教室長のひとりごと

テルンパソコンスクール甲子園口の教室長の情報発信とか、思うことを、独り言「ぶつぶつ」です。

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ノートパソコンの冷却装置の驚きの目詰まり

2009-08-22 17:21:13 | 日記
みなさん、こんにちは、
夏休みも残り少なくなりましたね。
盆休みのある方は、いかがお過ごしですか?
わたしは、教室が盆休みがないので、生徒さんと楽しく、勉強しておりました。

前回からまたまた2ヶ月近くなりました。
今回は、少し、パソコンの修理について、書きますね。

5年前に購入したDELLのノートパソコン(Inspiron5100)が、
最近は処理が大変遅くなり、故障前のおかしな状態かなと思えることが、
多く発生し、故障かな?(故障だったら「いややな」)と思っていました。
症状は、漢字変換しても、一覧がすぐに表示されなかったり、インターネットの
リンクページの表示が5分くらいかかったりの状態です。
他のパソコンは正常に動作している場合でも・・・
1月に5年保守契約が切れ、延長しますかの通知が来ていたが、大丈夫そうなので、
延長はしませんでした。それに延長は1年のみで、その後は打ち切りになります。
パソコンを検査に出しても、結構な、お値段になるので、
壊れて元元と思って、分解をすることにしました。
ネットは便利ですね。
パソコンの機種と分解で検索すると、該当するページが出ます。
(もちろん分解は自己責任です)そのページも、不具合が出て、分解し、
清掃すると治りましたと書かれていました。
それには、ノートパソコンのファンを清掃して、回復でした。
その分解方法が書かれていましたので、その通り分解し、清掃しましたが、
状態は同じでした。
そこで、ファンを取り除いて、ファンの清掃をしましたが、
もともときれいでしたので、変わりませんでした。
懐中電灯で風の流れの出口を照らすと、光が通りません。
おかしいなと思い串でつつくと、綿ほこりが出てきました。
なんと冷却装置(放熱板)の網に綿ほこりが一面付着し、ファンの風が通りません。
早速綿ほこりを除去し、組立直すと以前のように快適に動作するようになりました。
パソコンの後ろからも、熱い風が出てきました。
これは、CPUの熱が放熱されないので、CPUを保護するため、
発熱を抑えたモードで、CPUを稼動させるため、
処理スピードが10分の1位になり、処理時間が長くなります。
それでは、下記に通常、皆さんが難しいと思われる分解について、


分解方法をDELLのホームページ(英国)の写真で説明しますね。
1) まず、キーボード上部のカバーをドライバーの先で上に上げます・
 このときはディスプレーを平らになるように開けておいてください。
そうしないと、カバーを上に取れません。
ディスプレーに傷をつけそうであれば、タオルなどをかぶせる。


2)カバーを取り、キーボードを止めているネジを外します。



3)キーボード奥から手前にドアー開けるように持ち上げ、キーボード裏にあるケーブルを外します。


4)キーボードを外し、クーラファンのカバーを外します。


5)冷却ファンが見えますのでユニットごと外します。


6)イメージ図ですが下記のようになっています。
底部から空気を取り込み、背後に熱を排出する。


驚きです。5年も毎日10時間ほど使用しているので、綿ほこりが内部に溜るのですね。
今回の清掃はファンの奥なので、一般の方はしにくいですが、壊してもともとですると、
案外、産むが易しかもしれませんね。
皆さん、長期間使用のパソコンは清掃をすることにより、蘇ります。
これで、まだまだノートパソコンが使えるぞーーーー。ばんざーーーい。


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