出歩記

気の向くままに歩き回り、歩いた軌跡を写真と共に記録に

智積院・三十三間堂

2017-06-17 | 京都日記

智積院(ちしゃくいん)
真言宗智山派の総本山である智積院は博物館や三十三間堂近くの東大路通りに面した所に入口がある。寺の家紋が桔梗紋であるためか、境内には桔梗が植えられており、丁度咲き始めた時期であった。
  

アジサイの見どころと言うことで来てみたが、薄赤と薄青の一般的なアジサイが植えられているだけで、とてもアジサイの名所とは言えないものであった。
  

アジサイよりも境内の青モミジの緑がきれいであった。
  

有料で見ることのできる「利休好みの庭」と言われる名勝庭園があったが、正面の築山の皐月の配置に変化がなく、物足りない感じがした。
  

真言宗智山派の総本山と言うだけあって、寺には檀家の人々が団体でお参りしており、宿坊智積院会館があり、団体客の皆さんはここで食事をしていたので、私もそこで食事をとった。
  

三十三間堂
智積院を拝観したが、何か満たされない感じがしたので、近くにある三十三間堂に行ってみることにした。三十三間堂はこれまでに何回も訪れているが、千体千手観音像やその前に置かれた風神・雷神と二十八部衆に圧倒される。
  
   
  

三十三間堂の南側には、秀吉が三十三間堂の北側に造営した大仏殿方広寺の南大門や土塀(太閤塀)が残っている。
  

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