却にて処分して

一括返済を求めてきます。


ところが、

この問いかけを債務者が無視したり、

あるいは連絡が取れなければ仕方なく競売にかけるのです。

債権者としても競売よりも多くの回収ができる

任意売却を推奨しています。

住宅金融支援機構(住宅金融公庫)がいい例です。


つまり、競売にかけられてからでも任意売却の申し出をすれば

ほとんどは応じてくれるのです。

ただし、

住宅ローン信用保証などの債権者とトラブルになっていたり

訴訟問題になっていたりしたら応じてもらえない場合もあります。




ジャンル:
その他
コメント   この記事についてブログを書く
« 任意売却に関する誤解-3任... | トップ | 任意売却に関する誤解-5税... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

任意売却」カテゴリの最新記事