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気ままなままでいたいのです…。

こんなふうに…。

2011年07月31日 | インポート

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YouTube: silly symphony - the skeleton dance 1929 disney short



こんな風にチカラを抜くことが出来る毎日…素敵だと思う。


棟方志功…。

2011年07月31日 | インポート
棟方志功…。

…わだばゴッホになる…
??????????????????????????草野心平………

鍛冶屋の息子は。
相槌の火花を散らしながら。
わだばゴッホになる。
裁判所の給仕をやり。
狢(むじな)の仲間と徒党を組んで。
わだばゴッホになる。
とわめいた。
ゴッホにならうとして上京した貧乏少年はしかし。
ゴッホにはならずに。
世界の。
Munakataになった。
古稀の彼は。
つないだ和紙で鉢巻きをし。
板にすれすれ獨眼の。
そして近視の眼鏡をぎらつかせ。
彫る。
棟方志功を彫りつける。


涼…。

2011年07月31日 | インポート
寺田寅彦……涼味問題より。

 義理人情の着物を脱ぎすて、毀誉褒貶の圏外へ飛び出せば、この世は涼しいにちがいない。この点では禅僧と収賄議員との間にもいくらか相通ずるものがあるかもしれない。
 いろいろな「イズム」も夏は暑苦しい。少なくも夏だけは「自由」の涼しさが欲しいものである。「風流」は心の風通しのよい自由さを意味する言葉で、また心の涼しさを現す言葉である。南画など涼味もまた自由から生まれるであろう。風鈴の音の涼しさも、一つには風鈴が風に従って鳴る自由さからくる。あれが器械じかけでメトロノームのようにきちょうめんに鳴るのではちっとも涼しくないであろう。また、がむしゃらに打ちふるのでは、号外屋の鈴か、ヒトラーの独裁政治のようなものになる。自由はわがままや自我の押し売りとはちがう。自然と人間の法則に服従しつつ、自然と人間を支配してこそ、本当の自由が得られるであろう。
 暑さがなければ涼しさはない。窮屈な羈絆の暑さのないところには自由の涼しさもあるはずない。一日汗水たらして働いた後にのみ、浴後の涼味の真諦が味わわれ、義理人情で苦しんだ人にのみ自由の涼風が訪れるのである。




特性…。

2011年07月30日 | インポート
先日お勉強させてもらったコトを確認しながら…
寺田寅彦の言葉を確認しながら…
観察力を養うように、静かに穏やかに呼吸を繰り返してみる。


鼻腔で行い、横隔膜の筋肉が働き…吸う息と吐く息の間に、ほんの一瞬の休みがある。
細胞から起こり、中心から多方向…放射状にひろがり、全身が関係する。
リズム…振動があり、自発的で反射的、柔軟であり…順応性を持つ。
Characteristics of free and natural breathing……自由で自然な呼吸の特性です。

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先生の話と寺田寅彦…。

2011年07月30日 | インポート
不立文字でありますからと、
冷たいお蕎麦をいただきながら……
実践、実践、実践…の呪文を聞く。
…現実を見ること…
驕らず生きること…
エゴに支配されない、
謙虚なバランス…。
自らの気付き…。
先生のお話は、
いつもいつも
シンプルだらけ…。
神様じゃない…
『人間だから…』

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寺田寅彦エッセイ集 『科学と科学者のはなし…』より
 
 観察力の乏しい人は何を見ても、ただほんのうわつらを見るというまでで、何一つ確かな知識を得るでもなく、ものごとを味わって見るでもない。これはまず心の明きめくらとまでも言わなければならない。よく「自然」は無尽蔵だといいますが、これはあながち品物がたくさんにあるというだけの意味ではない。たとい一本の草、一塊の石でも細かに観察し研究すれば、数限りもない知識の泉になるというのです。またたとえば同じ景色を見るにしても、ただ美しいなと思うだけではじきに飽きてしまうでしょうが、心の眼のよく利く人ならば、いくらでも眼新しいところを見つけ出すから、決して退屈することはないんでしょう。それで観察力の弱い人は、いわば一生を退屈して暮すようなものかもしれません。諸君も今のうちにこの観察力を養っておくことが肝要だろうと思います。






コノ夜の様子…。

2011年07月27日 | インポート
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鼻甲介の話を聞きながら、頭に浮かぶコノ夜の様子…。
ゴマについての誤摩化し…。
巻貝を持つカタツムリ…。
世の中よく出来たものだなぁ……と、神様への感心…。
分かち合いへの道…。
『苦手なコトへのタイミング』。
心の開示……。
共有…。
檻からの脱出…。
愛…。




小人達…。

2011年07月27日 | インポート
少し前になりますが、ヨガのお友達から誘いを受けて…大濠能楽堂にて初めての能楽鑑賞。
さすがの伝統芸能。
赴き深い『間』の嵐…
『静と動』と『動と静』…
ウットリしながら観ていましたが、
じつは前日に『借りぐらしのアリエッティ』を観たばかりの私でしたから、
私の目に映る舞台上の全ての人は、みんな借りぐらしの住人。
申し訳ないですから、何度か頭を振ってみましたが…
否定すればするほど小人にしか見えなくなり…
…ちょっと不謹慎な初鑑賞となりました。
次回はしっかり予習をして、小人の存在も忘れ…
また近々ぜひ行きたい…、心からそう思っています。


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アリエッティ原作の……メアリー・ノートン「床下の小人たち」も面白いですが…
小人といえば、佐藤さとるさんのコロボックルシリーズが可愛らしくて面白い。
なかでも私は「誰も知らない小さな国」が大好きです。
児童文学ではありますが、皆様もぜひお読み下さいね。
風の音を聞きながら…
夏の隙間に入り込み…
時計の針を止めて…。

床下の小人たち―小人の冒険シリーズ〈1〉 (岩波少年文庫)
価格:¥ 714(税込)
発売日:2000-09-18
コロボックル物語(1) だれも知らない小さな国 (児童文学創作シリーズ―コロボックル物語)
価格:¥ 1,155(税込)
発売日:1985-02-27



旅…。

2011年07月24日 | インポート
旅…。
お蔭様でYOGAな旅…。


確認…。

2011年07月23日 | インポート
確認…。
可能性の確認に来ています…。
静かに在ることの美しき秘密を、
確認しに来ています。
毎日の小さな変化の積み重ねは、
私に…このような冒険を贈り届けてくれました。

焦らずにいて大丈夫だと…味わい愛でるヒト呼吸。
地道への道しるべ。
足裏に感じるぬくもり。
宇宙の音。
勇気。


急遽決定しましたのでお知らせします…。

2011年07月19日 | インポート
急遽決定しましたのでお知らせします…。
急遽決定…!!

24日と25日は…
…息子さんが生まれたばかりの龍元ほやほやパパによる
『幸せすぎてたまらない』オーラ溢れる2クラス決まりました。


●24日(日)8時START
フルプライマリーレッドクラス
●25日(月)7時半から10時
マイソールクラス
※クラス終了後は『10分間YOGA小噺』があるかも…。

ドロップイン2,000円。
(yogalimtチケット、マイソールpass、どちらも使えます。)
ご予約、お問い合わせは…mysore.d@me.comまで。


きっと素晴らしい時間です。
是非…是非…皆様ご参加下さいね。


だらけでした…。

2011年07月19日 | インポート
病院から解放されて過ごす週末。
…色んなことが舞い込み、不思議だったし…楽しかった週末。
ドイツの哲学者Arthur Schopenhauer の言葉に倣い…幸せを数えてみると、
私はホントに幸せだらけでした。

 
変わらぬ笑顔。
海馬についての語らい。
「詩を読む会」。
会いたかった人。
守ってくれるという約束。
花柄の財布。
忘れ物だらけの用事。
何気ない一歩。
大きな一歩。
隣り合う仕掛け。
励まされているというエール。
確信。
夜遊び。
黒と白。
握手。
両手。
糸島へ行かないと…。
ライブペイント。
頭痛。
願い。
恋。
想い。
思いやり。
ゴミ捨て。
客観視。
お土産。
偶然。
突然。
能楽。
器。
テレパシー。
セーラーとペッカ。
丸だらけ…。
アリエッティ。
本日のサラダ。
焼いたもの。

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明日もまた幸せだらけ…。





さて…。

2011年07月13日 | インポート
さて…。
予定より一週間長くなりましたが… 今日で退院です。入院するとなると、色々なコトを誰かにお願いしなければならず……ゴロゴロしてると…落ち込んだり、不安になったりもするのですが、やはり溢れる感謝の気持ち。いつも、いつも、その瞬間は多くの人と繋がり続ける命のおかげ。素晴らしき出会いと、影響しあう、全ての出来事に感謝して、引き続き愛いっぱいの毎日を、どんな時も楽しみたいと思います。


今週…。

2011年07月05日 | インポート
今週…。
今週…私はお休みをいただいていますが、mysore.d朝のマイソールクラスは、いつも通り7時半ドアオープンで、miho先生とshiho先生がミッチリとみてくれています。ぜひ、おこしくださいね。


数字が風景に見える…。

2011年07月04日 | インポート
………ダニエル・タメット「ぼくには数字が風景に見える」………
ティーンエイジャーのころ、自室の床に寝ころんで天井をじっと見つめていたときのことを、いまでも鮮明に覚えている。頭のなかで宇宙の思いを描き、「あらゆるもの」とはなにかを完璧に理解しようとしていた。想像のなかで、ぼくがこの世界の果てまで旅し、そこから見渡してみたら、いったいなにが見えるだろう、と考えた。たちまち具合が悪くなり、心臓が激しく鼓動するのを感じた。生まれて初めて、思考や理論には限界があり、人はそこから逃れられないことがわかったからだ。………

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YouTube: Daniel Tammet - The Boy With The Incredible Brain [1/5]



ダニエル・タメットは…アスペルガー症候群でありサヴァン症候群、そして数字の羅列が風景に見える…という共感覚の持ち主です。彼は2004年、円周率を小数点以下22514桁まで暗唱しヨーロッパ記録を樹立、その後に制作・放映されたドキュメンタリー番組「ブレインマン」では、世界中に大きな話題を呼びました。また、短期間での言語習得能力にも優れており…現在、自身のweb site "Optimnem"でオリジナルの外国語学習プログラムを作成・提供・運営。てんかん協会や自閉症協会等のチャリティにも積極的に関わり続けています。そして、抜粋にて紹介した自叙伝「ぼくには数字が風景に見える」は発行50万部を超え、今年2011年には2冊目となる著書「天才が語る サヴァン、アスペルガー、共感覚の世界」を発行。どちらの本も、挑戦することで個性を無限の可能性という形で表し、多くの人に勇気を与える私の大好きな本です。

http://www.news-digest.co.uk/news/content/view/2586/161/ 英国ニュースダイジェストのインタビュー記事


ぼくには数字が風景に見えるぼくには数字が風景に見える
価格:¥ 1,785(税込)
発売日:2007-06-13
天才が語る サヴァン、アスペルガー、共感覚の世界天才が語る サヴァン、アスペルガー、共感覚の世界
価格:¥ 2,100(税込)
発売日:2011-02-01



スタートかも…。

2011年07月03日 | インポート
スタートかも…。
「ブログの更新が滞っているので…とまれパンダの仲間にどう??」
と…届けられたスタートかも…。
そうだね。
…常にいつもが新しい私。
いつもいつもがスタートですから…。
お蔭様で再確認。
贈り物をありがとう。

スタートかも…。
そして、床屋のmove…。
じつは今度の更新用に、
このヒトがスタンバイしていたのです。
のんびりしてたら、かもに先を越されましたね。
世の中そんなタイミング。
なんてコトない些細なコトは、
絶妙なほど面白い。