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気ままなままでいたいのです…。

ムーンデイ…。

2010年03月30日 | インポート
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ムーンデイのお休みに合わせ、大切な人達と長崎に来ています。
母も、父も、私も生まれ出でたココ…。
暮らした事はないけど、懐かしの大切なココで、
月明かりに照らされ、朝日を浴び…深い呼吸で、グラウディング。

存在しているだけでありがたい毎日だから…
欲張らず、焦らず出あっていこうと思う。




蓮花座…。

2010年03月29日 | インポート
蓮花座…。
yogalimtでのマイソールクラス。 静寂の中にある凛とした強さに… うっとりとする蓮花座です。


桜…。

2010年03月26日 | 日記・エッセイ・コラム
明日27日(土)8時~11時は、Yoga limt にて出張マイソールクラスとなります。ドロップイン1500円。
予約・お問い合わせはmysore.d@me.comまで。

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長く続いた雨も上がり、今日は良いお天気。
気温はかなり低く、冷たい空気に包まれていますが
雨で洗われた空間に咲く桜は、透き通る程に美しく、
最高のお花見日和と言えるのではないでしょうか…。
 
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また、今月二度目の満月へと向かうお月様が、
美しい光で見守るだろう…今日、明日、明後日の夜桜も、
神秘的なエネルギーを漂わせ、
時と音を忘れそうな程の美しさでしょう。
静かなお散歩へ行こう…と思う。
 


私のお気に入り…。

2010年03月24日 | 日記・エッセイ・コラム
お気に入りの香りと話で、平らになる。
瞬間、瞬間の連続で、今がある。
上を向き、下を向き、こちらも、そちらも向いてみる。
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気付かぬうちに時は過ぎ、時は気付かぬうちに生まれます。
おかげ様でのこの世の中。
ホントにホントに感謝します。


お気に入りのモノは何ですか?

 
『 My Favorite Things 』(サウンド オブ ミュージック より…) 

  
Raindrops on roses and whiskers on kittens
薔薇の花びらの雫  子猫のひげ
Bright copper kettles and warm woolen mittens
銅製の光るケトル  暖かいウールのミトン
Brown paper packages tied un with strings
紐で結ばれた茶色い紙の包み
These are a few of my favorite things
それが私のお気に入り
 
Cream colored ponies and crisp apple strudles
クリーム色の子馬  パリパリのリンゴのストラドル
Doorbells and sleighbells and schnitzel with noodls
ドアベル  そりのベル  カツレツにヌードル
Wild geese that fly with the moon on their wings
月夜を飛ぶ雁の群れ
These are a few of my favorite things
それが私のお気に入り
 
Girls in white dresses with blue satin sashes
白いドレスに青い飾り帯の女の子
Snowflakes that stay on my nose and eyelaches
私の鼻とまつげにつもる雪
Silver white winters that melt into springs
白銀の冬が春に変わる頃
These are a few of my favorite things
それが私のお気に入り

   
When the dog bites, when the bee stings
犬が噛んだり蜂が刺したり
When I'm feeling sad
悲しい気持ちになるときは
I simply remenber my favorite things
私はただ  自分のお気に入りを思い出す
And then I don't feel so bad
そうすれば そんなにつらい気分じゃなくなる

 

因に、この日は、ふくろうくんの”なみだのおちゃ”の話題になり…
「お気に入り」のものではなく、
「悲しいこと」について想いを巡らせた私たちでした。 
 

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疲れて眠る…。

2010年03月22日 | 日記・エッセイ・コラム
今日はホントに良い天気。
ポカポカとして、サンサンとした、温かな陽射し。
spring cup という名の子ども達のサッカー大会では、3位決定戦で破れる。

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応援側もくたびれました。


先輩…。

2010年03月21日 | インポート
昨日、一昨日と久しく経験のない夜中帰り。
沢山の人々の、様々な話を聞き続け、アチラコチラが草臥れましたが、
既に定年で退職された前校長先生の話にはガッチリと引き込まれ、
聞き入り…
そんな自分にドキドキしました。


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勇気とチカラ漲る刺激をくれるかもしれない、素晴らしき人生の先輩…
どうもありがとうございます。
途方に暮れたときは会いに行こうと思う。


お…。

2010年03月19日 | 日記・エッセイ・コラム
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今日は長男の卒業式。
心のこもった、お…めでとうの文字、
校長先生からの司馬遼太郎の言葉、
そして『大丈夫』だという魔法のような真実を胸に抱いた喜ばしい一日でした…。


 
____司馬遼太郎  21世紀に生きる君たちへ_______

さて、君たち自身のことである。
君たちはいつの時代でもそうであったように、自己を確立せねばならない。
__自分に厳しく、相手にはやさしく。
という自己を。
そして、素直でかしこい自己を。
21世紀においては、特にそのことが重要である。
21世紀にあっては、科学と技術がもっと発達するだろう。
科学・技術がこう水のように人間をのみこんでしまってはならない。川の水を正しく流すように、君たちのしっかりした自己が科学と技術を支配し、よい方向に持っていってほしいのである。

私は「自己」ということをしきりに言った。自己といっても、自己中心におちいってはならない。
人間は、助け合って生きているのである。
私は、人という文字を見るとき、しばしば感動する。斜めの画が互いに支えあって、構成されているのである。
そのことでも分かるように、人間は、社会をつくって生きている。社会とは、支え合う仕組みということである。
原始時代の社会は小さかった。家族を中心とした社会だった。それがしだいに大きな社会になり、今は、国家と世界という社会をつくりたがいに助け合いながら生きているのである。
自然物としての人間は、決して孤立して生きられるようにはつくられていない。
このため、助け合う、ということが、人間にとって、大きな道徳になっている。
助け合うという気持ちや行動のもとのもとは、いたわりという感情である。
他人の痛みを感じることと言ってもいい。
やさしさと言いかえてもいい。
「いたわり」「他人の痛みを感じとること」「やさしさ」…みな似たようなことばである。
この三つの言葉は、もともと一つの根から出ているのである。根といっても、本能ではない。だから、私たちは訓練をしてそれを身につけねばならないのである。
その訓練とは、簡単なことである。例えば、友達がころぶ。ああ痛かったろうな、と感じる気持ちを、その都度自分の中でつくりあげていきさえすればいい。
この根っこの感情が、自己の中でしっかり根づいていけば、他民族へのいたわりという気持ちもわき出てくる。
君たちさえ、そういう自己をつくっていけば、人間が仲良し で暮らせる時代になるに違いない。
_________________________________君たちは常に晴れあがった空のように、高々と した心を持たなければならない。同時に、ずっしりとたくましい足どりで、大地を踏みしめつつ歩か ねばならない。私は、君たちの心の中の最も美しいものを見続けながら、以上のことを書いた。書き 終わって君たちの未来が真夏の太陽のように輝いているように感じた。

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差し込む…。

2010年03月17日 | インポート
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冬には届かなかった陽の光が、
ビルの小さな隙間から美しく差し込む。
有り難い、あたたかな道です。
 
__________________________________________

明日、3月18日(木)は、都合により朝のクラスはお休みします。
それから、20日(土)8時~11時は、Yoga limt にて出張マイソールクラスとなります。ドロップイン1500円。予約・お問い合わせはmysore.d@me.comまで。




火の鳥…。

2010年03月17日 | インポート
いつかの夜に、
生きてることを実感する時ってどんな時?と、
ある可愛い女性は自問自答し
『困難を目の前にした時』だと頷きました。



_____手塚治虫 「ガラスの地球を救え ~21世紀の君たちへ~」より______

 人間の欲望

 ぼくたちは日ごろ、自分の力で生きていると思いこんでいますが、この大宇宙に満たされた目に見えないエネルギーが、ぼくたちを生かしてくれているという気がしてなりません。この途方もない永劫を生きる宇宙生命の一粒が人類なのです。
 ちっぽけかもしれないが、極小から極大まで宇宙全体がつながっている、呼応していると思うと、どこかホッとするような安心感は湧いてきませんか? 
 生命というものが有限で、ある時がきたら、すべての愛するもの、父母、妻や夫、子ども、恋人、そして自分自身にも永遠に別れを告げなくてはならないなんて、じつに不条理なことではあります。
 けれども、では火の鳥から永遠に生きられる血を与えられたとして、どうなるというのでしょう。
 何千年、何万年、一つ人生を生きながらえるとしたら、あるいはまた、すべてのものが死に絶えた後も生きているとしたら。これはむしろ、途方もない罰、地獄よりもつらい罰になるにちがいありません。

 『火の鳥』が語る生命の不思議さ

 それにしても”生命”とは、なんと不思議な存在なのでしょう。この大宇宙は星々の光に満ちているけれども、生命がある、生きるというのはむしろ不自然のようにも見えます。人間一人生きることが即喜びであり、楽しさだけにあふれ、生きる意味をしっかりと手中にできるならともかく、この世はその逆の事態があまりに多すぎます。苦しみ悩み葛藤の果てに、意味を見つけることもできず、あるいはそんなことを考えるゆとりさえなく、ただやっと生きて、あっけなく死んでいくことさえある。
 無限の宇宙の片隅の銀河系の、そのまた辺境の太陽系。そしてガラスのように壊れやすい地球にあふれる生物。大宇宙から見れば、チリにも等しい存在が人間です。それでも、このチリは自分が生きていること、そして、やがて死ぬことを知っている___意識してしまったのです。ほかのすべての生物のように、無邪気に生き、死んでいけない”業”を背負ってしまったのです。
 だからこそ、人間はとどまるところを知らない欲望の実現を目指しました。より豊かにより幸福を求めて。
 しかし、人間という生物もまったく変わり種と言うべきでしょう。大量虐殺をやらかすかと思えば、宇宙の真理に思いをはせ、心を揺るがす芸術を創造もするのですから。そして、その芸術たるや、地獄のような苦悩の中からも生まれるのです。


明日の新月…。

2010年03月16日 | 日記・エッセイ・コラム
明日、3月16日は新月。
朝6時01分が新月ちょうどの時間となり、
「神秘性」「慈愛」「信頼」に関するお願い事が効果的なのだそうです。
 
何かお願い事はありますか?
本当に願っていることは何でしょう?
涙がポロリと転がります…。
どうもありがとう。

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明日は練習も、朝のクラスもお休みです。
ゆっくりしようと思う…。

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神秘さや不思議さに目を見はる感性…。

2010年03月15日 | 日記・エッセイ・コラム
人になりきれていない…と思い続けている私ですが、
そんな状態こそが人そのものなのだ…と思い続けている私。
人として、人らしく、人っぽく在ることは難しいけれど…
常に人である本来の自分は驚く程に単純なようです。
大切に行こうと思う。

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_____レイチェル・カーソン / センス・オブ・ワンダーより______________

子どもたちの世界は、いつも生き生きとして新鮮で美しく驚きと感激にみちあふれています。
残念なことに、わたしたちの多くは大人になる前に澄みきった洞察力や、美しいもの、畏敬すべきものへの直感力をにぶらせ、あるときはまったく失ってしまいま す。
もしもわたしが、すべての子どもの成長を見守る善良な妖精に話しかける力をもっているとしたら、世界中の子どもに生涯消えることのない 「センス・オブ・ワンダー = 神秘さや不思議さに目を見はる感性」を授けてほしいとたのむでしょ う。
この感性は、やがて大人になるとやってくる倦怠と幻滅、わたしたちが自然という力の源泉から遠ざかること、つまらない人工的なものに夢中になることなどに対するかわらぬ解毒剤になるのです。
わたしは、子どもにとっても、どのようにして子どもを教育すべきか頭をなやませている親にとっても、「知る」ことは「感じる」ことの半分も重要ではないと固く信じています。
子どもたちがであう事実のひとつひとつが、やがて知識や知恵を生み出す種子だとしたら、さまざまな情緒やゆたかな感受性は、この種子をはぐくむ肥沃な土壌です。
幼い子ども時代は、この土壌を耕すときです。





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心から…。

2010年03月14日 | ヨガ
私の大切な先生は
「先ずは心から開きます…」と言いました。
「心を先頭に、気持ちよく…」と…。

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今朝はユニヴァにおじゃましました。
ゆっくり時間があるから…と思っていたけど、ペース配分に失敗。
妙なところで、時間が尽きる…。
明日は上手くいくかなぁ。

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ソワリソワリ…。

2010年03月12日 | 日記・エッセイ・コラム
久しぶりに身なりを整え、女性らしく出向こうと企む来週末。
身につけるアクセサリーがなかなか決まらず
心がソワリソワリとしておりましたが…、
ようやくお気に入りを作り出すことに成功。
おかげさまで心が静かになりました。
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じっくりと感じ、惹かれ導かれるものを宝とし、
大切に付き合い、味わいたいと思う…。

 
今朝は、お久しぶりの方が練習に来られました。
程よくチカラの抜けた、静かで安定した練習でした。
ほんの少し温かな…光にすっぽり包まれました。
誰かに会いたくなりました。

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10分間…。

2010年03月11日 | ヨガ
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ゆっくりと安定したヘッドスタンドから得られるものはパワフル且つ繊細で…
見るもの全てを美しく変えるチカラがあるそうです。
私は10分間を目安に練習していますが、
何よりも自分の中心を思いやる、細やかなバランスとの話し合い。
大好きです。

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星…。

2010年03月10日 | 子ども達
ご趣味は?と聞かれたら、
折り紙です…と答えるかもしれない程の折り紙好きが我が家には一人おり、
それも、なかなかの腕前なので、
面白いことに、お友達から注文をいただいている今日この頃。
1人では面倒だったり、手がまわらなかったり…するようで、
親友という助手を抱え対応しておりましたが、
いよいよ、それも疲れてきたのか、
それとも別の理由なのか、
作り方を公開することを思いついたようです。
今日は以下のものを作成。
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星もたくさんできました。
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お兄ちゃん曰く、夢の世界の色の星…。
たしかに、星の世界は夢の色。
みんなが星と共に光り輝くといいな…と思います。

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