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気ままなままでいたいのです…。

今朝の大晦日レッドクラス…。

2010年12月31日 | インポート
今朝の大晦日レッドクラス…。

今朝の大晦日レッドクラスの様子です。 参加して下さった皆様、参加出来なかった皆様も…どうもありがとう。 穏やかで静かな、気持ちの良い朝でした。 一人では存在していないというコトを、あらためて身体で感じる…あり難き時間でした。 自分に出来るコトを、着実に続けて行こう…。

今朝の大晦日レッドクラス…。

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2011年1月4日…。

2010年12月27日 | イベント
……………………………………………………………………………………………………………
mysore.dでは、1月4日の新月の朝、
たくさんの皆様と、自分を見つめる時を共に過ごせれば…と
『 新年、新月、朝の会…。』を企画しました。
 
自分の声を全身に響かせながらの内観、
クリスタルボウルを使った瞑想、
その後…書き初めっぽいことをしてみます。
(クリスタルボウル kanae先生

日時  2011年1月4日(火) 8時半~10時

場所  yogalimt+mysore.d (中央区赤坂2丁目6-23グリーンハイツ赤坂203)

参加費 大人 2500円/子ども 500円
    yogalimt+mysore.dのパスをお持ちの方は1000円

お申し込み/お問い合わせ mysore.d@me.com




年末年始のmysore.d…。

2010年12月26日 | クラススケジュール
年末年始のお知らせ…。
  
? mysore.d朝のセルフプラクティスは年内が12月28日まで、年始は1月3日から。
  (ドアオープンは6時45分…10時半までにご退出下さい)
  
? 12月31日は7時ドアオープン、7時半スタートで
  昨年に続き…ドネーション形式で今年も大晦日のプライマリーレッドクラスを開催します。
  ポーズが全部出来なくても参加可能です。
  お申し込みはmysore.d@me.comまで…。
     
? 新年4日…新月の朝は、静かに座って過ごすイベントを開催予定。
  詳細は、明日またお知らせしますが、
  自分の声を身体に響かせながらの内観…
  クリスタルボウルを取り込みながらの瞑想…
  そして、その後に…書き初めっぽいことをしてみようと考えています。
  (こちらは子どもさんの参加も可能です。)


お楽しみに…。       


ありがとう…。

2010年12月25日 | インポート
本格的に冷え込んだ、雪の舞うクリスマス…いかがお過ごしですか?
退院に際しましては、
たくさんのお祝いメールやメッセージ…どうもありがとうございます。
環境が整っていた病院生活…、
出来る範囲のコトのみが自分の前にあった入院生活とは違い…、
不自由や出来ないことに直面し、
認識…受け入れなくてはいけない今、
なかなか心の整理は追いつきませんが、
我が家で過ごす時間、
そして再会や新たなる出会いに幸せを感じながらここ数日を過ごしています。

   
………有り難い………くらしの仏教語豆事典より
 『ありがとう』は、一般に感謝やお礼の心を表す日常語として常識になっています。
 生物の先生に「現在この地球上には多くの生命が生まれているが、一番多いのは何ですか」と聞いたところ、バクテリアやウィルスなどのミクロの世界の生物、微生物が多いそうです。
 グラウンドへ行き、「このいっぱいの砂が地球上の生命の数だとしたら、人間の数は」と問うと、一握りの砂だと教えられました。
 これでは人間に生まれる可能性は皆無でしょう。三千億分の一だという人もいます。三帰依文に「人身受け難し、今すでに受く。仏法聞き難し、今すでに聞く」とあるように、人間として生まれることや、仏の教えに遇うことは、なかなか難しく「有り難い」ことなのです。
「有り難い」は文字通り、有るのが困難、めったにない、珍しいという意味です。だからこそ、貴重である、かたじけない、もったいない、畏れ多いという感謝の気持ちを表す言葉になりました。
 どんなときでも、誰に対してでもすなおに「ありがとう」と言えるようになりたいものです。
   
 
今日、娘が年賀状を書いていたのですが、
どの年賀状にも…一行目に「いつもありがとう」と書いてありました。
素晴らしいなぁ…と思います。




虹…。

2010年12月22日 | インポート
虹…。
大きな荷物と共に病院を出ると…虹のお出迎えでした。

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おだいじに…。

2010年12月21日 | インポート
おかげさまで、明日…退院するコトになりました。
見守り、励まして下さった皆様、
手を差し伸べ、助けて下さった皆様、
そして…祈り、願い、頑張る心を示して下さった皆様、
まだまだ多くの皆様…
本当にどうもありがとう。
素晴らしいばかりのご縁に心から感謝します。

おだいじに…。


退院はしますが、
まだまだ色々なコトが出来るようになるには、
時間が随分とかかります。
いったいどのくらい……と、
たまに不安になりますが、
焦らず…焦らず…焦らずです。
じっくり確認しながら着実な一歩を少しずつ積み重ねて行きますよ。
そして、もちろん…全てをおだいじにします。
大切なコトですから。

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もっと…。

2010年12月20日 | インポート
藤の花が描かれたポストカードに乗り…やってきてくれた言葉は、
「自分の中の子供を、もっと遊ばせなさい」というものでした。
そうかぁ…もっともっと遊ばせよう……。
素敵な言葉をありがとう。


さて、藤の花…今は季節じゃありませんが
こちらも本当に素敵な姿。
清少納言の枕草子… あてなるものの中にも挙げられていますね。

薄色にしらがさねの汗衫(かざみ)。
かりのこ。
削り氷にあまづら入れて、あたらしき金鋺(かなまり)に入れたる。
水晶の数珠。
藤の花。
梅の花に雪のふりかかりたる。
いみじううつくしきちごの、いちごなどくひたる。


上品でいて、気品のあるもの。
あなたは何を思い浮かべますか?


まど・みちおさん…。

2010年12月17日 | インポート
この前紹介した、草場一壽さんのblogに…
「どうしていつも」という、まど・みちおさんの詩が書かれていました。
この詩…夏の終わりに、うちゅうの目…として、私の手元にも訪れてくれていたのですよ。
(あの頃は、まだまだ身体の彼方此方が今以上に痛い毎日だったなぁ…
なんて、たった今のほんの瞬間思いました。
今も、あの頃も…沢山の優しさを、沢山のみなさま、どうもありがとう。)
知らない方もいるかもしれませんが、まどさん…の作品には、
童謡として誰もが親しみ育ったのではないでしょうか?
やぎさんゆうびん、ぞうさん、いちねんせいになったら…など…。
私は、ふしぎなポケット、ドロップスのうたが好きです。

まど・みちおさん…。


「もうすんだとすれば」 まど・みちお

もうすんだとすれば これからなのだ
あんらくなことが 苦しいのだ
暗いからこそ 明るいのだ
なんにも無いから すべてが有るのだ
見ているのは 見ていないのだ
分かっているのは 分かっていないのだ
押されているので 押しているのだ
落ちていきながら、昇っていくのだ
遅れすぎて 進んでいるのだ


一緒にいるときは ひとりぼっちなのだ
やかましいから 静かなのだ
黙っている方が しゃべっているのだ
笑っているだけ 泣いているのだ
ほめていたら けなしているのだ
うそつきは まあ正直者だ
おくびょう者ほど 勇ましいのだ
利口にかぎって バカなのだ
生まれてくることは 死んでいくことだ
なんでもないことが 大変なことなのだ



タクシーの運転手さん…。

2010年12月16日 | インポート
タクシーの運転手さん…。
「私も長く入院したことがあるのですよ」と言いながら…
とても親切にしてくれたタクシーの運転手さんは、
1982年の羽田沖日航機墜落事故での生還者でした。



今までがあったからこそ今を味わい乗り越えることができ…、
今を楽しんだからこそ…これから訪れる全ての瞬間も、
謙虚にしっかりと繋がっていける…。
心からそう思います。


やまかけ蕎麦…。

2010年12月16日 | インポート
やまかけ蕎麦…。
先週の外出時にいただいた「ひさや」のやまかけ蕎麦に続き、
今週の外出時にいただいた「飛うめ」のやまかけ蕎麦。


一緒にお蕎麦を食べたいヒトが沢山います。
とても幸せなコト…。
全ての出会いに感謝します。


タコの逆さま…。

2010年12月16日 | インポート
タコの逆さま…。
病院のエレベーター前で…
「頑張って下さいね」の言葉とともに
知らないオバ様から手渡された手作りの小さなモップ…。
本当はタコなのだそうですが、逆さまの姿が気に入っています。
どうもありがとう。
焦らずに…と言い聞かせ、じっくりと頑張りますよ。
地道にしっかりと定着…が、私の大切なテーマですから。


2010,12,31…。

2010年12月13日 | インポート
2010,12,31…。
12月31日…金曜日、
mysore.dは、昨年に続き…
今年もプライマリーレッドクラスを開催します。
7時半スタート、ドネーション形式。
ポーズを全部覚えていない方は…途中までの参加も可能です。
今年の出来事全てに…
皆がそれぞれ…感謝の気持を捧げる時間となれば良いなぁ…と思います。
是非ご参加下さいね。
お申し込み、お問い合わせはmysore.d@me.comまで。

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大人…。

2010年12月13日 | インポート
……………親たちはよく「だいじょうぶ。すべてうまくいくよ」といって子供たちをなぐさめるものです。あるいは、「できるだけのことはしてるから」 とか、「この世の終わりじゃあるまいし」とか。しかし大人たちはもうこんななぐさめの言葉さえ使うことができなくなっているようです。 おききしますが、私たち子どもの未来を真剣に考えたことがありますか。
父はいつも私に不言実行、つまり、なにをいうかではなく、なにをするかでその人の値うちが決まる、といいます。 しかしあなたがた大人がやっていることのせいで、私たちは泣いています。あなたがたはいつも私たちを愛しているといいます。 しかし、私はいわせてもらいたい。もしそのことばが本当なら、どうか、本当だということを行動でしめしてください。
……………カナダの環境活動家…セヴァン・スズキは、1992年…12歳の時、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロで「自分たちの将来が決められる会議」が開かれることを聞き、「子どもこそがその会議に参加すべきだ!」と自分たちで費用を貯め「地球環境サミット」へ赴きました。NGOブースでのねばり強いアピール活動をみせ、サミット最終日に「子ども代表」としてスピーチするチャンスを得たセヴァン。彼女のスピーチは、12歳にして大人を圧倒させた力強いもので、今もなお「リオの伝説のスピーチ」として世界中で紹介されています。

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YouTube: セヴァン・カリス・スズキ - 環境サミット1992




私は大人です、私は既に大人です。
わかりきっていることなのに、いつも大人という括りから、
自分を除外してしまおうと考え、
納得している私はいったい何者なのでしょうか?
私は何をしているのでしょうか?
本当に私を含め…大人は何をしているのでしょうか?
何を愛しているというのでしょうか?
半年前、事故にあった直後…痛みや強いお薬で世界がクルクルと回っている頃、
何度も何度も同じ光景が頭に浮かんでいました。
大きな世界の水害の様子です。
どこかの国の子供たちが、私をじっと見つめていました。
まっすぐに立ち、大きな美しい目で…。

私は、何度も映しだされるその様子にさえも見て見ぬ振りをしました。
記憶から消してしまおうと試みました。
無力であろうとしました。
怖るべき未来の姿だからです。
ですが…、
私は私に出来るコトを必ず始めなければなりません。
…忘れる努力をしてはなりません。
考えなければなりません。
感謝の気持を持って…
受け取り、向き合わなければならないのです。

頑張ろう…。



草場一壽さん…。

2010年12月13日 | インポート
草場一壽さん…。
草場一壽…「奇跡の輝き」陶彩画…飛翔展が、
12月8日(水)から13日(月)まで、
エルガーラホールギャラリーにて開催されました。
とても美しくて大好きですので、
お時間ある方は是非… と、お知らせしたかったのですが…
blogが困ったコトに一時休止となってしまい、 今さらのお知らせです。
残念。
私も行けませんでしたので、 いつか…武雄か東京の常設ギャラリーへ行きたいと思います。

ギャラリー真名井 http://www.manai.co.jp/gallery.html
草場一壽 blog http://mizunotane.blog23.fc2.com/


ニョッキ…。

2010年12月07日 | インポート
ニョッキ…。
昨日…美味しいニョッキをいただいた後、また病院へと戻りました。
今日…捨て身の親切なはからいを受け、ゆっくりと歩き瞑想しました。
今いるべき場所、大切な多くのコト、 自分自身の軸、痛みと不安と頑張りと焦り、そしてバランス…。

感じるだけにしておこうと思う。
日々は評価するものではないからです。
どうもありがとう。