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きみこのlogなどの置き場です。

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エリザベスさんにお詫び

2008-02-06 00:09:16 | 小笠原ゲームログ
【これまでの経緯】

 前回小笠原ゲームで、『セプテントリオンと通じる者』としてエリザベスさんにお叱りを受けました。
(ログ『空先生に会いに 1時間目 ~セプテントリオン認定~』

このままではガンプ・オーマの敵という望まぬ立場になってしまうところでしたが、エースゲームによりエリザベスさんにお詫びして許しを請うというチャンスをいただきました。

 そこでセプテントリオンについて調べたり、海法さんに色々教えていただいた事により、セプテントリオンが幾つもの世界で戦争を起こした結果、第5世界での兵器実験(竜、生体兵器、第6世代等)で青や希望、田辺さんらは直接の被害を受けており、またエリザベスさんも火星の戦争で被害を受けている人だと気づかされました。

/*/

きみこ@FVB :こんにちは。小笠原ゲームに参りました。よろしくお願いいたします。

芝村 :記事どうぞ

【予約者の名前】1700339:きみこ:FVB
【実施予定日時】2月4日/11:00~12:00
【ゲームの種別】小笠原ゲーム
【イベントの種別(時間):消費マイル】
 ・ミニイベント(1時間):10
【召喚ACE】
 ・エリザベス:藩国非滞在:10
【合計消費マイル】計20マイル
【参加者:負担するマイル】
 ・1700339:きみこ:FVB/仮入学(既):0
 ・FVB藩国マイルより:20

芝村 :はい。

芝村 :イベントは?

きみこ@FVB :う。エリザベスさんに会って、お詫びをしたいのですが…

芝村 :では2分ほどお待ちください

芝村 :/*/

芝村 :目の前には海が広がっている。

芝村 :エリザベスは腕組んでるよ

きみこ@FVB :深々とお辞儀します。

きみこ@FVB :お久しぶりです、エリザベスさん。先日は、大変失礼いたしました。

今日はわざわざお時間作っていただき、どうもありがとうございます。今日は、改めて、お詫びさせていただきたくて。

きみこ@FVB :緊張で足が震えます

きみこ@FVB :「あのあと、私達が訪れたせいで、ゲートトレーサーを持ち込んでしまったと聞きました。(※エースゲームログより)

『利用される恐れ』ではなく、現実にもう、利用されていたと知って。

ショックでしたし、自分が本当にバカで甘かったことを思い知らされました。」

きみこ@FVB :「あれから、色々勉強してます。」

きみこ@FVB :「沢山の方にご面倒おかけしました。ひどい迷惑もかけてしまいました。

私の思慮が浅かったばかりに、本当に申し訳ないことをしてしまいました。」

きみこ@FVB :「色々調べて、でもまだまだ知らない事だらけですけど、自分、本当にわかってなかったということはわかりました。」

芝村 :エリザベス:「分かっても遅いってことは、まだ分かってないみたいだね」

きみこ@FVB :「…すみません…。確かに、遅かったです。現実に、被害が出ているし。人の心を傷つけてしまってもいます。」

芝村 :エリザベス:「ま、それが分かってるならいいさ」

きみこ@FVB :「でも、せめて、これからは、そんなことないようにしたいと。そう思っていることを、お伝えしたくて」

きみこ@FVB :「あ、ありがとうございます」

きみこ@FVB :「セプテントリオンの恐ろしさ、油断のならなさも。そしてどれほど沢山の人々が傷ついたかも。その人達の気持ちを、考えてなかった。わかってなかったです。

本当に、ごめんなさい。」


きみこ@FVB :「自分は、星見司じゃないから。世界の事なんてわかってなくても仕方ないと思ってました。でもそうじゃなかった。」

芝村 :エリザベスは貴方を見ている

きみこ@FVB :「自分がいる世界のこと、そのありようをしらなければ、人の気持ちもわからない。」

芝村 :エリザベス:「反省の詩文の朗読会なら、別のところでやりな」

きみこ@FVB :「しらないからでは。いいと思ってたって。そんな傲慢なことは。許されないとおもいました。」

きみこ@FVB :「…はい。」

きみこ@FVB :「そうですね。無駄なお時間とらせてしまって、申し訳ありません…」

芝村 :エリザベス:「だいぶ前から練習してたのかい?」

きみこ@FVB :「れ、練習ですか?…いえそんな、ほんとに朗読しようとしてたわけじゃないですから!」

きみこ@FVB :「今までの事調べて、他の人に教えてもらって。決意したこと。言わせていただいただけです」

きみこ@FVB :「…練習してたなら、もっと上手に言います…」

芝村 :エリザベス:「なるほど」

芝村 :エリザベス:「いいけどね。ま、これにこりて慎重になるがいいさ」

きみこ@FVB :「はい。本当に。バカなままではいたくないです。バカでなくなる努力をします。」

きみこ@FVB :「なんて言えばいいのか…しかってくださって、ありがとうございました。」

芝村 :エリザベスは笑った。

芝村 :エリザベス:「これからはどうするつもりだい?」

きみこ@FVB :「…まずは、勉強をつづけます」

きみこ@FVB :「自分のせいで、大切な人達をきずつけないように。それを知らずに、自分の性じゃないなんて思わないように。そして」

きみこ@FVB :「自分の勉強したこと、知らなかったこと、同じように知らない人にも、伝えられたらと思います」

きみこ@FVB :「バカやって自分も人も泣くことが少なくできれば。まだまだ全然ですけど」

芝村 :エリザベス:「ま、勉強するもいいが、みていくのもいいさ」

きみこ@FVB :「はい。ちゃんと見て、経験したいです。」

きみこ@FVB :「空先生に、エリザベスさんと会った後、会えました。やっぱり、色んな人と話して、経験しろと言われました。」

きみこ@FVB :「…本当に、好きな人に会えるからって浮かれて…」

芝村 :エリザベス:「そりゃそうさ。本じゃ分からない話だからね」

きみこ@FVB :「いえあのすみません、余分な事いいました。」

きみこ@FVB :「できるだけ、やってみます。…なかなか小笠原って来られないですが。頑張ってみます」

芝村 :エリザベスは笑うと、歩き出した。

芝村 :エリザベス:「そうかい。んじゃ、がんばりな」

芝村 :/*/

きみこ@FVB :「は、はい。ありがとうございました!}

芝村 :はい。おつかれさまでした。

芝村 :早期終了でマイルは返金されます

きみこ@FVB :はい。どうもありがとうございました。

きみこ@FVB :うわ。あ、ありがとうございます。

きみこ@FVB :よ、よかった。お詫び聞いてもらえた

きみこ@FVB :もうグルグルして緊張して気持ち悪くなってきてました…

芝村 :ははは。大変じゃのう

きみこ@FVB :本当に、あれからセプのやらかしたこととか調べまして。

きみこ@FVB :青や希望があれほどセプを嫌う理由も、さっぱりわかってなかったことを思い知り。

きみこ@FVB :好きだけじゃだめだと痛感しました。

きみこ@FVB :…あの…青の敵に、私、なっちゃってます?

芝村 :まあ、この数日はひさしぶりに本格的にやってたからねえ

芝村 :青の厚志?どうだろうねえ。ははは

きみこ@FVB :ひーん!

きみこ@FVB :本格的ですか。裁判では大事件だったようで。あらためてセプってとんでもないと思いました。

芝村 :そうねえ。今回は大変だった

きみこ@FVB :青がどうかはともかく(泣)。本当に、エースの皆さんや宰相閣下まで、ご面倒をおかけして。皆さんのおかげで、エリザベスさんに会えました。皆さんに心から感謝です。

きみこ@FVB :エースゲーム起こしてくださったの見て、ひっくり返るほど驚きました…。ありがたいことでした。

芝村 :まあ、いくつかの国があぶないからね。ほっとくと

芝村 :あと、是空が申し出てたんよ

きみこ@FVB :うわ。え、私の件をほっとくと国があぶなく?

きみこ@FVB :ああ王様。どうもありがとうございます。

きみこ@FVB :脱藩した後までお世話になって…。

芝村 :ははは。ということで解散しましょう。お疲れ様でした

きみこ@FVB :はい。どうもありがとうございました。

きみこ@FVB :私の件が、少しでも、皆さんの役に立てたらと思います。

きみこ@FVB :では。

/*/

 沈黙が怖くて、やたら言葉を連ねたら「朗読」と言われてしまいました…その通りですね。ただの自己満足でした。きゅー。さらに反省。

 セプテントリオンに関わりがあっても、愛すべきACEは多くいます。しかしセプテントリオンが幾つもの世界で戦争を起こす死の商人であることは事実。そのせいで辛い思いをした人々はさらに多く、その人達の気持ちを推し量り、不用意な言動をしないようにすべきだと思いました。その為には、彼らのバックグラウンドを知っておく必要があります。

 セプテントリオンを甘く見ないこと。
そして誰かに関わりたいなら知識と配慮が必要だと痛感しました。

ホント、気をつけないと大変な事になりますから!
ゲートトレーサーで敵に場所を特定されると、大攻勢を呼び込む事にもなりかねないそうです。

 どうぞ皆さん、同じ轍を踏まないようにお気を付け下さい!

/*/

セプテントリオンについて調べたことのメモ(付け焼き刃の情報まとめ)
■セプテントリオンがこれまで何をしてきたか
●精霊機導弾事件
・ベルカインに外世界兵器、技術を与え、戦争のきっかけを作った。
・ベルカインを唆し、「かのもの」を生き返らせる魔法を行わせた。
結果、活性化した「かのもの」の影響で、すべての世界がセントラルに落ちつつある
→第6世界を分裂させ、時間稼ぎをしたが、オーマの帰還を呼び込んだ。
(「 謎視点での アプロー以降アイドレスのまとめ」 http://blog.tendice.jp/200711/article_8.htmlより)

●第5世界
 幻獣戦争に割り込んで、兵器実験しまくった。生体兵器、竜、第6世代など。
 人体実験したラボの黒幕。
→青、田辺、希望など、直接被害を受けている

●第6世界(絢爛舞踏祭)
 火星での戦争に介入して儲けている。
→火星の多くの人々が戦争で苦しんだ。エリザベスにとっては母国を蹂躙した黒幕

●大絢爛舞踏祭
・滝川暗殺による、ヴィクトリーの誕生阻止
・夜明けの船を沈没させたのも、小カトー殺害の為

●白いオーケストラ
・小島空、石田咲良を助けるためにRSと取引。
(白いオーケストラ<イブニングニュース0224http://blog.tendice.jp/200602/article_36.html、白いオーケストラ 2月16日朝 セプテントリオン撤退http://blog.tendice.jp/200603/article_11.htmlより)
・ヤガミ一行を地球におびき寄せ、その間に火星奪取をもくろむ
・火星へのゲート内で待ち伏せ。イヤーワーカー、KO、OK指揮するエースキラーとRB部隊により、ヤガミ&プレイヤー部隊を襲撃。プレイヤーの記録的大敗。ヤガミ死亡。
(→ユイリードとJ・J により撃破 セプテントリオン本部が壊滅情報が入る。)

●ターニの帰還
・レムーリアにて、新興宗教を作り戦争を起こした。
 ゴントファリアの民族移動させ、北オアファリア王権に危機。
 この団体にアーミが捕らえられ、現神にされようとしていた。
 →オーケとの対決。オーケを乗っ取った聖銃は第5世界の広島へ。
・YS、ターニに加護を送る工藤百華を救おうとする虎雄の邪魔をする


●アプロー事件
テンダイス「 謎視点での アプロー以降アイドレスのまとめ」より
小夜やふみこ達が死んだ世界で光太郎だけ生き残ったという様に歴史を改変し、結果的にヴィクトリーが生まれるという未来に続く絢爛世界を無くする為の時間犯罪。

●第五世界分裂
セプテントリオンがかのものを遠ざけるため行った

以下、小笠原ゲームより


●八神少年事件
八神少年は天領で暗殺兵器として育てられた子だった。セプテントリオンは結城火焔を襲わせて、その際死亡した少年をヨシフキンが回収、生き返らせていた。
ミチコさんから奪回。

●ヴィクトリー暗殺事件
 日向の足止めにミチコさん登場?



■セプテントリオンのメンバー(主にACE)
●現役
・玖珂ミチコ(MK フットワーカーの大幹部 /小笠原ログよりhttp://www22.atwiki.jp/naniwaarms/pages/209.html)
・ヨシフキン(セプテントリオンの大幹部 /解明 IIログよりhttp://www40.atwiki.jp/blueblack/pages/33.html)
・丁字倖也(TY)

・ブランカ(リーダー)
・OK(死亡)
・KO(死亡)
・YS(永野上官の山本で、山本えりすの母 /世界の謎萌え追い隊より)

●元
Tagami

石塚弘(HI フットワーカー)
滋賀小助(アームワーカー)
岩手文明
千葉昇(TN フットワーカー)
ロイ・バウマン(RS フットワーカー)
など。

■何故セプテントリオンがすべてのオーマの敵なのか
エースゲームログより
>芝村 :宰相:「青は無理だよ。形とはいえ、わしはあれに従属している。あれこそは万物の調停者だ」
>宰相:「青が敵というのなら、それは全てのオーマの敵」

→青の厚志がオーマの頭領であるから。青の厚志の敵となれば、ガンプ・オーマだけでなく全オーマに敵と目されてしまう。



間違いありましたら教えていただけるとありがたいです。

空先生に会いに 2時間目 ~冬薔薇園にて~

2008-02-05 23:29:21 | 小笠原ゲームログ
芝村 :ではあらたにこちらで

芝村 :呼ぶのは空?

きみこ@FVB :はい。よろしくお願いします。

芝村 :/*/

芝村 :ここは冬薔薇園だよ。

芝村 :空先生は、やあといった

きみこ@FVB :「こんにちは。先日の参謀慰労会ではお会いできて嬉しかったです」ぎこちない笑顔で

きみこ@FVB :様子は、普通な感じですか

きみこ@FVB :「さっき、エリザベスさんと会いました」

芝村 :空先生:「いえいえ」

芝村 :空先生:「うん。そうみたいだね。連絡貰ってる」

きみこ@FVB :「先生は、私を殺しますか?」

きみこ@FVB :じっと、先生の様子を見ます。きっと薔薇にはえて、すてきな立ち姿なんでしょうね…。

きみこ@FVB :空先生はどんな格好をしていますか

芝村 :空先生は、なぜか黄色いジャンパー姿だ。

芝村 :もとより奇天烈なひとなので、あまり違和感がない

きみこ@FVB :ええ?

芝村 :空先生:「いや、殺さないよ?」

きみこ@FVB :「殺さない? セプテントリオンとの接触を疑われてもですか。エリザベス艦長は、その…宰相府は、もっと厳しいだろうとおっしゃってました」

芝村 :空先生:「まあ、それはそるなんだけどね」

芝村 :空先生:「まあ、そこはそれ、分かってるなら対処のしかたはいくらでもある」

きみこ@FVB :「私は、ずっと、先生と仲良くなれたらと思っていました。もしそれが、殺さないけど、永遠に心は許さないという意味だったら…イヤです」

きみこ@FVB :「すみません、イヤなんて子供みたいな事を言って」

芝村 :空先生:「ははは」

きみこ@FVB :「エリザベスさんには、バカは利用されると言われました。関わってしまった以上、バカでなくなるしか被害を出さない方法はないということですよね」

きみこ@FVB :「バカでなくなりたいです。でもバカだから、どうすればいいのかわかりません」

芝村 :空先生:「僕に許せないものはなにもないと思うけどねえ」

きみこ@FVB :「え? 許せないものはない?…じゃあ先生、こんなほとんど初対面の人間が聞くのも何なんですが…

芝村 :空先生:「ええ」

きみこ@FVB :私は、許してもらえるんですか。本当に。心から。先生今、私のことをどう思われますか。」

きみこ@FVB :「いやほんと、知らない相手にこんなこと聞かれても困るだろうとは思うんですけど…」

芝村 :空先生:「そもそも別に罪は犯してないさ」

芝村 :空先生:「利用されうるというだけで」

きみこ@FVB :「利用されうる。…でもそんな人間が、大切な人に近づいちゃいけないですよね。」泣けてきます。

きみこ@FVB :「バカじゃ、だめなんですよね」

芝村 :空先生:「いや別に、バカが悪いわけでもないけど」

芝村 :空先生:「確かに利用されうるのはたしかだし、警戒しているの確かだけど、それだけだよ」

きみこ@FVB :ほんの少し、気が楽になりましたが

きみこ@FVB :「でも先生、どうすればいいんでしょう。じゃあ、私を敵じゃないって思ってくださるなら、教えていただけますか?

芝村 :空先生:「どうしようもないんじゃないかなあ・・・」

きみこ@FVB :「仲間には、セプテントリオンの人を好きな人たちもいます。その人たちはもう仲間じゃないって切り捨てないといけないんですか?

きみこ@FVB :…どうしようもないって言われてがっくりと膝をつきます

きみこ@FVB :「先生、バカでなくなるにはどうすればいいのか、教えて下さい!」

芝村 :空先生:「まず、セプテントリオンを好きな仲間という時点で、ダメなんじゃないかなあ。はい。ここで終わり」

芝村 :空先生:「バカでなくなるのは難しいね。うん。一つ覚えればいいってことはない」

きみこ@FVB :「じゃあどうすればいいのでしょう。時と場合を選べと言っても、知識が無いと選ぶこともできません。判断力を磨けばいいんですか?知識を増やす?それこそどうすればいいんだろう…」

きみこ@FVB :「あーうー、こんなこと聞く時点でバカって感じですが、ほんとバカだからわかんない…:」あたまかかえます

芝村 :空先生:「経験が人を育てるけど、そうだね。君にはそう言う機会はあまりないんじゃないかな」

きみこ@FVB :「そう言う機会ってどういう機会ですか」わからないことはしつこく聞きます

きみこ@FVB :「具体的にどんな機会なんですか」

芝村 :空先生:「機会というのは、こんな風に話す機会」

芝村 :空先生:「その年まで、なんにも触れてないんじゃないかな」

きみこ@FVB :「なんにも?」

きみこ@FVB :「藩国の仲間達となら、話してます。そうじゃなくて、もっと違う、人を育てる経験になるようなことってことですか

芝村 :空先生:「うん。そうだね」

きみこ@FVB :「まるっきり未熟ってこと、おっしゃりたいんですね。全然世界を見てなかったってことかな」

きみこ@FVB :「じゃあ。私の今までの生き方ではダメというなら、どんな事をすればいいんですか」

きみこ@FVB :「何でも聞けばいいと思ってるみたいでイヤなんですけど。聞かなきゃわかんないんです」

芝村 :空先生:「もっと色々なACEと話をしてみるといいんじゃないかな」

きみこ@FVB :「ACEとですか。…ええ、それは確かに機会が少なかったです。あまり小笠原来たことなかったし。」

きみこ@FVB :「ACEと会う…それはつまりマイルを貯めて小笠原ゲームするってことですよね…」

芝村 :空先生:「色々な思惑がある人と話をすれば、経験はつめると思う」

きみこ@FVB :「そうですね。それは理解できます。色々な考え方を学ぶのは、基本ですね」

きみこ@FVB :「小笠原…来るのはなかなか難しいんですが…。そして来るのは、先生に会うためって思ってたんだけどなあ…」

きみこ@FVB :「自分が会えない場合、できるだけ色んなACEが話した記録を読んでみる、でもいいでしょうか。」

芝村 :空先生:「まあ、僕と話してもすこしはいいと思うけど」

きみこ@FVB :「話したいです!もっと色々教えていただきたいです!」

芝村 :空先生:「まあ、色々な記録を見るのも、いいんじゃないかな」

きみこ@FVB :「ありがとうございます。勉強してみます。」

「そしてもちろん、先生とお話ししたいです。ぜひ、お願いします。色々教えて下さい。」

芝村 :空先生は目を泳がせた

きみこ@FVB :う。ひかれてる?

きみこ@FVB :「先生のお時間とっては申し訳ないんですけど…。」

きみこ@FVB :とりあえず一つ聞いてみる。

「あの、お聞きしてもよろしければ、先生はどうして宰相府にいらっしゃるんですか。青森からいらしたとおっしゃってましたが、帰らなくていいんですか?」

芝村 :空先生:「ううん。胃や別に」

芝村 :空先生:「ははは」

芝村 :空先生:「もちろん。ひ・み・つ」

きみこ@FVB :「はい…わかりました。」

芝村 :空先生:「知らなければ利用もされないからね」

きみこ@FVB :「そうですね…。」

きみこ@FVB :「確かに聞かない方がいいでしょう。今の私は。」

芝村 :空先生は笑った。

きみこ@FVB :「でもっ知っちゃダメなことなら答えないで下さっていいのでっ!疑問あったらお聞きしてもいいですか?」

きみこ@FVB :…笑顔が見られて嬉しいです。ちょっと悲しいけど。

芝村 :空先生:「うん。良くわかってる」

きみこ@FVB :「ありがとうございます。」

芝村 :空先生:「まあ、宰相府と比べても、この薔薇園は中々だよ」

きみこ@FVB :「あのすみません、今さらなんですが、この薔薇園ってどこにある場所なんでしょう…」

芝村 :空先生:「天領だよ。僕が手をいれてる」

きみこ@FVB :「そうなんですか…。てっきり宰相府にいらっしゃるかと思ってました。先生、薔薇作りがお好きなんですか?」

芝村 :空先生:「花を育てるのは好きかな」

きみこ@FVB :「私も花は好きです。特に香りのいいのが。梅とか。薔薇もきれいですけど。」

芝村 :空先生:「梅はいいよねえ」

芝村 :空先生はあたりさわりのないことをいっている

きみこ@FVB :…ですよねー。ああ、どうしていいやら

芝村 :空先生:「?」

きみこ@FVB :「先生とお話しできてすごく嬉しいんですが。話題は何でも。でも勉強のことを思うと、何を々話せばいいのか、必死で考えてるんです」

きみこ@FVB :「宰相府にも薔薇園はあるんでしたっけ。そっちは先生が手を入れてるんじゃないんですね」

芝村 :空先生:「そうだね。不用意でないことを言うのは大変だ」

きみこ@FVB :…思わず膝をつきそうです…

きみこ@FVB :じゃあ、あと、聞かせてください…青に会ったら殺されるそうです。もう、逃げているしかないんですよね、私。

きみこ@FVB :あっ!それとエリザベスさんが言ってた「宰相の娘の一人」って!誰のことだろう!

きみこ@FVB :今日子さん?まきさん?えっとー…

芝村 :空:「そうだね。青は容赦しないね」

きみこ@FVB :わかりました。大好きなんですけど、青。会わないようにします。

芝村 :空:「あとは、ひ・み・つ」

きみこ@FVB :「はい。了解です。色々教えて下さって、ありがとうございます。あえて、本当に良かったです」

きみこ@FVB :「バカですが…よかったらまたお会いしたいです」

芝村 :空先生:「ああ、うん。がんばってね」

芝村 :/*/

芝村 :はい。お疲れ様でした

芝村 :多難そうだねえ

きみこ@FVB :お疲れ様でした。どうもありがとうございました。

きみこ@FVB :……………バカですみません…

きみこ@FVB :なんかもう、空先生って、何言っても本当の気持ちはどこにあるんだろうって感じで…。

きみこ@FVB :優しい言葉をかけられるとかえって悲しくなります

きみこ@FVB :あー私、青の敵かー

きみこ@FVB :…まずい。エステルにももう会えない?

きみこ@FVB :今さら評価も何も無いってかんじですが…もしかして下がってたりしますか…

芝村 :変動はないですよ

きみこ@FVB :わかりました。とゆーか空先生の感情ってそうそう変動させられない気がしてきました

芝村 :ええ

きみこ@FVB :それでも、会えただけでも、よかったです。ああ、これからどうしようかな…。

きみこ@FVB :どうもありがとうございました。

芝村 :一人出来てれば、だいぶかわったかもね

きみこ@FVB :うっ…それはつまり、やっぱり私のヘタレがいけないんですな…

芝村 :ははは

きみこ@FVB :勇気が足りませんでした。空先生に会うのに勇気が無いではいけませんね。

芝村 :どうかなあ

芝村 :はい。それでは解散しましょう。おつかれさまでした

きみこ@FVB :はい。今日はどうもありがとうございました。


空先生に会いに 1時間目 ~セプテントリオン認定~

2008-02-05 23:25:56 | 小笠原ゲームログ
 【ゲームまでの経緯】

 ずっと会いたかった小島空先生に、ついに会いに行ってきました。

※小島 空:『ガンパレードオーケストラ 白の章』登場人物。石田咲良や谷口竜馬達の担任教師。Aが介入しているらしい。

幸い直前に参加した参謀慰安会のパーティに空先生が現れ、自己紹介ができ、クリスマスパーティのお返事で

  空:「ありがとう。今は宰相府にいるんで、いつでも酒を飲みに来るといい」

と言ってもらえました。

 しかし、ほとんど見ず知らずの人間が一対一で飲み交わすより、最初は他の人も一緒に遊びに行かせてもらうのがいいかと思い、空先生に用のある無畏@羅幻王国さんに同行してもらうことに。舞が青の母親であるエリザベスさんに挨拶できずに逃げ出してしまったことがあり、うまく挨拶できるように空先生にアドバイスをいただこうという目的です。

 ところが前日の小笠原ゲームで無畏さんがコゼット(ガンプオーマの人)にセプテントリオンとして攻撃される事態が発生。無畏さんは玖珂ミチコさんと交際しており、ガンプ・オーマは触れると相手のオーマがわかる為、無畏さんの体に残っていたミチコさんのリン・オーマに反応したという事。「青とか会うとぶっ殺される」そうです。

 空先生に会いに行って大丈夫かと質問したところ、芝村さんは「答えられない」とのことで海法さんに相談。

「セプテントリオンというだけで殺されはしないだろう。

ただしA(空先生)の娘(まきさん)の婿(HI)を撃ったのが問題になるかもしれない」

とのお話でした。

 そこで、羅幻王国の滞在ACEであるエリザベスを無畏さんの身元保証人として呼ぶ事にし、無畏さんと宰相府に向かったのでした。


/*/


【ゲームログ 1時間目】


きみこ@FVB :おはようございます。

四方 無畏@羅幻 :おはようございます。

きみこ@FVB :記事出します。

きみこ@FVB :【予約者の名前】1700339:きみこ:FVB

【実施予定日時】1月17日/10:00~12:00

【ゲームの種別】小笠原ゲーム

【イベントの種別(時間):消費マイル】ミニイベント(2時間):20マイル

【召喚ACE】小島空:藩国非滞在:10マイル

       エリザベス:藩国滞在:0マイル

【合計消費マイル】計30マイル

【参加者:負担するマイル】

・Flores valerosas bonitas:5

・1700339:きみこ:FVB:仮入学(既):24

・2500480:四方 無畏:羅幻王国:仮入学(既):1



きみこ@FVB :よろしくお願いいたします。

芝村 :はい。

芝村 :イベントは?

きみこ@FVB :宰相府の空先生に会いに行きたいのですが、それでもいいでしょうか

芝村 :あー。急に彼は風邪引きまして。

きみこ@FVB :えええええっ

四方 無畏@羅幻 :あら

きみこ@FVB :そ、そんな…

芝村 :彼の分のマイルは返金されました。

芝村 :イベントを再選択してください

きみこ@FVB :ひーーーーーーーーーん

四方 無畏@羅幻 :いったい何が・・・

きみこ@FVB :あの、風邪なら看病にうかがうとかは…不要でしょうか(ほんとに風邪なら。)

きみこ@FVB :いやその再選択と言われましても…頭が働かない…

芝村 :ああ。ごめん。銀河水虫だったらしいよ

きみこ@FVB :はああああああああ?

四方 無畏@羅幻 :え・・・私が原因かな?

きみこ@FVB :…わかりました。また出直します。せんせいっ、ちゃんと水虫直しといて下さいねっ!とお伝え下さい。

芝村 :はい

きみこ@FVB :えーと、とりあえず、エリザベスさんは呼べるんですよね。

芝村 :ええ

きみこ@FVB :というかいらっしゃるんですよね、と。

芝村 :ええ

きみこ@FVB :うちでよべるのは青と舞とエステルとイカナですが、青は非常にまずいので。

エリザベスさんとエステルは、最近会っていますでしょうか

芝村 :あまりあってはいないね

きみこ@FVB :えーと、エリザベスさんがいらっしゃるなら、エステルとイカナを呼んで、再会してもらうというのもいいかなあ。

きみこ@FVB :エステルもFVBにきて色々様子が変わってるみたいだし。

芝村 :そのエステルは最初期のエステルだね。

芝村 :エリザベスの記憶と異なりすぎて、面食らうかも

きみこ@FVB :あ。すみません。マイルの事で根本的な事をお聞きしたく。

芝村 :ええ

きみこ@FVB :空先生召還用の10マイルが返還で、ゲーム参加用の20マイルは消費ということですよね。

芝村 :ええ。

きみこ@FVB :2時間目は私一人なら

きみこ@FVB :会えるとか…最初の一時間で水虫直りそうとか…ないですか

芝村 :あるかもねえ

きみこ@FVB :あるかも!

四方 無畏@羅幻 :やっぱり私かorz

きみこ@FVB :では、2時間目は私一人参加で。

きみこ@FVB :1時間目は、無畏さん、希望ありますか

四方 無畏@羅幻 :折角ベスきてるならのんびり話したいくらいですかね

きみこ@FVB :エステルも呼んでいい?エステルも艦長に相談したいことあるかも知れないし。

四方 無畏@羅幻 :問題ないですよ

きみこ@FVB :では芝村さん、お待たせいたしました。1時間目はエステルとエリザベスさんに同席で、まあ茶話会などできますか。

きみこ@FVB :宰相府への手土産に、お酒とかジュースとか色々持ってきたんですよ無。

きみこ@FVB :http://www23.atwiki.jp/fvb_sakura/pages/341.html

芝村 :はい。

芝村 :1分ほどお待ちください

きみこ@FVB :うう…。空先生の水虫が早く治りますように。

四方 無畏@羅幻 :よろしくお願いしますorz

きみこ@FVB :きっと余程感染力が強いんですね! 

きみこ@FVB :よろしくお願いします

芝村 :/*/


芝村 :エリザベス:「はん。息子の敵が見えるね。なに、手土産かい?」

きみこ@FVB :(ひーーーーーー)

四方 無畏@羅幻 :「やっぱりですかい」

四方 無畏@羅幻 :「別に敵になったつもりは無いんですが・・・」

きみこ@FVB :「はい、初めまして。きみこ@FVBと申します」手土産どかんと出します。

きみこ@FVB :「私はFVBで船乗りやってます。エリザベスさんにお会いできて光栄です!」

芝村 :エリザベス:「バカだねえ。本当にバカだねえ」

きみこ@FVB :「エステルにはFVBで大変お世話になっています。おかげで憧れの宇宙艦長になれました。」

芝村 :エリザベス:「FVBも世界忍者国と同じような存在になりそうだね」

きみこ@FVB :「ばかですか…?それはどうしてでしょう」

四方 無畏@羅幻 :「世界忍者国と同じ、ですか?」

きみこ@FVB :「世界忍者国ですか…よろしければどんな共通点があるのか教えていただけませんか?」

芝村 :エリザベス:「希望は宰相の娘の一人だよ」

芝村 :エリザベス:「そして世界忍者国といえばセプテントリオンの根城の一つだ」

四方 無畏@羅幻 :「あ・・・・」

きみこ@FVB :「え? 娘の一人…。どの人だろう…今日子さんとか…」

きみこ@FVB :「ええっ!そういうことになるのですか!」

きみこ@FVB :「いやでもFVBはセプテントリオン関係ないですよ!?」

芝村 :エリザベス:「そう言ういいわけは、大人にはあまり通じないかもねえ」

芝村 :エリザベス:「ま、いいさ。うちの息子には近づかないがいいだろうね。笑って殺されるよ。二人とも」

四方 無畏@羅幻 :「私と一緒に居たから、ですか?>殺される」

きみこ@FVB :「殺されますか。青に。…オーマは接触するとニオイみたいなものがうつるらしいと聞きましたが、つまり私からも既にセプテントリオンのニオイがすると?」

きみこ@FVB :「「青にはお料理教えてもらったり、パーティでごちそうしていただいたり、とてもお世話になりました。その青に敵と思われるのは悲しいですね…」

芝村 :エリザベス:「当然だろ?」>無畏

四方 無畏@羅幻 :「ですよね・・・」

芝村 :エリザベス:「ま、私が息子に伝えるからね。当然だ」

きみこ@FVB :「わかりました。いわないでくださいとは言えませんが、私は決してセプテントリオンの者ではないと、彼らに与するようなことはしないと誓います。」

四方 無畏@羅幻 :「どうやって、身の証を立てよう」

芝村 :エリザベス:「ほんとにバカだね」

きみこ@FVB :「もしどこかで青と出会って、殺されるような事があったとしても、決して青の敵では無い存在として死ぬでしょう。」

芝村 :エリザベス:「その気がなくてもいくらでも利用されるだろ? バカは」

四方 無畏@羅幻 :「・・・すいませんorz」

きみこ@FVB :「ごめんなさい。バカですね…」

きみこ@FVB :急に座り込みます。「青…会えて嬉しかったんだけどなあ…」

芝村 :エリザベス:「情報垂れ流すだけだよ。なんでどうして私は悪くない」

芝村 :エリザベス:「ま、その辺だろうね。死ぬ時いうのは」

きみこ@FVB :「もう会えないのか…。青の笑顔、大好きだったんだけどなあ…」涙ぐみます。

四方 無畏@羅幻 :[]

四方 無畏@羅幻 :「まきこんですみません>きみこさん」

芝村 :エリザベス:「Aも同じさ。あいつは私よりは手厳しいだろうよ」

きみこ@FVB :「青にお話しされるときは、私がホントにゴメンナサイって言ってたことも、よかったら伝えてください。」

きみこ@FVB :「…同じですか。でも、こざかしいことを言うようですが、宰相府にセプテントリオンと関わりがある人間が立ち入ったら、殺されてしまうんですか?」

芝村 :エリザベス:「そもそも入れるわけがないだろ?」

きみこ@FVB :…ああ、そうか。

四方 無畏@羅幻 :「セプと宰相が手を組んでるって話を聞いたことあるのですが・・・・表向きはやはり敵対してるんですね」

きみこ@FVB :「でも、少なくとも、FVBという国がセプテントリオンの根城ということはありません。これは私個人の問題です。それだけは、判ってください。」

芝村 :エリザベス:「信じるもなにも、難しいね」

芝村 :エリザベス:「何度も言うが、バカは簡単に利用される」

芝村 :エリザベス:「セプテントリオンの派閥も見分けつけられない人間に、なに言われても難しいよ」

きみこ@FVB :「派閥ですか。すみません、わかっていません。どういう派閥があるのでしょうか」

四方 無畏@羅幻 :「あれ?宰相が組んだのは革新派でしたっけ?」

きみこ@FVB :「派閥によっては付き合いがあってもよくて、無畏さんの関わってる方は、危険な派閥ということなのでしょうか」

芝村 :エリザベス:「話せるわけないだろ?」

きみこ@FVB :「はい…バカで本当にすみません」

四方 無畏@羅幻 :「それで充分です。ありがとうございます。」

芝村 :エリザベス:「アタシの認識や理解度の情報を流して、なんのメリットがあるんだい」

芝村 :エリザベス:「ばかも休み休みおいい?」

きみこ@FVB :「はい。重ね重ね申し訳ありません」

きみこ@FVB :「セプテントリオンとは決して与しないと、証明するには、どうすればいいのか…」

芝村 :エリザベス:「あんた本当にバカだね」

芝村 :エリザベス:「もう、言ったろ? 証明できてもなんの意味もないのさ。知らないうちに利用されるんだから」

芝村 :エリザベス:「そして言うことは被害者のようなことをいう」

きみこ@FVB :「そうか…証明の可否じゃなくて、悪い結果をもたらさない為には、自分がバカでなくなるしか無いんですね…」

芝村 :エリザベス:「分かったようでなによりだ」

きみこ@FVB :肝に銘じます。

芝村 :エリザベスはうなずくと、さっさと帰った。

芝村 :/*/

芝村 :挨拶すらなかった。

芝村 :はい。お疲れ様でした

きみこ@FVB :ごーめーんーなーさーいー

四方 無畏@羅幻 :お疲れ様でした

きみこ@FVB :お疲れ様でした

四方 無畏@羅幻 :いえ、こちらこそ、本当にごめんなさい

きみこ@FVB :そうか…セプの人を好きになった仲間は何人もいるけど、その人たちと付き合うなら、時と場合を考えないといけないってことなのかしら…バカだからよくわからないですが…

きみこ@FVB :えーとー。この状態で、私は空先生に会いに行っていいものか。

きみこ@FVB :バカでなくなる授業してもらいたいよ!

芝村 :2時間目はどうされます?

きみこ@FVB :あのう。今、会うのを諦めたとして。ではまた別の機会に会いたいといっても、状況は変わりませんよねえ。

きみこ@FVB :出直したって、セプ接触という

きみこ@FVB :のはかわらないわけで。

芝村 :そりゃそうだね

きみこ@FVB :バカでなくなりたいのですがどうすればいいのかわかりません。それを先生に教えてもらうことはできないでしょうか。それとも出会い頭に殺されるかな…

芝村 :まあ、お好きなように

芝村 :貴方のゲームだ。貴方の好きに

きみこ@FVB :このまま、二度と会えない身として逃げていくのはイヤです。

きみこ@FVB :会いに行かせてください。

きみこ@FVB :時間をおけばニオイがうすれるってものでもないでしょうし。

芝村 :はい


2時間目に続く