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誕生日の大事件

2008-07-14 22:47:34 | 小笠原ゲームログ
 誕生日枠をいただいて、二ヶ月ぶりに空先生に会いに行ってきました。

/*/

芝村 :イベントは?

きみこ@FVB :ちょうど、燃料採掘部隊として13ターンまで出向することになったので、宰相府藩国で先生のお勧めスポットがあったら、よかったら案内していただけないかと。

あと、先生に幾つか質問してみたいことがあります。

きみこ@FVB : それから、silver vineさんで、プレゼントの品を購入しました。
チャンスがあったらお渡ししたいと思います。

芝村 :わかりました。2分待ってね

きみこ@FVB :はい。どきどきどき…。いつもながらすごい緊張します…。

芝村 :/*/

芝村 :ここは、小麦畑です。

きみこ@FVB :「小麦畑? 宰相府藩国にこんな場所があったなんて」

きみこ@FVB :先生はいますか?

芝村 :場所的には、春の園になる。

きみこ@FVB :ああ、春の園。

芝村 :空先生は緑色の小麦の上をよそぐ風をみているよ。

きみこ@FVB :「先生、こんにちは! またお会いできて嬉しいです。私、春の園は初めてです。」

芝村 :空:「それはよかった」

芝村 :空先生は少し微笑みました。

きみこ@FVB :Q:先生の表情に、前に会ったときと、ちょこっとは違うところありますか? その…少しは楽しそうとか…

芝村 :A:普通ぽいですね

きみこ@FVB :#やっぱりー。そりゃそうですね。

芝村 :空:「なにか?」

きみこ@FVB :「いえ、なんでもないですよ!」
微笑みます。気長に、少しずつでもなかよくしていただけたらなと思いながら。

芝村 :空:「・・・? こういう場所は嫌いかい?」

きみこ@FVB :「いいえ! そういえば失念してました。春の園には、小麦畑と風車があるエリアがあるんでしたね。ここがそうかぁ…。広々していて気持ちいいですね。」

芝村 :空:「まあ、たまにはこういうものもいいと思ってね」

芝村 :空は青い小麦をみている

きみこ@FVB :「ありがとうございます。わざわざ時間を割いて案内してくださって。とても嬉しいです。先生は小麦畑がお好きなんですか? お好きなのは花だと思ってました。」

きみこ@FVB :自分も青い小麦を見ます

芝村 :空:「好きなものはいくつあってもいいと思うけどね」

きみこ@FVB :「そりゃそうですね! その方が人生、ずーっと楽しいですよね!」

きみこ@FVB :辺りを見回します。どんな雰囲気でしょう。

芝村 :人は全然いないねえ。

芝村 :空はただ、静かに目をやってる。

きみこ@FVB :自分も座って、小麦畑を渡る風に揺られてみます。

芝村 :空:「平和な風景は、FVBではしばらく見てないだろうからね」

きみこ@FVB :「…そうですね。ええ。ありがとうございます。」

空先生の思いやりにやっと気づいて、胸が熱くなりました。

きみこ@FVB :「幸い宇宙港も保険で再建していただきましたが、あれで四代目ですからねえ…」

芝村 :空:「・・・・・・最近は化け物がよく出ているしねえ」

きみこ@FVB :「化け物ですか!? …あの、それがFVBのことなら寡聞にして存じませんでしたが…何か出たんでしょうか!}

芝村 :空:「……ここ2ヶ月ほど、化け物が攻めてきているようだけど」

きみこ@FVB :「…恥ずかしながら存じませんでした。最近は宇宙戦闘や難民支援に夢中だったんですが…。こんなこと聞くのはお恥ずかしいのですが、化け物っていったい何なんでしょう。」

きみこ@FVB :#まさか自然薯や山葵じゃあるまいと思いましたが

芝村 :空は小さな機械を貴方に渡した。

芝村 :情報端末のようだ。

きみこ@FVB :何か情報が出ていますか。

情報端末の操作方法は判るでしょうか。

芝村 :操作法はわかるね。

芝村 :王城のまわりに薄気味悪い白い化け物がいる。数は1000ほどだね。

芝村 :攻めあげてる。

きみこ@FVB :ええーーー! その化け物の詳細データを検索できますか

芝村 :検索にはひっかからない。未知のものだ。

きみこ@FVB :ここからFVBの王城に連絡は取れますか?

芝村 :いいえ?

きみこ@FVB :「まずいです。今、FVBにまともな地上戦力はありません。こんな敵には対応できない…」

芝村 :空:「特にFVBから訴えがないからほおっておいているけど・・・」

きみこ@FVB :「先生、宰相府に支援をお願いできないでしょうか?」

芝村 :空:「正式な外交ルートでならもちろん。編成前だから対応はできると思うよ。でも・・・」

きみこ@FVB :では、摂政か藩王に連絡が取れるところに行きたいです。

きみこ@FVB :「でも…なんでしょう?」

芝村 :空:「いや、これまで何もしていなかったので、何か考えがあるのかと」

きみこ@FVB :「…そんな敵がいるなんてことを知らなかったので、多分後手にまわって大わらわな状態だと思います。」

「もしや、藩王所持の青い玉と何か関係があるのでしょうか」
(参考:玉を入れた剣

芝村 :空:「まあ、イグドラシルには書かれていたかもね」

きみこ@FVB :「うわあ…そうなのか… きっと今頃、オウサマや摂政が動いているはずです。何か連絡が来ていないでしょうか…」

芝村 :空:「今から2分前に摂政から救援要請がでてるね」

きみこ@FVB :「ああ、よかった…すみません、お願いします。FVBを助けてください」

芝村 :空:「そりゃもちろんだけど・・・」

芝村 :空:「うん」

きみこ@FVB :青い玉のイグドラシルを調べてみました。

「忍び寄る魔の手(強制イベント)・FVB討伐令(イベント) これでしょうか。いったい魔の手って何なんでしょう…」



芝村 :空:「文字通り魔物が忍び寄ってるね。ひねりがないけど」

きみこ@FVB :「私も、皆の力になりたいです。せめて情報を得たい。

その魔物や、青い玉について調べることはできませんか。もしくは何か教えてくれる人はいないでしょうか」

芝村 :空:「さてさて。僕は専門じゃないからあまり教えられないけどね。玉か…」

芝村 :空:「魔法の専門家は一人いるね」

きみこ@FVB :どなたですか。お会いできるでしょうか

芝村 :空先生はしばらく待ってる。

芝村 :ヘリだ。

芝村 :緑の小麦が大きく波打ってる

芝村 :おじいちゃんが一人降りたよ。

きみこ@FVB :一体どなたでしょう。とにかく深々おじぎします。

芝村 :宰相:「さてさて、大変なようだね?」

きみこ@FVB :「さっ宰相さま!お初にお目にかかります! ええ、はい、青い玉が何か魔物を呼んだと言うことで…。」

芝村 :宰相:「うん。呼び寄せているんだね」

きみこ@FVB :「玉は預かりものだと聞きました。魔物が正当な持ち主とはとても思えませんが、何故そんなものを呼び寄せるのでしょう。魔物が玉を得たら、どうなるのでしょうか?」

芝村 :宰相:「まあ、力があるからほしがってるんだね。それはとても貴重な玉だよ。得たらまあ」

芝村 :宰相:「ろくでもないが、その前に玉が消えるだろう」

きみこ@FVB :「そえでは何としても玉を守らないといけないのですね。恐れ入ります、あの魔物達を倒すにはどうすればよいのでしょうか?」

芝村 :宰相:「剣と魔法だよ。それ以外は効果ない」

きみこ@FVB :「けっ剣と魔法ですか。まずい、今みんな艦船操縦系アイドレス着てます。理力使い+幻影使い+船乗りアイドレスはありますが、今から着替えるなんて無理…」

芝村 :宰相:「残念だった」

きみこ@FVB :「…その、青い玉をはめた剣で、魔物をうちはらうことはできないのでしょうか」

芝村 :宰相:「まあ、盛大な殴り合いになるね」

芝村 :宰相:「まあ、滅びるときは滅びるさ」

きみこ@FVB :「つまり、効果はあるけど、使い手の腕次第と言うことでしょうか」

きみこ@FVB :「滅びないように、今まで何度もがんばってきました。そんなに簡単に諦めません」

芝村 :宰相:「そうだね」

きみこ@FVB :FVBが聯合しているのは宰相府藩国のみ。暁と聯合していれば、白兵戦力をお願いできたかも知れませんが…先ほど救援要請をお願いしたとのことですが、宰相府藩国では剣と魔法の戦力を送っていただけるのでしょうか?」

芝村 :宰相:「努力はするよ」

きみこ@FVB :「玉を国から移動させられないかしら…どこか安全なところに ああでも包囲されてるのか!」

きみこ@FVB :「よろしくお願いします。お願いするばかりで心苦しいのですが、他に頼れるものがありません…」

芝村 :宰相は重々しくうなずいた。

芝村 :宰相:「わかりました」

きみこ@FVB :「宰相様、あの玉は預かりものだと聞いています。正しい持ち主に返せば、問題は無くなるのでしょうか。…今さらですが。」

芝村 :宰相:「わからない。正しい持ち主が戦うべきものなのかもしれない」

きみこ@FVB :正しい持ち主…それは一体誰なのか。真の主を探して(イベント)

きみこ@FVB :を取得しないと持ち主は判らないですか。

芝村 :さあ。

きみこ@FVB :Q:仮に今、藩王が玉の派生で「真の主を捜して」か「玉の導き」取得を申請したら、事態の改善になるでしょうか?

きみこ@FVB :攻撃を受けている最中ですが。

芝村 :A:わからない

きみこ@FVB :うああ、でもとにかく藩王さまに動いてもらうしか。他に思いつかないー。

芝村 :どうする?

きみこ@FVB :いまここに、藩王を呼んで申請できますか。

芝村 :申請はできるけど、開示は明日ですよ?

きみこ@FVB :…それでも仕方ないです。それともそれでは、間に合いませんか?
他に、ここに藩王を呼ぶことによって何かできることはあるだろうか…

芝村 :あんまないかも。

きみこ@FVB :うわーん

きみこ@FVB :とりあえず、呼びます…

きみこ@FVB :呼ばせていただいてよろしいですか

芝村 :3マイルだよ?

きみこ@FVB :はい。了解です。

きみこ@FVB :呼ばせていただきます



さくらつかさ@帰宅 が会話に参加しました。



芝村 :こんばんはー

さくらつかさ@帰宅 :こんばんは。ゲーム中にすみません。

さくらつかさ@帰宅 :大惨事になってごめんね、きみこさん。

きみこ@FVB :いえ。とにかくこの事態をなんとかできればオールオッケーなんですがー

芝村 :イベント選択はどうしますか?>二時間目

きみこ@FVB :ここからFVBの危機を回避または支援する方法がないでしょうか。あれば、それを探したいです…

芝村 :そりゃプレイ次第だけど・・・

芝村 :案としてはまなせさんも呼んで情報収集とかがよくないですか?

きみこ@FVB :呼ばせていただいてもよろしいですか。3マイルはお支払いします

芝村 :ええ。了解です


まなせ@FVB が会話に参加しました。

さくらつかさ@帰宅 :こんばんわー

まなせ@FVB :こんばんは。

きみこ@FVB :いらせられませー。かくかくしかじか。藩王さまと摂政においでいただいて、情報収集をしたく。

芝村 :ゲーム再開していい?

きみこ@FVB :はい。お願いします。

まなせ@FVB :「藩国の方はひどいものです。低物理域を生み出すらしく、機械系はもちろんイカナやエステルまで動けなくなっています」

芝村 :/*/



/*/

実は裏ではダンナ(FVB摂政曲直瀬りま)が生活ゲームしてました。
私 「FVBに化け物が出てるそうなんだけど! そんな話あった!?」
摂政「今出てる!」
2台並んだパソコンに向かって、肩を並べてそれぞれのゲームに悲鳴を上げていました。
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